2016年01月

フトシソロワンマン、行ってきたど

今日も当然の残業なのでアタマから聴けなかったけど、そう、間に合わないのはわかっていたけど、行ってよかった。もちろん、最初っから、、SEから聴けたなら、最高に楽しめる、そんな高木のライブ、ソロでのワンマン、行ってきたよ。高木の旧友でもあるシゲオも誘っていたのだが、彼は運悪く横浜の現場になってしまい、よろしく伝えてよ、なんていわれてたが、すっかり伝え忘れたね、御両人、すまん。

やあ、良いステージを見させてもらった。スチール弦のギターとナイロン弦のギターと、二本を用意したステージ。ナイロンの時の指弾きに少し緊張感漂ったが、ストロークというか例のフラメンコスタイルにかきむしるパートは垂涎もので、歌詞とリンクして心、震えるね。アンコールでのスチール弦の方でのエフェクトサウンドを用いたクライマックスは、ほんとグランジ魂を感じるし、ああ、来てヨカッタ、って思ったね、つくづく。



1.Quiet darkness
2.針の国
3.In the back of the chest
4.Cold
5.Star fall
6.Graphic pain
7.蒼い宝石
8.Lost
9.世界の終わりに
10.Underground
11.Unbirthday
12.Death in the snowstorm
13.太陽の花
14.あの花を
15.So

en
16.Real love
17.SLIDE
18.Core
19.夜虹(from vez)





彼のソロでのワンマンは6月に池袋でまた、あるようです。

そして彼のバンド、vezは、今年は隔月、偶数月にワンマンをやるとのこと。渋谷のブエノスでお会いしましょう。


やあやあ、ともあれ、あけおめだね。

やあやあ、おつかれさまでした。

やあやあ、再会を♪



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らきいたろう



会社がえり、、、
田端に 古い友人が店を始めたという そこに
足を延ばしてみました。









そこそこ安く、けっこう食い物も美味かったよ。
 

田端「らきいたろう

東京都北区田端2-7-26 1F 
03-5834-9738

お近くの方、よかったら
わたしからも、よろしくお願い申し上げます。







 

リアルバースデー、池袋

池袋でライブ観戦でした。











1.P-jon
2.波
3.D
4.I_N_D
5.ライラック

ゴトウ率いるテイクイーリージェイクEリーとはほぼほぼ無関係でむしろシューゲな音楽。何度かここで紹介してると思う。よくよくスタジオに入っているバンド、のはず。相変わらずのTake E Leeサウンドをのっけから浴びることが出来て、こちらはいい感じ。














1.ashen
2.sur lie
3.solitaire
4.le diable au corps
5.新曲
6.odile

手刀のスタッフさんのバンド。轟音とリバーブ前回のボーカルとが印象的で、歌詞の細部までは聴き取れない、あえてそうした方向性のものらしい。細かいフレーズや歌詞や、といった要素より全体像としての何かしらを提示する、そんな演奏だった。ギタリストがデューセンバーグを使用しており、JCを用い、デジな感じのエフェクトで化粧したそのサウンドは印象的だった。














1.free speech
2.outer
3.病は気から
4.slop、over come

今日は一段とギターのナカオトがデカかった。それによりギターが生々しいリズム・ギターをやることになるのだが、そんなスリルが彼ら瑪瑙針の魅力のひとつ。端正にビートを配ってゆくドラムのマサと、破天荒なギター原田、そしてベース原田。今日も楽しませてくれたよ。



















1.c'mon now
2.mayday blues
3.tick tick boooom
4.born to lose
5.northend gate 208

永田也寸志が加わった4人編成のスペシャルバージョン。豪快なサウンドと音量でグイグイ攻めのギターを繰り広げてゆく永田のギターだが、全編通した奥ゆかしさは見逃せない。ジョン・リーの乱れ弾き、ジョニサンのスタイル、種々のブギ要素からサンラ的なアプローチから、なんか永田の集大成を見てる気分にもなれるステージ。そしてそれが中井のギターと至高のツインを形成し、魅了されっぱなし、そんな好演だった。中井永田もけっしてリアのトレブルを解放すること無く、しかしながらこの上なく鋭い。もっとギタリストのみんなはこーゆーライブ、見に来たほうがいいと思うな。

















トリは整った感じの若手のグループ。歌唱も演奏も図抜けて上手く、感心させられる。よく作られたソングに歌詞と思うし、そして堂々たる演奏だったね。





やあやあ、みなさん、おつかれさまでした。


やあやあ、再会を♪






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無題

冬のボーナスが話が違うというか話にならない額だったのと、帰省も今回から娘も大人料金になったのと、とかあって、で 対して レコーディングしたはいいけどリリースへ向けた資金に何のあてもなくなり、東北ツアーの構想も白紙にせざるを得ず、、前述の「話が違う」点にはらわたが煮えくり返っており転職も視野に入れはじめておる、そんな年始となっております。それでこそ わたし。かもね。で、各所、しばらく出没できないかも。

無題

ないてしまうからもうやめてください。



ごめん、つづけてください。






そんな感じ。デビッド・ボウイ関連の投稿。
 

無題

昔、東京フードってバンドやってた時、ベースのテツは よくうちに泊まっていった。ある時、わたしが家庭のグチとか言ったとかかな、「バカ野郎たこボー、朝から爆音でデビッドボウイをかけてる奥さんなんて、それだけで最高じゃねーか、ばーか」と しかられたのをふと思い出した。

鷺ノ宮デビュー戦

ムーサのアンデパンダンパーティ、やってきました。






午前11時過ぎ、若松公子が車でうちにやってきた。そう、今日はド近所さん、鷺ノ宮ムーサでの演奏。10組の出る長丁場で、また ライブハウス然とした会場ではなくサウンドチェックとかも皆がやれるはずもなし、どうだい早めに来てうちでリハーサルせぬか?なんてな提案に乗ってくれ、やってきた、と、こーゆーわけなのね。それに、クルマうちに止めておけば何時間でもタダだしね。






前述の通り カフェでの演奏なので、アンプを持ち込むってんで、わたしは特大カゴのマイチャリを押し、若松と二人でテクテク、、ほんと近所で笑えるぞ、ムーサ。




会場、あらかた役者は揃っているふう。ステージ脇の楽屋というか器材置場に楽器を突っ込み、アンプはステージに設置し、ハートランドをやり始めたら、もうスタートの時間。








1.モロコシボーイズのテーマ
2.おっちゃんメッセージ
3.田舎者のログンロール
 
二度ほど見に来たことのあるこのムーサのイベントだが、ほぼ常連というか運営にも携わる立ち位置らしきデュオ。昨年11月にはThe Seirenes のベースとしてミッションズにて対バンして親しくなったハタケヤマヒロシ。彼とミウラケイタとのデュオで、訛り前面に押し出し爽やかなロック調の曲を演る。そのソングの歌詞は対して、なかなかに深み重み味わいのあるものが多く、笑いあり涙あり、やっぱ笑って終える、といった トップの演者として実にベストなステージを演っていた。







小川勇大 



モロコシボーイズミウラともご近所さんで、小平を音楽で盛り上げようと いろいろ試みているお仲間でもある若手のシンガーソングライター、とのこと。もう少しギターはリラックスして弾くといいかな、とも御節介を思ったが、歌唱のやさしさと安定感は素晴らしいものがあった。







Pala





シンガーのしゃちとギタリスト加藤裕司とのデュオ。トーキング、ポエトリーリーディンふうのスタイルのボーカルは、社会的な出来事と そこに暮らす小さき我々の生活や人生の影にフォーカスした要素が実に沁みた。その中で陸前高田を題材としたものもあり、いろいろ個人的にも改めて思い返し、想い思った時間を過ごしたな。



④ Misty&Sachi





1.ガンダーラ
2.京都ソングメドレー
  • 京都の恋
  • 京都慕情
  • 女ひとり
3.なめとんか
4.想い出のスクリーン

女性ふたり。ピアノとジャンベのデュオ。シュガーやアミンを思い出させる服装の可愛らしさで何が来るか?と思ったらピアノで弾かれるあの美しいギターイントロ。ガンダーラ。英語バージョンできた。そして京都ソングメドレーは三曲。言わなくてもわかるよね。ベンチャーズもやってるやつ。その次は大阪の歌を、とMCしたので絶対雨の御堂筋がくるかと思ったが、やしきたかじんの歌だったよ。フォルテがめっちゃフォルテなジャンベの仲平のプレイも楽しかった。豪快!




Gorgeous Bathroom



1,Pinkのコーディロイ
2,愛と誠
3,みどりの丘の上
4,Good bye Rocknroll

よく名前は聞いていて知っていた中村純平ゴージャスバスルーム。初目撃。日本のロックンロールを継承した深みのある歌詞の世界を軸に、ノリのよいナンバーを4曲。ピンクの衣装も、ノブオさんに代表される庶民派グラムロックのテイで、観てて楽しく聴いてノレる素敵なステージだったね。







ちょっとまってよ。さっきまで司会をしてたけど、司会者は 行き掛かり上やってただけなのね。ベサメムーチョから始まるステージ。譜面台無しだから歌詞を暗記してるんだね。ギターもいい感じで雰囲気を出してて、好演ムーチョだった。ラティーニョで通すのかと思わせておいて、ポップなチューンも交え、楽しませてくれたね。







1.It's not the spotlight
(cover from Rod Stewart)
2.Grape fruits moon(cover from Tom Waits)
3.新宿西口 秋

大槻
は 役者としてのキャリアも相当な人物だが、今は音楽の方に力入れているようだ、迫真の演奏。演技ではなく、そのままの自身をさらけ出し引き込む、そんな境地なのでは。エフェクツを用い、オベーションをラインではなくアンプで鳴らす、リバーブの効いたギターサウンドに、生々しくも野太い歌唱が映える。聞くと平野カズとも親交があるようで、納得。好演だった。





若松公子(ギター:たこボー

1.seven years
2.浜辺のダンス
3.ヒャッホー
4.夢の中(cover from Bo Gumbos)
5.希望

若松とは久しぶり、一年ぶりくらい?、なもんで、相当にフレッシュな気分で演れたと思う。脱力も問題なく、存分に楽しんで演れた。欲を言えばもう2曲くらいやらしてもらえたなら神演奏が出たかも。ないないない(笑)。





ソロのシンガーソングライター。パンク上がりの彼は、伸びやかな歌唱と、その伸ばすパートでのビブラートコントロールが素晴らしく、奥底にそのパンクをひそませ、曲構造は潔くポップを踏まえたもので、素敵な歌い手だった。進化論の二人とも親交があるようで、これも納得。






1.風景
2.ミミズの歌(無題のお祝いの歌挟みVer.)
3.ペンペン草

ああ、ほんとにああ、まじでああ、、この人の歌・演奏は素晴らしいなあ。こんな近所で聴けるなんて、有り難いなあ、としか思えない。のに!・・・今回、焦ったんだけど「一曲、ギターで合流しませんか?」なんて開演前に言われてよせばいいのに「ええ是非」なんて受けてしまっていた。バカか、たこボー、お前は!てのは大袈裟にしても、正直、一生ぶんの緊張を使い果たした気分だった。サトチエの代表曲のひとつ「ペンペン草」でエレキを弾きました。多くのサトチエファンにバッシングされそい(笑)。はい。いちばんいい席で聴かせてもらいました。






やあやあみなさん、お疲れ様でした。

やあやあ、鷺ノ宮ムーサ、さんきゅー!

関係者の方々、ありがとう、お疲れ様でした!


やあやあ、再会を♪


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本日、地元デビュー

160110




あんこでパンを食べた、その過去形をツイッター言葉の「だん」で表現した、みたいな意味とはまったく違います。たぶん。


アンデパンダン。

英語で、インディペンデント、そのフランス語、とのことです。







本日は鷺ノ宮にて、若松公子のライブでギターあてます。


チャージも無料だし、日曜の早い時間帯だし、よかったら。

サトチエも出るし!




1月10日(日)
鷺ノ宮 artspace & cafe MUSA(ムーサ)

東京都中野区白鷺2?48?6 白鷺ビルB1F
03-5327-8791


『アンデパンダン・パーティー@ムーサーVol.28』

① モロコシボーイズ 13:30
② 小川勇大 13:55
③ Pala 14:20
④ Misty&Sachi 14:45
⑤ Gorgeous Bathroom 15:10
⑥ 浅井 茉美 15:35
⑦ 大槻博之 16:00
⑧ 若松公子(ギター:たこボー) 16:25
⑨ コトノハ 16:50
⑩ サトチエ
 17:15

13:00 open
13:30 start
16:25 出演
0円+1d





千客万来♪



map_鷺ノ宮MUSA


 

無題

夕飯の時にテレビのCMでベッキーが出ててふと思い出し、会社でネットのニュースで読んだ話をしたんだが、かんじんのその不倫相手の方のバンド名を、まちがえてセカイノオワリと伝えてしまい、うちの女子連にハテナを渦巻かせてしまった。正しくはゲスの極み乙女というバンドの方というニュースだった。

セカオワ、ゲスキワ、とそれぞれ彼女らは呼んでいる。。。








 

無題

飼い犬に手を噛まれる という言葉を人間関係における比喩として たまに耳にするし、わたしもかつて使ったことあるはずだけど、考えてみると、、、


「噛まれた」側が言ったとしたなら、人様のことを「飼い犬」とか例えてる時点で、噛まれて当然だよな。



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