2014年06月

コスモ

始発上等、、、そんな連中のカオスな夜に、演ってきたよ。あんな時刻なのにたくさん来てくれて嬉しかったな。もともと、今日のみたいなカオス系のイベントは わたしは得意ではないのだが、はじめてイイの演れたかな。まぁ、ドリンクこぼし放題の床であり、終わってシールドまとめる時のベタベタ感などはホント、げんなりしちまうし、兎にも角にもガッチャガチャなカオスなんで楽器本体とかも気になるし、終えた比較的すぐに撤収、わたしはリーフで飲み直して朝帰りだったよ。


多店舗同時開催、出入り自由、のユニークなイベントであり、せっかくなので移動も楽しませてもらったよ。DOMスタ会場では VA鬼クライマーや、イツロウのユニットなんかを楽しんだし、合間にリーフではKORA KORAの白熱のステイジも目撃なった。



















やあやあ、主催者の方には頭が下がる思いだし、通常よりも当然仕事が多く片付けとか大変だろう各店舗のスタッフさんたちにも ホントありがとう と おつかれさま を言いたい。



やあ、やあやあ、またね。

再会を♪




ドムスタでリアルバースデー

今日は高円寺のドムスタことSound Studio DOMにて、

realbirthday

やります。

cosmo

オールナイトイベントですね。25時が出番のようです。


入場料¥800

ABCG屋上
15:00~BRUCE LAYTAKUMI
16:00~短波グリコ
17:00~モロトフテプコFLAT OUTU-ICHI
18:00~ヒデヨシSILVER VALLEYDJ MATAHARI来夢来人HAPPY ICE CEAAM
19:00~TOKYO MENTAL PICTURES
SESSION BAND
EMBLEMDJ CITY 1FUNERAL SUTRAねたのよい(acoustic)
20:00~The Fool DrunxナマステBRUNA
REIKA LEE
SAIGAN TERROR吉田将之
21:00~SMASH OF MOMEMTSYOUNG MIND SOULドチキンカルテットCROSS FACE
22:00~DISCO 20000RAGING BLAST音楽ライター
二木信
CB柿崎タカヒロ
23:00~SETE STAR SEPTTHE GUAYS
VOGOS
MAKOSSAVa 鬼クライマー
0:00~ロバートDE ピーコYAVAI TALKSDJ SEKIS & DIKEWARHEAD(京都)
1:00~天国から来た加藤REAL BIRTHDAYNO MONEY X"ドグマ MCバトル"

大造,TAZ,(tεtз),ACE,
Leo the two face,T.O.X.,Butta,
Siao,宙チート,SEI,MCイダルゴ,
MC TRANSMASTER,
SPENCER,BDR
華村 灰太郎
2:00~DARGI SUICIDE MAD PINKRUBE RACIESMJ
3:00~Silver Star FilmPUNIKMMZKBRBDSナノスペース
超ミクロ宇宙への旅
4:00~THE DEMONSWorld Wide Size(tεtз)ROBERTS vs ASATO
5:00~UNGEIZIEFER
×
怪忌日蝕真太郎
J-PAULアステカ
6:00~CURRY DICK MAHLERL.F.レンジ
7:00~$tinky Guitar
A.K.A.
HUMAN ERROR WORKS
8:00~CHAOS TV
C STUDIO VJ TELEPATHY PUNKS 




地図


TEL 03-3318-3569

東京都杉並区高円寺南4-25-7 五明堂駅前ビル3F



 
 

今日は柏に

今日は柏に。




The HEVEREKE'S を見に行ってきた。


確かに先週、荻窪ドクターでもライブがあったのは承知だが、敢えて彼らのホームでの演奏を聴きたかったんだ。そう思えるバンドなんてそうざらには無いよな。





最初は対バンの 風に吹かれて。







彼らはギターにはラフィンのレラというギタリストであり、ゲストにはニッキーも登場、と、なんとも豪勢なアコースティックdeロッキンを実現していたな。ボーカルのCROSSThe HEVEREKE'S高瀬と昔活動を共にしていた時期があるという。ソングからはジョニサンやトムウェイツなんかを強く感じる素敵なグループだったよ。




そしてThe HEVEREKE'Sが後半。





今日は自分のアンプなのかな。斎藤糧のギターが一際二際冴えわたっており、三人のアンサンブルもそのホームでのパフォーマンスという点を確実に体現した種のものを形作っていたように感じた。カホンの久保田は両方で叩いたが、どちらにおいてもまず歌い手に寄り添うそれぞれでの切り替えももちろん、一貫した彼らしさをも同時に表現しており、流石、百戦錬磨のかれのミュージックライフを垣間見る思いだった。ご機嫌な1時間弱の演奏時間は、短く感じた。



今日目撃した二組の中心人物らはMADCAPというかつてあった人気バンドを由来して集ったようだった。みな、演奏も上手で、なるほど、と思うのだが、それプラスのソウルを感じられる音楽であり、過去の連中などではなく、今生きる金ぴかのグループだなぁ、なんて思ったな。




好きになったものは、ちょっと踏み込んで触れてみたくなるものだ。通常だと「近くに来た時に見に行く」てのが相場なのはわかるが、こうして、小さい旅を架けての音楽体験は案外「悪くない」ものである。これからも、そうやって貪欲に音楽体験を得てゆきたいものだな。


やあやあ、みなさん、おつかれさまでした。


7月は久しぶりにラフィンも見に行ってみるかな。



やあ、再会を♪









ひさびさ地球屋ひさびさピラコ&

今日は急きょ、地球屋でギター参加の活動「ピラコ&」をやって来たよ。




いや、先日のカブト×小宮良太の際にピラコと会い、そういや地球屋、久しく顔出せてないし、時間、なんとかなりそうだし、てことで、ね。桃鏡フラバカの連中とも会いたかったしね。






トップは桃鏡







前回はかけこみ亭での目撃だったが、曲セットもがらっと変わっており、日々クリエイティブに過ごしていいライブを積んできているのがうかがえる、酔いパフォーマンスだったな。コーラス、あと、ギター&ベースのアンサンブルがめちゃくちゃクールで、完全にもってかれたな。




二番手は縄文ディランBAND。









男女ツインボーカルのピヤノを彷彿とさせる?ぶっ飛んだ連中だったな。ギターソロとか、特にユニークで、そしてキレッキレのテクニックで目を見張ったよ。ドラム、ベースも達人系で、それでいて前二人は自由なスタイルを貫いていたそのコントラストが印象的だったな。




三番手にうちら。



音量をもっと早めに(2曲目くらいに)落ち着かせられるようにしなきゃなぁ、と反省。4曲目以降は完ぺきだったと思う。やはり、パーカッションなしの時はシラフで洞察力重視の方がよいかもな。ピラコはソングがいいし、わたしらは酔いグループであることには疑いはないな、と感じたな。




トリはフラバカ







こないだ見たばっかりだったが、やはりホームゲームは一味ちがったな。轟かせる、そんなロケローギターは、着飾っておらず、ざっかけない音をビートを配っていく感じの、実に酔いバンド演奏だったな。ベースのタカのコーラスとかもよく聞こえた。グッとくるんだよな、主旋律に絡まってくるタカのコーラスやサックスって。




やあやあ、みなさんおつかれさん。

またね、再会を♪

















急きょ参戦♪

今日は地球屋で、ピラコのライブに参加することになりました。



6月26日(木)
東京都国立市東1-16-13 B1
042-572-5851 

☆ ピラコ(&たこボー)
☆ 縄文ディラン
☆ 桃鏡
☆ フラバカ

19:00 open
20:00 start
21:00以降 出演
1000円+1d


お近くの方、お時間ある方、ぜひ。素敵な店だよ。

map_CHIKYUYA
 

 

骸骨兜マン

今日は久しぶりに阿佐ヶ谷、チェッカーボードに行ってきた。

ツッチーにも会いたかったし、カブト子宮良太という好カード。

幸い雨も止み、稲生つながりな人らもたくさん来てて、いい感じに盛り上がった楽しい夜を過ごせたな。





カブトから演奏が始まった。



自身言っていたとおり、今日はゆったりとしたテイスト。柔らかな手触りの中にソウルフルなシャウトの切れが気持ちいい。そして、中年のロマンスの歌あたりからジワリジワリとギターのVOLとTONEを開いていき後半はクランチなサウンドにてロックな味わいが強くなる。ストーリー性のあるステイジは彼の魅力のひとつだが、今日はソロとあって、より濃厚なそれを食らうことができたな。



子宮良太があとをうける。



ネタ系の芸人ノリっちゃあそうなんだが、しかし何度見ても笑えるし聴くたびにソングの裏側もより感じさせられ、つまりは魅了してくる引力を持ったそのパフォーマンスは、まぎれもなく役者のそれとは一線を画したやはり音楽家のそれだなぁ、なんてつくづく思ったな。アレンジ、アイデア、どれも練られたものだからこそ、笑えるんだよな。フォーマットはブルースなんだけど、パンクロックだと思うな。ポップが小気味よい。




やあやあ、酒のうまい音楽を浴びて、酒と音に酔ったな。


やあ、みなさん、お疲れ様でした。









週のアタマからペンギン

ツイッタのり、、、なんじゃないのかな。そのヤジのはなし。みんなの日常現実での発信にも陰をおとしてる気がするものね。ツイッタのり。悪ノリ。




やあやあ、リアルバースデー的な打ち合わせは軽めに済ませ、行ってきました、今日もペンギン。


知った顔ばかりのブッキング。


平日なんで、そんなに満タンじゃあなかったけど、リスペクトしあってバトンが回る酔い夜を目撃なったよ。




トップが山田宏樹



二度目の目撃。ボッサ調であったり、ほどよいしっとり感ともっちり感のハートフルなポップ。彼なんかも小川剛イトウサチらの企てるサンデーソングライターズ企画あたりで映えそうなミュージックだな、なんて勝手に絵を描いてうなずいていたよ。



二番手に地味KEN



切り込むようにダイナミックなグリッサンドを射し挟む彼独特のスタイル。ナイロン弦だからもちろん温もりのあるサウンドなのだが、そこで油断してるとぶった切られる。間違いなく彼もギター・ファンタジスタの一人。歌唱も抜群の冴えを見せており、今宵、酔いモノを目撃なった。当然のアンコールに、クールな演奏で応えていた完成されたステイジだった。



三番手、コーヘイフジノ



例によって突き抜けたネクラワールドをあっけらかんとこなす第一人者。死ぬの生きるののオンパレードな歌詞世界は、しかしながらそのポップさと相まってポジティブな光を宿す。唯一無我な彼を高円寺は失おうとしている。彼は実家である和歌山に近く河岸を替えるようだが、見おさめにはまだ早い。7/10、ペンギンで我が軍と対バン。ぜひ遊びに来ておくれ。




トリは毒マンモス











かつて存在した秦野NAKID TRUTHで知り合ったボーカルギター。その時はアシッドピーコックというバンドだったな。たこボーbandでもプレイしてくれたOMEGA SUPREMEジョージなんかとも繋がってるらしい彼らは、レゲに危ない歌詞を載せたユニークなバンド。終始ごきげんなグルーブを醸し出していた。ディジュリドゥを擁した編成だったが、そのディジュリドゥパートを聴かせる「弱」のセクションもあるとよりミラクルなものになるだろうな。静と動、的に、ね。




やあやあ、みなさんお疲れ様でした。


いい音楽をありがとう。


再会を♪




地図くん)高円寺ペンギンハウス

★map_高円寺ペンギン




高円寺 PENGUIN HOUSE
東京都杉並区高円寺北3丁目24-8 みすずビル B1
03-3330-6294




 

高円寺トラゲット(Cafe etc...traghetto)の地図

map_traghetto



高円寺 Cafe etc...traghetto
東京都杉並区高円寺北3-22-7 プラザ高円寺 2F奥
03-5356-8862 
 

人生なんて誰しも初心者


『明石家さんまが日本代表だけを応援する「にわかサッカーファン」に苦言 』

なんて記事がまわってきたけど、これ、わたしにもあてはまるのでちょっとこっそりここで反論。百歩譲ってこのサッカーの創造主みたいな物言いのタレント様が正しいとして、それならじゃあ見ませんわ、と、われわれ多数派である?彼が言うところのにわかファンが放送を見なかったら、需要はそれなりに変動するわけで、テレビ放送もされなくなるんじゃないのかしら?


これは音楽を通じても似たようなことを思うことあるな。

「こいつは何々を通ってないからニワカだ」
「エセだ」
「ロックじゃない」
「パンクじゃない」

なんつってマニア勢力が論説打ってたりしますがますが、その人口の中であんたらだけが残ってあとはみんなやめちまったら、おそらく今500円ほどのセット弦も2000円~5000円になるでしょうし、ピックだって100円じゃあ買えなくなる。

道端でほざいてる分には捨て置ける話なんだけど、影響力がまだちょろっとあるタレント様の発言として届くと、嫌悪感を禁じ得ませんな。



だいたい、何かを「好き」で、でも今度はそいつを「どう好きか?」論みたいなの、面倒くさいと思うのです。


わたしは、にわかタイガースファンも歓迎したい、というか仲間だと思うな。


 
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