2016年07月

式根島2016、DAY弐







午前中くもりの予報、とりあえずこれはテルヲが挨拶代わりにぶっ飛ばしてくれたようだ。午後は雨の予報。見ものだな。本気で来てみろよ、低気圧。うそうそ、お手柔らかに。。




今日は中の浦。白バイの嫌う劣悪な舗装のルートは今となっては快適な道。


ハイビスカスの赤、葉の緑、空の青。彩度を下げた方がいいのでは?と思うほどに彩強な夏、島。道中も端々を楽しめる。
 
中の浦に下りる道も、緑の隙間に見える海がたまらない。ここは魚に多く出会えるスポット。



空は今日も青。
 


午前中、たくさんの魚たちと戯れ、昼はやはり泊ビーチのポパイにするか、となる。ここ数年、レストランこころ がランチ営業してないことが多い。一度 電話はしてみたのだが、やはり出ず、てことで昨日に引き続き、泊ビーチに移動しポパイで昼メシ。今日は 島ぶっかけうどん。「島の唐辛子、試してみるかい?」大将が 唐辛子を渡してくれた。深みのある、ジワジワと来る一味唐辛子、赤。そいつとのマッチングが格別な島ぶっかけうどん、ハマった。食ってから午後を考えようか?なんてなテイだったが、午後はここ泊にアンカーを下ろすことに。テントをまた張ってもよいが、この後雨予報だしな、てのもあるし昨日ハーフジョッキのビールをサービスしてくれたし ちっとでもお金落としていってやりたいな、てことでパラソルを借りることにするも、お代はいいよって。あざす。なんかいつも、こうなっちゃう。感謝。
 

パラソルとシートで簡易に過ごすビーチも楽しい。大浦に二泊の南部テイルは今日が最終日、彼もやってきた。風は少し強いが、誰かしらパラソルんとこに居る体制で遊べたよ。
 

わたしは普段のシャッグ(巻きタバコ)を旅の間だけシガレットに替えていた。風や水滴を嫌ってのこと。南部は巻きタバコで、器用にくるりとやっている。タバコの交換をしたりして楽しんだ。彼は明日の船で戻るよう。
 

15:30も過ぎたころ、ポツッと来た。それを期に、今日は家族で地鉈温泉、とした。雨はそのポツッ だけですぐに去った。今日はテルヲを連れてきている。
 

何組かの家族連れと楽しむ地鉈温泉。15時が満潮なので少し引き始め。ひとっところで待つとだんだん熱くなる時間帯。海寄りの壺で楽しんだ。熱い熱い熱い!冷たい冷たい冷たい!子供らも楽しんでいたね。両翼の断崖絶壁、そして海!入浴料はゼロ!!最高さ。
 

宿に戻り、シャワーを浴びるとすぐに夕飯、そんなくらいまで、浸かって楽しんだ。雨はどこかにいったね。
 

夜中から本格的に低気圧が来るみたいなことを予報はゆってるが、話半分に聞いている。
 

宿は館内禁煙となったので、さりとて軒先の所定の場所でじっと吸っていたんでは蚊の餌食なんで喫煙のたびにぐるりと散歩、そんなふうにやった。
 

就寝前、まだまだ満点の星空が見えていた。





nikkiyou_式根島 2


 

式根島2016、DAY壱


4時半起き。

中杉通りを阿佐ヶ谷方面へゆくタクシーは やはりこの時間すくない。中村橋方面へ北上するタクシーにUターンをしてもらい、旅はスタート。
 

いつもより一本あとの中央線東京ゆき。この時間はしかも各停。神田で乗り換え浜松町、徒歩で竹芝。もう慣れ親しんだルート。天気は良好。
 

なるほど、いつもは5:45っくらいの電車でいっていたが、今回は5:55っくらいのになり、これだとのんびり歩いてファミマで朝めし買ったりなんかして乗船手続きやって、の一連を過ごすとすぐに出航、スムースだ。慌ただしかった、ともいえるかな。






 

ジェット船の道中、富士山が見える。


モーリーが登ってる写真をFacebookにあげてたな。ヤッホー、モーリー!


式根島、野伏港に着く。9年目、8回目の式根島。またしても晴天が迎えてくれる。
バイクを借りる。ヤマハの90と50。こいつらで三人。周長12㎞の小さな島だ、チャリで事足りるが、うちはこうしてる。忘れ物を取りに戻ったり、思いつきでメシだけよそに食いに行ったり、、やはり自在度がはるかに増す。実際うちらは、よくやる。忘れ物系(笑)。「あ!凍らせたジュース忘れた!」なんつって。


レンタルサイクルのスタッフが、今年から警察の、、白バイによる取り締まりが厳しくなった、と伝えてくれた。そういえば、下船の時にいつもはにこやかに迎えていたお巡りさんたちだが、今年はフツーにポリ公と呼ぶ方が相応しい表情だったのを思い出す。


娘とニケツのわたしと妻が早速に長〜く追尾された。まぁ甘いトンチキだったから直ぐに気づいたが長々と。浮き輪とか釣り竿とかを携えての運転まで取り締まるようになってゆかぬことを祈る。大きい事故があって、指針が少し変わるならわかるが、トップが左遷と受け取り八つ当たり、、みたいなのヤメレって思う。


最後におまわりさんと呼んだ土地として記憶はしておく。ばいばい、おまわりさん。ハロー、ポリ公。


途中で追尾を諦めて、というかわたしらが違反をしでかすのを諦めてUターンする白バイを尻目に今年も泊ビーチからスタート。



 

今年も元気にポパイの大将がお出迎え。この島に四つあるビーチの海の家、それぞれ入札制で、変わっちまうこともなくはなく、ゆえに再会は、嬉しい。彼、ポパイの大将はうちらが初めてこの島に来た時には石白川ビーチにて、この海の家POPEYEをやっていた。その時からの付き合い。その石白川ビーチは当初は最初にゆくスポットだったので、ある時POPEYEがなくなってた時にはびっくらこいた。すぐに、泊ビーチに行った際に「おー、こっちにお店広げてたんだね」ってなったけど。いっつも良くしてくれるし、わたしら三人、彼のことが大好きだ。

image

ごちそうさま、大将♪ 


ここ泊ビーチとしては藻が多く発生しており、また透明度も少し落ちていたが、最高のランドスケープ。そして、この上ない晴天。
 

テントを張って泳いだり寝転んだりやってると、ひときわ異質なロングパーマヘアーの男、発見。


南部輝久である。数多くのセッション、バンド、ユニットをこなす名物的なドラマー、ジャンベナー。南部テイル。なんとまた彼と同じ日程を選んだわたしら。以前にも2013年に彼と中の浦ビーチでばったり遭遇し、夜地鉈なども共にした 言ってみれば式根友。縁、いとおかし。彼はまた大浦ビーチにキャンプを張り、徒歩でいろいろやってるみたい。神引山に登って持ってきたジャンベを叩いたり。
 

不意に友も得、ほんわか過ごす南の島の夏の日。


ほんとこの島、なんにもないけど、ぜんぶある。


夕方になると、池袋ポルカドッツのレアキャラ、堀越さんがラプラドールレトリバーのミーちゃんと一緒に泳ぎに来た。


彼とは1年ぶりの再会。今も上山(ラーメン屋)で昼のバイトをしており、また、民宿の送迎も手伝ったり、居酒屋の立ち上げにも関与していたり、いろいろとこの島に食い込んで溶け込んでをやっているよう。10月くらいにはまた、本土の方にも遊びにゆけるかな?とのこと。街でも会ってみたいな。


娘も大きくなり、以前のように「帰るよー!」「もう帰るよー!」「おーい帰るぞ!!」なんて何度もやらなくてよくなっている。それはそれで少しさみしいものがある。






初日からして、充分過ぎる密度の濃いバカンスをやらせてもらった。すでにたこ焼きである。



宿のメシは相当に美味い。




 

食後、南部からメールがある。先ほどトマリで別れたあと、彼は島で最も神引山でジャンベを叩いて過ごしている。

神引山までバイクを走らせる。


 

また夜地鉈


今回は満潮を狙うと真夜中なので、20時あたりの現在、どうかな。少し上がってきている?源泉近辺は80℃とかだから死ぬ。そいつと、それが流れ込む海と、、、その間のちょうどいい壺を探る。
 

「やー、ここはぬるいっすねー」
「わ、これはおれ、無理ー。熱いのオッケーならここで入んなよー」
 

とかやりながら、壺っつうよりもうモロ海ってところで使ってても寒くはならない域に行き着いて近い岩場に手荷物を置き、浸かる。トーチ、ランプを消す。
 

満点の星空にはバッチリ天の川も見える。
 

プシュッと開けて、乾杯。
 

人の声が聞こえてくる。
 

宮崎の女子と東京の男子の二人組がやってきて、適温の壺を探っていて、うちらと合流。四人でやあやあやあ、と楽しんだ。とてもユーモアをシェアできるパーソナリティの連中で、楽しかった。こんな距離で見知らぬ人とこんなふうに過ごせるなんていいよな。普段の満員電車でこれをやれっつったって、無理無理。
 

みな一様に星空と、この海と温泉が交わるポイントを存分に楽しんだ。熱いのが来たり、冷たいのが来たり、人生、一喜一憂を楽しんでゆきたいものだね。
 

天の川、さそり座から北斗七星、そしてこんなにも多くの流れ星。名もない我らの人生のよう、そのあっという間の熱い光の条、流星。


話も盛り上がり、二時間も入っていただろうか?楽しかったし、気持ちよかった。
 

夜の地鉈温泉、やはり最高。


勝手にアンコール公演


ごあんぜんに。やつのくちぐせだった。おまえこそごあんぜんにだ、っての。

そんなものだ。

さいかいを。がくちぐせのわたし。ひいき球団、最下位。。。爆!









仕事終えて、一旦帰宅。荻窪はうちからはバスがあるから楽だ。行きは、ね。

今夜は 勝手にアンコール公演。ミノルBグッドバイス。いまいちどミノル?いまいちどテレキャス?両方さ。




会場に入り、サウンドチェックを終えると、ちょうど用があって打合せに来た鶴川氏とばったり。じつは最近メールでよくやり取りしてて、その話を会って直接することが出来た。やっぱ、直だぁね。話はお受けすることにした。

夏休みはどうした?

でもロマンがあるさ。

その話はまあ、よい。










先の出番。ミノルBグッドバイス

pix:tanoue jun (リハーサル時のもの)

1.現実
2.うまくゆくさ
3.ムギ
4.サクランボーイ
5.高円寺の日曜日
6.真夜中過ぎのハーツ&マイン

バイスとしてはこれ以上は現時点では出来ない。そのくらいのをやれたと思う。反省メモもとくにないが、「事故をナイス偶然な よきものとするには、より曲を覚えこんでこそ」というのは再認識。事故とミスとを分けて考えたなら。リズムの事故1、コードのミス1。チューニングは甘かったかもしれないが、チューナー無しでやったことで得られたダイナミックさも否めないし、これ、アリだなと思った。今日もリョウさんのテレキャスは鳴ってた。そう、このテレキャスにはチューナー似合わないかも。生き物だから。聴診器当てたまま、歩かないだろう?







トリは主催者、フラットチャイルド





1.風は追い風
2.墓場の上で
3.体に愛を
4.季節の終わり
5.魔法の時間
6.あげるよ
7.灰になっても
8.ボロ船
EC.冒険しようよ※

※ たこボー(g)

鮮烈だったここで前に見たライブそのままに、炸裂芸をゆくピラコは美しい。メンバー一丸となってのロックバンドの醍醐味、生演奏ロックの凄み、余すとこなく味わわせてくれる。前回、大人の文化祭だっけ?イベントでの初体験のそのステージは今でも強い印象を残していて、それは人生におけるライブ体験の中でもベストなものだった。だから、今回、対バンとあって、もちろん普段っから生半可なことはやりたくないが、さらなる気炎アゲアゲの想いはあった。少なくとも今日のわたしはギターを弾いたが、ピラコはギターとたこボーを弾いた、そんな感、ある。弾かれた、って感。不思議な稀有なバンドだ、このフラットチャイルドハウスオブグリーンと比べたなら追従型なメンバーの在り方な気もするが、クレイジーホースなんかの良さと通じる、心を掻きむしられるような音像によって、彼ピラコの唯一無二な歌の世界がより奥底に届けられている気がするね。

アンコール曲でギターを振られた。知った曲を、わたしも加わり5人で演奏した。長いソロもやった。これにていったんミキケイに戻そうと思っているこの紅茶色のテレキャスだが、最後の最後にマーシャル直でのテレキャスを、味わった。大嫌いなJCM900だったが、大好きなサウンドをすぐに鳴らしてくれた。ほんとに不思議なギターだ。アンプのツマミ位置とか、「正解が一つしか無い」ようなふうなんだよ。今日のアンプの場合、トレブル1~1.2、、それ以外は話の外。ミドル2.5~2.55、、それ以外は無理。バス3.8~3.9、、他では和音が響かない。すっげーこまけー注文をつけてくる、かのよう。テレキャスが、だよ。最後にアン直で演奏できたのは、よい経験と成った。一番正しいエレキの使い方は、やはり直なんだな、って。マナビ。








カナリア時限爆弾ノブオが来てくれていた。演奏中に知らなくてよかった。ロックンロールギター、ツインギターでのそれに関してはずいぶんカナリア時限爆弾からつまんでる。借りてきている。ちょっと気恥ずかしいのである。でも、嬉しい。非常に。




満員御礼とはゆかなかったが、平日、しかもワンマンあとにもかかわらず、たくさんのご来場、感謝。


よいツーマンだったんじゃないかしら。


打ち上げを一旦外して、4階のカレー屋にて、食事をした。以前この日記で紹介したその紹介っぷりが冷ややかだったとの感想ももらっているので、店主のおさむちゃんがそれを読んで気を悪くしたり悲しんでたりしたらヤだし、この機会にね。ベーコンのカレー、美味かったよ。辛さも優しくなったかも。鍋が育ったんだね。




やあやあやあ、みなさんお疲れさまでした。

やあ、再会を♪







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急遽荻窪、TODAY♪

なかなか「ひと段落」させてくれないやつが一人いる(笑)。




本日♪ 

■7月28日(木)
【ピラコ企画】
荻窪クラブドクター
杉並区上荻1-16-10ローレルビルB1
03-3392-1877

☆ミノルBグッドバイス
     ミノル Bグッド (vo.g)
     テル安井(b)
     ディックヨネ(ds.)
     たこボー(g)

☆ フラットチャイルド

19:30 open
20:00 start
20:00 出演

2000円+1d
Happy hour(Open~Live start)
+1.000円→3dチケットGET!!!

お近くの方、お時間あるかた、そして、、、
ここ一連のミノルBを見逃した あ・な・た。

荻窪でお待ちしております。
いや、まだ会社だけどさ。

地図くん)荻窪クラブドクター


杉並区上荻1-16-10ローレルビルB1
03-3392-1877



JR荻窪駅西口改札(西口出口ではありません)を右→
正面薬局の側道に入る→
最初の右曲がり角に入る→
30Mほどで右手にあります
JR荻窪駅西口改札(西口出口ではありません)徒歩1分

丸の内線荻窪駅北口へ→
青梅街道沿いを左へ→
三井住友銀行を左に入る→
30Mほどで左手にあります
北口徒歩2分

★map_荻窪ドクター





official map↓


 

8の字を描く音の散歩

帰宅して、家でメシを食ってのち、出かけてもおよそ觀られるハコがみっつほど、ある。そのひとつ、稲生座。



ちょうど、一回に10安打し、9点も取り、また能見はゼロに抑えている。家でメシ食ったし、そんなに散財しないで済む!出かける条件が揃った。

 

義理とかでライブに出かけられるほど時間も金も余裕ないけど、どうしたってこっちのに顔出してくれたらその際に「次は?そっち、いつ?」ってなり、情報をインプットする。し、そういや最近聴いてないな、となり、無性に聴きたくなる。そんな、ありふれたケース、今夜のお楽しみは、ながしまりいち。
 

そう、先日のリーフでのピラタコにひょっこり顔を出してくれた彼。ちょいいってくるよ、ピラコちゃん。



そうだ、ちょうどヨーロピアンパパ長沢に借りているトレモロを返しに、なんて思って、ヨーロピアンパパに寄るも、そっか、今日は定休日。次いで、東通りを南下、チャリで少し肌寒さを覚えたので古着屋で羽織る長袖を購入、ペンギンに立ち寄ると階段で須川光と遭遇。やあ、今夜は見て行けないよ。ペンギンのマスター、亜郎と11月のわたしイベントの話をし、今度は庚申通りを北上。





稲生座、通路にはJUN金ちゃん。やあやあ、楽しみに来たよ。





先の出番のコクゲン&キョウコ、途中から目撃。




なんでも、コクゲン&キョウコ改めコク&西ケ谷、とのこと。神の声、なんて言われるらしい。稀有な歌声。その声を小さめに設定したバランスにて、小音量なのに炸裂感というか爆音感みたいなのを発揮していた。マッチョさを極限まで削ぎ捨てたそのギタースタイルは実に美味で、またブルースライクなリフを弾きながら 流れるように歌う。技術と呼んだら嫌がる方かもしれない。音や顔や姿勢やメロディーそれらみな辻褄が合い、演者そのものをそこに感じられる生々しさがあり、かつそれを涼しげに表現してゆき、湿度が心地よい感じ?に時を過ごせる、そんな演奏。リズムもチューニングも緩やかな妙を奏していたように感じた。








あとには おめあて、ながしまりいち左馬






1.名前のない河
2.愛した瞬間
3.路地裏酒場
4.光の群像
5.砂丘のある風景
6.僕らの時※
7.遠い雷鳴※
EC.ラクシー※

※ emiちゃん(pf)

ながしまりいち(vo,g)
オバタユウジ(g,cho)
JUN(b)
白子弘昭(per.)
金沢"キンちゃん"博文(ds.)

三曲目の「路地裏酒場」は歌詞のみ他の人のペンによるもの。ラテンまじりのウェストコーストなノリで聴くのは初めて。続けて鳴らされた「光の群像」は新曲らしかった。一風変わったテンションコードなアルペジオのテーマを持つ素敵な曲だった。JUNはもうちょっと曲を覚えてきたほうがいいと思う。が、しかし、フレットありのベースでのJUN、実は大好きで、大好きゆえの苦言(笑)。フレットレスでケムに巻けるものも、そうはゆかない。その点以外は、もう最高の仕事をしていたけどね。や、とかいってもロックバンドだし洋楽志向な左馬。個々のパートのこまけえ話を書くは無粋だね。好演だったと思う。長いステージを食らえるのが、いいな、稲生は。満喫堪能。永島とオバタのツインギターも惚れ惚れするサウンドとプレイ。ツインギターでの活動もミノルBと最近やってるので、マナビだった。





知った顔に会えたし、楽しい夜となった。




やあやあ、みなさんお疲れさまでした。
いい音を、ありがとう!


やあ、再会を♪





















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東中野/中野坂上、ハシゴ酒

寄ろうか寄るまいか、少し躊躇もあった。


今日は中野坂上と東中野の間に位置するAjaで山下太郎がやってるそれにゆくことにしていた。カナリア時限爆弾ノブオが東中野のじみへんでイベントやってて、来ない?ってメールくれて、そして彼の出番はトップと知る。ノブオだけ見て、ハシゴ、、そんなテイになるが、当のノブオは「オレはいいからさ、皆んなを見に来てよ!」と言うに決まってる。し、そんなノブオが大好きだ。だから。躊躇。彼のイベントで、彼だけを観に来る客を嫌いはしまいか?と。


しかし、わたしは自由だ。聴きたい を止められない。


東中野、そぼ降る雨だが傘はリュックから出さない。駅から近いのがいい、じみへん。




なんとか間に合って、ノブオ


1.アイラブユー(サンハウス cover)
2.ビブロス
3.キズ
4.暗闇の人生
5.刺青の男
6.サクラ色(アンジェラアキ cover)

入力オーバーロード気味の歪んだボーカルで、久しぶりに浴びるノブオワールド。ギターもマイクで拾っているがサウンドホールに向けてない。優しいタッチで弾かれており、歌、歌詞がよく聞こえるバランスで堪能。カバーから入ったステージは、それと並べて全くに遜色ないどころか、より上をゆくノブオの作品の素晴らしさの再認識を迫る。5組も出るイベントなので 長いステージは期待していなかったが、しかしやはり短かった。ほかにももっと聴きたい歌があった。もう少し、もう少し。そして前述のように、これ見たらハシゴな身、アンコールなんてかけられようはずもなく。



ノブオがMCで、昨日たくさんの障害者の方が亡くなったニュースに触れ、「まぁ そいつ(容疑者)も精神障害かもしれないが」と言うに対し、桑名六道が「おれはそうは思わない」と返していた。つづきのキャッチボールを聞きたいものだが、中野坂上に。










漏れ聞こえる極上のファンクギター。Ajaの階段をおりる。


やあ、久しぶり。よっさん(Ajaのボス)、白髪増えた?やあやあ、元気にやってるよ。





ステージ上には山下太郎森崎直樹佐々木遙ほんちゃん関敦仁、、ら。どうやら今夜はショウではなくワークショップ的な夜。それはそれで、別の楽しみがある。というのも、この山下太郎には昨年、何度かレクチャーをうけ、ようは師事していた、それを客観的多角的に咀嚼するチャンス、と直感的に思ったからね。ドラムには、TTTでも山下太郎トライアングルとしてプレイしていた、そして柏でも再会した森崎直樹。キーボードには佐々木遙。客席にも須川光の姿が見受けられる。あとはおそらく初めてお会いする方たち。客でありながら、いっぱしの演者であり、そんな山下の一つの道である「グルーヴ」について、掘り返したり、指南したり、ただただ楽しむ時間帯もあり、その中から多くまなべた。やはり、須川も演奏に加わり、ライブ時とはまた違った側面を見せてくれたり、とてもお得な夜。

ちょっと演っては、座談会的に数分すごして、のインターバルトレーニング的な進行も、何かを掴みにきてる者としてはありがたいね。演奏の応酬では、噛まずに飲み込む要素もでてくるだろう、親鳥がするように、噛み砕いてあくまで自発的な理解へと導きたい、そんな山下らしい、よいワークショップだった。

前述の通り、ショウを見に来たテイだったので、いささか気後れもあったが、わたしもステージ(といっても高低差は無い)にあがり何曲かギターを弾き、さらに2曲、歌を歌った。


カノンライクーダをやった。

最後に、一曲、山下太郎の歌で締めくくり、閉会。






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最後 残った、山下須川本田佐々木らと東中野まで歩き、焼き鳥やで打ち上げた。珍しく二次会まで出席した。めったにない、めったに設けられようもない機会だ、おもえば長い付き合いだが、なにしろ山下とゆっくり飲むなんて展開は、そうは無かった。須川光との巻きたばこ談義も楽しかったよ。




やあやあやあ、やあやあ、やあ、みなさんお疲れさまでした。

やあ、再会を♪



追伸:TTT(太郎・タカシ・たこボーのイベント)は12/23、今日のあすこ、中野坂上Ajaにて。詳細後日だが、山下が何で出演するのか等、広報的に欲しいデータ収集も今夜の目的のひとつ。彼は前回同様、佐々木、森崎らと山下太郎トライアングルとしての出演となることや、その会のもろもろを話せた。メールでいいじゃん、て説もあるが、彼とこう話したもんだ。おれらは、ポケモンがGOするはるか前からチャック・ブラウンと一緒にGOしてたもんね、って。あいにゆく、これが一番と思った。

天皇が生前退位の意を表明したとか。憲法記念日にも似たことを思ったが、最後の天皇誕生日になるかもしれないね。時代という川は、急流域にさしかかっているのかもしれないね。しっかりつかまって!ポリにはつかまらないで!

12/23。中野坂上。覚えたかな?


グッない♪


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フリーフローランチ、満員御礼♪

池袋フリーフローランチ。

超満員御礼。

目撃多謝!





今月は 土浦すのっぶ、神田イゾルデ、東中野イエス、市川アルマナックハウス、池袋フリーフローランチ、、と初めて演奏する店が続き、いろいろ新鮮な気分でやれた。いずれも個性的で素敵なハコだった。とりわけ、土浦すのっぶ、そして市川アルマナックハウス、、いろいろもらえた気がする。神田イゾルデも、あの地代の高そうな立地にしてはドリンクやフード代が安く、頭が下がる。
 

やあ、びっくりの満員続きで過ごせた今月。いつもたくさんのご来場、感謝。
 

ひと段落、夏休みへ。
GOおれGO、GO。
 

8月・9月はお休み。といってもまた例外を設けてたり。例外を設けるのが人間の悪いところだ、とは死神のセリフだったか(伊坂幸太郎、死神の精度)。人間らしくていいだろ?
 

そう、8月は、例のCD発売に際しすげー助けてもらったジャンピングジャックレコードのイベントのみ、お受けしやした。西成、十三、神田。詳細近日。





 

ミノルBグッドのバンドは ミノルBグッドバイス(以下、バイス)とミノルBグッドバンド(以下、バンド)、、の二つ あって、後者の「バンド」で初めてプレイしたよ。「バイス」の方は何度かやった その最初だけ「meets たこボー」と告知表記されてたけど、気づいたらその付記はなくなってたので、どうやら正式メンバーになっているのかしら。で、この「バンド」、去年 豊島区に勤務先がかわったのでそのホームゲームをやっと初目撃を果たした。圧倒的なホームゲーム、別次元の横綱相撲だった。ケーキという素敵なギタリストを知った夜だった。ファッションも立ち姿も凛とし、スタイリッシュなフレーズを次々と紡ぎだす繊細かつ豪気な名人で、彼こそがこのポストにふさわしいこと明白なんだが、そのトラ(代理、助っ人、、エキストラのトラ)としての今宵。そして、今月から使っているテレキャスター、これはミキケイより借りているもので、そしてわたしのお会いしたことのない故人の形見であり、こいつを弾くってことののっぴきならなさ加減は逆に良い意味でわたしを痺れさせてくれていて感謝しているとはいえ、そいつも重ねて、やはり気が自動的に引き締まる。どうせの因果重ね着、さらにはそのテレキャスターの真のオーナーである故リョウさんの御身内も見に来てる、と、ほんと ありがたい場を踏ませてもらってる。



 

小さき者、生まれ出ずる悩み とは有島だっけか。生まれ出ずる想いと表裏一体かもな。想いが無いならこんなことやってない。そんなクチと思う。じぶん。いな、想いなんてデフォルトで入ってるアプリみたいなもんか。どうだか。


 

涼しい朝。
 

休日出勤の予定だったが、やめにした。昨夜は「えぇー」とか言いながら受けたんだが、これから久しぶりにロックンロールやろうって朝には「ごめん無理」ってなるわな。社員どの、そーりー。
 

ひととおり、のんびりと音資料を触ったり風呂入ったり準備したりをやるわけだが、ここの「のんびり」を取っ払って仕事とかまで一日に組み込んで、結果ライブがイマイチになったこともあるから、これでいい。気がちょっとずつ高まってゆくのを実感しながら、過ごすことの大切さ、あるじゃん。特には自宅より外泊先で、それを実感する。ライブ前の外泊といえば、マサヒロ宅、ミキケイ宅でそれを感じる。自宅はさ、テレビもPCも替えのギターもアンプも本も、、触るものがたくさんありすぎるが、外泊先からのライブのあの感じをあえて取り込んで過ごすのが、好い感じ。アタマん中スッキリ、気は少しづつ高めて、、。
 

それでもやはり、何かしら「特別なライブ」と思っているところがあるらしく、ディレイを持って出るかどうか?を一時間くらい悩んだり(笑)。もちろん、持って出たが。
 

弦は朝、替えた。通常だと替えるととしても前日。自然界の物理によりある程度伸ばして、ってな感。けど、この「バンド」、当日リハ、3時間。しかも連中、3時間でも休憩なしでゆく。みっちりなワケで、あえての当日交換。
 



 

16時半。会場近くのスタジオで、やあやあと再会し、かなり緻密なリハーサルをやった。手練のリズム隊、じゃいあん足立ひろし。彼らは常にあったまってる。プロとしてやってる連中との演奏は、独特の楽しさがあって、よい。曲の長いミノルナンバー、そいつに仕掛けを仕込んだり、いろいろマナビ。
 

19時半、会場に入り、挨拶とセッティング。サウンドチェックの時間は特に設けられておらず、個々に軽く鳴らす程度。だってもう来客あり。

やあ、いよいよ。

わたしが立つのは晴れ舞台か、はたまた処刑台?




10分押しほどで演奏を始める。
 





pix:jasmin

1st. stage

1.うまくいくさ
2.ガング
3.オールオブミー
4.ひねくれ者の詩
5.毎日毎日毎日

2nd. stage

1.サクランボーイ
2.ムギ
3.くよくよするなよな
4.現実
5.夕立のブルー
6.真夜中すぎのハーツ&マイン
EC.ミノルBグッド

よいライブだったと思う。精一杯やった。楽しかった。

pix:jasmin

客席に突撃するの、嫌いだってバンドに伝えてなかった。床にガムテープは禁止 の店だったし、エフェクターとか配線がぐちゃぐちゃになるのとか最悪だし、弾きながら萎えていってしもうた。反省。あとこの写メ撮ってくれた主の投稿には「一番後ろまで来てくれた!」ってキャプションが添えられていたのと、それになにより映り込んでるお客さんたちが盛り上がり楽しんでる様をみると、やってよかったんだと思う、もちろんもちろん。久しぶりにワイヤレスの導入を考えた。いまどき、コンパクトだもんな、ワイヤレスシステム。

なにしろ このワークスペースだからな。

腕っこきの、なんて形容をつい最近9413狩野にいただいたが、こーゆーのが真の腕っこき、そんなドラマー、足立ひろし。彼はバリバリの一線級のプロドラマーであり、それでいながらブルースに造詣深く、「バンド」にとって願っても無い人材。じゃいあん由来で加入したとのことだが、当のじゃいあんもまた、いっぱしのプロフェッショナルであり、何かの現場で繋がった仲なのかもね。こう、グリーンベレーが連なるバンドだと、どうしてもハコバンを思い出す。ツーステージのワンマン、これも それっぽいし。

 

やあ、楽しかった。

 

終電?
先に帰したよ。

 

最後に残りし豊島区在住のミノルと、客で来てくれたダンサーの番長ことクミコちゃんと三人、余韻を二軒となりのポルカドッツで。もうほとんど覚えてないが、寄った酔った。豊島区会、ちゃくちゃくと重ねて来てるが、今宵はひときわ、いと楽し。

 

山手通りまでミノルと歩いた。また、やろうね。おう、またな。みないな。外は涼しく、歩くのも楽しい。歩調合わせにも、ギターでの合奏よろしく、歩いて行く。

 

山手通りでタクシーを拾ったのが3時くらいだったか?明日はたっぷり寝よう。


 

やあやあやあやあ、ほんとご来場、感謝。

ミノル、じゃいあん、足立ひろし、お疲れ様でした。

やあ!再会を♪








pix:kumiko furuya
 



pix:fumi yamada

pix:mikikei



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ミノルBシリーズ、総集編♪TODAY♪

本日!

またまたミノルBのバンドで、やります。

こんどはバイスじゃなく、なんとBグッドバンド!

演るのは初、池袋フリーフローランチ♪

楽しみ♪





7月23日(土)
池袋 フリーフローランチ

東京都豊島区西池袋3-29-3 梅本ビルB1
03-5952-6599


【ミノルBグッドバンドワンマンライブ】

☆ ミノルBグッドバンド
  • ミノルBグッド(vo,g)
  • じゃいあん(b)
  • 足立ひろし(ds)
  • たこボー(g)

17:00 open
20:30 1部start
21:30 2部start
ノーチャージ
(チップ制=投げ銭)


地図


 




千客万来!

 

ハンタコで吉祥寺


最初に。

ライブ会場のことを「ハコ」と書くのは良くない、とゆう意見が圧倒的に関西で多く、まあそうゆう人が多いならいたずらに逆なでしてもなぁ、てことでわりと使用を控えていたけど、自分としては可愛らしい語感だし、だいいちそのキーワードを忌避してみるといろいろ不都合もでてくる。例えばじゃあ「ハコバン」とかのことをなんと呼ぶ?「ハウスバンド」?いや、ハコバンはハコバンでいいだろう、とかね。小ぶりな会場を「コバコ」と形容すると、ポップさを伴って伝えることが出来るし、、、ということで、喪が明けた的なテイ?でまた使用し始める。気に障ったらごめんな。ま、人を憎んで言葉を憎まず、でいこうや。だめか。。



今日は自分活動では初めてのブラックアンドブルー。今月は初バコづくしだな。土浦すのっぶ、神田イゾルデ、市川アルマナック、東中野イエス、そして今日のここ、さらにはお次の池袋フリーフローランチ。つまり連続7本、初バコでのライブ。珍記録?果たして。でもさ、こーゆーのも新鮮だし、気持ち的には若いころの感覚を幾ばくか思い出すわけで。ありがたや。おもえば、今年は初バコを多く、やっている。昨今、言葉乱暴だけど、多すぎじゃん、ハコ。



会場に楽器をおいて、まず、JTB。来月のお盆にかかった日程の大阪、これ、ぼちぼち予約しとかないとやばいだろう。案の定、往路はグリーンしか取れなかった。ひゅーー、セーフ。




会場にもどると、トップの9413独り、始まってた。



1.信天翁(あほうどり)
2.帰り道
3.そのうち君は死ぬだろう
4.少年少女(ソウルサヴァイバー)
5.ふわふわ

今日もヤマハの12弦ギターでの弾き語り。彼にとっても初バコとのことで、なんとなく硬い。彼、アツシの最大の武器はその作品。しかるに、演奏技術に関しての一定の水準をもって、そのソングという武器を凶器にも食器にも化けさせるわけだ。やりたいことと、実際やれること、その差をちょびっとづつ埋めてゆくわけだ。そこで、でもじつは魔法もあり、ホームゲームでは脱力してやれるが、ところ変わればハテナ、てなことは、わたしも多い。窮屈なバッティングフォーム、なんて解説者がたまにゆう、それな感もあったが、どっこい通して一人でビッと立っていた。好演ではなかったかもしれないが、言葉巧みに会場をうまいこと温めたグッジョブなステージだったといえよう。






二番手に平野カズバンド





1.カメレオン
2.境界線 
3.モノクローム
4.裸の太陽
5.光の河
6.十字路 
7.流れゆく者たちへ

重量打線。というか8番まで三割打ってる感じの「デキる子」勢揃い、そんなカズのバンドは数ヶ月ぶりの目撃。今日のイベントを主催しているというその立場からくる気合もたぶんにあるだろう、トリのような錯覚を曲をおうごとに感じさせられた。中でも、平野のスリーフィンガー的なアルペジオをピックで捌きつつの独奏からのイントロデュースにて一斉にバンドが入ってくるアレンジの曲「裸の太陽」は感動的だった。ワタルはギターソロに最もひきつけられるわたしだが、今日もまた更新されたラインを流暢にやっていて、聴き入ってしまった。進化してんな、と思ったのはそれだけじゃなく、キーボードのナベテツもコーラスワークが今までとは別次元に素晴らしかった。リズム隊の二人、マキオエヴァオらは、もともと完全にプロフェッショナルで、進化とか以前にいつも惚れ々々する。平野も、歌を伸ばして、変化をつけるそのラインが瑞々しく、バンドとしてけっこうなベストバウトだったんじゃないかな。よいバンドだね、あらためて。









三番手に、meandbrothers



1.自画像
2.空も泣いている
3.バナナ,トマト熱々リンゴよ,乳牛、牛乳
4.ストーミー マンデイ
5.モダン ミュージック トレイン
6.オレまだ ザ バック ドア マン
7.HOWLIN ' WOLF
8.世話ブルース
 
ミアンド。超打撃の野球なカズバンドの後に、殿馬みたいな。やあ、久しぶりの目撃。おもえばくさむらの時に対バンしてるんだよな。彼らとももう古いつきあいといってもいい。高本マサキを中心として、何人か新たにメンバーが入れ替わり、今の編成では初目撃。ストーミーマンデー?の日本語ソングは、昔から演奏してたと記憶する、とても独創的な歌詞の組み方と、歌唱。それは今夜もキテた。じつは一番ボブディランを感じるシンガー。カトキングのキングビーツでも叩いてるビッグヒサが、いい感じで揺らしたビートを提示、ブリッブリのベースとキーボードはすました表情で激アツな音を送り出す。パンクないでたちと対照的なファンキーなリズムの取り方で甘いソウルなやつをジャブ的に食らわせてくる。うん、ジャブで倒される感じ。高本の天才性がより推し進められたのを見せつけられる好演だった。






トリにわたしら、ハンタコ


pix:hira death

1.君の窓
2.La Vita è Bella(佐野元春 cover)
3.裏切りのブルース
4.あんたがいてる
5.大工と花屋
6.陽のあたるどこか(Ry Cooder cover)※
7.電信柱※
EC1.a day in the life(the Beatles cover)
EC2.oblivion song

※feat.カトキング(g)


後半に念願のコラボ、カトキングをギターで迎えての演奏をやった。さすが、魅力的な絵を描くギタリストで、楽しい演奏と成った。サンキュー、カトキング。本編は、ブーストの落差つけすぎたな、って思ったんだけど、たまにこんな感じもいいかも、って思ったんで下方修正はカトキングを迎える後半までしなかった。耳障りだったらごめんなさい。このテレキャスターはソロ等で続けて使ってる。そして、いずれの場面でもこやつの主張を通したテイの音作りをやってきてるつもりだが、ハンタコに限ってはギブソンかな、やっぱ、、って感じたのが少しおどろいた。そんなもんさね、今年は特に、ハンタコは特別なモードに入ってしまってる、そのことと関連するんだろうか。アホみたいな爆音でもきっちり縦の線は見失わない。ハナコのジャンベはそれでも聴こえてた。実音とは別の聴覚的な慣れ等の関係性みたいなのがあるんかね。精進あんど邁進、がんばるど~。




ホットドッグも食えたし、お得な対バンで酒も美味かった。



やあやあやあやあ、みなさん、おつかれさまでした。

やあ、再会を♪









女史、女史、呼んでたら蓮舫っぽくなってきている。



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