2016年10月

フェス大盛況、多謝♪




金土日曜、三連ちゃん、無事成功に終えられたよ。サンキュー、各所でお会いしたみんな!

「アンプを使わせてもらえるかも」と聞いていたが、ハンドメイドな祭りだし実行委員のみんなもつねに手一杯に動いているので、それをあてにはせず 昨日に引き続きフルエアーを想定して、ストローク主体でかつキーもヒラウタから抜けるキーのものに絞ってセットを考えていた。直前リハもひとりで入って、その確認もした。運良くアンプを使えることとなり、しかもマイクまで用意してくれた。感謝。険しい現場を想定し覚悟していたから、そこはもう天国のような状態で、リラックスして楽しみながら演奏、やれた。のっけから余裕がうまれたもんだから、先週25日にカナリア時限爆弾でノブオが歌っていたシェリルクロウの曲はここのところ良く家で練習してて、それから初めてやろう!って急遽やった。寒い中突っ立ってボランティアスタッフとして骨を折ってくれているノブオ先輩にちょっと差入みたいになったら嬉しいな、でも怒られたらどうしよう?いいや、やってしまえ。そんな感じ。ハナコへの「全く伝えてない曲」の無茶振りは、久しぶり。懐かしい感じ。でもあとで「ちょっとコケてひきづっちった!」とゆってたから、ごめんな~っても思う。いやいや、それはお主らしからん!っても思うが。それよりなにより、引きずってた??わからんかったね。けっこう間合いを楽しみながら演れたと思うな。今年はほんと、彼女との演奏は楽しい。演奏がはじまっちまえば、どんな会場でも、どんな楽器でも、どんな客層でも、充実に持ってゆけると今や信じてる。もちろん、もっとクリエイティヴィティを上げていきたいし、リズム上手にももっとなりたいわたしらではあるが、現時点でのベストを常にやれてる。なじお~有田武生の影響をも少し出してゆこうか、とか先を考えるのも楽しい。曲はそんなに量産できてないが、すくなくとも今年の歌ってのはあるし、不満や不安はないな。ありがたいことだ。

今年もびっくりするほどに人が集まり増えていってくれた。足を止め1曲だけ聴いてってくれる人、足を止めそのまま人だかりに加わってくれる人、通り過ぎるけどその間はカメラを回しだす人、久しぶりのリョウコちゃん、リュータ、あれはクロモウリさんかな?お、カルカンちゃんも聴いてってくれてる、なんか大舞台みたいになってきた、とまあ、ありがたき幸せにございまする。るるるる。ご来場、多謝!!!


pix:katashi shimizu


1.if it makes you happy(シェリルクロウ、カナリア時限爆弾 cover)
2.codin(the Charlatans US cover)
3.大工と花屋(Tim Hardin cover)
4.あてのない心(YARS cover)
5.ワケ(YARS cover)
6.裏切りのブルース
7.あんたがいてる
8.素晴らしきこの世の中

EC.永遠の嘘をついてくれ(中島みゆき cover)




うちらが終わる16時、ちょうどあずま通りの会場でピラコが始まる。わたしとハナコはそちらに移動。わたしはそのままピラコに加わって絵ギターを引くって打合せてたので、「冒険しよう」の途中で凸したんだが、子宮良太も加わりたいようだったので、途中で抜けた。充実の演奏をやってきたあとなので、顕示欲がほぼほぼゼロになってた。まったくウォッチミーな気分じゃなかったのよね。あとを委ねた子宮が破壊力満点のサポートでアバンギャルドなピラコを目撃できたし、よかったな。


そうなると、子宮良太がそのあと出演するのだが、「まあ、見たし」って気分も湧いてきて元いた北口駐輪場でこのあと演奏する石井明夫のステージを目撃せんと、ふたたび移動。せっかくいい感じで演奏を終えれたのに、自分らのときより盛り上がってるさまなど見たくもない自分もいるのだが、石井明夫を聴きたい!が勝った。路上の彼はまた、いい。


石井明夫、大堀、サックスの人のトリオでの演奏。アンプをもちいた音響は、わたしらの演ったを聴き、微調整されたようで、トレブルを削ったその音像がじょじょに暮れなずんでゆく高円寺の街角の光景と実にまっちし、またビルの反射音もそれゆえのやさしさが感じられ、また客数もピークだったのではないかな、なんとも夢のような絵だったな。「ハレルヤ」ではヤチ、モトイチローらとライター灯しながら杉並オッサン合唱団よろしく合唱し、楽しんだ。楽しみながら、歌の内容、言葉の意味が、、沁みた。

大盛り上がりの中に高円寺フェス2016ストリートライブ、無事終了。


去年のように大将で大所帯にての打ち上げも楽しいが、今年は沿路来てくれた二人の友と、ハナコとの四人で四文屋にてカル打ち。ナオミちゃんは昨日に引き続き。それと川口からのカタシと。何つながりだよ?ってな四人だね。2杯ほどの呑みだったが楽しかったね。ちょうど通りに面した席ってのもよかったな。お祭り気分でさ。

ハナコ、ナオミちゃんら女史連は帰還、わたしとカタシはペンギンで外野席観戦としゃれこもうか、ってな、あわよくば入れてもらおう作戦に。9413がやってるっていうし、その狩野敦もさっきの路上ライブ、来てくれてたし。のでぃらもいてて階段でだべってたら狩野が入れてくれた。9413の前に出てたキヌガサヤ、ああこのベーシスト、こないだブラックアンドブルーで対バンした上手い系ブルースデュオの人だ、どっかでみたなと思ったが、キヌガサヤだったか。


あんたまじやっちまいな、と言わんばかりの勢いで9413の演奏が始まる。


このブルースってドラマー、いいな。円城寺は縦線緩いけど、あわさると気持ちいいね。曲がよいし、リズムが立ってる良いバンド。ちょうど最後の曲なんつってる時に、ギターを預けてあるヨーロピアンパパの長沢から電話。閉めるぜ、ギターどうする?と。福龍門でノブオらとやってる、来ないか?とも。結局、とりにゆこうと思ったらペンギンまでギターを届けてくれた。感謝。世話になりっぱなしだな、どこのスターだよ、ごめんなさい。てことで、カタシや狩野らとバイビーして福龍門へ。ウコン飲んどこう、な展開だね。福龍門ではノブオ、長沢とヨーロピアンパパのスタッフ、タチバニー、そしてわたし。ほどなくしてカブトとその友人どのも合流し隣席。雷怒音のジャギーやasariの天才ベーシスト、ダイスケ、そしてチャカちゃんらともひよんに再会できた。



タチバニーは離脱し、長沢、ノブオ、わたしというレアな組み合わせの最終処分場を目指す。




はセットリストの「EC」ってのはまあ冗談。でもないのだが、最後に流れ着いたカラオケスナック、ヨーロピアンパパ長沢の親しくしてる店、そこで小野塚パイセンに「たこボー歌えよ」と言われて。うそうそ「歌ってよ~」ってやさしゅう言われてたと思う。何度かリハで歌ってみたことのある曲で、でもライブでやるにはチト品質が低い歌唱すぎるってことでライブで歌ったことのない曲。ちょっとつかめた気がした(笑)。拓郎を受けてノブオは「唇をかみしめて」。長沢は流れガン無視でエアロスミスの「エンジェル」最高!





1時っくらい、って大したことない気もするが、正午っくらいから高円寺にいてるので、まあ限界でしょう。両雄を残し、退散したよ。あのあと連中、何を歌ったかしら??




やあやあやあやあやあやあやあやあやあ、みなさんお疲れさまでした。


やあ、再会を♪












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高円寺フェス、2日目!

おととい、稲生座、満席御礼。


小山耕太郎ソロ、アコースティックでのものは初目撃。シビれた。稲生座のスリーマン、アリだなー、って思えた。好い夜っした。


きのう、小田原、ほぼ満席御礼。


初めましてのお客さんばかりだった。楽しかった。そして何人かにまたきてくれってもらえたし、また行こうと思いまっす。




やあ、おはよー。



今日は高円寺フェス、2日目。そのストリートライブ、ハンタコは北口駐輪場前の会場に15:30に出演予定。その他にもヨーロピアンパパ、 Reef、、と三つの会場でここいらのイカれたミュージシャンたちがストリートライブを繰り広げるよ!


みなさん。

高円寺でお会いしましょー!



■北口駐輪場前「庚申」

☆ Maneko(12:00) 
☆ SORA(12:30)
☆ 平田クミ(13:00)
☆ 尼理愛子(13:30)
☆ テルやん(14:00)
☆ 西山正規(14:30)
☆ 昭和ポテト(15:00)
☆ hanTako(15:30)
☆ まぐろのお刺身ーズ(16:00)
☆ 石井明夫(16:30)


■ヨーロピアンパパ店頭「あずま」

☆ 江口裕貴(12:00)
☆ ひなたぼっこ(13:00)
☆ 桑名六道(14:00)
☆ 葉下桃真子(15:00)
☆ pipoo(15:30)
☆ 平子こうじ=ピラコ(16:00)
☆ 子宮良太(16:30)


■高円寺Reef 

☆ ピラコ(13:00) 
☆ 山下一郎(13:30) 
☆ 小山耕太郎(14:30) 
☆ 永島理一(15:00) 
☆ 桑名六道(15:30) 




千客万来!!!!!


小田原へ

高円寺でミチくんのホンダに拾ってもらい、ドライブトゥサウス。



素晴らしいことに環八も東名も小田厚もガラガラ、余裕の到着。食堂というので、道中敢えてでも無食で通した。腹ペコ三人衆ピラコ、ミチ、わたし、、はそれぞれ、刺し身定食、生姜焼き定食、秋刀魚塩焼き定食を。骨の髄まで美味い。カイあってなのもあるだろうが、美味しかった。





わたしたちが着いた時にはすでに二人くらい、カウンターで食事をしていた方がいらしたが、彼らも通して見ていってくれることになる。やがてミキケイやナオミちゃんら、遠くからドライブかけて遊びに来てくれた、感謝。お店が声かけてくれていたお客さんの方が多かったか、そんなテイだが、およその席が埋まり、ライブはピラコより始まる。


もう、みるからに諸先輩方なお客さんたちで、どこまで炸裂してよいものか的な微妙さはあったろうが、そこはピラコ、お得意のトークを交え、場の空気を柔和なものに変えてゆく。やさしい歌声と、店内の光景とがなんかいい感じ。冒頭は、メロディの大技っぽい〆のパートが上手く定まらないように見受けられたが、お客さんの耳をとらえてゆく中で、自在さを取り戻し、いつものピラコぶしとちょっと違った感じもありぃので、よかった。





二番手にわたし。

1.透明な交差点(有田武生 cover)
2.あてのない心(YARZ cover)
3.ワケ(YARZ cover)
4.heart of gold(Neil Young cover)
5.redemption song(Bob Marley cover)
6.裏切りのブルース
7.パッとしないだけ
8.岬めぐり(山本コータローとウィークエンド cover)
9.陽のあたるどこか(Ry Cooder cover)
10.電信柱

EC.大いなる休日(ピラコvo,g、わたしg)



今日はまたアリの79年の曲から始まり、YARZも演奏し、とカバー主体だった。岬めぐりってすげーな、イントロで拍手が起こるなんて、作家冥利に尽きる減少の一つじゃないかな、いや、わたしの曲じゃないので想像だけど、自分の曲でそんなことあったらゾワっとくるだろうな。なんか「お!?」ってなった瞬間だった。それで緊張したとかじゃなく、フルエアーだとスリーフィンガーとかのアルペジオ系は脱力が難しいなのマナビ。ラス曲の「電信柱」のときに弦が切れた。アンコールはピラコにお出ましいただき、彼の名曲「大いなる休日」を演奏。わたしは会場のナイロン弦のものをお借りして、演奏した。


終演後、最後まで残ってくれた初めましての兄さんたちにかわるがわるありがたい声をかけてもらえた。また来てくれよとも言われたし、これ、いっちゃあタフな現場の部類だけど、また絶対に来ようと思った。メシが美味いところは、そうなっちゃうよな。



帰りはミキケイの車に便乗させてもらい、帰った。帰りも大して混雑もなく、すんなりと戻れた。やあ、、ミキケイ、さんくす!


この三日連続のライブは、金土日とそれぞれ20時、16時、15時半、、、と出番が早くなってゆく日程で、アフターあまり頑張って遊びすぎると危険。ってことで、高円寺フェスの初日の打ち上げもやっていようが、顔を出すはやめとした。





やあやあ、みなさんお疲れさまでした。


やあ、再会を♪










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小田原に久しぶりに

本日、久しぶりの神奈川。

きらきら食堂にて、ピラコと。


161029




10月29日(土)
小田原 きらきら食堂
神奈川県小田原市酒匂1-17-9
0465-47-9471

☆ たこボー
☆ ピラコ

15:30 open
16:00 start
--:-- 出演
1000円+1d




map_小田原きらきら食堂 Model (1)

 

高円寺フェス!

今日と明日は高円寺フェス。

ハンタコは明日の出番。

わたしは本日は小田原で、ピラコとツーマン、やっとります。
(別記事参照)

★map_高円寺フェス2016

 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1日目【10/29】
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■北口駐輪場前「庚申」

小倉奨一郎(12:00)
あんるぅ(13:00)
大上ゆーや(14:00)
平野カズ(14:30)
のでぃ(15:30)
riAri(16:00)
カブトとヤス&金ちゃん+イギーwith Den(16:30)


■ヨーロピアンパパ店頭「あずま」

月原昌子(12:00)
紅次郎(13:00)
☆ ナオチャ(14:00)
☆ 西 晃津(14:30)
ねぎ裕和(15:00)
なつ(15:30)

■高円寺Reef

☆ 平野カズ(13:00)
☆ なつ(13:30)
☆ 小野ジュン(14:30)
☆ バケちゃん(15:00)
☆ トロちゃん(15:30)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2日目【10/30】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■北口駐輪場前「庚申」

☆ Maneko(12:00) 
☆ SORA(12:30)
平田クミ(13:00)
尼理愛子(13:30)
☆ テルやん(14:00)
西山正規(14:30)
昭和ポテト(15:00)
☆ hanTako(15:30)
☆ まぐろのお刺身ーズ(16:00)
石井明夫(16:30)


■ヨーロピアンパパ店頭「あずま」

江口裕貴(12:00)
☆ ひなたぼっこ(13:00)
桑名六道(14:00)
葉下桃真子(15:00)
pipoo(15:30)
☆ 平子こうじ=ピラコ(16:00)
子宮良太(16:30)


■高円寺Reef

☆ ピラコ(13:00)
☆ 山下一郎(13:30)
☆ 小山耕太郎(14:30)
☆ 永島理一(15:00)
☆ 桑名六道(15:30)

★map_高円寺フェス2016



やあ、みなさん、是非遊びに来てください♪

よろしくよろしく!







 

怪我の功名?愉しいスリーマン

今日は稲生座。

珍しくスリーマン。手違いでこうなったっぽいけど、むしろそんなも何か「ワケがある」んだろうな、と思ってしまう、思えてしまうのは、なんでだろう。

まあよい。レッゴー!






トップに小山耕太郎


ソロもアースダムのバースペースにての新年会ちっくなライブで目撃したことはあったが、それはエリッククラプトンモデルのストラトを使用してのエレキ演奏だった。アコギでのソロは初目撃。超、よかった。ほんまもんのロックンロール。音を手で触れるとしたら、感触がとことんブルースのリアリティ。座して両足でストンプしたり。それでいてカラフル。コード進行もサウンドも、そして歌詞のチョイスのその語感を最大限利用して、とにかく伝わってくる、浸透してきちゃう、そんなソング、パフォーマンス。脱帽。かっこいい。








二番手に、わたしら。

pix:shim 

1.道(有田武生 cover)
2.codin(the Charlatans US cover)
3.大工と花屋(Tim Hardin cover)
4.あてのない心(有田武生 cover)
5.ワケ(有田武生 cover)
6.octopus's garden(the Beatles cover)
7.a day in the life(the Beatles cover)
8.素晴らしきこの世の中

ギターは小音量でやろうって決めてた。ハナコのコーラスマイクを初めて立てた。燃え切らない線で灯し続ける感じ?有田武生を深く理解したいんだろうな、そんな感じ。最近のそのアリブームだが、これはミュージシャン仲間のサンが彼の家に泊めてもらった際にわたしに聴かせてくれて、それを機にどっぷりハマったわけだが、そのサンも見に来てくれていた。ほかにもミュージシャン仲間がひょっこり来てくれて満席な会場にて演奏できた。ありがとうございました。ギター小音量でタイコをたっぷり聴きながら、なんかいままでの独りよがりなギターのデカいバージョンからこっちに移行するってわけじゃなく、この感じも突き詰めていきたいなって思った。キーの低い歌を、、、てか低く歌う感じを、、うまく出せるようになったら、愉しいかなって。






トリは木幡東介


マリア観音の人。何度も目撃してる。アルヒというピアニストと彼がドラムで、ってのは凄く好きだったが、ソロは数回、目撃してるが正直いままでピンと来なかったんで、ちょっと見たらペンギンでらりはさんたちが演ってるのを見に抜けようかと考えていたが、今日は小山耕太郎がいい感じの緊張感を場に打ち水のように拡めてくれた感じがあって、このまま今日のここにしては珍しいスリーマンな夜を見届けたい想いに推移していった。表現のその独自な突き抜け具合と、トークの面白さとで、楽しませてくれた。





いんじゃん、スリーマン、って思った。耕太郎くんも、別にわたしなんかとの対バン、ウェルカムだってゆってくれたし、またこーゆーの、やりたいね。じゃじゃくんと耕太郎とハンタコとか、楽しそう。わたしらだけ異次元に可愛らしくうつるかな。通して楽しめるプチ企画っぽくやれたら愉しいだろうな。








やあやあやあ、みなさんお疲れさまでした。

客できてくれたそうそうたるミュージシャンたち、サンクス!わたしも顔出すね。


やあ、再会を♪



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いなおろうぜ

本日は稲生座。

めずらしのスリーマンでおとどけ。



乞う目撃♪



10月28日(金)
高円寺 稲生座
東京都杉並区高円寺北2-38-16 サニーマンション2F
03-3336-4480

☆ hanTako
  • たこボー(vo,g)
  • ハナコ(jembe)
☆ 木幡東介
☆ 小山耕太郎

20:00 start
20:45 出演
1570円+1d

地図


 


千客万来!

 

荒くれ火曜日

今日は朝からまあ冴えないスタートだった。
 

トイレから出ようとしたら「ちょっと今でてこないで」と中に居るよう娘に言われ、まぁ聞くがおとなしくスルーもできず、なんなのかを問うと 友達が玄関に来てたという理由で、ピンポン聞こえなかった?なんてゆうのだが、朝の時間は朝独特にお互い貴重であり、ふざけるな おれが恥ずかしいなら友達とか呼ぶなボケ!ってなった。ようは娘とけんかして始まった一日。
 

会社にゆけばいったで、土曜に休日出勤してくれまでいわれてやった 今話題の?盛土の設計だが、FH(計画高)の設定がそもそも軒並み間違えており、まっったくに意味のない事をやるために土曜を献上したテイだったことが発覚し、それに端を発して将棋倒しに、、まあこーゆー流れの時は重なり波状に押し寄せるものだが、、わたしの胆力を監査しに神が降臨したかのごとく、むかつく一日だった。
 

大人になった?か、それでも「辞めてやる」とは言わないし、カナリア時限爆弾のライブに間に合うギリギリまでは残業にも付き合い、あとは わたしの名前を呼んでる声もあったが無視して黙って帰った。なめるんじゃねえよ。雇用保険という便利なシステムを採ってるわけで、こちらから辞めたりはしないが既に解雇狙いのレベルに引き上げて過ごすことにした。ともあれ明日は、サボる。呑むぞー、と荻窪へ。
 

加賀藤でカナリアノブオピラコらと前田英章とが飲んでるテーブルに入れてもらい、前打ち。世間話もいろいろしたが、カナリア時限爆弾からドラムのトニーさんが脱退すると聞き、その  事の大きさに他の話は覚えてない。


チト話に夢中になり、いざ、と会場に着いた時にはトップの後半だった。





トップはB.D.バッジ




ラージヘッドのストラトを弾くギターボーカルは流暢なプレイ。ドラマーは田上順ともかぶるかな、ビート位置が丁寧でそしてリズムが立っている好いプレイヤー。そして、さちこ である。彼女のベースは初目撃。よい。端正ではないが、踏まえるトコは踏まえる、無理なことは無理、スパッとしてる。その中でウネリを感じられるそれが、気持ちよかった。客席凸もイカしてた。






 

二番手にカナリア時限爆弾





トリオの今宵。好演。ノブオのギターはやっぱ、好き。曲も好き。そしてピラコ!最高。後々にはおそらく、このカナリア時限爆弾を語る時の区分の筆頭には「圭一期とピラコ期」という語られ方もするだろうな。もはやすでに、ピラコ期としての基礎工事は仕上がっている。いずれも捨てがたい わたしにとって重要なロックバンドだが、ドラムのトニーがある種のスケールバーとなって、その比較も成るわけで、そして基準にするにはあまりにユニークこの上ないドラムってとこも、やっぱこのバンド好きで追っかけててよかったなーってつくづく。そのトニー、生前退位を表明したフッキレ感もコミなのだろうか、いつにも増していい。もうガツンとやられっぱなしの30分。そのラスト曲にシェリルクロウの「if     it makes you happy」。ずりー。泣くだろ、おい。4曲めの「さよならキャプテン」5曲めの「ビブロス」からの流れであり、つまりは今夜はブルーなメランコリックな線をゆく、そんな絵図だったのではないかな。沁みたよノブオさん。完璧だった。誤解を恐れずにゆうと、都内で「ブルースでーす」っつって鳴らされてるブルースらしきものとは違い、ブルースを聴けた、そんか思いだ。ピラコ期、ベストバウトだった。

1.スリバー
2.Go
3.社会復帰ペテン師
4.さよならキャプテン
5.ビブロス
6.if it makes you happy






 

トリ、マウンテンマウンテン。




わかってるやつらの対バン?ブッキング?は格別だ。この上ないバトンが回ってきた。涼しい顔して倍返し!そんな演奏を、やった。ここはあっちゃんのドラムをちゃんと拾ってくれてるのが有難い。大好きなドラマーだからってのもあるが、彼女は音響によっても打のニュアンスをコントロールするのが得意だし、またフェイバリットはチャドスミスあたりと思われる、パターンの組み方もハマれるように練られてる、それらすべて活きていた。PAバランスが良く、なっちゃんのギターも素晴らしかった。天は時々、二物を与える。ソングライティングとギター演奏と、両方とも際立ってるそれは前から思っていたが、その象徴的なステージだったと思う。最後のアンコール曲のあとピラコと、思わずニヤケ顔を見合わせて「すーごかったねー!」ってなった。
 

そうそう。カナリア時限爆弾が終わったあと、マウンテンマウンテンのセッティング時、前田英章と隣り合わせてフロアで飲んで談笑してたら、知らぬ御仁に絡まれた。今日という日じゃなければもう少し優しくいなして差し上げられただろうが、構ってられないモード。なんでも、わたしが灰皿に置いたタバコをして「吸うのかよ、吸わねえのかよ!」とタバコ吸いながら執拗に。「吸うよ」で終わりの話だが、寂しかったのだろうか。誰とも話さず最後その人は去ったが、ふらりの一見さんなのか、はたまたJASRACの調査員か、または今日パックリいかれた医療大麻オシの女優がここで講演やってた流れでリサーチに来た麻薬捜査官か。


みなさん、ご安全に。


 

やあやあやあやあ、みなさんお疲れ様でした。



 

居合わせたカブトと阿佐ヶ谷で〆の呑み。なつかしの89で。いいんだ、ちょうど。明日は会社サボるって決めてるから。ミュージックビデオを肴に、パンクの話を軸にするでもなく、美味い酒をやれた。ここでも。


やあやあ、カブトさん、またね。
 

やあ、再会を♪








 
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無題

わたしの好きなボブ ディランの言葉は


自分の属さないところへ行ってはいけない。道の向こうの家を天国と間違えるな。


というやつです。

アサリと再会


会いにゆくときめたから
夕方のバスに乗った




アサリが小笠原より一時帰京しているのは知っていたし、17日~21日のあいだが23区での滞在とメールを貰っていたが、その間は会いにゆくこと為らなかった。まあそんなもんだ、いずれ年明けには戻ってくるようだし、この バメンの再会 は叶わずかぁ、なんて諦めていたんだ。すでに実家のある甲府に移動していたものを、ひとつ予定変更を余儀なくされる用事が発生して急遽一旦また高円寺に来る事になった、なんてなメールをくれて、では、と。



彼女が中心となった若いバンド、asari でわたしが参加したのは去年のこと。その前に、高円寺のライブハウス「ミッションズ」の看板娘てきに紹介されて知り合い、ちょうど海産物の名前、あだ名をもつ連中でのイベントをわたしが企画した際にはじつはまだ彼女の演奏も歌も聴いたことがなかった。それは考えようによっちゃ失礼な話なのだが、揚げ足をとるでもなく快諾をくれ、そこから親交が始まった。いいバンドだったし、まあまた戻ってきたらやることもあるだろうが、なんにせよ今は止まったままの時計。価値観なんか全部共有しなくても良い、という価値観を共有した仲間と、ほんとのほんとに久しぶりに呑むってのは、愉しいね。


大将で一杯、Bar森で数杯。森に移動してほどなくして、レクターのゴーダちゃんも合流。酔い日曜となった。爺は23時には撤収させてもらったが、久しぶりさに息せき切らして話すでもなく、まったりと、、朝まででも話せそうな時間の流れだったので、明日の仕事、バックレようかとも頭をよぎったが。





やあ、アサリ、元気そうで嬉しいよ。あいかわらず、やってるなあ、って思った。多くをもたらしてくれた友人のひとり。残りの小笠原ライフにもたくさんの光が降り注ぎますように。





やあ、再会を♪







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