2015年09月

新井薬師、ログゼットカフェ、ソロ、やってきた



西武線強化月間?てわけでもないが、下井草ときたら次は新井薬師だろう、てこってログゼットカフェ。


対バン陣もオール新鮮。


京都の大好きなバンド、サンフィッシュなんかを見ててもホンマつくづく思うことなんだが、「街があり、人がいてて、そして音楽がある」みたいな線で、いいのがやれたらなぁ、ってな思いがあるので、こうした演奏機会は嬉しくそして愉しい。



街の備品、上等、、みたいな。








やあやあ、たくさんのご来場、感謝!


いずれも初目撃の対バンさんたちをご紹介。


一番手の マリベル・スミス







日本のロックンロールを正しく継承した平成生まれ(歌詞のとおりだとするならば)。レゾネイタギターで、聞こえるサウンドは生音メイン、アンプは若干の補正に用いる程度、そのバランスの妙をもってしてご機嫌なサウンドの上でぶっきらぼうな歌詞をもつソングが映える。ラスト曲の「ウェルから始まるロックンロール」では、マーク・ボランばりの縮緬ビブラートな歌唱スタイルがたまらなくカッコよかった。充実のセットだったな。




二番手の ナップルタップル







巧みなシンガーとギタリストのデュオ。のびやかに極上の声を操りユニークな、時としてつっけんどんな内容のソングを歌う女声ボーカリストはナップルこと。ナイロン弦のエレアコとソリッドのエレキを使い分ける、上手いも上手いが旨いも旨く、美味しいラインを紡ぎだす素敵なギタリストはタップルこと竹蔵デレクトラックスだかテデスキートラックスだか忘れたが、近年のアメリカ音楽のカバーでは竹蔵はソリッドのエレキ(SG)でスライドをやり、はアコギを弾きつつ歌う変化を楽しませてくれたし、セットもストーリー性を湛えており、最後にはコール&レスポンス等、会場を一体化させる、こちらとしては「のらざるをえない」展開にもっていかれたな。これ、ひとえに、よく練られたソングと研鑽を重ねた器楽演奏力なくしては、こうはゆかないよな、とつくづくマナビだったよ。ハードルを上げられて、わたしゃ大変だったよ。





四番手の 55キャバレヲン









キャバレー感がいい。ここのマスターであるコーチャンのバンドの少人数エディション。かな?コーチャンがエレキとアコギを弾き分け、ケバい風体のボーカルが清志郎直系の折り目の正しい如何わしさを振りまくとても楽しいステージ。やっぱミュージシャンたるもの、お洒落にも精通せねばなあ、なんてなマナビっつうか反省も思った。「みてておもしろい」がそこかしこに溢れており、また佳曲ぞろいのセットも充実したよい時間を過ごせた。こちら、演奏終えてのテイというのもあり、手放しで楽しんじゃったよ。



やあやあやややあ、みなさん、おつかれさまでした。



やあやあ、再会を♪






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新井薬師、ソロ、本日♪

roxette00


今夜は新井薬師でやります。

金魚のいる素敵な店です。

9月27日(日)
新井薬師 Roxette Cafe
東京都中野区上高田3-41-7協同ビル3F
TEL:070-5363-1169

☆ たこボー
☆ 55キャバレヲン

19:00 open
19:30 start
2000円+1d


お近くの方、お時間ある方、よかったらー。



 

ご近所ムーサ





今日は近所でライブ観戦。



よくアサリのライブを見に来てくださるカメラマンさん、黒田氏の企画ライブを目撃しに、ど近所のムーサへはじめていってみた。近所すぎて自分じゃ出るのをはばかられる、そんな近さなんだが、ミューズとアートでムーサなのか、ギャラリー的にも機能しているスポットのよう。写真や絵や造形物や珍しい楽器等、みどころも芸術の秋にぴったりな素敵な店で、the表現、みたいな世界の人たちの演奏をば、堪能。





二番手のヨヲコヲヨからの目撃。



大阪から来たという女性シンガー、ギタリスト。声を揺らすというか震わせる歌唱が独特で、また素敵なギター演奏も楽しく、凛とした作風とで相乗なパフォーマンスだったな。旅の直後で給料の直前なもんでCDは購入しなかったが、よい演奏だったので多くの人が買い求めただろう、旅費は大丈夫だったのではないかな。







三番手、お目当ての藤原。安定の愛。



こやつを応援になど、来ない。聴きたいから来た。数ヶ月聴いてないな、と思いちょうどいい、と なり、今日はここに来た。30分と短い尺のステージだが、この尺で彼女を聴くのはそうとう遡ったリーフでのもので、たしか名古屋出身のシンガーじゃなくてバンドマンと歌う男の企画でのことだった。よく覚えている。その時に後半に演奏した「酔っぱらい帰り道」から始まる4曲というセット。実に軽々と重いテーマを投げてくるソングの世界観も、そしてピアノ表現も、内容が一段二段と濃いものになっていた。最後にやった短い曲、初めて聴くものだったと思うが、よい音楽でのトリップだったな。





四番手が、乖離。



黒田氏をはじめ多くの人が推してくるもので、名前はよく知っていたが、初目撃。PJハーベイかと思うくらい1曲目でもってかれた。凄いインパクトで図抜けた表現を叩きつけてくる。好評が巷で渦巻いているのも納得。ただ、ステージ通しては正直、役者さんの演技みたいな要素が過多で、わたしの好みではなかったな。わたしは淡々と演奏を通して人間性が染みてくるようなものがどうやら最近の好みとして推移してきているんだろうな。





トリが、Guerb er Richat ensemble



センターの女性シンガーが瓢箪から笛の突き出た珍しい楽器等を用い、両サイドにギター類の男とジャンベの男が座す、極上の演奏を響かせる素敵なトリオだった。今日見たものの中では唯一ビートが明確にある音楽なので、ここでは立って楽しませてもらえた。



わたしにはあまり馴染みのない、アートであるとか、表現であるとか、そんな世界のイベントだったが、出順の妙もあり通して楽しめたな。


やあやあ、みなさん、おつかれさまでした。



やあやあ、再会を♪


あ!

藤原愛とは11/10、高円寺ミッションで対バン




11月10日(火)
高円寺CLUB MISSION'S

東京都杉並区高円寺南4-52-1
03-5888-5605



『チバ大三企画』

☆ たこボーband

たこボー(vo,g)
岡田哲(b)
岡田堅一(ds)
☆ サヴァン道
☆ 藤原愛+ジョニー


--:-- open
--:-- start
----円+1d



こちらもよろしくでっす。



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道の駅で初演奏

連休だからか高崎のホテルはどこも当日に取れる状況になく、まぁ低予算の行脚なんでちょうどよいやとネカフェにて夜を過ごした。いろいろ、ネットごともやれるし、夜景なんかも近隣のBARなんかも無く案外こっちの方が酒も「進まない」のもヘルシーかもしれん。9時間のパックが割安だったため、アバロン氏と待ち合わせた11時より早くにチェックアウトすることになり、高崎の町を少し散策。20年以上前、バイク便やってたころによく配達に来ていたところとかも見てきたり。


 

 

 

駅の連絡通路みたいなところに、演奏していい一角みたいなのがあった。やはり、ボウイバクチクをはじめ、多くの著名なバンドミュージシャンを輩出したこの群馬ならではなのかしら、なにかとこういう感心を思うことが多い。

多くの町をわたしは知らぬが、京都や大阪、釜石、富山に金沢、それぞれ独特のものながら、いずれも音楽ずきが やってるなー頑張ってるなー ってな事柄に気づくこと、多い。群馬も、こんなにもクレイジーな音楽ずきたちがたくさんいてて、そしてこうした側面、つまり真面目な側面も大切に、拡げ 進めていってるのは、リスペクトだ。

今日の演奏する会場は道の駅とパーキングエリアとが複合したような、一般道からもアクセスでき上信越自動車道も上り線からなら下りずにアクセスできる、つまりはネクスコと藤岡市あるいは県・国のまたいだ管轄下にあるものかしらと思えるし、そこでアバロン氏をはじめいろんな人が関わり、ミュージックイベントを毎週のように開催していってるわけで、なんとも凄いことと思うよ。


今日は、フォルクローレの方たちとの対バンと聞いていた。厳密には、フォルクローレの方たちが二日間押さえていて、そのプログラムの一部を割いていただき演奏させてもらう、ということのようだった。日本人のフォルクローレ愛好家さんたちが数人で楽団を形成しエルコンドルパサなんかを演奏する、を想像していたが、現場に着くと、、、





おもっきり本格派のペルー人が強烈なパフォーマンスをやっていた。オケを自前のサウンドシステムで流し複数のパートを一人でプレイしての演奏で、まあ、やられた。アンデスライクな衣服や雑貨と彼のCDを物販し、投げ銭の箱も前に置き。聞くと、この道の駅は、規約的にそこらへんもクリアしているようで、こうした公共の施設としては随分進歩的なのでは、と勝手に思ってまた感心。


 

 


 

しかし、、こうして行くとこ行くとこ、強烈な対バンに当たったり、まあ 揉まれ鍛えられることになっている、このわが道。

手違いというか勘違い?もあり、PAは主催の用意したものではなくフォルクローレマンの私物だったのだが、快く2チャンネル使わせていただき、昨夜とは結構セットを変更して いい感じの演奏となったと思う。よりパブリックな環境なので、こんな今だしあえて社会的な歌詞のソングも配したものにして、さあやるぞー、ってなってるところに議員さんを紹介されたり、と、まぁ鍛えられる(笑)。でもそこはそれ、アフターには一緒に楽しく食事もしたし、まぁ、人と人。



夜に予定していた富岡の着工中のエスエスホールは完成が遅れていて中止になったが、これを楽しみにしてくれていた方もいるし、またそう日をあけずに来たいと思うよ。なにしろ、「ライブをする」が こうもフツーにそこかしこに在る素敵な県、群馬は、こうして自力で来てみても変わらずに「近い」という印象。うん、こちらでこうしてるなかで知り合った連中の助けも得ながらならば、単身でツアーかけれるので、再会を も叶いやすいね。







やあやあ、ご来場のみなさん、ありがとうございます。

やあやあ、アバロンさん、何から何までお世話になりました。

やあ、再会を♪














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人気のハイパーな道の駅で初ライブ♪


今日は日中 藤岡で、昨夜に引き続きアバロン氏と演奏します。行楽やツーリング、お墓参りの帰りに。。。偶然通りかかる方、もしいらしたらば 顔でもみに寄ってやってください。

不慣れなシチュエーションなんで、なんと告知文を書いたものか、、ってなってます↑。人生これ道ですなあ。



■9月21日(月)
藤岡
ららん藤岡
群馬県藤岡市中1131-8
TEL:0274-24-8220

※道の駅が会場です
※お昼ごろに演奏します

☆ たこボーfeat.ABALONE
☆ フォルクローレの楽団さん(こちらがメインです)






フォーシェーズで、贅沢夜




17時半前くらいに群馬総社駅に着く。駅前にてアバロン氏がピックアップしてもらう。駅前商店街を想像してきたが、駅を一歩出ると即、生活エリア。この町でライブやって人が来るのか?いや、わたしは知っている。群馬の音楽ずきの連中は貪欲でそしてクレイジー。展開なんか、読めなくていい。

てかまぁ、ダクちゃんに久しぶりに会えるし、楽しみがぐっと高まる。




吉岡バイパス沿いに、スタンド、ラーメン屋、そしてフォーシェーズと並ぶ。アメリカンクラシックなテイの粋な内外装の美容院で、着いた時にはすでにほぼほぼセッティングされていた。








彼と知り合い、うちでもライブやってよー、の話になった時には まあ酔ってもいたし、話の全体像はよくわかってないまま オッケーオッケーと答えてたと思う。が、今時のベンリ、Facebook等を通じ、ちょくちょく開催されているその(この)美容院deライブ の模様を見てきているし、どれくらいの規模のことを出来るかも測れていた。あとはね、 「いつかねー」と言ったものを「いつか」で済ますのは極力嫌ってゆきたいものだからして、今回の遠征を決めた次第でもあった。そして、いま目の前でその「ライブハウス化した美容院」を目の当たりにし、つくづく思うさ、クレイジーだなぁ、群馬の音楽ずきってば、と。いい意味でね。









トップに、ツノダマチ(ストレンジパイ)。





激情なジャニススタイルのボーカルに滑舌のいいリズムギターが痛快な姐さん。声のハイエンドで伸びきるあたりを マイクとの距離をコントロールして、耳に痛くないギリの線を死守する点でもわかるように、パワー型でありながら繊細な、自身の音楽性をどこか俯瞰して演奏を為しているところが よりソングをリアルに伝えてくる。聞くと、ベーシストとしての側面もあるとのことで、まったく頷ける。きっとよいベーシストなのだろうなあ。わたしのリハを聴いて、一曲コラボしないか?と誘ってくれたので、ラスト曲では一緒に悪魔を憐れんだりもしたよ。そこでのわたしゃ、いささか荒かったな、反省〜。




二番手がダクちゃんの KINETOUs





ダクヒデヨシ、アコギとカホンのデュオだが、後半にはギタリストが加わりトリオで、と、変化も楽しく、また、久しぶりに彼、ダクの作品に触れてあらためて、しっかりとした作風に感心する。練りすぎず、しかし練り熟させて、時には寝かせたりもしたであろう作品群は、ただの美容師さんでは居させられない光るものがある。ヒデヨシのカホンは確かな技術とセンスでもって最大限に作品にこうけんしていて、前回みたダクのソロも素敵だったが、よりダクのやりたいことそのものを突きつけられた感があった。ダクの楽曲はおおかた、バンドを意識した、あるいはバンドで演ることを前提にしたかのようなものが多いからね。ヒデヨシがドラムを叩いてのライブも目撃してみたくなるね。





三番手が、Carry音



今夜、一人で通したのは彼女だけだね。英語詞の曲が続き、てっきり洋楽のカバーかと思うほどに、よく出来た、そしてナチュラルな古い感じを湛えた素敵な曲たちだった。サトチエを思い起こさせられたほどで、そして、なんなんだよ群馬、天才だらけじゃねーかよ!なんてな嫉妬まじりな笑みが溢れてしまう。よく育った歌詞帳の燻された風情も、そのまま彼女のミュージックライフを代弁してるかのようで、店の内装と装飾のセンスと相まって、高い天井のもと、どっかの州のグンマにて楽しんでる気分にさせられた。音楽という魔法を、深く理解し強く信じている、そんなナチュラルボーンシンガーなのだろうなぁ。やられた、斬られた、そんな感じだよ。





トリでいいのか?たこボーfeat.ABALONE

2001

2003

2004

2008

2009

アバロン氏との初めての演奏は、楽しく、そしてミラクルの効いたよいものとなった気がするよ。ギリギリまで音資料を投げられなかったわたしの片手落ちな仕切りにもかかわらず、バッチリ仕上げてきてくれていて、感謝、そしてホントごめんちゃい、な思い。ともあれ、通して楽しめたし、アバロン氏も楽しんでやれたとのことなので、ヨカッタヨカッタ。そして特筆する。数年前にここでも動画紹介したことあると思うが、アバロン氏とそのお仲間の群馬の方たちがわたしの曲をカバーしてくれてて、そんなこと滅多にないので かえってこちらが感謝しまくったことがある。二年前かな。「裏切りのブルース」と「if i were a carpenter」を、ね。そのバンドのメンバーの一人、サミー氏も見に来てくれていて、急遽その二曲は彼にも加わっていただいての演奏とした。杖をついていた彼、サミーは、そのカバーしてくれた演奏のあと、病気をやってしまい少し片方が不自由になった、なんてな経緯を演奏前にアバロン氏に聞いたが、片手片足で 要するに手数ではなく「リズムの位置」に それこそ命の全重みをかけたかのような「生きたビート」を曲に与えてくれた。演奏って、、の根源的なマナビを得たよ。たとえ灰になる時が来ても、忘れはしない!そんな強い反骨を、苦境から拾えるような生き方と心構えを わたしも持てるように、正直に生きなきゃ!って。ぼわーん、と思念湧いた。なんとも たこボー冥利に尽きる よい夜を過ごすことができた。




今宵の会場は美容院であり、「ドリンク持ち込み」システムだったが、コンビニまではそれなりの距離。共演者さんたちの演奏がどれも素晴らしく、ついにはビール買いに行く暇がなかった!最高じゃないか!!


感謝感謝のそのお店、4chaise=ダクちゃん。彼とは前橋のクールフールで知り合いつながったわけだ。以前の群馬遠征はいずれも友人ミュージシャンのピラコドクタァに誘われ、車に乗せてもらっての いわば便乗ものだった。自発的に来たのは初めてで、記念日じゃないが、その自発初の会場がこの町、この店ってのがまたよかったな。ピースで自由な空間。そして、群馬の音楽ずきの連中の楽しむ姿勢やあり方には毎度のリスペクト!



やあやあ、みなさん、お疲れ様、そしてサンキュー。



やあやあ、再会を♪



2002

2005

2006

2007

2000







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ダクちゃんの店で、やりまっせ

今日は群馬、吉岡町の美容院で演奏します。









9月20日(日)
吉岡町(群馬) 4chaise

群馬県北群馬郡吉岡町大久保1292-10
TEL:0279-55-1884


※フォーシェーズという美容室が会場です

☆ たこボーfeat.ABALONE
☆ Carry音
☆ マチ(ストレンジパイ)
☆ KINETOUs 

19:30 open
20;00 start
1000円(ドリンク持参)


 
お近くの方、是非。






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花と実でオクトパス

このシルバーウィークはわたしが群馬遠征をいれていたりという日程もあって、妻と娘は今朝から名古屋の妻の実家に行っている。にわか一人状態。羽が伸びた錯覚は一時間くらいしかもたずに、二時間もすればはっきり言ってさみしい。洗濯でもしよう。








今日はミノルBハンタコ、そう、待ちに待ったやつ。

最後にコラボを仕込んでおこう!の流れに関して、リハも過ごしてきたが、当日のすり合わせもやろうか?なんてな練習熱心なわたしら。かつ、金欠なわたしら。てことでね、激レアケースもこの三人ならでは、ってのはつまりこうだ。




ちょうどいいじゃん、
なんつって、
リハ@我が家(笑)。


まあ、ここにきてこまけぇことを四の五のいうアマちゃんじゃあござんせん。一杯やっては一曲やって、みたいな、ね。(そこにビアがあるから、、だけでしょうに)


でもね、それぞれ家庭だなんだってあるようになってきてるから、昔はこんな感じでライブに出向いてたものだけど、最近とんと、、、ね。をば、今日のイベントにはもってきちゃうわけなのよん。特別な夜には特別な昼を、ってね。Facebookで話題の?たこちゃんパスタも召し上がっていただいて、ってな、ゆる~い時間がライブを締めてくれるはず??





三人してバスで出向いたチェッカー。一つ新鮮の雫を落としただけで、こうも広がるのか森の泉、てな夜の回りはじめが愉しい。





やがて客席も程よく埋まってゆくなかでミノルBグッドの演奏は、一味違ったキレとコク。彼は、空気職人だと思う。英語にしたらエアロスミスじゃないか。いずれにせよ、今、ミノルってば、かっこいい。ぜったい捨てない、掴みつづける、転んでも何か掴む、そうして日々積んできたものを惜しげもなく音楽に昇華してみなに均しく喰らわせてゆく。そいつに圧倒されたものでしょうかしら??わたしはハンタコでは精彩を欠いた演奏だったかもしれん!しかし、客席の笑顔に救われつつ、また、何がどうであれ、こちらもひとまず「今、やっておきたいこと」として掲げた旗のイベントを無事に終えることが出来、最大級に楽しむことが出来たね、と笑いあえたので、マルでよし。いや、わたし個人がどうとか反省がどうとか、じゃなく、まずミノルの演奏がすばらしかったし、最後に三人で四曲、アンコールいれて五曲やったものは、もうね、楽しくてしかたがなかった。仕掛けたら返ってくるし、ミノルと二人でギター弾くのが最近で一番のオタノシミ。



アフターに駆けつけてくれたダチも何人もいて、ホントよい酒を、いつまでものんでられる酒を味わった。


アフターのアフターはミノルと二人でてくてく歩いて、また我が家に。


会話ってのはおもしろく、昼にしか出てこないフレーズもあり、夜しか弾けないフレーズもある、みたいなふう。またやりたいね、の話にはじまり、いろいろと。ごにょごにょごにょ、、秘密にしとこ。そして彼の匠の技でナポリタン。倍返しどころじゃなウマウマな代物で、なんだかギターで負け、料理で負け、夏にも冬の寒さにもまけ、という顛末。おもしろいのが、ぜんぜん惨めな感じが来ないんだな。友達っていいよな。


ライブの後、いずれかのメンバー宅に集って、なんてのも最近やらなくなった/やれなくなったのもあり、ほんと、オマケの夏休みみたいな一日だったよ。


やあやあ、満員御礼!!!

やあやあ、ハナコ、ミノル、ツッチー、、おつかれさまでした!

やあ、再会を♪





 


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ミノルBとハンタコ、ツーマンTODAY

今日は当然コレっしょ。

コレっしょ、来れるっしょ?


 



9月19日(土)

阿佐ヶ谷 CHECKER BOARD

東京都杉並区阿佐谷南2-20-2-2F
TEL:03-3312-7974


☆ hanTako

☆ ミノルBグッド



20:00 open

20:15 start


500円+1d






千客万来!


map_阿佐ヶ谷チェッカー



下井草、平野カズとTAKAと

平野カズのライブをギターでサポート、もう何度目かな、やってきたよ。




サポートっつっても わたしはどの活動もメンバーのつもりで取り組むから、これはバリエーションが二つあるが基本、チームと言えるだろう。バリエーションの一つは平野と二人での演奏。そして一つはTAKAがパーカッションに加わってのトリオ。いずれもベース、ドラムスがいない、言って見れば小編成カテゴリーとなるのだろうが、後者のTAKAを加えてのわたしらは、別にバンドとバンドの間の出順でやらせていただいても、遜色ないことをやれる。んじゃないかな。てぐらいきTAKAとの合流は待望のものだったので、演奏、楽しかったよ。今日はね、わたしはバンヘイレンモデルのミュージックマンでやったんだ。ハムバッキングでこの音楽を演るのは初めて。おまけに、プリセット型?モデリング機能ありのデジなローランドアンプ、、音作りに苦戦したけれど、バランス等、どうだったかなー。ここでは来月バンドで出るんだけど、そんときはやっぱマーシャルを借りようかな。

反省も多いけど、現時点でのわたしを出す、って点でベストを尽くした。毎度ちょびっとづつハードルを上げて、それと反するようだがだんだん楽しめるようになってきてる。そんなもんだろう。どこまでいっても道の途中だが、こういう小さい場面をたくさん積んで成長してゆくどー!なんてな思い。



 


今日の対バンさん

フータロックサービス



わたしらの前、一番手に登場。一見荒々しく投げやりなふうに演奏するが、ルーパーの使い方、スイッチのタイミングやループの切り方が実に丁寧で、ギタープレイもリズム面が特に素晴らしいものがあった。ソングもユニークで、ともするとウザくなりがちな参加強制型のパフォーマンスも軽妙に引き込んでゆかれ、好感ももてる。彼自身、ギターはそんなに・・と言うように、未熟な面もあるっちゃあるのかもしれないが、わたしに言わせればサウンドを研究してゆけば、あとは全部オッケーなよいギタリストでもあると思うな。




森永JUDYアキラ



最近、何かをつかんだんだね、ってな人の一人。ゆるくスタートし、じわじわと締めてゆく彼女の真骨頂なステージだった。気さくさのすぐ裏側に泥臭い人間臭い女らしさみたいなのが、ちゃんと投影されている感じがいい。骨格と化粧の関連性みたいに、その表面と裏面とが均しく織られたソングが水を得た花のようにぱあっと咲き誇ったかのようなクライマックスは感動的だったな。


やあやあ、楽しい夜だったねー。

やあやあ、ご来場の皆さん、ありがとうございます。

やあやあ、みなさん、お疲れ様でした。


やあ、再会を♪

IMG_9607

 
ビリー氏のレビュー、引用from Facebook

■2番手は平野カズfeat.たこボー+TAKA
 
・平野さんはやはり壮大なスケールを感じさせるボーカルが響き渡る。心地よいトーンの声だ!アコギのかき鳴らし、アルペジオ、歌だけではなくギターも良いんです。ギターも一緒に歌わせてるからこそ平野さんの歌はそこにあるのかな カッコいいです(^^)
 
・たこボーさんのギター久々に聴いたけどやはり良い!平野さんの曲をきちんと理解してエレキギターをあててるよ  別メロをかぶせるセンスは抜群!エフェクター沢山並べて何でかな~と思う人多い中、ギターエフェクト効果もしっかりツボをつく。オブリの埋め方も歌メロを生かすフレーズだ!偉そうにすみません(^_^;) たこボーさん今度一緒にギターで遊んで下さいね~♪
 
・パーカッションのTAKAさんは初めましてでした。高円寺Reefの店長さん。良い感じの人で気が合いました(^^)今度遊びに行こ~♪TAKAさんのパーカッションもたこボーさんと一緒でツボをつっついてくる。この3人は平野カズfeat.たこボー+TAKAのユニット名だけど、こりゃ~もう1つのバンドですな はい!





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pix by かぶちゃん


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