2015年03月

四谷でも春っぽいところへ








わたしの勤務地、五反田もすっかり春です。みなさん、いかがお過ごし?






 




今日は珍しく?四谷アウトブレイク。

パンデミックみたいな名前のこのハコは、2005年にやってた 東京フード ってバンドで3度ほど出ている。外道でも弾いたことのあるテツっていかれたベースと デトロイトディーゼルイケちゃんとのトリオだったが、イケちゃんの都合がつかない時に、当時店長やってた秋本氏がドラムでのライブも一度やっており、その秋本氏はいまはよそのハコを運営していて これまた当時MC等にてユニークな趣向のこのハコの独自性を創成期から行っていたサトーくんが今はけん引しているようで、挨拶もやれた。それに、それよかずーっと前にやってたバンドでもPAをお願いしたこともある長沢さんがミキサーをやっており、何かとここに来るとヒョンな再会が得られる。もっと遊びに来たいのはマウンテンマウンテンだが、ともあれ今宵、来られてよかった。


今日はアサリなんかの属する仲間うちのバースデーイベントなんで、わたしゃよそ者。案外、こんなも楽しいよね。通りの向こうに箱根そばを発見し、腹ごしらえしてからの入場。









二番目のアライ先輩から目撃。





古き良き ジャンプやマガジンから抜け出したかのようなデフォルメリーゼントに学ラン、サラシ。「押忍」の強要といい、実に筋の通った一貫したキャラクター設定と 確かな演奏により、盛り上がらざるを得ない客席。達人で躍動感あるリズムで引っ張る学ランが客を煽り、種々のパーカッションを駆使するサラシが合いの手を巧みに入れる。よいステージだったな。








次には三番手の狩野七夏



ソロの女性シンガー。だいたいアサリの友人らは楽器が上手いんだが、彼女も余裕でホホイノホイにて演奏するギターと歌唱が心地よく、冒頭などは前の学ランたちのステージを受け「押忍!押忍!」と掛け声する客席に「違うんだよなー」と笑顔でつぶやいている場面なんかは、たとえコードストロークだけのパーツにしろ、なかなかあぁはゆかぬよな、なんてな絶妙さ加減でセリフを載せていた。その感覚にての軽妙さでソングをひとつひとつやさしくほほえましく放ってゆく好演だったな。








トリ前、四番手がV.W.A







PC?同期をもちいたフューチャーなロック。アイデアや個々の修練された演奏は目を見張るものがあったが、チューニングが甘く集中して聞けなかったな。発想やステージギミックにも一定の重きを置いた方法論がクールで、ソングやプレイの斬新さに関して、いくつかマナビがあったな。次は全開でやるとのMCもあった。またどこかで機会があれば、目撃してみたいものだ。

5/11 MISSION'S , Koenji






トリ。asari









今日の編成での目撃は初めて。ギターのぼつくんアサリのツインギターの布陣。歯切れのよいリズム立ちの須藤のドラムにより音量が稼げる、そんなアンサンブル。ハットが聴こえてさえいればウワモノらは如何様にも絵をかけるし、このテは音量も武器にすべき音楽性と言えるな、なんてメモメモ。何をメモメモだって?や、や、この、アサリによるバンド asari は、ベースの大介アサリの二人が固定不動で、他のパートはライブ日程によりヘンゲ'nジザイとするどこかで聞いたような体制。何を隠そう、来月はわたしジャギー山岡のツインリードでの編成でのライブも控えておる。その予習ってなわけでもないが、音資料CDを受取りがてら顔を出したイベントなんだが、用事うんぬん抜きで楽しませてもらったよ。サンキュー。

4/17 SHOWBOAT , Koenji
4/25 HEAVEN'S DOOR , Sangenchaya





押忍押忍、みなさん、お疲れさまでした。


押忍押忍、再会を♪




ぱわーどばいおれら(笑)。
asari meets ジャギー、わたし。
4/17ショウボート。
よろしくね。



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無題

他の時に「情報が出るのが遅い!陰謀に違いない!」と言ってた人が今回は「情報が出るのが早すぎる!陰謀だ!」と言っている。

果たして。

ペンギンで春な夜




今週も仕事と花粉、きつかったー。おつかれー、ってことで 高円寺酔民酒場SHABA DABA で腹ごしらえしてペンギンへ。




二番手の西山諒がやってた。





楽しい感情とそーでない感情についてのMCを打っている。なるほど、暗いソングが主だということなのだろう。が、案外あっけらかんとしていて、裏に悲哀を忍ばせているふうでもあり、その点はむしろハッピーソングに響いたな。まあわたしに詩の造詣がないものであるからして、そう伝わっただけで そうだったと言うものではない。色っぽく歌う彼の歌唱は毎度吸い込まれる世界を持っており、楽しいひとときを過ごせたな。

4/2 高円寺ペンギンハウス
4/20 高円寺ペンギンハウス






岡田哲&ハナコ が三番手に。









岡田の演目もなかなかのものであったが、やはりハナコの話になる。この世で最も重要な八分音符を打つヤツだが、今年になって聴いたものの中でも最重要八分音符を感じ楽しむことが為った。ハコのサウンドがなかなか定まらないまま半分進んだのは残念だったが、これも素晴らしい瞬間がいくつもあり楽しいひとときを過ごせた。ボンジョビふうの哲の作品群はパーカッションを添え木に、ソロで聴いた時とは別物で、せっかく作った仏にやっと魂が入った感もあったな。やがて添え木といった関係性が消えてゆきユニットとして名前をつけて活動するようになってゆくのかもしれないね。

4/15 高円寺ペンギンハウス





トリがあれだ、ケチャップス











なだのきよしき のこのグループは、自然体に居ながらファンタジーを多分に含有した世界を持っており、くつろいだ気分で聴くが心は踊る。宇賀渋田の両翼がなだのきの楽曲を美味く料理するこのトリオは素敵だと改めて思ったよ。

4/24 高円寺ペンギンハウス




やあ、みんな、お疲れさま。

やあやあ、再会を♪




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むだい

降下ボタンなんてものが航空機についているのか、と焦らされておりますが、あれれひょっとして人間にも?そしてそして、何者かにそれを押された?わし??とか妄想は膨らみます。ベクトルはいつだってマイナスなのです。いやにもなります。

春一番




春一番は今年は期間ぎれで無し、とのことだったが、しっかり新大久保でぶわっとブロウされてきたよ。




仇花がトップ。









マイクの3っつついた白のファイアバード。脱力の効いたスタイリッシュなロックンロール。ドラマーが歌う二曲がまたよい。さっぱり上手くなってないところがいいと思う。安定の不安定さ、とでも言おうか。蓋し、折り目の正しいロックンロールバンドといえよう。ものすごい達人の解釈するジミーペイジよりか慶太郎のギターの方が、解釈としてはわたしのものに近い気がしたな。





二番手には The HOT ROCKS。









20日に続いての目撃。いま、いちばんキテる連中。ここアースダムでの彼らがまた抜群にいい。ポップでワイルドで、癖になるバンドアンサンブルを持った奇跡のトリオ。ニューオーダー~アレックスチルトン~ブラックサバス~・・・おいしいポップさがリズムの立った好ドラマーの上で花開いた感じの今旬な連中と思うよ。ご存知ないかたはチェキです。

4/3(金)高円寺 Reef






三番手、realbirthday。







最近はコラボづいてるらしいことはネットで見て知ってはいたのだが、今日は三人で通していた。おそらく久しぶりにあたるのではないかな。ドラマーのシンが右手を怪我していたようだが、怒涛の彼らワールドは今夜も炸裂していた。フェイザーのモジュレーション速度やファズのバッファ加減などに関してエフェクトに数箇所の変更を感じられた。そしてミキの醒めたままドライブさせるようなベース流儀は、このバンドの欠かせない要素と思ったな。

4/10(金)新大久保 EARTH DOM






トリが、カナリア時限爆弾。













「アナコンダ」からはじまるセット。最近はドラマーのトニーがまたツインペダルを用いており、シャープな彼のオカズドラムとダルなツインギターとのコントラストが気持ちよかった。ちょうど、若い頃にはバンドで名を成した人のソロとかで豪華なメンツだったりするパターンのそれと似た、その渋いノリ、そこが魅力のひとつかもしれない。後半には桑名六道ことジャジャもハープで加わっての演奏。今、この男、ジャジャからも目が離せない、そんな脂ののっているをびしびし感じるな。

4/10(金)新大久保 EARTH DOM




やあやあ、みなさん、お疲れ様でした。

やあやあ、再会を♪

 





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無題

二番目の弟が、長く親たちと暮らしていたものを 結婚ということで実家を出、遠く和歌山に移った。

わたしの親であるからして、それ相応に老人であり、わたしとて心配がにわかに増したわけだが、さしあたって何か出来るものでもないし、ましてや急に札幌に移住してやるなんてのも現実にはむつかしいし、ってんで、最近は日に一度は何かしらのショートメールを飛ばしている。その際ね、Googleのストリートビューをネタもととして使うことが多い。例えば、よくニセコに家族で出かけた際に必ず寄った富川ドライブインをGoogle上で見にゆき「まだあんだなぁ」とかリサーチし、「まだあるんだね」とトピックネタにして。ボケ防止になるのかどうなのかはわからないが、それ以前に自分の記憶のほぼほぼ未使用な領域を刺激できるかなぁとか。ある日には祖父のやっていた時計店を見にゆき、店名の表記は残るも シチズンのcちゃんの絵が無くなり塗装し直した状態だったことを話したり、ある日にはひところいきなり登場したショッピングエリアのサンタウンが消失している事を問うてみたり。


先にのべたその、ニセコ旅行の際に寄った富川ドライブインの話の時には、母はそれほど印象には残っておらず、むしろ帰宅時に部屋が冷え切っていたことなどを強く記憶していて、なるほど、母とはそうしたものかもしれない、と思いあたった。レジャーの無事は父に一任、帰宅後につるりと生活に戻す一点においては無性に責任感を発揮、なんてなことは 今はよくよくわかる。子供の頃には、みんなスキーやって楽しい、てなレジャー面だけにフォーカスしており、母がいかに裏方的な動きをしながらバックアップに骨をおり奔走し していたのかなど、気づく事はなかったなぁ。



※シチズンのcちゃん
 c

ラブマニア、祝20th

150321



今年は阪神タイガース80周年、トヨタクラウン60周年、そしてカブトラブマニア20周年。てことで行ってきたよ、稲生座。



まずはマウンテンマウンテンのドラムレス編成での演奏から。



オープニングアクト的な対バンとして、本編より少し短い時間のステージ。ガネさんはウッドベースでなっちゃんはエレキで、というデュオ。稲生の小音量での演奏は アンサンブルが丸裸になって、より彼女の作品性をつぶさにみられ、その点も楽しかったし、ドラムレスであることにより、二者がリズムを合わせてノリを作ってゆくプロセスなんかも趣き深いものがあった。




そうして本編。カブトラブマニア











長かった?と終演後にカブトが尋ねていたが みな「短く感じたよ」と口々にこたえていたとおり、決して長いステージには感じず、しかしながら特別な日の特別なステージとしての重厚さはどの曲とかじゃなくステージ通して出ていた要素と思うな。あらためてカブトのギターサウンドのフェチさ加減の際立ったライブで、リバーブの調整加減など気の利いた音色もまた、通して実際の長さを感じない好演の大事なファクターだったように感じたよ。アンコールでは初代ドラマーのキンちゃんこと金澤博文がパーカッションで参戦。レアな編成でアニバーサリーを彼らと客席との皆で祝うクライマックス感もあり、素敵な夜の締めくくりの花となり、ホッコリとした気分にさえなれて且つロックな一夜だったよ。



やあ、カブトさん、酔い演奏をありがとー。


やあやあ、みなさん、お疲れさまでした。


やあやあやあ、再会を♪

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無題、

バスん中とか喫煙所とか。

べつにいんだけど、

だまってられねーのか、

って人がいてて、

なんかアタマの中で、

あの歌がリフレインさね。




お、もいつくままにしゃべりつづけ





じゃがたら、いいよな。

無題。

ジェイクEリーのバンドの名前、ずっとレッドドラゴンカテーテルだと思ってた。

またまたまたどくたー



いろいろ誘われていたが、今日は荻窪で過ごす事にした。



前にホットロックスの連中が是非なんつって誘ってくれていた日程だが、マウンテンマウンテン、そしてCOOKAIというスリーマンで、軽めの異色さが嬉しいナイスブッキング。



トップはホットロックス









古いロックに造詣の深い彼らだが、自身らの表現としてはすごくオールドスクールなものに偏らせずに70、80年代の洋楽ロックの軽妙さもソングに纏わせた素敵な演奏だった。シュンスケのドラムがあって花開く要素が大きい。ほんと、彼のドラムが聞こえてきただけで脳みそ半分溶ける気がする。いいトリオだね。












明るくもなく暗くもなく、と自身言うように、クールな中に熱さが心地よい程度忍ばせてある彼らのバンド演奏は今夜もいい感じ。ガネさんの腰は直ったようだ。今度はなっちゃんが腰に違和感?とのことで、そこはお大事に。明日も稲生で目撃する予定。





トリ。COOKAI







鶏食うかい、みたいだな。前回目撃したのは1/10のワンマンだったが、その時はベースのトモが最後の日で、後任者の毒蝮禿鷹丸ことカトウのプレイも少しだけ見ることが出来たのを思い出す。トモじゃなければもはやこのカトウしかいないだろう、というくらい新生COOKAIも好い。だがそのカトウも4月でバンドを離れるようだ。惜しまれてならない、またしても。機会をつかまえて今のフォーメイションのCOOKAIも目撃しておくとよいかもしれない。そしてカトウさん、誕生日おめでとうございます。






やあやあ、みなさん、おつかれさまでした。

やあやあやあ、再会を♪




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