2013年11月

ツボッター

昨夜はピラコnewユニットで千歳烏山、TUBOでライブ。

久しぶりにアンギャーを聴けた。










太鼓と演ってるのは初めてで、楽しみにしていたのだけど、じつに素晴らしいパフォーマンスでした。ツインパーカッションというその編成は、アンギャーの音楽とのバッチリな相性と思った。

お疲れさま。12/13がますます楽しみです。


■12月13日(金)
国分寺 Giee
東京都 国分寺市本町2-3-9 三幸ビルB1
042-326-0770

☆ IGNORANTS(-2)
☆ アンギャー
☆ しゅう&たこボー
   宮本しゅう(vocal,a.guitar)
   西宗たこボー(e.guitar)

19:00 open
19:30 start
1500円+1d

乞うご期待♪






そしてもう一組の対バンは、ぱやよし。












名前はよく聞いていたので楽しみだった。レゲを取り入れたフリーな演奏を聴かせる彼らは、ユニークな中にメッセージ性を含んだ歌詞と、アバンギャルドな切り口の音使いが味なバンドだった。



うちらも、なかなかの好演になったと思う。





あまりに演奏が良すぎたので?「ユニット名をつけようぜ」とピラコが言ってました。結成ですか(笑)。

P-UNIT とか P-MODEL とか Pz とか P-FUNK とか、いろいろ考えてみましたが、ともあれ、機会があればまたやってみたいと思います。

ピラコ、お疲れさま。






やあやあ、対バンのみなさま、ピラコ、千歳烏山TUBO、おつかれさまでした。






再会を♪




ばたばたと東京

朝の4時にセットした黒電話のサウンドでパッチリと目が覚める。寝起きの良さは昔からなのだが、寝つきの悪さもあるからイッテコイだ。慢性の睡眠不足になっちまう気性というか体質だが、今日も元気だタバコがうまい。





ほぼ誰もいない早朝の釜石の街をリュックしょっててくてく歩く。

やあ、しっかしこんなにも早々にまた来れたのは嬉しい。

是非にまた来るぞ、なんて心中つぶやいてカッシ川を渡る。

5時に開く窓口一番乗りで切符を買い、新花巻からの新幹線では2列窓際の席を確保できた。

寝 れ る !






釜石線にのって最初の駅、小佐野で車内放送が告げる。

「前を走る列車が鹿と衝突したため、安全が確認されるまで運転を見合わせます」

えぇ~っ!とかなってんの、車内でわたしだけのようだった。フツーの出来事なんだろうな。

マタギが熊肉届けに来たり、汽車が鹿と衝突したりと、なんかワイルドな側面と今回は触れる機会が多いな(笑)。

さらにワイルドなのは、一見カーブも多く天候によりよくさっさと運休になっちゃう釜石線ってイメージに反して、そのあと目に見えてめっちゃ飛ばして、遅れを取り戻して帝国通りに新花巻駅に滑り込んだのだった。

さんきゅーなのかくわばらなのか。。。。





仙台過ぎたあたりまで寝られたのだが、隣にやけに賑やかな婆さまがたが乗ってきて「はて、二列がけだったが?」と横を見ると、一人は座席に、もう一人は手すりに腰掛けお喋りに興じていた。

「あれれ、ならんで席をとれなかったのかい?」
「代わろうか?」

と言ったところ

「いんや、いいんだ」

とのこと。

乗ったのは「はやて」で、仙台から先は全席指定なので、チョンボなのかしらんが自由席の券での旅客のようだ。

ワゴンが来た時には「ありがとうね」とコーヒーをおごってくれた。

婆さまがたは仮設にくらしつつ野菜を作っており、錦糸町にて、仮設の人が作った野菜を販売するイベントというのがあってそれに出品する旅なのだとか。

グッドラック。






東京駅の混雑で、戻ってきたことを少しばかり後悔するが、ここはわたしの娘の生まれた街だ。



また来たよ。

よろしくな、東京。








今日はツボりましょう

【ほんじつ】


11月30日(土)
東京都世田谷区南烏山6-8-7楽多ビル2F
03-5313-8151

☆ 平子newユニット(ピラコvo,g×たこボーg)
☆ ぱやよし
☆ アンギャー(g,vo),タケノヤトモミ(per),金澤博文(per)

19:00 open
19:30 start
1800円+1d



やあ、おはよー。

いま、東北新幹線はやて号に乗って東京をめざしてます。

再会を^_^





 

オワタ

バスはソールドアウトなんで、夕方17:21の汽車に乗れなければ帰京は明日になる、そんな今日だった。なんとか、区切りの良いところまでは仕事をキッチリといきたいので、帰りのチケは予約してない。結局は、21時過ぎまで仕事はやる事になったが、充実感が違う。時間で線を引いて「はい、ここまでね」ってのだと、もやっとしたまま去らねばならぬので、これでよかったんだと思う。が、これで明日は4時起き、午前中に東京に滑り込み仮眠して夕方にはライブ、ていう一択になったので、気持ちは引き締まる。体調管理なんてのも、ギリギリの線ではあるが、意識はする。釜石にもう一泊できるのかと思えばそれは嬉しくもあり、そこでラストナイトだぜぇ、とはしゃぎ過ぎたら簡単に明日はアウトだろう。気候の全く異なる地に深夜バスで着き、連日の残業もあり、確実に目にキテいる。帰宅を23時と決めてボブと待ち合わせ。メシでも食いにゆこうぜ、と、よさく。一杯やりつつマンボウや焼きそばをつまむ。シメにはパティオに行ってみんなにも挨拶して帰宅しよう、となり、パティオにもよった。街の社交場として機能している側面の大きい、そのスナックには、ライブにも来てくれてた連中も集まっていて、別に酒じゃなくコーヒー飲みにも来るし、なんか落ち着く。


前回お別れしたのが10/1とかなので、二ヶ月経ってないわけで、今回の訪釜で「あ、ちょくちょく来るのだな」とみなも思ったことだろう。から、前回のようにしんみりした感はさほどなく、まるで川越くらいの距離のところから「じゃあね」と別れる感じでサイナラをして、帰宅した。


今回は、ほんと、夜が少なかったけど、まぁ、また来るだろうよ。


やあやあ、おやすみ、釜石。






わたしの場合、お疲れ~と夕焼けは連動してない

今日は11時くらいまでやって、ボブの店に。


BLUE MOONの志穂ちゃんが、昨夜友人のマタギより届いた熊肉を熊汁にしたから届けるよ、なんつって、熊汁と自家製ピザを差し入れてくれた。


とても美味かったな。











やっぱ仕事でいっぱいいっぱいの展開

今日は早め、9時ほどには切り上げて鈴子へ。

志穂ちゃんのみせBLUE MOONへ。



ジョナサンってナッシュビルからきたクリスチャンとシミズサンってゆう通訳役の坊さんという異色のお二方と同席。

明日、どこだかでロビンソンを弾き語りするっていうジョナサン。ミセスロビンソンのことかと思ったら、スピッツの曲だった。

しーさん(志穂ちゃん)もすーさんもいてて、すーさんの楽器がまた増えており、中でも目を引いたのはグヤトーンのアンプ。ツマミがボリュームの一個しかついてないこのアンプはさぞやいい音が鳴るのだろうなぁ、とは思ったが、シールドが無く、音は聴けなかった。

そこそこに、大町に移動し、ボブの店でもう一杯、と思ったが明日も大変なのでコーラにギアチェンジ。

ボブの店では釜石ベンチャーズのベーシストが同席だった。

たしか市の職員さんだっけ?

新華園支店の出前ラーメンをごちになっちゃった。サンキュー!

やあ、たっぷり目の仕事は、目をショボショボにさせるね。

明日はまた遅くまでかかるだろうな。


おやすみなさい。








ただいま

海沿いから釜石にアプローチするこの下りけせんライナーは初めてだ。

高速を降り、一関から海岸を目指し途中千厩バスターミナルを経て次は気仙沼で、あとはおおむね国道45号線を走るわけだが、つまりは早朝からちょくちょくと停車をし、そのつどアナウンスも小ボリュームではあるが流れ、室内灯も点く。なんだか早起きになってしまい、カーテンを申し訳程度に捲くり、海沿いのなつかしい景色を眺める朝。



ただいま、三陸。



釜石駅の新日鉄側にてバスを降りたのは、定刻より30分おくれた8時半。きりりとした冷たい空気も思ったほどのものではなかったにしろ、やはり北海道のそれに近い皮膚の感覚を覚えた。

9時からの仕事であり、ちょうどよい。


初日の今日、仕事量を見究めて、あれこれ放課後の作戦を立てよう、などと思っていたが、なまなかな量ではなかった。とうぜん、そんなことだろうとは想定していた。わざわざわたしをまた呼んでくれるのだから、それ相応の濁流であってしかるべきだろう、なんて。



みなとなつかしむのもほどほどそこそこに、午前中は気も張っていてか、脳もいい回転をしておったが、昼飯くったら途端にガックーーーンと落ちた。やはり今回の行程にはいささかの無理があったと見える。夏に釜石でいっしょに仕事させてもらったナカシマ女史(昼夜問わず全国飛び回って、やってきてはケロッとフルポテンシャルの仕事し去ってゆく、すげー女性だった)には笑われてしまうが、こいつはわたしにはなかなかヘビーだと思い知った。来る際に睡眠導入剤を脳に突っ込んでるのが一つのハンデとして横たわっている気もするので、次回は自然睡眠の試みをしてみたいものだ。



仕事を終えたのは23時近かったので、今日は近場に顔を出そうとボブの店にゆく。電気は点いていたが、鍵がかかっていた。では、近くのスナック、パティオにでもいって油売ってるのでは、と思い歩いてゆくと、ちょうどパティオのトモちゃんがミッちゃんらと歩いているところにばったり遭遇。相当に驚いてくれたのが嬉しかった。なにしろ「さいなら、またね」と別れてから、二ヶ月経ってないのだからね。

「ボブ?寝てるだけでしょ、鍵かけて」ともう一度アップダウンデイにゆき、案の定のボブと再会し、モランボンで乾杯。肉をつつき、アップダウンデイに戻り、一杯やって、やっと釜石に帰ってきた気がした。


何人もの釜石の人たちと再会できた。

みんな「おかえり」といってくれた。


やあやあ、みんな。

しばし、ただいま♪






















釜石へ、ふたたび

釜石へ、ふたたび。




急なんだが、ここはゆく。

なんだかんだ送別会までやってもらっといて、まだ二月と経っておらぬが、呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃじゃ~ん、である。

四日ほど休むとだけ伝えたが「釜石ですか?」と上司。まあ、その通りである。

業界的にとか関係なく、同業他社で働くために休暇を取るなんてのはあまりに前例の無い動きだと思うが、なんにだって最初から道があるわけではない、気にするな進め、である。とはいえ、いつも笑顔で「必ず約束どおり帰ってくるんだぞ」と送り出してくれている上司も内心片腹痛い思いもあるだろうし、感謝の念だけは忘れない。



とはいえ、四日空けるとなると、直前に「じゃああれも、じゃあこれも」と雪崩のように五月雨のように飛びかかってきやがり、実にぎりぎりに釜石ゆきのバスに、文字通り飛び乗った。タバコを一服つける間もなく、である。乗車後、やっとこさ落ちついて、家を出たとこのコンビニエンスで買っといたストリングチーズとビアーでくつろぎ、騒がせたFacebook投稿のコメントに返信をつけたりし、睡眠導入剤をぱくり。

目が覚めたら、今度は寒空の釜石だろう。



やあ、行ってきます。



千歳烏山TUBO


東京都世田谷区南烏山6-8-7楽多ビル2F
TEL/FAX:03-5313-8151
http://www.geocities.jp/tubo_kuma/

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Juke Joint NASH
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