2015年01月

無駄い

今頃、大川隆法さんが書いているであろう原稿が、どうか無駄に終わりますように。

ムダーイ

ラッパー説が有力なのかもしれないが、あえてワムの片方ではないかと推理している。
イスラム国のジハーディジョン
 

無題

自慢のオスプレイで助けに行って欲しいものだよ。

ハーシィズ、初目撃




おい、ラママ、遠征組をトップにするかよ!と思いつつも、案外助かるな、バスのあるうちに帰ろう、なんつって、行ってきました渋谷、ラママ。




トップにお目当てのHERSHEY'S

















グラムロックである。ギターボーカルのAIである。マークボラン攻めるなら「なーなーなーななななー」や縮緬ビブラートにてのテヌート みたいなアンニュイ路線ももちろん踏まえたいが、そこからのコントラストばりばりに 漢気な 例の絞りシャウトでの「イェーッ!」も欲しいものだ、なんつって常々思っているわたし。そのマークボランの「絞りシャウト」ひとつとっても、メタルグルーのものであるとか、あるいはトゥエンティセンチュリーボーイのものであるとか、わたしも知らぬ他曲のものであるとか、、十数種類を使い分ける この無駄に追求している点は本当に大好きだ。リーダーであるハーシィも たぶんに過剰にグラムロックエキス満点の線をゆき、ボーカルパートの分かち合いっぷりなども実にグラムを感じさせられる。ドラマーは11歳!とのことだが、実に大人びていて かつ 子供感をも逆手に利用し、こんな年齢からグラムな大人に入れ知恵されてて大丈夫なのかと心配にもなるが、なにしろ素晴らしいプレイで、さんまの番組みたいな線とは確実に一線画したものがある。そして、冒頭とラストの曲でゲスト参加して凄腕の20歳のギタリスト、晴海(セカイ)も見事にアタマとケツを華やがせていた。なにしろグラムロックである。比喩としても 実際にも、頭とお尻は肝要なのだろうことも本日のマナビであった。






二番手に、MONOPHONICS



図抜けた歌唱の世界観をもちギターも腕と魅力を両立させたボーカルギターを中心に、本当かどうかは知らぬが。あんぽんたんとトンチンカンの異名をとるという井上兄弟がリズム隊 のトリオ。JPOP枠のロックバンドの流れをもくみつつ、ヒューマンな味わいやソウルを出す好グループだったな。





三番手が、らいむらいと





いぜん、青い星+たこボー として対バンしたことがあり、今日のお目当てのひとつ。しかし、しゃちょー こと伊藤は脱退したようで、最近よくみるドラマーとギターボーカルのデュオだった。が、ボーカルの村井の世界観を濃ゆく感じることができ、以前とはまた違うが いずれも劣らぬ らいむらいとの音楽を感じ、知ることができたな。ドラマチックな曲のダイナミクスを息の合ったドラマーと二人で場面を作ってゆき、歌がグッと浮き出る感じのアンサンブルメイクは、やはり目を見張るものがあったよ。





やあ、何人か知った顔とも遭遇し、驚かれたりもしたが、わたしだってグラムロックも聴く。にゃはは。てか、ハーシィズのAIちゃんは、たこボーbandでも何度もベースを弾いてくれているし、それ以前に 彼がジェットペッパータワーで わたしがゴッドスピードユーで ってな対バンもしておるし、彼が 血と薔薇 名義で わたしが 前述の 青い星 としてもやってるし、思えば長いこと付き合いがあり「色んな角度で何度も再会を」の最たるもの、それがAIちゃんだ。




先にも書いたが、マークボランを追求しようとなると、マークボランの美しいところもダメなところも勘違いじゃねーの?ってなところまでも追い求める稀有な そしてわたしの最も愛する「才能の無駄使い」な線をゆく、素敵なファンタジスタ、AIちゃんに、今一度拍手を送りたい。


やあ、やあやあ、みなさん、お疲れ様でした。

やあやあ、酔い音楽を今夜も、ありがとう!


やあ、再会を♪









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無題

「代議士」がツイッターでフィーバーしてる場合じゃねぇのと違うか。
「代議士」として選ばれたという自覚の無い者は去るべきだと思う。
ナニが眠れないだよ。寝てる場合なのかよ。

代議士(ダイギシ)とは - コトバンク

 

ケリーマフ初目撃



ふらりとアースダムに行って見た。お目当てはケリーマフ。



The DAMEDER





メタボリックと連呼する曲がよかったな。歌詞は 気にしてる事柄なので少しだけ気に障ったな(笑)。ストレートなガレージパンクの楽しさをたくさん持ち合わせたユニークな四人組だったよ。











ベーシストが魅力的なバンドで、ドラムはテクニシャン、ギタリストがセクシーさに光るものがある、そんなトリオだった。ギタリストがライトハンドを全編かましてる曲があり、その拙さもキュンとさせられたな。ガレージパンクの音像でありながらリズム隊がわりと凝ったことやるところが新鮮だった。





その後にケリーマフ。









YouTubeでは何度もチェックしていたが、なかなか目撃機会を得られずにいたので、期待は膨らんでいたわけだが、それ以上だったな。歌よし、ギターよし、リズム隊よし。
この三人でしかなし得ないコトを、とことんまで突き詰めてやっているのがものすごく伝わる。個 ありて、ではあるが、この、トリオの魔術を余すところなく発揮したグループは本気で素晴らしいと知った。パフォーマンスも実に魅力的だし、羨ましくなるステージを繰り広げていた。ひと月あけて、次は三月に渋谷とのこと。ご存知ない方はその機会にぜひ。





次にはFANBREAKS。



うってかわって男の子なパンクロックのトリオ。疾走感も痛快で、そして動き回るステージは見ていて楽しい。元気をもらった感じで残りは観ずに帰った。なにしろ15時からの10組出演イベントであり、せっかく早めにケリーマフを目撃できたし、日曜日だもの家で風呂入って飯食ってゴロゴロさしてくださいな、てな感じで、いささかお行儀悪くてすんまそん。





やあやあ、みなさん、お疲れ様でした。
 

やあやあ、やあやあ、再会を♪


 





 
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チモール逆噴射ライブ


主催のカブト&白子に間に合わなかったのは残念なのだが、同級生のトマサを久しぶりに目撃なった。



いい感じで育ったギブソン(ハミングバード?)が 彼のライフストーリーを染み込ませたかの様な深みのあるサウンドを響かせる。ノンマイク、フルエアーのライブの楽しさを教えてくれたのは、ここ、チモールだ。清志郎のポスターと並んで しみじみとした彼節が心地よかった。




そして愛染恭介は初目撃。



冒頭2曲は どことなくノエルギャラガー的な 荒野を想わせる作風で心をつかまれる。そうして、アコギならではな16のストロークでの曲へと移行するセットが絶妙で、短めながらキュッと締まった演目を楽しんだ。レモンアパートの曲など、そのソングの歌詞に導く 事前のMCも効果を魅せ、スッと彼の歌世界に入ってゆくことができた。こうしたMC、いいかも、なんて思った。



桑名六道。ご存知、ジャジャ。



彼もいつもMC込みで楽しませてくれる。もっとも、MCっていうより「そのまんま」。てか、ソングも演奏も、彼 そのまんまであり、そこがグッとくる。そして、そこにこそマナビあり。例のピョンピョンの曲や、RCのカバーも良かったが、今日は宮沢正一の名曲「キリストは馬小屋で生まれた」を演奏してくれた。べしゃりの内容も軽妙さも込みで、実に好いライブだったと思う。




そこで本編プログラムは終了なのだが、客席にはそうそうたる顔ぶれということでか、ジャジャも推し、カブトも声をかけ、居合わせたここいらのアーティストらの一曲づつの演奏も目撃なった。


おまけ、その1、子宮良太。



自分のギターではなく、ジャジャの瓢箪ギターを借りて、お初に聴く曲を演った。いつものハウハウ言った感じのものとは ちと違えたシュッとポップなナンバーで、彼の懐の深さを見た思いだ。ピラコが傍らでギターを当てていて、なんだか高円寺フェスとデジャヴった感覚にスライドしていった。




その流れで、ピラコ。



ミスタータンブリンマンを。歌詞にある「1曲やってよ」が、シチュエーションと完全にマッチし、するすると歌詞が脳に流れ込み心に沁み渡る、そんな好演だった。この歌は、わたしがギター当ててた時にも一度、やったのは覚えているが、こうして客席から聴くことにより、まったく敬服に値する素晴らしい歌唱表現として響いた。畏れ多くも彼のこのナンバーでギターを弾いた経験があるのは、これもまた人生の宝と思った。なにしろ、、、すげーよかった。




そして、永島理一。



もう完全に高円寺フェスである。オオトリに彼は適役。彼のバンド 左馬 でも演奏していた新しめのナンバーを聴かせてくれた。はぁー、と感心したのは、彼、永島は 抜きん出て このノンプラグドな中でのバランスを操っての演奏だったところで、彼の図抜けた耳の良さを思い知ったな。ギターと歌唱の絡まり組まれそして解しての絶妙なアレンジワークを ガッツリと食らわせてもらえた、これもまた好演だった。




そうして酔い演奏が繰り広げられた素敵な夜だったが、もう一点、特記事項がある。合間にかけてたテープ?CD?チモールのツトムさんとガラメガンジーのシュウくんとカブトさんと、で、演奏したというダークなサンラーみたいな曲が、とんでもなく良かって、衝撃はしったよ。カブトさん、ドラム、ベルベッツみたいで、そうだな、ギフトとかあんな雰囲気のやつ、それを是非また活動再開してもらいたいものだ、なぁんて勝手なコトを思い言い、そんなも楽しかったな。




やあやあ、主催のカブトさん、間に合わなくてソーリー!

やあやあ、出演者のみなさん、お疲れ様でした。


やあやあ、チモール、おわっちゃうなんね、残念でならないよ。



やあやあ、そんでもさ、再会を♪



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20141227ショウボート動画

何度も同一物件を恐縮ですが、我が軍の動画も上げてもらいました。

公式というか公認というか、いつも動画を撮影、アップしてくれてきた向上無限チャンネルに今一度、感謝!





1.森の緑




2.赤い涙




3.スターレス・スカイ




4.前方への道




5.oblivion song




6.TANZAWA




7.Dust Baby





EC1.Sleep On




EC2.Breed (feat.高木フトシ)



 

お暇な時にでも、どぞ♪
 

無題

募金をしてるからか、国境なき医師団から妻にアンケート電話がきておる。この電話代も寄付にまわしたいんじゃ、こっちは。

Facebookとかでもメッセージ機能まで使って「どれそれの募金を!クリックだけでOKです!」みたいなの廻してくる人いてるけど、それらにも同じことを言いたい。

勝手に調べて勝手に考えて勝手に動くし、そんなこたあ 我が家の考えで時には協議もし、可能な範囲でずーっとやっておる。

「送られて来る郵便物も結構ですので、それをも寄付に充てて欲しい気持ちだ」と妻が電話で返している。こうした事柄においては息が合う。

無題

TASKEを観にいって、ボンジョビふうのロッキンな対バンの人にTASKEが「あんた音楽なめてんのかよ!」とヤジともつかない見当違いな罵声をうけ「なめてるかと言われれば、、、はい」と答えてたライブが思い出される。屋根裏。閉店とは、残念だ。
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