2016年04月

ロッ金フライデー




今日は国分寺。ソロでした。

ご来場、ありがとうございました。


なんと贅沢な、ミノルBグッドがトップ。


キテた。あの小音量でまったく集中力の途切れない完璧な演奏。ありネタもブランニューな息吹を吹き込んだものを常に届けてくれるミノル。そして客席を惹きつけるトークも愉快であり、初見の人にはそのまま伝わるだろうし、彼の芸を喰らい続けている者からすると その「愉快」の影にどことなく「イカれてるなぁこの人」ってテイストが見え隠れしてる点が、信頼できるな、と思わされる彼の魅力だなぁって思った。




なんと贅沢な、ピラコが二番手。


1.灰になっても
2.朝にとぶ(石井明夫 cover)
3.季節の終わり
4.一つの願い
5.あげるよ
6.妄想と欲望の申し子
7.ケセラ セラ(Sly & the Family Stone cover)

キテた。対してピラコとは、作家性を抜きに論ずることはわたしには難しい。また、新しいナンバーや彼にとってのデッドストックにて、酔わせてくれた。「まずは自分が退屈しない」みたいな線を守る彼。頂点に君臨するラーメン屋がその味を死守するかのよう。歌詞の着想の段階から真摯に向き合ってるのが手に取るようにわかる。いろんな人がいるが、彼ならではな輝ける領域を、彼自身、照らし愛でて進んでいるように映る。今、もっとも要チェックなアーティストだろう。彼の新バンド、フラットチャイルド、そしてピアノとのデュオ in緑、そしてソロ。その3つが、乗数をはじき出す関連性でまさに、蠢き突き進んでる、そんな2016年、まだまだ前半。体感せよ、っていいたい。



贅沢のツケは必ずくる。トリはわたし。



ギーのお気に入りのアンプはリタイア中。アコギにしておけばよかったか。場がどういう状態でも自分で決めた熱量でやり通す、ってのは難しいよね。ともあれ楽しく演奏させてもらいました。






やあやあやあ、みなさん、お疲れ様です。








阿佐ヶ谷でアシアシに寄った。

デイジーのマッキーにも会えた。




アシアシの辛いカレー食って帰りました。





やあ、再会を♪


※掲載写真に問題ありましたら、お手数ではございますがコメント欄等にご意見お寄せくださいますようよろしくお願いいたします。

国分寺でソロやります、TODAY

0429 Model (1)






今日は国分寺。


遊びに来てね♪






4月29日(金祝)
国分寺 live cafe Giee

国分寺市 本町2丁目3-9 三幸ビル
042-326-0770


『ロッキンフライデー』

☆  (The Artist Formerly Known As Takobo)
☆ ミノルBグッド
☆ ピラコ


19:00 open
19:30 start
1500円+1d


地図


 

コヤーマで録音


今日は夜、モーリーこと森山豊とEZ6'sの曲「ソウルラブ」をアコースティックなバージョンで録音してた。

熊本エイド的なオムニバスを録音する、チャリティ的なものとのこと。わたしは、マーク東の形見のヤイリで演った。このヤイリ、ピックガードの面積が広くとられており、なかなかボデーが鳴らない無愛想なやつだったが、この折に久しぶり、エースのキャッツアイを出しぬいての登板に、以前は気づかなかったサウンドの良さを発揮してくれた。結局、このギターに盛り込まれたピエゾだのマグネットだのそしてそれらのブレンダーだのプリアンプだの等の技術の粋は置いておき、フルエアーでの録音とした。


森山も何トラックか歌を重ねてやる感じで作っていってた。わたしも後半の16小節だけ、ギターのリードパートとファルセットでのコーラスを重ね録りした。ミックスは例によって立ち会わないので、これらを森山とスタジオの方とで明日、いかに料理するのかな、って楽しみだ。




隣の部屋ではカナリア時限爆弾がリハーサルをやっていた。ホーボー、はなぶさ+Rトレイン等でお馴染み、前田英章がギターで加わっての4人編成で、これは聞いた情報によると今度の5/6に稲生座でお披露目されるようだ。要チェックだね。そして、彼らがいいバイブを発してた影響もあるだろう、わたしゃ1テイクで全てを録音することができた。




録音は森山的にも満足ゆく成果だったようで、なによりだっつうことで、打ち上げ的に大将で飲んだんだけど、これがいけなかった。

帰り際に会計に並んでいたら、カウンター席の60~70っくらいの兄さんがしきりに、ギターを背負ってるわたしに「流しか?」「一曲やれ」みたいに絡んできてるのはわかってたけど、そしてイラッともきてたけど、そこは「はいはい」とイナして、順番を待った。「ええ」とか「はい」とか答えていたものがだんだん「あぁ?」って感じになってゆく。それを察してかな、順番がまわってきて会計を済ませんとしたその時、モーリーが怒りの突撃。いっちゃいまして、止めたりなだめたり、大変だった。まあ、仕方がない。その絡んできた御仁、「ここの社長だ」という威張りっぷりで、吹いてるのかと思いきや、総出で止めに入っているスタッフさんも「そうなんです」ってゆってたから、事実と思われる。とすると、まあその社長の彼が何処で飲もうと関係ないが、自分の店で「おれはここの社長だ」と客に息巻き絡み煽っているその図は、こちとら贔屓にしてるつもりも手伝ってか、とっても残念な思いさ。


こんな時勢だし、いろいろ犇めき合わざるを得ないバメンって多いと思うけど、これじゃあ仕方がないと思おう。森山は二度と大将にはゆかないだろう。わたしとしちゃ、スタッフらと付き合ってるつもりで、社長なんかしったこっちゃないので、また利用するが、彼らスタッフを、気の毒に思うな。彼らは一生懸命いい仕事をしてると思うんだが。




ともあれ録音は無事やれました。


やあやあやあ、モーリー、コヤマさん、おつかれさまでした。



無題

でもほんとは、保育園に反対だろうが そんなことは自由に言えた方がいいよな。ネットじゃあ その考えが絶対的な悪かのように書き立てるけど、そういうベクトルで押さえつけたなら、その先に待ち受ける反動がよっぽど怖い。

気に食わぬ考え方が蔓延ることを、どうすることもできない。

そして、、

より良い道を模索する余裕が世の中には欠けている。

週末だしハシゴ。高円寺



休日出勤だったので、早い時間のものは目撃ならなかったが、高瀬トオルのボーカルをつとめるGENTAには間に合った。


どうやら、安井嗣人がベースを弾くバンド、ガールフレンドも出ていたようだが惜しくも観戦を逃した。
















GENTAは5人編成、パートはストーンズと同様、ギターが二人いて、高瀬はハンドマイクスタイルでのいわゆるタチボーカル。彼がそうしているのを見るのは初めてで、そしてちょっと驚くくらいかっこよかった。場を制圧する、みたいなあのボーカリストの必須う項目みたいなの、あるじゃん、それを完璧にやり通していたふうに見えたな。アクトなのかもしれないし天然なのかもしれないが、客にしてみりゃどっちだってよくて、グッときたヤツみんなが一等賞。こうして色んな角度から楽しませてくれるステキな友人だと思う。









そして、リアルバースデーのころに知り合ったヒロシやタローのいるイカれたバンド、アシッドヘッドラブを初目撃。けど、中心人物であるアシッドヒロシは病欠、彼不在のレアバージョンを楽しむことが出来た。がもちろん、ヒロシ復活のあかつきにはまた、目撃機会を設定せねば。破天荒で愉快なバンドだった。ベースの朝間太郎は、クレバーな彼のクール面と、内に秘めたる熱量との出し加減が絶妙で惚れ惚れする仕事をしていた。その点もおそらく、ヒロシとの盟友っぷりに起因する男気も作用してのことだろう、そんなレアエディションを目撃できたのもかえってラッキーだったかも。もちろん、待ってるからな、ヒロシくん!










さて、まだペンギンのトリは演ってるだろうな、ってことで、オリジナルなメンツのトラブルメイカーを見にハシゴ。ミッションにゆく道の途中で、極楽鳥に入店せんとしていた佐藤美徳とさきほど遭遇し、じつは中には新城、海老澤らがいてて、ちょいカンパイして「何時くらいなの、そっち?」って聞いといたんだ。なので、こちらもハシゴ観戦、成った。美徳も海老澤も、いっこ大きな怪我病気で足止めくった近年、そんな中でも「どっこい、おれはここにいる」的なのがビシビシと発せられており、奥深いグルーヴとなって客席を魅了していたようだった。










やあやあやあやあやあ、みなさん、おつかれさまでした。

やあ、再会を♪



※掲載写真に問題ありましたら、お手数ではございますがコメント欄等にご意見お寄せくださいますようよろしくお願いいたします。

次、ソロ。国分寺だよ♪

0429 Model (1)






お次は国分寺。


気心知れたミノル、ピラコらとスリーマン♪






4月29日(金祝)
国分寺 live cafe Giee

国分寺市 本町2丁目3-9 三幸ビル
042-326-0770


『ロッキンフライデー』

☆  (The Artist Formerly Known As Takobo)
☆ ミノルBグッド
☆ ピラコ


19:00 open
19:30 start
1500円+1d


地図


 


千客万来!!


 

久しぶりの代々幡斎場







知り合ったのはウルガ。彼はケンとマークというグループをやっており、わたしは近所の友人、ジュンスーサイドに招かれてGOD SPEED YOUというバンドのギタリストとして対バンで知り合った。マーク東と岡崎ケン、そしてサポートに強力なミュージシャンらを招いてのバッチリな演奏をやっていた。今にして思えば、ベースはソトヒロシだったんじゃないかな。当時はまだソトと知り合ってなかった。



近所だってんで連絡先を交換し、親交がはじまるんだが、その中でしきりにギターで誘ってくれた。

彼のアドレスはボウイボランというキーワードが含まれたものだった。



当時はふるさと村も止まっていたし、前述の近所のヨシミ的にGOD SPEED YOUではたまにギターを弾いていたが、どっちかっつーとこのままフェイドアウトかな、おれ、みたいな状況だった。そんなわたしをしきりに焚き付けんと声をかけてくれていた。京都のマーチンの店に演奏しにゆこう と誘われたそれは、大きなきっかけとなり、またギター弾いたり を大っぴらに再開することになった。近所ののんべえのグラムずき として付き合いはじめたが、つまりはそうして連れ出してくれた、そんな人だった。


恨むべき恩人とでもいおうか。

いや、じょうだんだよ。

感謝している。







旅の前夜受けた悪夢のような訃報だったが、悪夢のようなというのはわたしが彼との再会を先送りにしたとも言えるから。

昨年、二度の入院をしていることを伝え聞き、年賀状にこう書いた。


「二回も入院したって?気ぃつけてね、酒もほどほどに」


遅れて来た返信的な年賀状にこうあった。


「今度たこボーと演るときはそれが最後になるかも」

彼の崇拝していたデビッドボウイがなくなった際に特に何度も電話したが、ついには繋がらなかったし、かけ直してもこなかった。


ノンアポでも、おしかけておきゃよかった。


でも、それはこうなったから思うことで、実際そこまでは、今後もやれないんだろうな。


だから、しつづける後悔ではなく、流れ行く後悔の印象みたいなものかな。何度も思い出すだろう中で薄れてゆくのかな、さみしいな。


トンボ返りで戻った翌日の今日、なんとか出棺を見送る事ができた。


灰と煙になって先にいっちまった。友よ、わたしはまだしばらくこっちにいるつもり。そっちでギターは探しておくれ。


オフィシャルにはマーク東と名乗っており、「みんなジギーって呼ぶから」とジギーと呼ばせ、こっちはたまに間違ってマギーさんとか呼んでしまってた。グラムとケルトを混ぜた感じの音楽を追求していた。サウンドとかにも飽くなき追求をしていた。姫路のハードコア、メリーゴーランドのボーカルとして有名だが、最後直前にさえ新ユニットを発表したりしていた。幾つかの作品は今ならまだどうにか入手できるかもしれない。



預かったままのヤイリ、たまに使うか。







やり方を変えたいと毎日思っているが
おれはフーリッシュマンだからな

という内容の英詞のオリジナル曲が好きだった。いつかやりたいね。ライカはつきあってくれるだろうか?大工と花屋の歌も彼のところで覚えたナンバー。そいつを自分用にアレンジしなおしたものなんだよ。




ご家族の今後、幸多からんことをお祈りいたす。

その次くらいに、ご冥福を祈る。

さらば、マークさん。
最大級のありがとうを。



pix from:naruzy suicide 

600帰路


深夜まで、多くが残ってくれたアップ&ダウンデイで当然最後までいさせてもらい、宿に先に戻ったミキケイを起こすのも大人げない業だなと考え、機材の積み下ろしの為にわたしがキーを預かっていたミキケイ号に楽器を積み込み、そのまま車中泊をやった。熊本で多くの方が余儀なくされている車中泊をしつつ、熊本を想いながら。って、なんの意味もないが、これが「馬鹿にしてる」という見方もあるんだろうし、ごめんなさいねとしか言いようもない。


それを、車体を大きく揺さぶって起こす。ミキケイとはそのように悪いやつだ。楽しい悪いやつ。現地の人にやったら笑ってもらえないかもしれないが。


マイヤに寄って藤勇醤油を買った以外は、薄情なまでにどこにも他の釜石に寄らずに来た道を戻った。先は、長い。





予定通りに気仙沼で昼食を食った。行きに寄れなかった気仙沼。そして、ミキケイらは海鮮にまだ飢えていたので、願ってもない気仙沼。海鮮丼を彼らはやり、わたしは念願のメカジキのハーモニカを食えた。



ここからとなり町の南三陸町を通り高速に。そう、つまりこれは帰りも常磐ルートということを意味する。





後半はまた運転を担当させてもらった。


浪江町あたりを中心に、いやというほど並ぶ黒い1tの土嚢袋。あれがすべて放射性廃棄物なのか、と増える一方の、増え続ける我々の馬鹿さ加減の結晶を眺めながら走る道中。さっきまでいた三陸だって、ところによっちゃまだガッサガサにやられたまんまだし、だいいち仮設住宅にくらし職場も仮設店舗なんてなひとたちが一向に減っていない印象であり、一方では競技場設計やシンボルマークのデザインにも物言いがつきまくりのあのスポーツの祭典を恨めしく思ってしまう。


多くの再会と、おおくの初めまして、もちろん反芻しながら車を走らせるが、そんな楽しい中に常に鈍く重たい何かにも意識がゆく。そんな紀行になるさね、そりゃね。



いくつかの食いたいも叶えられた。


ちょっとづつしか再会も過ごせなかったけどさ、またいくよ。


やあやあ、お騒がせいたしました。


やあやあ、再会を♪





さらに北上、懐かしの釜石へ

大船渡を朝、出る。

日曜は市場も休みのようだ、どうしよう?ってことで、もう釜石にいっちまおう、となる。三陸道が少しまた区間を延伸されており、かなり楽な移動となっていた。あっちゅーまに着いたはいいけど、ここも輪をかけて更に、、どこもあいてない。シープラザのとこのサンフィッシュあたりで土産リサーチ等やりつつ、11時を待ち新華園。新しく出来たイオンモールにて暇を少々つぶして、鈴子仮設のブルームーンで胃袋にダメ押しを加えたりして過ごす。



夕方になり、楽器類を携え やつの店に。



懐かしさに感極まりそうだ。

開いてなかっただけで、チバKuma.も前後して来ていたようで、すぐに全員そろう。




サウンドチェックや、Kuma.のキーボード配置等を確認し、もうオープン時間。






人もぼちぼち来てくれた。ありがたや。





今日はトップをチバ大三







1.思い出のアルバム
2.猿サバ
3.サバ道
4.野良牛の冒険
5.ボルトとナット
6.パープルゾーン
7.バカバッカ(ツアー編)

この男のすごいところはきちっとMCでもメッセージを発し伝えるその流儀にもあるよな。ほんと、主催やって多くの変わり者どもを束ねて、みたいなのをやってのけ継続してきているその様を目の当たりにしての今日、しみじみつくづくと、思い知った。なにげにアップ&ダウンデイも二度目。じつに最強の暗躍王と思う。








二番手にKuma.





76鍵のジュノー、ギリギリに収まる窮屈な配置もものともせず、また、今日日中、宿泊先の大船渡の復興風鐸でお年寄りにかこまれゲリラライブ的なミニライブも急遽敢行してきたとのことで、気合も喉のコンディションも十分な彼女、こってりたっぷりの好演を聴かせてくれた。







トリをわたし



1.しかたがないぜ(Smokey Robinson cover)
2.世界の果てまで(カノン cover)
3.大工(Tim Hardin cover)
4.ロビンソンさん(S&g,,らりは cover)
5.裏切りのブルース
6.あんたがいてる
7.電信柱
8.レットイットビー
ec1.夢をすてるなよ(カノン cover)
ec2.オクトパスガーデン(The Beatles cover)

いろいろ思い出し、噛み締めたり噛み潰したり飲み込んだり。そんな演奏になっちゃったかな。でも、この場所で演奏したのはわたしが第一号なんだし、っつって ゆったりと挑む事ができたと思う。




演奏を終えて、以前の滞在期にもよく来てくれていた人たちと再会を楽しんだ。みんな、元気そうっちゃ元気そうだけど、、、大変だったりもするんだろうな、な中、ほんとありがとうございました。






やあやあ、ご来場、感謝いたします。

やあやあやあやあやあ、みなさん、お疲れさまでした。

やあ、再会を♪









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ボブの店に、再び

160417



あの男の店に久しぶりにゆく。

過去記事参照




本日!






4月17日(日)
釜石アップ&ダウンデイ

岩手県釜石市大町1-9-4(2F)


☆ たこボー
☆ チバ大三
☆ Kuma.

19:30 open
20:00 start
入場無料
(投げ銭歓迎)



 


千客万来♪



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