2016年06月

黒青デビュー


今日は珍しく吉祥寺。


大塚からだと だいたいが、黄色(総武線な)を使うし、また乗り換えも新宿ではなく代々木を使う(乗り換えが向かいのホーム)のだが、なにしろリハもやりたかったし、対バンの方が順番代わってくれての17:50とのことだったので、真面目に新宿で乗り換え オレンジ(中央線快速)で揉まれていったさ。ふだん通勤も少しだけ早めにでてなるたけ鈍行を使うわたしにしてみると、これ、地獄。しっかしほんと、、朝夕の快速ってのはサイコBOXだよな。ましてやギターとエフェクタなんか携えて、ウィンク(古っ)のキメのポーズみたいに海老反りだとかのへんちくりんな体勢を余儀なくされ、まあでもご迷惑でしょうから、と笑顔でスンマセンの会釈も時折発しつつ。ジャストアナザー、ドナドナ。




雨は黒くはなく、また空は青くもなく。



なんとか10分前に現場入り。リハやる組は少ないようだったが、わたしは一曲、新しい曲のアレンジを考えてきたのもあって、軽く触っておきたかった。やがて平野も登場、やあ久し振りだね、なんつってサウンドチェック。


なんせ6組も出る夜であり、スタートも早い。


早々に夜は回り出す。




トップは 今泉まな


ある意味 よく脚を出したファッションのパンク嬢。ルーリードのTシャツも物語っているように、頽廃的な世界観の歌詞が切りつけてくる。チバ某に代表される ラ行巻き舌を多用した歌唱で喧嘩腰なソングがチャーミング。YAMAHAのアコギというのもこの場合辻褄が合って感じたな。これはキャメラマンの黒田氏に教えてあげなきゃ。てか、既にお知り合いか。






お次は Taku(from FIX)




1.Hi hello
2.Melody
3.未来の歌
4.ファンクマスター
4.クラウドスカイ
5.Ride on
6.風の街

トリオで、オソロ色違いのTシャツ。FIXというバンドの三人。そのアコースティックバージョンとしての演奏。当初はソロでエントリーしたものを「ひまなの?」ほどの気軽さで結局揃っての出演となった経緯のよう。ボーカルのTakuはギターもうまく、特に16分音符のものを踊る感じでさばいており、気持ち良く引き込まれる。セトリにファンクマスターとあった4曲目だが、あとで聞くとそこは差し替えでクラウドスカイとのこと、その曲が好きだったな。「太陽に近づきすぎると翼が溶けまっせ」の上の句から、「でもきみには翼はないか」 的に着地させる歌詞がよい。それとリンクし、目がゆく。彼、Takuのタカミネの12フレットのポジションマークは、翼を広げた鷲を模しているようだった。ベースの スージーはコーラスパートでもベース。そしてカホンのユエ。彼女らのグッジョブさ加減も忘れてはならないね。






2番手は、栗原優


ヒップストリップキャメルマックマコトが、SNSでわたしの告知投稿を見て「よろしくお伝え」なんつってリプくれてた。まぁ、そーゆーのは彼女が終わってからにして、楽しませてもらった。と言っても、楽しいばかりの事象にフォーカスしたソングではなく、しっかりと社会派なメッセージ色の濃いのを、演る。途中、曲間かな、気のせいかな、宮沢正一の歌の一節を挟んだような気がした。なにしろズッシリとした内容の歌には、前述マコトと友だちなのが、頷ける。やあ、わたしも原発なんか なくす方向で我々が舵をとることを望む!彼女もYAMAHAのアコギを使用。も少しシャキッと弾いたら歌詞の有効射程距離が延びるんじゃないかな。余計なお世話だけど、ほらメッセージだし、大事だから。






4番手 蓮沼ラヴィ


アフリカがえりという蓮沼。初目撃、前情報ゼロ、なもんで、「アイ〜〜〜アイ〜〜〜〜ココミカハンガーココミカハンガー」みたいなアフリカの土着的な物をイメージして構えたところに、ド演歌なソングを叩きつけられた。歌詞も「それがルールよそれが流儀よ桜吹雪よ」みたいな感じ。それをきっぷのいい感じで歌ってく。アッサリなのに濃く伝わる。鋭い眼差しを会場に這わせたあと、笑顔に戻すグラデーション的なのもセットで会場を巻き込んでゆく。ただ者じゃないなこいつ、ってのが笑顔でわかる。






そして、わたしら平野カズfeat.たこボー


pix:uhtan

1.Ride on
2.境界線
3.エルフ
4.十字路
5.流れゆく者たちへ

これは阪神に限った話ではないのだが、なにしろ良く打った次の試合はさっぱり打てなかったりする、それだった。わたし的に。地球屋でフォームを崩したものか、さっぱりうまくやれなかった。ステージは、平野のソロから始まる。客席で一曲とて、彼の演奏を楽しめたのは有難い。まあ、久しぶりに横で聴く平野の歌は素晴らしかったし、それでほぼほぼOKだね。気持ちの面でのサポートの方が、よっぽど大事だろうし、ギターパートに関しては個人的な道みたいなもんだし。次、がんばりまーす。






トリは高橋ユキオ


1.ぼくはバイク
2.悪魔とドライブ
3.さよならの歌
4.スピード
5.moon moon moon(月に願いを)

ハリーだ。最近いちばん聴きにゆきたいのはハリーだと先日書いたが、願うと少しだけ叶うな。そしていっつもわたしは、こう。と、デフォルメ効かせた物言いも物議のタネだしそれら差し引いても、やはり強くハリーを感じさせる節回しのロックンローラー。スリーピケッツというバンドの方とのこと。着こなしはチャボっぽいのかな、そうした日本のロックンロールのメインストリートをゆく感じのシンガーでありギタリストたった。トリにふさわしく大きく盛り上げ、夜を〆た。





マコトの友人という栗原優にも 彼がよろしくゆってた旨つたえることができた。


スタジオ帰りに顔出してくれた9413アツシエンジョージらとも乾杯できた。


そうそう、ここブラック&ブルーではごく稀に出されるホットドッグ(200円)を、今夜また食べることが出来た。


店のイクイップメント的にも制約があるだろう、決してアツアツではないが、シンプルでそして銀紙に包まれた様も込みで、わたしは好きだな、ここのホットドッグ。そして7/21、ハンタコで演る夜も、出してくれると確約いただいた。話のタネに。

さて、わたしとしては早く帰って落ち込まなきゃ。ということで、珍しくも皆より先に退散。落ち込まなきゃってのはまあ冗談で、明日朝は粗大ゴミ等、やることいっぱいなのよ。体調も万全じゃなく。



やあやあやあ、みなさんお疲れ様でした。


やあ、再会を♪

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吉祥寺、今夜♪

今日という日程は、オカケンバンドのスタジオが早々に予定入ってたので一旦お断りした。



が、事情通の方はご存知かもしれないが、オカケンバンドのスタジオが中止となった。



んじゃやるよ。


そんなテイで、急遽の発表になりますが、今年のわたしは、お留守にしてる活動のものも日々、取り組んでるんで、バッチリやったる。

乞う目撃♪








6月29日(水)
吉祥寺 BLACK AND BLUE

東京都武蔵野市 吉祥寺本町1-24-5 3F
0422-22-4816


☆ 平野カズfeat.たこボー
  • 平野カズ(Vo,ag)
  • たこボー(eg)
☆ 今泉まな
☆ Taku(from FIX)
☆ 栗原優
☆ 蓮沼ラヴィ
☆ 高橋ユキオ

18:30 open
19:00 start
21:10 出演
2000円+1d

※6月29日(水)-7月1日(金)、三日間 見放題♪

地図




よろしくです♪

 

無題

ゲイリー・ムーアのGフォース、そんな感じだ。今日は。


地球屋、満員御礼♪



久しぶりにたくさんギター弾いた。

それぞれ遠いし、たまの再会。けどそんな中、五人それぞれいい感じであったまってる状態で集まれた!90年代の終わり頃に参加して、久しぶりに去年また招集かかったトレモローズ。イイのがやれたんじゃないかな。もちろん、次はもっと。深みをゆきたいね。また来てくれるかな?

たくさんのご来場、多謝。

メンバー、コイチーズのみなさん、地球屋のみなさん、サンキューお疲れ様。

昨夜はスタジオの後 稲生にてウロつき、すっかり朝帰りぎみだったが、しっかり早起きして昨夜の録音を整理し、メンバーの集まってる宮本宅へファイル送付。現代ならでは だね。たいへんっつっても、楽。

早起きしすぎて昼寝。昼寝しすぎて結局ギリギリに地球屋へ。

下山はサウンドチェックにギリギリ来られなかったのだが、客として早く来すぎてその場に居合わせたセダンス&クーペスシミズカタシが、サウンドチェック代役でベース弾いてくれた。ありがとう。ひょんなところで、すごくレアな編成のトレモローズをやれた。写メが無いのが残念(笑)。

まぁせっかく早くも来客一号として来てくれたカタシとメシ。今日は娘どのと会ってきたとかで、いい顔してた。さっきの ひと仕事、サンクスなのに、奢るの忘れた。また今度。






ライブはツーマン。


先が、北澤コイチーズ







新しい夜明け から始まるステージ。ここ、地球屋での目撃は初めて。6人編成の彼らだが、誰一人窮屈そうではない。オヤカタこと北澤孝一も、大きく動けてる。キーボードを両翼に向かい合わせた配置が絵画的で印象に残る絵図だった。そう、コイチーズの演奏はとりわけ、視覚的にも音が大きく作用する。ドラッグみたいな演奏。たしかにピンクフロイドとかを感じる壮大な楽曲と演奏だが、サイケデリックと形容するより、やはりソウル、そんな感じだ、わたしにとっては。作業のレベルで演られる変拍子ではなく、完全に咀嚼された変拍子は、ほんと生き物みたい。蛇に巻かれるがごとく、音に巻き込まれてゆく快感。ついつい写メ撮りがてら前にゆくと、そのままハマってしまう。自分の演奏が控えているから、ある程度醒めたふうに接することができればいいのだが、コイチーズだけは、これ、仕方ない。今、音楽業界の不振をよく言われる時代だが、こと生演奏に限って言えば、こういう現場を見に来てもらえばよくわかると思うけど、ぜんぜん絶好調で演ってる連中がいてる。よーしおれも!って思わされる。今宵もコイチーズ、好演。




後がうちら、しゅう&トレモローズ

pix:jasmin

1.エレキテル
2.ブギージャンプ
3.フルサト
4.今
5.across the universe(the Beatles cover)
6.ニュートラルミュージック
7.シャララ
8.ワクワク惑星
EC1.スイートジェーン(Lou Reed cover)
EC2.ボンボンチューチュー
EC3.ベイビーサンシャイン

結構、難点難所が昨夜浮き彫りになったので、直前にもう一度譜面でオサライ、なあんて思ってたけど、コイチーズにもってかれっぱなしだった、が、それがかえってよかったか。いい感じで演奏出来たと思う。いつも曲ごとに帽子を替えるしゅうだが珍しく、しばらく最初のままの被り物で通してた。それもナニカのあらわれなのかどうかは聞いてないが、得体のしれない引力を発していて、リズムの現在地がハッキリ見えるかのようなやりやすいステージ状態だったよ。トレモローズとしてのグルーヴをのっけから演れたんじゃないかな。北澤を見ていても強く感じるが、しゅうも指揮者としての機能を通して発揮していたように思う。熊本から駆けつけた金崎のMC場面もあった。なんとも言ってあげられないほどの被害を被って、しかしいまこうしているということ、そのありがたさを、共にすこし味わう想いだった。ほんと、素晴らしいドラマーだが、今日の彼は極まってたと思う。この、しゅう金崎のセンターライン、ここがキモだな、ってあらためて痛感した。アナーキーでもジューダス・プリーストでも、ボーカルとドラムのリズム位置の共有解像度が高精度で合ってる演奏は美味しい。百戦錬磨の彼らとの演奏は、今回も楽しいものとなった。宮本しゅう金崎信敏掛橋誠一下山アキラ、、、おつかれ!またやろうね!





重ねて申します、多数ご来場、多謝!

やあやあやあやあ、みなさんお疲れさまでした。


やあ、再会を♪











※掲載写真に問題ありましたら、お手数ではございますがコメント欄等にご意見お寄せくださいますようよろしくお願いいたします。 

地球屋、トレモローズ、TODAY♪

トレモローズ、

本日!







6月25日(土)
国立 地球屋

東京都国立市東1-16-13 B1
042-572-5851


☆ しゅう&トレモローズ
  • 宮本しゅう(vo,g)
  • 下山アキラ(b)
  • 金崎信敏(ds)
  • 掛橋誠一(kbd.)
  • 西宗たこボー(g)
☆ The北澤コイチーズ

19:00 open
20:00 start
1500円+1d


地図


 
千客万来♪



map_国立地球屋ver3 Model (1)-2


 

マロ、テレビに出る

6時55分にマロがテレビに出る、


と聞いていたのは明日のことと勘違いしてた。

がっつりばっちり寝てた今朝だが、なぜか6時54分にバチッと目が覚め、妻がてけてたテレビをやおらチャンネル奪取し、教育チャンネルに合わせたら、そこで始まった。

さすが、マロ、起こしてくれたとしか思えない。

テレビ出演、おめでとう。




※マロ:リアルバースデーのベーシスト、ミキケイの家族。黒柴。雄。



録画できなかったw














実は今年はつチェッカーだん

やっぱ一番街っつったらここだよな。どう考えてもここだわ。

やってきたよ、チェッカーボード。

決して、イージーなハコでは無いが、ここで出来ること即ち今の自分。わたしにとっていくつかあるバロメータ的な場所。

たっくさんのご来場、多謝♪
満員御礼。



仕事から帰宅し、いまいちど難曲のオサライをする。どうしよっかな、譜面もってこうかな、っても思ったが、やめた。チェッカーだし。そんなあれもこれも立ててらんないステージ事情も、この場合ありがたい。火に飛び込む感じで、出動。



一番街でゲンオクと彼の仲間とが歩いてるのを追い越した。よー、と声をかけては見たが、覚えてるかな?っつっても、彼をしったのも今年に入ってからのチェッカー。その時は当方、ライブ観戦だった。ちょっとお気に入りのギタリストだから、初めてこっちの演奏を聴かれると思うと緊張するわ。





やあ、ツッチー!やっとここで演奏やれるよ、やっと!


おもえば最初の出会い的なのは、わたしがチャリパから自転車出す百円すら使い果たした深夜に、百円借りたのがキッカケ。こっちは何度か飲みに行ったことはあったが、むこうにしては初めましての状況だったかと思う。それを機に、自分もここで演奏するようになって、、。大好きな場所さ。





トップに演奏。


pix:touch bunny

1.サンデーモーニング(毛皮のマリーズ cover)
2.sunday morning(velvet underground cover)
3.愛の果て~Love is in the Air
4.Northern Lights
5.ウェンディ(new version)
6.エクスタシー~あるいは都市の孤独
7.ストロベリーワイン
8.君を待つ

最初はアコギで長沢が、やる。志磨遼平の「サンデーモーニング」で始まり、つづけてベルベット・アンダーグラウンドの同名曲をやった。4曲目の「グッバイ(ノーザンライツ)}と5曲目の「Wendy」の2曲でギターを弾いたよ。そして一旦はずしといて、ラス曲でも、ギターを弾いた。今回、長沢に借りたトレモロはエフェクト品位はよいのだが、いかんせん、踏むとレベルが下るタイプで、つどボリュームを調さなくちゃならず、ちょっと気を取られた瞬間があったな。踏み換えや、挙動にたいするツマミ調整の練習もけっこうやったんだけど、やっぱ現場とその音量等の制限とで、われわれの使うこうした電気増幅楽器は、想定とは別の結果をもたらしたり、するよね。美味く演ったとも思うが、もうちょい演れたさ、ってな思いもある、そんなだった。長沢は、エレキに持ち替えたり、いろいろと忙しすぎる設定だったかも。わたしの好きな「エクスタシー~あるいは都市の憂鬱」って曲は、いささか今夜は精細を欠いていたかな。もうちょい、主体である彼に、悠然とやれるような場の空気を醸出できたらいいなー。アンプはヤマハのエフを使った。リバーブないけど、ご機嫌だったな。







二番手が、ならすもの三集


KAZZゲンタカの三人衆。ナイロン弦のゲン、彼は先日ここで知った名うてのミュージシャン。スチール弦のアコギはタカ。両ギタリストのアンサンブルワークだけでも十分楽しめそうなところだが、KAZZのボーカルはどっっこい、センター張ってるテイで通して引き込まれたな。古いレコードとか、むかっしのラジオから聞こえてくるみたいな声質、というか発声のスキル、完璧だった。選曲もユニークで、それに際し、やはりこのゲンというい男の底知れぬものを感じた。


後半はこの後登場する、ゲンとのコンビもやってる梅ちゃんがスネアで加わり四集に。ノリも一段と冴え、深み湛え、、大いに盛り上がったね。







トリが横内カズヤ


個人名表記だが、バンドとしての出演。前述のとおり、スネアドラムには、先日ここで知った梅ちゃん、そしてベースにはミネちゃんこと仲嶺衛、といったトリオ編成でブルースのスタンダードカバーを演奏する。横内の本格派ブルースギターを神輿として担ぐしっかりとしたリズム隊、対し脱力聴かせたつかみどころのない横内のギター、そのコントラストにこのトリオの妙が感じられた。また、仲嶺がボーカルをとる曲でも弾きまくらない横内の渋みがよかったな。


こちらでは秘儀コラボ返し、とばかりにゲンがハーモニカで加わり、イイ時間をくれた。



やあやあやあ、みなさんお疲れさまでした♪

やあ、いい夜だったね。

今日はまあ、責任主体じゃないし、そう遅くまで残らずに帰ったさ。

やあ、再会を♪









※掲載写真に問題ありましたら、お手数ではございますがコメント欄等にご意見お寄せくださいますようよろしくお願いいたします。    

阿佐ヶ谷で、今日はギタリスト

今日はギター稼業。

すんません、ご新規さんお断りしてる
ってゆっといて、、
これは!と思いついつい引き受けちゃった。

個人的にはバッチリに仕込んであるので、
三曲ですが、聴き応えあるはず。





6月21日(火)
阿佐ヶ谷 Checker Board
東京都杉並区阿佐谷南2-20-2-2F
03-3312-7974


☆ ヨーロピアンパパ・ナガサワ
  • 3曲ほどギター参加
☆ ならずもの三集
☆ 横内カズヤ

20:00 open
20:15 start
500円+1d

地図


 


お近くの方、お時間あるかた、是非♪
 

今日はゴゴイチでスタジオ

今日は阿佐ヶ谷でスタジオでした。


image

  


しゅう&トレモローズ の在京メンバー三人、宮本しゅう、下山アキラ、わたし、で。


今回も たっぷり目のセット。初期のアルバムのバージョンで敢えてやろう、って曲とかもあり、その他にもわたしがギターではやったことない曲も数曲あり、アレンジを持ち寄り、突き合わせてみて、、そんな三時間。


まあ話の早い連中なんで、感覚的に進めてゆけるのが楽しい。それに気も合う。下山も腰を痛めてた(笑)。宮本はディレイの不調をこの段階で知れたので、それもマルだ。わたしも、機材の怪しい点を確認できた。若い頃は、リハで機材の不調が出ても「チッ」となってたが、オッさんになってくるともう「本番前に知らせてくれてありがとう」みたいな慈しみの目を機材に向けてしまう。いつもありがとう、である。負けず劣らず(この場合劣るんだが)機材の怪しいスタジオだったが、なかなかによいリハーサルをやれたと思う。

五人そろう来週末が楽しみでならない。




これの成果は6/25(土)、国立 地球屋。五人揃ってバチッとやるどー。よろしくでーす♪






6月25日(土)
国立 地球屋

東京都国立市東1-16-13 B1
042-572-5851


☆ しゅう&トレモローズ
  • 宮本しゅう(vo,g)
  • 下山アキラ(b)
  • 金崎信敏(ds)
  • 掛橋誠一(kbd.)
  • 西宗たこボー(g)
☆ The北澤コイチーズ

19:00 open
20:00 start
1500円+1d


地図


 
千客万来♪



map_国立地球屋ver3 Model (1)-2


 

今日は午前中からスタジオ

今日は午前中からスタジオリハ。 


image


近所のレコ屋の大将にして 最近 自身の音楽活動も活発なヨーロピアンパパ長沢、と。 







彼とやるのは初めてだけど、何度も聴いて知ってる曲だし、今回は一部参加のテイなので、数曲集中での二時間。 

彼、長沢は本番さながらの白熱のパフォーマンスでリハーサルも、やる。そこを合わせて差し上げたいものでもあるが、確認事項をチェックして進めてゆかないと こっちとしては無駄になるから 淡々とやってゆくわけだが、そんな中でもライブに持参できるイイ感覚の時間帯がいくつかあったね。 

ずばりネタバレになるが、最近わたしがカバーとして演奏している「ノーザンライツ」って曲を演る。その曲は、長沢はギターを弾かずにハンドマイクスタイルでやるので、適当にというわけにはゆかない、が、それがすごく楽しい。特にそれは、一番と二番がコード進行違う、三回出てくる間奏のコード進行ぜんぶ違う、等々、、わたしの曲でいうなら2~3曲覚えるに相当する仕掛け量なので、端々までギターアレンジを詰めた。詰めることにより覚える、みたいな。だから わたしにとって覚えやすいランドマークを配して、ま、それがわたしにとっての譜面か。道順と似てるね。ローソンを左、JOMOを右に曲がって三本目の路地でギターソロ、、、みたいな。 



この成果は来週火曜のコチラ↓ 





6月21日(火)
阿佐ヶ谷 Checker Board
東京都杉並区阿佐谷南2-20-2-2F
03-3312-7974


☆ ヨーロピアンパパ・ナガサワ
  • 3曲ほどギター参加
☆ ならずもの三集
☆ 横内カズヤ

20:00 open
20:15 start
500円+1d

地図


 
乞う目撃♪

お近くの方、お時間あるかた、是非♪
 
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