2014年04月

大将→ペンギン、たこ散歩

どっからきたのかよくみれば
どこにいくかなどしれたこと



待ち合わせ的な駅ヒロで、クエルボ中川謙太郎に遭遇。彼は今夜、クラブルーツでライブ。8時過ぎくらい?おー、いけたらね、と別れた入れ違いで今度はらりは氏が横断歩道を渡り来る。やあやあ、とふたことみこと、の、その中で「実は・・・」とエフェクトバッグをチラと開けて中をのぞかせてくれた。「あっ!!」。ブラックスワンである。どうやら、シリアルNo.3は、らりは氏が既にゲットのもよう。ああ、Facebookで読んだな、今夜は彼はペンギンハウスだったね。トリで9時半くらいとのことだった。おー、行けたらね、と、別れ程なくして友らと連絡がついた。







やあ。

明るいうちから呑みたててたよ。旧知は落ちつく。リアルバの人とオスバの人と。トリオ編成でね。

(中略w)

んーで、オヒラキの時間的にもちょうどよさげなのはらりはprojectのライブの方だったし、わたしゃペンギンハウスへ。



ケンタローはまた次回だな。

ニアミス続きだけど、まぁ近いうちに。





押したものか、二番目も少し観れた。ふるさと



紛らわしい名前だよな。らりはと対バンにして名前がふるさとじゃた、わたしかと勘違いされるだろうに。ふるさと村とは似ても似つかない穏やかで爽やかな音楽だったな。歌詞にはたくさん「ロックンロール」って出てきてたけど、そーゆーのとはまた違った、しかしながら別のいい感じの世界だったよ。





その後にヤングマインドソウル

さっきの日本酒等の酔いが回ってきてほとんど寝てた。ゴメン。最近、これ多いな。こーゆーの、もろもろもったいないから、気をつけよっと。





らりはproject。トリね。


よう寝た、なんつってフレッシュな気分とまではゆかないが、このサイケ番長の演奏を聴くのにちょうど酔い感じで聴けた。どろんこがベースでがドラムのこのトリオはタイトとかソリッドとかの月並みな形容を突き破った地点にある世界。途中、ゲストボーカルにユカ(と言ってたと思うが間違いてるかも)が一曲参加。そしてまた三人に戻るそのステージ構成も、芝居がかってない忍ばせ程度のドラマ性が、振り返るとアトギキしている。

最近、よそでも頻発してる現象だが、今宵もなんだか凄いライブを目撃しちゃったな。いま、ライブ現場がいい感じと思うよ。音楽を聴くその選択肢として。


満たされた。


帰る。


そして寝る。





やあやあ、みなさんおつかれさまでした。

やあやあ、再会を(u_u)






き・た・ぜ♪

Black Swan、ついにリリースされたので、予約しておったわたしは即ゲットしにいった。

六本木にある東京エフェクターへ。




 
ターンテーブルによりビルエバンスが流れるこのショップは、ほんと落ち着く。

おそらく前代未聞の長期間に及ぶ試奏をやらせていただいていたもので、リリースされたプロダクツではそれと筺体を異にする。信じられない方もいるだろうが、筺体による音質の変化というのも多分にあり、その点をもこだわって設計されたこのBlack Swan、異次元のファズ。おそらく回路上は理論的にはファズとカテゴライズされるのだろうが、その実、ディストーションとも呼べる代物で、今までは相反する要素として諦められてきていた「グランジ感」と「ニュアンス再現度」の両どりに成功しているところが気に入って、の購入となった。ニュアンスを事細かく拾ってくれる上に、ファズの迫力というかヤサグレ感もバッチリある、というのがどう言うことなのかというと、めっちゃ不良なのに偏差値高いマンガにしか出てこないような現実離れしたキャラといったところか。この「現実離れ」というのもエフェクターに求められ続けている普遍的な要素かもしれないね。


これで長年頑張ってくれた戦友、ビッグマフをオーバーホールに出せる。



べつに開発に携わったわけではないのだが、その開発プロセスの目撃者としていくつかの点と点とに居合わせたその図々しさによって?東京エフェクターさんのご厚意でシリアルナンバー「1」のモノを手にすることが出来たのは嬉しい。この場を借りて厚く御礼申し上げまする。感謝。


初回は10台の製作になるようで、以後はバックオーダーというのかな、受注生産というプランの様だ。で、その10台は設計者によるオールハンドビルドになり、特別に筺体内部にアルミのシリアルプレートも付いている。今日の時点で残り2台のようだったが、おそらく時間の問題だろう。



あと、これ言っちゃっていいのか微妙なんであとで削除するかもしれないが、次にはベース用も計画段階にあるようだったよ。




ライブが待ち遠しいのである。











旋天楽夜の夢のつづき

対バンみんな人気実力ともに凄いバンドやなぁ、、、そんな夜でした。わたしはけっこうアガる方なんだけど、なんか人いっぱいの方が緊張しない われながらようわからんトコがあって、のびのび演れたし、演り終えたあとは 対バン連中の涎が出るほど美味なる音楽を肴に酒を飲んだくれて、楽しい楽しい夜になったよ。

「旋天楽夜」だっけな、そんな手刀のイベントがあってね。普段バンドで出演してるミュージシャンらのアザーサイドにフォーカスした感じの趣向で、その第何回目かの夜にハンタコでエントリーしたことがあって。そん時の対バンが利華一人BAKIソロ、高木フトシ、と今日とまったく同じ布陣だったんじゃなかったかな。その時にどうもアフターに飲んだくれて盛り上がって、「バンドでもこの組み合わせでやらせてよ!」って手刀に申し出てたようだね、われら(笑)。それをこうして実現してくれた、素敵なハコ、手刀に感謝!



 




0427






トップはうちら。





おとといのスタジオでもこっちが怯むぐらいに仕上げて来てたアキシゲオだったが、あれでも確実にセーブしてたわけだな、別次元のポテンシャルでグルーヴがキテた。我が軍ながらまったく頭の下がる思いだし、「よーしおれも!」って思わされるよ。わたし?一生懸命やりましたYO。まる。







二番手は、dibs







前述のとおり、dibs利華とも何度も弾き語りの夜にここ手刀で対バンしてるんだけど、お互い、バンドを目撃するのは初めて。ハムバッカーのジャガー×マーシャルで、ニルバーナをとことん感じさせるトリオだったな。ワンオフもんのファズがいい感じの悲鳴をあげていて、痛快だったな。






三番手がMOSQUITO SPIRAL









彼らのアルバムはどれも凄いクオリティでその情熱をパッケージしたものばかりなのだが、昨年のアルバムは特にBAKI個人の「想い」を感じるモノだった。BAKIと接している中でも会話上でいろいろ社会的な話とかを交える機会ももちろんあるが、出来うるなかでもっとも有効な伝達手段としての機能もソングにばっちり持たせているところが何しろ感銘を受けた。

正しい事を伝えるにしても、ネット×活字だとこじれることしばし。だよね?「言葉」には「チカラ」があり、だからこそ「ソング」が「武器」となりえるんだよなぁ、なんて再認識した。

旧知である春日のギターは相変わらずキレが抜群でそのうえふくよかなサウンド、極上のフレーズチョイス、完全に打ち抜かれたし、穴井のベース、KYOのドラム、と言ってしまえば「ドリームチーム」であって、なんというか褒め言葉としてそれはとても「大人げない」(笑)。ずるいのである。てのはこうして日記書いてる翌日の気分であって、その場にいる時には夢中になって真ん前で聴いてた。痛快無比、問答無用。前述のアルバムの「STAY」のイントロでまたしても涙。そんな観戦だったよ。





トリも圧巻の、、、vez









常にホンキで来る。当たり前の話だがちょっと待て、ホンキのその質・量がゼロ二つ違うのである。高木フトシの歌に接するたびに、その貫かれたポリシーに敬意が生じる。おまけに浦和レッズのタオルが眩しい。そんな理屈置いといても、畳み掛けるバンドの演奏は気持ちよかったな。痺れる演奏だし、そのルックスもあり最前列に女子が群がる系ではあるが、後ろの方から男の歓声が上がるとニヤッとなる実にヒューマンなその在り方もグッとくるものがある。90年代からブレずに進んで来た素晴らしきロッカー。またよろしくですよ♪






やややややあやあ。
やあやあやあ。
 

池袋 手刀、サンキュー。
 

多数のご来場、感謝します。
 

競演のみんな、メンバー、おつかれさまっした!
 

再会を(u_u)






※掲載写真に問題ありましたら、お手数ではございますがコメント欄等にご意見お寄せくださいますようよろしくお願いいたします。

本日必見のコチラ

本日!!!


20140427f


4月27日(日)
池袋 手刀(CHOP)
東京都豊島区池袋2-46-3 シーマ100-B1
03-5951-1127


【BUCKING HORSES-GOLDEN SPECIAL】

☆ たこボーband
   たこボー(vocal,guitar)
   AKI!!(bass)[GREST,HAPPY TRIBE,MONKEY PIRATES,etc.]
   シゲオ(drums)[マンダリンホテル,drumno,lloy,etc.]
☆ vez
☆ MOSQUITO SPIRAL
☆ dibs

18:00 open
18:30 start
18:30 出演
2800円+1d

BUCKI NG HORSES-GOLDEN SPECIAL-




来てね!


祭りの裏で、チモール

チモールで演って来た。

ふと思い出されるのは昨年の秋の高円寺フェス時のチモール。ハシゴしてギーに行ったわけだがそっちはトリオにてのhanTakoで、そう考えるとハナコと二人で演奏したのはここを最後に休止しとるわけで、感慨深いっちゃなんだが、想起させられる想いや気分が体内を浮遊しはじめる。








そして今日は晴れ。夏日と言ってもいいくらいのオテンキ。

時間帯を4ブロックに分け、各ブロック3組の演者を配し、ブロック間をながめのインターバルとし、そこで「押した巻いた」を調整できるようになっており、滞りなく小気味良いグルーヴを伴って一日が流れていた。主催運営の方々、ありがとうございました。おつかれさまでした。


開始にちと遅れて到着のわたしは、なつ×坂口を目撃ならずも、ギリギリTOMASAから聴けた。



アンコールもあり、トマサ節にて「まあいいや、もう飲んじゃえ」とラッキーチャンススタートしました。






その後、1ブロック目のトリ、長井ランブリン・シン



最近、ハウスオブグリーンも見に行く機会が得られずにおり、久しぶりに彼のギターそして歌にふれる事が出来た。どこまでも優しさを感じるその歌とギターだが、弾き語りに於いては見るたび進化が見受けられ、声がポッとホバークラフトみたいに抜けて届く感じが気持ち良かったな。アコギももともと上手い彼なので、歌のヌケのさじ加減がさらに良質のポップロックな味わいを発揮してた。






15分ほどあけて第二ブロック、トップがわたし。



以前片平ナントカに「インチキだ」と言わしめた曲から始めた。歌っててもやっぱりどこがインチキなのかさっぱりわからんかったな。まあ、マイナスかけるマイナスはプラスだからな。アコギ、もうちょっと練習増やさなきゃなぁ。リアルバースデーミキケイが遊びに来てくれたのは嬉しかったな。









そのあとネギがナイロン弦で。



KORA KORAでもよく演るピータートッシュのカバーも大合唱だったな。あれ、いいよな。好きだわ。もともとネギを最初に見たのはドムスタ屋上での弾き語りで、たいそう感動的なものだったのだが、そいつを思い出した。彼は天井が無い方が似合うので、せっかくの天気だったのに店内なのが少しもったいなく感じたかな。





2ブロック目のトリは、水野たかし


彼は大筆頭の熟練であり手練れであり、いろいろお勉強モードで見ちゃったな。遠目に顔と手先だけ見てると、猫のノミを取ってるおじちゃん見たいなざっかけない動きなのに、一音一音粒立ったアルペジオとか、あんなんなかなか出来ないよな。場数もそうだがそれ言っちゃそれまでで、でも彼が普段から貪欲に音楽を摂取しているその日常面などは真似をして取り入れてゆきたいな、なんて思ったな。





3ブロック目は桑名六道から始まる。



小ぶりで細身のアコギに対してヘラクレスみたいなガタイの桑名六道ことジャジャ、その佇まいからして一線に居続ける彼のオーラ込みで魅せられるものがある。彼に間に合い今度はリアルバースデー中井も見に来てた。(ちょうどさっきジャジャ中井の話をしていたところだった)話すと長くなるから、と簡潔に旅の話も散りばめながら渾身の弾き語り、いな、弾き叫びを堪能したよ。


次を受けた永島理一中山幸との演奏。

かれも水野同様に手練れであり、ニクいニュアンスを用いて心の奥の方を突いてくる。スワンプごころ、一筋の道、彼まるごとそのままそこに横たえる男っぷりが今日も凛々しかったな。


そしてこのブロックのトリはピラコ大明神。

らんにうさしてもろた。このあたりではすでにられつがまわろなくなっておりめいわくをかけてしまってたかも。ねたぞくにあいを。



最後のブロックは子宮良太から。


確立された芸風で会場のボルテージも高まってたんじゃないかな。名曲とされるガイコツマスクマンも聴けた。ジョンレノンが「どう反撃していいのかわからないやり方で闘う」っつってたのと似てて、どう評論しようもない彼のステージだが、間違いなく必見。つーか、これ、彼に限らないが、見た方が早い。(tekaもう飲み過ぎててほとんど覚えてない)




最終ブロック二番手はナガサワ&カナリアノブオ



やばい、、、思い出せない。ごめん。





そして大トリ、ツインテール



彼らをは、初めての目撃。息もばっちり合っていて、またアコギとサックスの二人、そして双方がボーカルをとり というスタイルの二人がバッチリと纏めてくれた一日だったな。




やあやあ、このあと、炎の雫で開催されるライブや、博多屋や、焼き鳥など方々お誘いいただいたが
、明日もチト早い入りのライブがあるし、アレンジ変えた曲を手に馴染ませる作業等もやっときたいので、帰りました。




またゆっくり。
飲みましょう。


にゃーにゃー、再会を(u_u)






zzzz......

びっくり大道芸、チモールで今日♪

今日は高円寺で、これ。


「びっくり大道芸チモールライブ」


4月26日(土)
高円寺 bar チモール
東京都杉並区高円寺北3-21-10

■12:00~13:30
☆ なっちゃん
☆ トマサ
☆ ランブリン・シン

■13:30~15:00
☆ たこボー
☆ ネギ
☆ 水野たかし

■15:00~16:30
☆ 桑名六道
☆ ながしまりーち
☆ ぴらこ

■16:30~終了
☆ 子宮良太
☆ ツインテール




おまつりです。


お近くにお越しの際にはぜひ、お立ち寄りください♪








ショウボート、キてる

いま、ショウボートがキてる





最近 参加してたrealbirthday、今夜はスタッフとして目撃(笑)。対バンも知り合い・顔見知りの組み合わせだったし。っつってもまぁそもそも、わたしのストラトを使うってんで、それもあって観に行ったテイでもあるが、そんなスキーム吹っ飛ばす好演だったな。三組とも。









トップ出演はショウボートのレギュラー的なすげーバンド、SPUTONIK KOMBINAT







このバンドは ふるさと村 の時に対バンしてるんだけど、ギターの人が代わっていた。前のギタリストも凄腕にしてカミソリみたいな持ち前の雰囲気とサウンドが印象的だったが、新しいギタリストもまた均しく凄腕で旨味のたっぷりな素晴らしいプレイで、そしてボーカルもいい感じにて、この名門バンドに新しい風をもたらしていてたいへん良かったな。ベース・ドラムも相変わらず超絶な中に軽やかさというか自在さが活かされていて、聴いてると身体が軽くなった気分にさせられるな。どちらかというと重い曲相なんだがな。










二番手に、realbirthday









わりとトーンを絞ったギターサウンドが今夜のミソだったかな。そしてエフェクト切り替えによる音圧の落差も限界まで小さい変化率に設定されたものだったが、そんな点があり今宵、オトナなワルガキって感じで胸に響いたな。ミキケイのベースとEQ的に考えるとスレスレのアクロバット飛行になる場面もグッとくるものがあったな。シンは相変わらずなマイペースな出足だったが、尻上がりに二人にフィックスしていって、後半二曲とか凄いトリオパフォーマンスに酔い痴れたな。しかし。。。ジミの上っ面を真似るいわゆる「コスプレ」はよく見るけど、ジミのソウルを啜って自分の声で吐き出すナカイみたいなギタリスト、減ったな。サバイバー、ナカイに拍手。








トリはEMISHI





ハラ☆タカシ奥瀬健介。言わずと知れた百戦錬磨の猛者。いつもペンギンでの目撃だったが、音響的にも音量的にもこれ、真骨頂なんじゃないか。少なくとも聴いてるこちらとしては今宵、EMISHIのなんたるかを、このショウボートの高質なな音響で更に知らしめられた。照明もグッジョブだったな。場面の切り替わりをさ、これ集中して聴きながらステージ通して実にいい味付けを成していた。というか そうせざるを得ない引力をEMISHIの二人が発してたわけだな。余裕のスリリング。一番細いテグスで一番デカい魚を釣り上げるかのような際どいラインをゆく。感情の中の「毛羽立ちのセンサー」みたいなのを刺激してくる音楽なのが、ここショウボートだと良くわかる。完全に脱帽である。パーフェクトなステージだったな。









やあやあ、今日は来て良かったな。



ナカイくんハラ☆タカシ、同時に観れるなんて、めっちゃお徳だし、またショウボートもこういう粋なブッキングで今後も頼みたいところだな。



やあやあやあやあ、お疲れ様でした。




いや~ライブって、ホントにいいものですね。
再会を。





realbirthday_01

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EMISHI_01

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SPUTONIK KOMBINAT_02

SPUTONIK KOMBINAT_04

SPUTONIK KOMBINAT_11




1.c'mon now



2.(we've gotta) born to lose



3.tick tick boooom



4.northend gate #208






こんどの日曜はコチラ♪

いよいよ次の日曜。

BAKIさんや春日くん穴井さんらのあのバンド、そしてフトシくんのあのバンドらと対バン。

わたしはアキ×シゲオとのトリオで臨戦っす。






20140427f


4月27日(日)
池袋 手刀(CHOP)
東京都豊島区池袋2-46-3 シーマ100-B1
03-5951-1127


【BUCKING HORSES-GOLDEN SPECIAL】

☆ たこボーband
   たこボー(vocal,guitar)
   AKI!!(bass)[GREST,HAPPY TRIBE,MONKEY PIRATES,etc.]
   シゲオ(drums)[マンダリンホテル,drumno,lloy,etc.]
☆ vez
☆ MOSQUITO SPIRAL
☆ dibs

18:00 open
18:30 start
18:30 出演
2800円+1d

BUCKI NG HORSES-GOLDEN SPECIAL-




出番は先鋒。

ぜひぜひ、遊びに来てください。




音の日曜大工

今日はひっさしぶりに下北沢。

告知に「タウンホールのところの踏切」とか書きましたが、ごめんなさい、踏切なんてとっくに無くなっておりました。それだけじゃなく、駅そのものもずいぶん変貌をとげており、「下北沢駅から徒歩5分」なんて告知しましたが、わたしなぞ、下北沢の駅のホームから改札出るまでに5分以上要してしまった。。。けったいな町はけったいなまま進化してましたが、ほんのり懐かしさも漂っており、たまに来てみてよかったなぁ、なんて主催者さんたちには大いなる感謝であります。















サンデーソングライターズというイベントのその16回目。


企てるは小川剛イトウサチの二人で、かれらのそれぞれの活動のステージにゲストを一組招じて行っているもののようだ。


彼ら二人はいずれも初目撃だったのだが、共通の知人も多く、こばやんやノラ犬カフェあたりが人脈のひとつの軸になっている事を知り、感慨深いものがあった。





トップに演奏したのはBLANKET GROUP



小川剛タカコの二人編成だったが、編成は増えることもあるとのことだった。技術・サウンド共にすばらしいギタリストで、こじゃれたコードワークのダイナミクス(どっちかっていうとピアニシモ方向に精密な)がたいへん気持ち良く、よく研究されたものだったな。こばやんのアドバイスで速い曲もやるようになったとか。そのブギ(というか三連だったのかな?)の軽妙さは、あれはなかなか出せる味じゃない酔いモノだったな。江ノ電とかの情景が浮かぶような曲調で、そしてオハギの気持ちを歌った歌なんてのも素敵だったな。



二番手にはイトウサチ



冒頭にはマダガスカルの弦楽器での演奏。オープンで奏でられる複弦・単弦混合(だったと記憶)のその伝統楽器は、フレットがあったり箇所によっては無かったりする不思議なもので、当然その和声感もここちよい和らぎ感が会場を包んでいき、そしてギターに持ち替えての本編。声そのものもだが、描く節アタマの小さなカーブ(しゃくり っつうの?)が印象的な彼女はたたずまいの堂々とした感じと相まって見入り聴き入ってしまうものだったな。



ラス曲ではイトウサチ&フレンズへとヘンゲして会場を大きく盛り上げてのバトンを受け取った感じだったな。




トリはわたしら。しゅーたこ。





しゅうさんはまあいつもの調子でご機嫌に歌ってました。PAの加藤さんがいろいろ手を尽くしてくれて、会場のイクイップメントのクオリティ以上のものを一生懸命試みてくれた愛のあるサウンドになったんじゃないかな。アンコールではわたしも歌ったのだが、ビートルズフリークの加藤さんも悪ノリ?してくれてずいぶん楽しませてもらっちゃったな。






やあやあ、サンデーソングライターズ企画、楽しませてもらいました。



やあやあやあ、みなさんお疲れ様でした。



再会を♪




しゅう&たこボー、下北沢

本日、しゅう&たこボー、下北沢でやらかします。

しゅう というのは宮本しゅうさんで、もとアクシデンツのドラマーであり、ルースターズとかモッズとかでもスポット参戦?叩いてきてる名うてのドラマーだった人なんだけど、わたしが出会った頃にはしゅう&トレモローズっていう自身のボーカルとしてのリーダーバンドでハチャメチャな音楽をやってました。今もトレモローズであったり宇宙トーンズであったり、意欲的に独特な彼の歌の世界を繰り広げている大好きな兄さんです。2000年だっけな、トレモローズ...わたしがギターを弾いたのをきっかけに親交が深まり、最近ではまた色々と機会を見つけては一緒に演奏してます。

下北沢の初めてのハコ、ネバーネバーランド。楽しみです。お楽しみを共有しに来てくれたなら、サイワイ。お近くの方、お時間ある方、是非♪



4月20日(日)
下北沢 NeverNeverLand
東京都世田谷区北沢3丁目19-3
03-3465-0737
(下北沢駅下車 徒歩 約5分。タウンホール先の交番のある踏切を渡って右にちょっと行った右側にあるようです。)

オガワゴウ&イトウサチpresents
「サンデーソングライターズvol.16」

☆ しゅう&たこボー
☆ イトウサチ
☆ BLANKET GROUP

18:00 open
19:30 start
21:00 出演
投げ銭制(要1オーダー)













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下北沢 NeverNeverLand
(しもきたざわネバーネバーランド)

〒155-0031
東京都世田谷区北沢3丁目19-3
 
TEL : 03-3465-0737‎
下北沢駅北口徒歩5分
スタジオNOAH(ノア)正面
地図はコチラ  
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