2016年11月

12345678910

10回を無事終えたいま、振り返ってみる。

■VOL.1(20121007 KPH)
☆ 浅野ヒロノブGROUP
☆ ハウスオブグリーン
☆ HOWLING ROCK A GUERRILLA
☆ たこボーband

■VOL.2(20121111 KPH)
☆ CAMEL MAC
☆ hanTako
☆ モンスターロシモフ
☆ BROOM DUSTER KAN & STRANGERS

■VOL.3(20130712 KPH)
☆ hanTako
☆ yO'ceans
☆ ミノルBグッドバンド
☆ モンスターロシモフ

■VOL.4(20131208 KNC)
☆ BELLMONDO
☆ たこボーband
☆ 地獄の季節

■VOL.5(20140705 KKG)
☆ ピラコ&たこボー
☆ 石井明夫BAND of BAKSIS
☆ モンスターロシモフ

■VOL.6(201408009 KTRG)
☆ 徳力洵
☆ たこボー
☆ double double
☆ ポクポクヤマ

■VOL.7(20140911 KSB)
☆ 瑪瑙針
☆ らりはunit
☆ LED
☆ realbirthday

■VOL.8(20141227 KSB)
☆ DEMONS
☆ 地獄の季節
☆ vez
☆ たこボーband
DJ ishikawa

■VOL.9(20151017 KPG)
☆ mogura
☆ The Monkey Business Extia Light
☆ ナツサカ
☆ hanTako

■VOL.10(20161126 KPG)
☆ 杉野森KAZと仲間達
☆ ネコグルマ
☆ ミノルBグッド
☆ たこボーband





モンスターロシモフとミノルBグッド(浅野ヒロノブGROUPでもミノルg)が3回のお出ましとなっており、準レギュラー的な存在なのがわかるね。


「VOL.1」が決まったあとに、それより前の日程で企画たのまれて「VOL.0」っつって 落合BAND、BASTET、たこボーband、ノアハウスでやったのもあったし、番外編のT.T.T.は毎年開催、今年も来月23日にやるよ。ほかにもただ単に「たこボー企画」としてやったもの、「タイコ叩きとギター弾き」「高円寺海開き」と銘打ったものなどがわたしのやって来た企画道だが、このオクトパスガーデンは、準備をある程度きちっとやれる見通しがあった際にギアを数段上げて挑む、いささか差別化をして見ているものだ。最初は店に「なんか企画やんなよ」とうながされて「おれがかよ」って思いつつはじめたが、やってみて好評だったその「VOL.1」の時のみなのリアクションが、以降の自発性に直結している。とにかく凄く盛り上がった。「VOL.1」、あれが原動力になってる。あのころはわたしがまだ この中央線の村に「仲間に入れとくれ」っつってる段階だった。自分の活動をやるようになって、まず出させてくれる場所は少なく、「おやりなさい」と迎え入れてくれたペンギンハウスにて、はなんとか友達が出来てきてた頃だね。


「VOL.2」は続けざまに打っていた日程だった。くさむらのツアーのときに出会ったモンスターロシモフ、彼らを呼ぶのを決めていたし、朝倉にぶつけたかった関東勢のジョーカー中のジョーカー、ブルームダスターKANとストレンジャーズ。旧友のキャメルマックはロシモフと編成が被るのを敢えてお出ましいただいた。KANのパフォーマンスに珍しく客席で大いに盛り上がる朝倉を見れた。やつのことをより一層好きになり信頼もあがった夜だった。いまや、日本中を駆け巡る彼らとなったので、近年はお呼びだてしてないが、来年こそまた、やりたいものだ。この夜も満員御礼だった。


今年もやるぞと迎えたその翌年だったが、かねてより携わりたいと思っていた被災地の仕事のオファーがあって状況が一変した年。それでも遠隔地からオファーをかけ、遠く釜石から赴いての「VOL.3」。ごめん、こんなだからフライヤとか配布できないや、に対し かくしてよりによって唯一の東京勢となったミノルがものすごくサポートしてくれたのを思い出す。前橋よりヨーシャンズ、関西より再びロシモフ、わたしはここで初めてハンタコとしてのエントリー。。遠くから来て、たいして広報活動やれて何もかかわらず、いやかえってそれだからか(笑)満員御礼に涙、って感じだった。この夜も盛り上がった



釜石から戻り、その12月の「VOL.4」は河岸を代えた。国立である。スリーマンでやってみたのもこれが初。この日は人気グループの地獄の季節を向かえてのものだが、小ぶりなハコで(ムジカジャポニカ)の彼らの好演を目の当たりにしているので、敢えて地球屋で打ってみた。当然の満タンな客席となった。ただやはり、高円寺で開催した方が近い方たちが圧倒的に多かったかも、てな反省は、あった。しかし、地価の関係もあり、多摩地区のライブハウスの方が、生臭い話で恐縮だがバック率も高く、ツアーバンドにふにゃふにゃふにゃふにゃ。



「VOL.5」もそのとなり町である国分寺で2014の夏。これもやはりそのふにゃふにゃふにゃな兼ね合いもあり、そこをどうしたもんかと考えたものだった。入りきれなくてお帰りになられた方もいた点を強く反省し、キャパとしてはオクトパスガーデンでの使用は難しいか、となったが、熱いスリーマンだったと思う。ここで初めてわたしは、自身が歌わない活動、ピラコ&で出演。



2014は多い。「VOL.6」はまた高円寺。トラゲットでの開催。ただ、これは「VOL.0」同様、「7」が決まった後に急遽入れた日程。フライヤー印刷に間に合ったので番号を後倒しにしたんだったと記憶。初めてソロでのエントリー。ちょうどいいかと思って選んだ会場だったが、興行的に成功といえない唯一の回となった。



「VOL.7」はショウボート。この時期はベースとしてrealbirthdayでプレイしていたので、敢えて爆音対応型のショウボートで、LED、瑪瑙針、らりはunitらにお出ましいただいての、そして初めての平日開催のものだった。会場が大きいので、満員手前くらいだったと思うが、盛り上がりは満員以上のものがあったと思う。




この年はほんと多く開催した。「VOL.8」は、大きくやろうと決めていた。決定の順番としては、8→7→6と決めていったはずだ。そうとう前もって準備を進めた企画で、年の瀬というのも手伝って、超々満員御礼だったが、酸欠?で妻が倒れ、なんと精算や打ち上げに立ち会えなかったという、妙なオチがついたものとなった。


そして2015。転職ってのもあり、しばらくは企画は封印、かとも思ったが、早々にある程度やりたい放題な土壌に改良し、「VOL.9」はしかしながら秋をまっての開催。モンビジを大阪から招く。ああ、では、と男女デュオくくりで。バンド編成のものと違い、デュオくくりってけっこう厳しいかと思っていたが、これも大盛況だった。自分で感動した。



そして昨夜だった。





OG、年に一度のペースに落ち着きそうだが、気張って年二回以上の開催を目指すより、前述のようなプチ企画的な、準備にさほど心血注がずに気楽に開催するものを何本か、やってゆくテイもいいかな、って思っている。



わたしもいい加減、地域の有名人みたいに言われることが少なくないが、いずれウィキに載るようなことがあったら「ついにワンマンをやらなかった」と書かれることだろう。か。果たして。。。




余談だが、わたしは結構しつこく同じ表現を多用する。「再会を」はオカケンからの拝借だし。さてここで問題です。最近多い「果たして」は何から引っ張ってきたもでしょうか?


いや、これはそのままの引用じゃないので正解はでないだろうけど、冨士夫の歌詞の

「このホットな気持ちが~!」

と大きく打って出そうに見せかけてその下の句が

「届いてくれればいいんだが」

と妙に消極的に結ぶ、その感じが好きで。それのわたし版とでもいうか、オマージュというか。




どうでもいい話をしたね。


やあ。いつも読んでくれててありがとう。



再会を♪




いつも素敵なフライヤーを描いてくれてるのはトミイマサユキ。

むかし在籍していたバンドのころからの付き合いの秦野の家具建具等の大工であり、デザイナー。

スーパーサンクス。


10回を無事終えたいま、振り返ってみる。

■VOL.1(20121007 KPH)
☆ 浅野ヒロノブGROUP
☆ ハウスオブグリーン
☆ HOWLING ROCK A GUERRILLA
☆ たこボーband

■VOL.2(20121111 KPH)
☆ CAMEL MAC
☆ hanTako
☆ モンスターロシモフ
☆ BROOM DUSTER KAN & STRANGERS

■VOL.3(20130712 KPH)
☆ hanTako
☆ yO'ceans
☆ ミノルBグッドバンド
☆ モンスターロシモフ

■VOL.4(20131208 KNC)
☆ BELLMONDO
☆ たこボーband
☆ 地獄の季節

■VOL.5(20140705 KKG)
☆ ピラコ&たこボー
☆ 石井明夫BAND of BAKSIS
☆ モンスターロシモフ

■VOL.6(201408009 KTRG)
☆ 徳力洵
☆ たこボー
☆ double double
☆ ポクポクヤマ

■VOL.7(20140911 KSB)
☆ 瑪瑙針
☆ らりはunit
☆ LED
☆ realbirthday

■VOL.8(20141227 KSB)
☆ DEMONS
☆ 地獄の季節
☆ vez
☆ たこボーband
DJ ishikawa

■VOL.9(20151017 KPG)
☆ mogura
☆ The Monkey Business Extia Light
☆ ナツサカ
☆ hanTako

■VOL.10(20161126 KPG)
☆ 杉野森KAZと仲間達
☆ ネコグルマ
☆ ミノルBグッド
☆ たこボーband





モンスターロシモフとミノルBグッド(浅野ヒロノブGROUPでもミノルg)が3回のお出ましとなっており、準レギュラー的な存在なのがわかるね。


「VOL.1」が決まったあとに、それより前の日程で企画たのまれて「VOL.0」っつって 落合BAND、BASTET、たこボーband、ノアハウスでやったのもあったし、番外編のT.T.T.は毎年開催、今年も来月23日にやるよ。ほかにもただ単に「たこボー企画」としてやったもの、「タイコ叩きとギター弾き」「高円寺海開き」と銘打ったものなどがわたしのやって来た企画道だが、このオクトパスガーデンは、準備をある程度きちっとやれる見通しがあった際にギアを数段上げて挑む、いささか差別化をして見ているものだ。最初は店に「なんか企画やんなよ」とうながされて「おれがかよ」って思いつつはじめたが、やってみて好評だったその「VOL.1」の時のみなのリアクションが、以降の自発性に直結している。とにかく凄く盛り上がった。「VOL.1」、あれが原動力になってる。あのころはわたしがまだ この中央線の村に「仲間に入れとくれ」っつってる段階だった。自分の活動をやるようになって、まず出させてくれる場所は少なく、「おやりなさい」と迎え入れてくれたペンギンハウスにて、はなんとか友達が出来てきてた頃だね。


「VOL.2」は続けざまに打っていた日程だった。くさむらのツアーのときに出会ったモンスターロシモフ、彼らを呼ぶのを決めていたし、朝倉にぶつけたかった関東勢のジョーカー中のジョーカー、ブルームダスターKANとストレンジャーズ。旧友のキャメルマックはロシモフと編成が被るのを敢えてお出ましいただいた。KANのパフォーマンスに珍しく客席で大いに盛り上がる朝倉を見れた。やつのことをより一層好きになり信頼もあがった夜だった。いまや、日本中を駆け巡る彼らとなったので、近年はお呼びだてしてないが、来年こそまた、やりたいものだ。この夜も満員御礼だった。


今年もやるぞと迎えたその翌年だったが、かねてより携わりたいと思っていた被災地の仕事のオファーがあって状況が一変した年。それでも遠隔地からオファーをかけ、遠く釜石から赴いての「VOL.3」。ごめん、こんなだからフライヤとか配布できないや、に対し かくしてよりによって唯一の東京勢となったミノルがものすごくサポートしてくれたのを思い出す。前橋よりヨーシャンズ、関西より再びロシモフ、わたしはここで初めてハンタコとしてのエントリー。。遠くから来て、たいして広報活動やれて何もかかわらず、いやかえってそれだからか(笑)満員御礼に涙、って感じだった。この夜も盛り上がった



釜石から戻り、その12月の「VOL.4」は河岸を代えた。国立である。スリーマンでやってみたのもこれが初。この日は人気グループの地獄の季節を向かえてのものだが、小ぶりなハコで(ムジカジャポニカ)の彼らの好演を目の当たりにしているので、敢えて地球屋で打ってみた。当然の満タンな客席となった。ただやはり、高円寺で開催した方が近い方たちが圧倒的に多かったかも、てな反省は、あった。しかし、地価の関係もあり、多摩地区のライブハウスの方が、生臭い話で恐縮だがバック率も高く、ツアーバンドにふにゃふにゃふにゃふにゃ。



「VOL.5」もそのとなり町である国分寺で2014の夏。これもやはりそのふにゃふにゃふにゃな兼ね合いもあり、そこをどうしたもんかと考えたものだった。入りきれなくてお帰りになられた方もいた点を強く反省し、キャパとしてはオクトパスガーデンでの使用は難しいか、となったが、熱いスリーマンだったと思う。ここで初めてわたしは、自身が歌わない活動、ピラコ&で出演。



2014は多い。「VOL.6」はまた高円寺。トラゲットでの開催。ただ、これは「VOL.0」同様、「7」が決まった後に急遽入れた日程。フライヤー印刷に間に合ったので番号を後倒しにしたんだったと記憶。初めてソロでのエントリー。ちょうどいいかと思って選んだ会場だったが、興行的に成功といえない唯一の回となった。



「VOL.7」はショウボート。この時期はベースとしてrealbirthdayでプレイしていたので、敢えて爆音対応型のショウボートで、LED、瑪瑙針、らりはunitらにお出ましいただいての、そして初めての平日開催のものだった。会場が大きいので、満員手前くらいだったと思うが、盛り上がりは満員以上のものがあったと思う。




この年はほんと多く開催した。「VOL.8」は、大きくやろうと決めていた。決定の順番としては、8→7→6と決めていったはずだ。そうとう前もって準備を進めた企画で、年の瀬というのも手伝って、超々満員御礼だったが、酸欠?で妻が倒れ、なんと精算や打ち上げに立ち会えなかったという、妙なオチがついたものとなった。


そして2015。転職ってのもあり、しばらくは企画は封印、かとも思ったが、早々にある程度やりたい放題な土壌に改良し、「VOL.9」はしかしながら秋をまっての開催。モンビジを大阪から招く。ああ、では、と男女デュオくくりで。バンド編成のものと違い、デュオくくりってけっこう厳しいかと思っていたが、これも大盛況だった。自分で感動した。



そして昨夜だった。





OG、年に一度のペースに落ち着きそうだが、気張って年二回以上の開催を目指すより、前述のようなプチ企画的な、準備にさほど心血注がずに気楽に開催するものを何本か、やってゆくテイもいいかな、って思っている。



わたしもいい加減、地域の有名人みたいに言われることが少なくないが、いずれウィキに載るようなことがあったら「ついにワンマンをやらなかった」と書かれることだろう。か。果たして。。。




余談だが、わたしは結構しつこく同じ表現を多用する。「再会を」はオカケンからの拝借だし。さてここで問題です。最近多い「果たして」は何から引っ張ってきたもでしょうか?


いや、これはそのままの引用じゃないので正解はでないだろうけど、冨士夫の歌詞の

「このホットな気持ちが~!」

と大きく打って出そうに見せかけてその下の句が

「届いてくれればいいんだが」

と妙に消極的に結ぶ、その感じが好きで。それのわたし版とでもいうか、オマージュというか。




どうでもいい話をしたね。


やあ。いつも読んでくれててありがとう。



再会を♪







1208









1017

oct10


無事終了。無事どころか。

昨夜、高円寺、超満員御礼。


ご来場ありがとうございます。杉野森KAZと仲間達ネコグルマミノルBグッド、そして我がメンバーたち、、いずれもこころよく請けてくれて そして熱演好演、感謝しますー。そして、いささか長丁場なタイムテーブルはじめ いくつかのワガママを全てやらせてくれた高円寺ペンギンハウス、ありがとう!そしてネット、SNSを通じて、盛大すぎるシェア・リツイート・イイネ・コメント等での援護射撃もありがとうございました。各所、フライヤの設置、折込等での援護も力強いものが有りました、この場を借りてで失礼しますが、厚く御礼申し上げます。




楽しかった♪




毎度、自信たっぷりな点は対バンのラインナップ。でもだからゆえに集客不安がつのり、前夜などマックスなノイローゼになってる。慣れたけどそれはいくぶん。自信たっぷりだからこそ。これほどの連中に快諾もらってお出ましいただいて、、と。なので、無事にとどまらぬ大盛況で終えることができ、ホッとしている。余韻を楽しむというより、安堵。ライブジョニーウィンター安堵。


直前までは心配不安で「なんでまた調子よくこんな企画なんてやることにしたんだおれ?」「次はしばらくやめとこう」とか思ってるわけだが、安堵にまずそこが地ならしされる。安堵の先に、直接、あるいは後日のメール、SNS等で「よかった」「サイコーだった」等々ありがたいお声掛けをもらえたりなんかすると、すぐに「次は11だよな、サッカー括りでなんかやれないかな?」とか考え始めている。自分の脳ながら、さっぱりわからんのである。







書くときりがない今宵だったが、概略的に記しておこうと思う。日記ってぐらいだから。




トップが、杉野森KAZと仲間達



pix:saeko hatakeyama

pix:saeko hatakeyama

•杉野森KAZ(vocal,guitar)
•田中裕之(piano,keyboard)
•田口英穂(bass)
•海老澤英一(drums)

わたし同様、流動メンバーでここのところ好演つづきの杉野森のこのグループ。ここでドラマーに海老澤英一をもってきたところに、まずグッとくるものがある。わたしが流動メンバーでの活動に切り替えた最初のドラマーでもある。当時、杉野森、海老澤らはホットナッツというバンドをやっており、そこと仲良くなって、海老澤に「いいよ、やるよ、やろうよ!」って背中を押してもらったテイだ。気を利かしたわけではないだろうが、自然体で「気が利いてる」ふうにしてしまうんだ。杉野森カズ。こう書いてみて、彼のギタープレイとまんま同じだということに気づく。いっさい「気を利かそう」って次元じゃなく「気持ちいい線」を追うに正直であるからこそ、自然に気の利いたフレーズ、グルーヴ、、が紡ぎ出されるのだろう。大好きなギタリスト。そしてベースには上田正樹から島倉千代子まで、幅広いサポート活動もこなす田口英穂、キーボードには田中裕之。一番目に演奏するチームじゃないよな、どう見ても、ってところを敢えて、お願いしたトップ。こうゆうふうに夜がまわりだして欲しい!っていう想い・狙い 以上の好演だった。途中一曲ギター参加もしてきた。可愛がりを受けた、といったほうがいいか。






二番手、ネコグルマ








pix:milkpan san

pix:milkpan san

pix:milkpan san

pix:milkpan san

東京で、しかもこのわたしのホームのペンギンハウスで、彼らが演奏してる。不思議な感覚。ネコグルマは最初に目撃したのは2013年の4月19日、京都の夜想で「山本将弘叩きっぱなし」というイベントに出た際に、オープニング的なステージだったのかな、たしか唯一、ドラムが将弘ではない演奏だった。ベースレスでチェリーとエーキューでの演奏だったはず。その時だね、話して「東京にも来たりするの?顔出すよ~」とわたし、、「行きたいんですけど~、呼んでくださいよ~」とAQ。そんな口約束をやっと果たせたんだ。リマインダにずっと残っていた三年半前のタスクを、やっと消せる。昨年のモンビジも2012年の口約束を果たしたテイだから、3年遅いんだよな、わたしは。。。捻りの利いたメロディと歌詞、一貫して横たわるポップ。そして念入りなアレンジにして疾走感がたまらないバンド演奏。新曲含む堂々の40分。彼らを知らしめるに余りある好演だったと思う。




三番手にミノルBグッド



夏過ぎに彼のバンド、バイスが解散。新バンドを組むのかと思い見守っていたが、ギターも変えてソロで勝負するという道をいった今年下半期。その充実を垣間見た。FBコメントに「いいとこ見せようとしてりきんじゃった.あんま役に立てなくてすまん.」なんてゆってきてたが、ブラフだろう。めっちゃ素晴らしい演奏だった。杉野森、ネコ、、とバンドが続き、そのあとのソロ。かつてのわたしにはなかなか難しいものがあったが、今年は全然ウェルカムで、自分でもそういう方にクビを突っ込んでいったりしてる今日このごろ、ミノルならバッチリ決めてくれることだろう、って確信があった。それをかるく上回るハイパフォーマンスだった。いわゆる笑いのキラーチューンを敢えて配さないセットにも凛としたものが漂っており、今夜の通してのストーリーの鍵となる以上の好演だったと思う。いいとこ見せたでしょう。こう、やれるのもひとえに、わたしのを見に来てくれる皆って、イベントなら特に「最初っから来て最後まで見てっってくれる」という方が多いので、やれる出順。そんなに「オクトパスガーデン」ってブランドを守る!みたいな気概ってんじゃないけど、それ(気概)はしかしながらゼロでもないし。今年は多く彼と演奏をやった一年でもあった。その総括のこころみたいなのも、あるし。複合要素を絡め縺れさせたダシの利いた今回の布陣、前述の通り、そこだけは自信あった。












トリにわたしら。たこボーband 2016T


pix:risa fujimura

pix:saeko hatakeyama




pix:azc



•たこボー(vocal,guitar)
•田中裕之(piano,keyboard)
•JUN(bass)
•cherry(drums)
•ハナコ(percussions)

1.wait song
2.codin
3.sleep on
4.ランブリンマン
5.陽のあたるどこか
6.もってないぜ

EC1.すべては今
EC2.Rocks Off
EC3.大工と花屋

FBがお節介に知らせてくるあれだが、ときとして「おお!そうなのか!」って喜びもある。ハナコとチェリー、つい10日ほど前、同じ日に誕生日でさ。ナンカイイネ、って思ってた。プロフェッサーな田中、ベーシストに稀有なトリックスターなJUN、型にはまらないハナコ、型を踏襲した上でグルーヴを生み出すチェリー。かれらと世界中まわりたいくらいだ。そしてアンコールにはミノルBグッドにお出ましいただき、実は二人で仕込んであるストーンズナンバーを演奏。楽しかった。まあ、楽しいはずだよな、仲のいいヤツを集めてバンドやってんだから、そりゃそうだ。チェリーと田中ちゃん、JUNちゃん、とのコレはバンド名つけてまたたまに動きたいね、ってなった。東京ではハナコ、関西ではケンゴ、とパーカッションやサブギターを流動で、さ。来年にも3本とか決めて、東京・京都・大阪、とやりたいものだ。






人数いうとやらしいから書かないけど、ちょっと驚きの超超満員御礼となった。ライター点きにくい酸欠ぎみなほどで、いささか寛げない要素も有ったかと思う。けど通して満席満員で飲んでってくれて、ありがとうございます。古い友もひょっこりきてくれたり、会社の人や、前の会社の人や、ただただ感謝です。

ネコグルマのお仲間も京都から!電車やバスにのり、あるいはメンバーの車に便乗?して遊びに来てくれていた。ほんとなら、わたしなんかよりもっとスタイリッシュな音楽やってるバンドに呼ばれたほうが良いんじゃないか?とも不安ありだったが。ベストは尽くせたので、たぶん楽しんでもらえたんじゃないかな、、果たして。




やあやあやあやあやあやあやあ、みなさんお疲れさまでした。


上記リンクより、ダイジェスト動画↓↓↓


pix:bankara san






















  ※掲載写真に問題ありましたら、お手数ではございますがコメント欄等にご意見お寄せくださいますようよろしくお願いいたします。

OG10!

oct10


YOU


REALLY


ガッと来ちまいな♪






やあ、いよいよ本日。


わたし企画、その10回目。


是非、遊びに来てください♪







11月26日(土)
高円寺 PENGUIN HOUSE

東京都杉並区高円寺北3丁目24-8 みすずビル B1
03-3330-6294


『オクトパスガーデンVol.10』

① 杉野森KAZと仲間達 (19:30)
  • 杉野森KAZ(vo,g)
  • 田中裕之(kbd)
  • 田口英穂(b)
  • 海老澤英一(ds)
② ネコグルマ (20:20)

③ ミノルBグッド (21:10)

④ たこボーband (22:00)
  • たこボー(vo,g)
  • 田中裕之(kbd)
  • JUN(b)
  • cherry(ds)
  • ハナコ(perc)




19:00 open
19:30 start
1800円+1d


地図


 

千客万来!!!!



★map_高円寺ペンギン


 

前夜もペンギン




明日、ペンギンでわたし企画だし、各方面悩ましいライブはあったが、ここは知った顔が名を連ねるペンギンで、候補者よろしく「最後のお願いに参りました」と髑髏。いや洒落込むべ。




トップに、コイズミツトム。


カッコつけてるのはみな同じじゃないですか。で、かれ、コイズミのカッコつけ方がカッコイイんじゃないかと言いたいわけですよ。キザさにかんして。2の線3の線だけじゃない、3.5の線なのかなんといったものか。声とそのソングのラインと、ばっちり人間性と直結して、飾るにも手の届く範囲のものでデコった感じ。気さくにピカピカしてるその音楽性は、こんやまた更に深く伝わった。グルーヴィーなギターは一遍の曇りもなくやさしく時を刻みゆく。歌声も、透き通りすぎず濁りすぎず、すべてを俯瞰したかのうような超越を感じる。いい感じで夜が回り出す。




二番手にウエクサユウジ。


今年は四度目の目撃。バンドで2本、そしてソロで2本目か。「おぉういぇぇ~~、ウエクサユウジで~~す!」と元気が吸い取られるんじゃないかってくらい元気なんだが、どことなく影があってその感じがたまらないね。曲も歌詞もすげーいい!ってものでもないのだが、なぜか覚えてしまう。しっかとひとり立ち、歌い、弾くその様は感動的だった。しつこいのにあっさりしたそのMCもすごく進化していたな。




三番手に、ケチャップス。





トラブルもあったが、そこを堪えたというより逆手に取った好演。司式加入したのだろうか、木下徹がベースを弾いていた。ちょっと異質な低音で最初気になったけど、すぐにその狂おしさがいいかも、ってなった。大人な音楽だが、源一郎のみずみずしいピアノと対にしてみると、ベースもユニークでいいかな、って。で、よくよく考えると、なだのきも子供っちゃ子供っぽい側面もあるしね。嬉々としたアダルト。インスト曲「欲望という名の列車」から始まるそのセットは、あとでMCされたが、どうやら彼ら、こっそりレコーディングをしていたようで、そのリリース間近とのこと、そしてその順の演奏ということのようだった。満持性の高い演奏、満を持した感じ?はそれだったか。好演だった。




トリが、MΛNTRΛ。



ダブルマンダラならぬフタリマントラ。パーカッションの白子弘昭が怪我のため、ここ最近はデュオ演奏でやっているとのこと。これが良かった。ウェス直系のミヌマの魅せるジャズギターはロックだな、って思う。じゃいあんも声出して弾いてる様がかっこよかった。後半にはケチャップスから西谷源一郎が加わっての演奏。自在な音職人たちが夜をまとめあげた。来月あたまにはミノルBバンドで一緒だし、挨拶も出来てよかった。



客で9413の狩野アツシが来てて、徒歩だと言うので帰り、一緒に夜の散歩。話し相手がいると、歩きがむしろ、いいね。なかなかに面白い話を出来た。し、明日来てくれるって!なにこのちゃっかり。


やあやあやあやあ、みなさんお疲れさまでした。




やあ、再会を。


あしたきてよ。













市川でスタジオセッション

明日も休日出勤になっかな?って思ってたけど、なんとか出ないで済みそにあん。


てことで、「最近自宅にエレクトリックドラムセットを導入して、ドラムモードなんだよね」と昨日電話くれてた市川在住のドラマー、イケチャンと待ち合わせて市川のスタジオに。

イケチャンはデトロイトディーゼルやアトミックウォーヘッドやデッドマンズカルテットやいろんなカッコいいバンドでプレイしてきたドラマーで、近年は彼のもうひとつの側面、サーファーとしての日常をおくっている。2005年くらいには東京フードってわたしのバンドで一緒だった。ほんと古くからの友。








線路は近いもののほぼほぼ閑静な住宅街にチルトンのジャケみたいな外観のそのスタジオは、ある。スタジオBe。



なんか予定があってのリハではなく、ただ淡々と曲を演奏していくセッションになった。フー・ファイターズとかも触ってみたけど、まあ弾けてなかったね、わたしが。ゼッペリンも厳しいものがあった。ベルベッツとかもやったな。わたしの曲もつきあってもらった。




独特の音響でなかなかに好いスタジオだった。レンタルギターのテレキャスはUSAだし、レコーディングもやるスタジオのよう。つくりも面白く、アトラクション的な愉しさもあった。余談だが、てりさちのてりぃも市川に暮らしていた時期があったようで、彼も弾いたことがあるかもしれないそのテレキャス、それを鳴らす今夜、ってのも振り返るになんかいいね。



楽しい時間を過ごせたよ。


おおいにリフレッシュできた。


やあやあ、イケチャン、ありがとう。




やあ、再会を♪

結局いってやんのわたし


気がつけば中央線で向かっていた。土に潜ることのできる連中のツーマン、もぐらとアリ、国分寺。


海からのわたしは、歓迎されるかしら。潜るのは、いっしょだね。


もぐら は去年のわたし企画「オクトパスガーデンvol.9」にお出ましいただいた、つちっくれより派生した真吾と薫のデュオ。


客として、アウェイ。上等。

シンゴ、薫らは当然、アリこと有田武生をよく知ってるようで、「最近はまってるんだね~」「そうなのよね~」なんてな挨拶に始まる夜。すし詰めとはゆかないまでも、ちょうどよく満席なギー、わたしも腰掛けて楽しむことができそい。ラッキー。




演奏はモグラの二人から。




今日の薫はエレクトリックウクレレ。これはアイバニーズ社製で自社開発のマイク搭載のも途中、阿蘇から旅してきているピカレというシンガーを交えての演奏になる。そこからは客席前列にすわりながらエレクトリックギターでアリも参加。これはおいしい。有田武生の過去音源では、ラリー・カールトンばりのクリーントーンでのリードも聴けるが、こうしたジャムライクなバメンにて、それモードのアリを一部だが目撃なった。つまりはやはり、ギターのかっちょいい人が好きなんだな、わたしは、とつくづく。は、アリの話になっている、、、。モグラの二人での演奏もパワーアップしていたし、それで通すステージも見たかったが、わたし個人的にはめっちゃ嬉しいバージョンで楽しめた。






トリには、アリ。有田武生。



1.空そして風
2.その後には
3.midnight special
4.愛の一撃
5.ワケ
6.いつか来て、また去っていく
7.グッバイ
8.銀の糸
9.裸の命
10.Deep in my heart(心の底から思ってる)
11.何が足りない
12.everyday i have the blues
13.一つに溶けて



2曲ほどゆるやかなナンバーで場をいったん鎮めたのち、今夜は前半から、攻めのステージだった。「midnight special」はレッドベリーのバージョンより先にハリー・ベラフォンテのバージョンが最初のとっかかりだったこと、そのバージョンでハーモニカを吹いているのがまだ十代のボブディランということ、等をMCで教えてくれた。その「midnight special」や「愛の一撃」、後半ではなく前半に敢えて演奏した今日のセットは、しびれた。ギターフレーズも、ライブそのものも、生き物のよう。そこがまた、たまらない。ベースに今夜も櫻井知久。客席に、大野さんも来てて、あとで「ベースがいいよな」っていってた。わたしは最初見たときには、あまり曲を覚えてないふうで、いまいちピンときてなかったんだけど、たしかに今夜はすばらしいサポートをしていたな、てな話になった。天だと、わたしの自宅は近いが、やはりこうしたホームでの演奏こそ、要目撃だな、ってつくづく。途中からシンゴがボンゴで加わっての演奏もあり、また、二人に戻ったりと流れがあったが、そこであらためて、櫻井のベースが実にアリに「ちょうどいい」のを実感した。最後2曲は、仙台からのハーピストが加わり圧巻のパフォーマンスだった。YARZの原っぱ祭りのライブテイクが素晴らしいナンバー、「一つに溶けて」を、YARZのバージョンを凌駕するかの熱演で〆てくれた。ハープとギターがそれこそ一つに溶けてドラゴンのように襲いかかってくるインプロ部が神々しい美しさで、ちょっと呆然となった。やばかった。にわか、と失笑されるが、いいのいいの。席が空いてたんだから、まちがいなくバカでも来るべき時と場所。楽しんだ。ジモティのみんなの邪魔になってなければいいが、果たして。




仙台からきたハーピストはこのあと東京駅あたりから夜行バスで帰るなんてゆってた。バタバタとやってきてバタバタと帰ってゆくわけだが、演奏の時間帯は微塵も集中力の途切れること無い実に感動的な演奏を聴かせてくれたが、これも有田武生の巨大さを物語っている気がした。


昨夜、苦い感じの目撃となったSANも来ており、知った顔も数人いた客席なので、いくぶんリラックスして過ごせたな。みな大人な感じで早めにみな、ハケてゆくので、電車も余裕で帰れた。

いってよかった。つくづく想いつつ帰りの電車で録音を聴きながら、、二度おいしいね、近所じゃないぶん。

やあやあやあ、お疲れさまでした。

やあ、再会を♪









以下、動画。時間無いなら、下から2番め、どうぞ。







































 ※掲載写真に問題ありましたら、お手数ではございますがコメント欄等にご意見お寄せくださいますようよろしくお願いいたします。

カオスAJ

今日は休日出勤で残業だった。思いつきで五月雨式に指示をよこすアホな上司のジョブではなかったので、まあストレスは少ないのが幸い。19:30になんとかミッションコンプリート。さて、今日は久しぶりにAjaへ。
 


東中野ルートを選ぶ。山手通りを南下するアプローチ。腹が鳴るが、今夜のイベントは終演後 焼肉(会費300円)をやるってんで、敢えて腹ごしらえはしない。ヤング万次郎の企画「青春の広場」はわたしが知り合う前からやっており、以前の様式を復活させたテイのその「焼き肉ライブ」。彼が知り合ったころのブラック運送屋を辞め、知り合う以前の肉を専門に配送する業者に戻ったことと関係あるらしいね。彼らしい。


久しぶりの目撃となるSAN。そしてさらに久しぶりの目撃となるヤングマインドソウル。それだけでも楽しみだが、もうひと組が、SADAという。





遅刻ぎみに会場に着いた時にはSADAが2曲目を演奏しているところ。
「間違えたな」って思った。来るのは今日じゃなかった。異様に酔っ払ってヤジ喧騒の切れ間なく渦巻く会場だった。うぇー、超ニガテ。曲をいったん止めざるを得ないほどの そのウォッチミーなヤジ、うざすぎる。SADAはそーゆーの、ホントうまく捌き楽しいステージにもってゆく。その芸のストリート性に関する真髄を観れたのはプラスだけど、わたしは こんな音楽性のかけらもない乱入とかヤジとか、無いにこしたことない。まあサダ自身も乱入するタイプだから捌くのがうまいってのもあるか。






二番手は、SAN。





「今夜は旅をテーマにした歌を」と、故スエキチ作詞の曲のピアノでの演奏から始まり、ギルド社製のアコースティックギターに持ち替える。今日は彼いうところの日本最古のビート詩人、サワ氏が旅から旅へ旅を架けて東京に来ており、ところどころサワがポエトリーリーディング的に加わるステージ。手始めにはカバー曲『最終列車』の後奏部にて、それは詩ではなくそれにまつわるギタリストの死に関するドキュメント的なものだが、熱弁。そもそもわたしは、SANという男、パンク〜ヒッピー〜アウトローな変遷から今まぎれもなくビートニクスと思ってるので、この取り合わせはワクワクするものがあった。が、さらにアルコールチャージした先ほどのバカがいちいちヤジを飛ばす。はっきりいう。こんなアトラクション、いらぬ。つまみ出せよ万次郎、とも思ったが、すべてひとの勝手だ。限界を超えたら席を立つのも勝手だろう。楽しめる範囲で楽しむ。「これは娯楽では無い」と言い聞かせ。






トリがヤングマインドソウル。




1曲目から乱入とかマジないから。退屈なら外にゆけばいいのに。ここらへんからはもう、向上無限な世界として楽しむことに切り替えた。いかにカオスか?どのようにカオスか?演奏?どうでもいいでしょそんなの。歌詞?聞き取れないんだから関係ないでしょそんなの。てなもんで、まあ久しぶりに動物園に遊びに来た感覚で楽しんだ。文にするようなものでもなかったので、代わりにところどころ動画に記録しておいた。ヨッシーの兄弟というギタリストが加わって万次郎はハンドマイクスタイル。そのギタリストはなかなか素晴らしかったな。ヨッシーのドラムも相変わらずグルーヴィーで気持ちよかった。






せっかくなんで最後に焼き肉を楽しんだ。そのあたりで一足先に帰ります、と、例の騒がしい御仁はお帰りになられた。が、ターミネーターかコロンボか、のごとく戻ってきては「ベレー帽が無い!」と言ってまた外に探しに出て、を繰り返す。徹底した迷惑さで、さすがに死ねよとまで思うも、iPhoneのトーチですみずみ探して差し上げた。シモテのギターアンプの裏側に落ちているのを見つけ感謝されたが、「一秒でも早くあなたに帰って欲しいから必死に探した」と伝えといた。グッジョブと一番思ってるのは自分、というケースだ。アディオスアスタレーゴ。


まあ、ひとり去ると補欠の傍若無人びとがラッキーチャンススタートとばかりにフィーバー始める。なんなんだこいつら。このイベントの発展と繁栄を祈るが、ごめん、わたしが音楽を楽しむ場としてはアウトだな。


逆にそーゆーの好き!って方、オススメです。ダチのイベントなんだ、わたしに代わって是非よろしくお願いしたい。
 

人それぞれだかんね。こればっかりは。




やあやあやあ、みなさんお疲れ様。

よっさん、ゴチでした!
 

やあ、再、、やめておこう。








※以下カオス動画。最後のカオスがいいかも































  ※掲載写真に問題ありましたら、お手数ではございますがコメント欄等にご意見お寄せくださいますようよろしくお願いいたします。

アニキナイト初参戦


定時に終えて向かう高円寺。

 

昨夜はひとしきり、ハンタコモードから切り替えるべく、カズとタカとのトリオに向けてみっちり仕込んだ。ここにきてガラリと変えて挑んでいる平野カズ活動。マイクをアクティブのものに載せ替えたPプロジェクトのストラトに、ここ(カズ活動)でだけ.009~.042のエクストラライトゲージを張ったもので、やっている。なので、チョーキングのベンド加減は言うに及ばず、アクティブならではなサスティンゆえのミュートに関する箇所箇所の練習は必須となってくる。場面転換の多いこの音楽ではその「場面転換の箇所箇所」をなんどもツルリとゆけるまで、繰り返しては間を空け、またやる。酒など飲んでる暇のない仕込み。これもたまには楽しい、し、こいつが血となり肉となりっつうか命綱。12時半くらいに「明日はベースが入るから」とメッセージがきた。そうなると、弦高を下げてまた同じことを一からまた練習することになり、久しぶりにほぼ徹夜の練習。そんな昨夜。さいわい一昨日のハンタコでアドレナリン出まくったものか、それでも仕事中も眠くはならずきっちりやったったが、、眠いのである。

 

気合入れまくってたからたぶん目からビームでてたんだろう、乗り換えの高田馬場駅の雑踏を突き進むにこんなにも人にぶつかられないことは珍しいし、東西線ホームに降りたところに三鷹ゆきが滑り込んでくる。いいリズムで向かえていることで、目が覚めてくる。リズムとは、そうしたものだよな。

 



定時おわりでのリーフ、このケースでは最速記録で到着した。カズとタカはすでに会場に入っており、わたし待ちの状態だったので、早くつけたのはよかった。ベースはサウンドチェックにはこれない、とのことで、三人でサウンドチェックを済ませる。

 

さて、と開場し、鶏の煮込みで腹ごしらえ。ここは、食い物が安くて気が利いてるのも愛おしいハコ。

 

ときおり睡魔の波が来ては外に散歩に出た。虫食いの観戦となったことをここにお詫びいたします。そんな観戦記、参戦記。

れっつらごー。






トップは、時しらず


ピアノとボーカルのデュオ。音程はっきりすぎない歌唱がここちよく、またピアノの音の切り具合が気の利いた演奏。サスティンペダルはすこし間延びぎみに伝わったが、昨夜アホみたいに自分がサスティンとミュートのことを取り組んでゲシュタルト崩壊してるのかもね。てか楽曲に関する解釈だから文句ない、好演だったと思う。






二番手、ジャギー



雷怒音のジャギー山岡。アコギでのソロ。サウンドチェック時にはストラップのトラブルがあったが、本番は本番で始まってすぐ音響トラブルに見舞われたり、弦を切ってしまったり、と、タフなステージだったかと思うが、堂々の笑顔でかえってかっこよかった。ソウルフルな彼のボーカルだが、そこもバンド時よりよく聴こえてよかった。変われ!と強く繰り返す唄ではじまったが、あれはオリジナルだろうか。彼にピッタリの歌詞だったのでそうなんだろうから、こんな曲も書くのか!といった感動もあったの。美しい人生よ、とカバーをし、小さい翼で〆。






三番手に、兵頭芳和


初目撃。風貌のとおり、彩度をおさえたふうな線で、熱いその歌群と演奏。ストロークでのグルーヴと その歌唱とのビタッと合った小気味よさが素晴らしく、よりソングの射程距離をのばしているかのようだった。客席が前の方からだんだんと後ろの方へ、のせられてゆく感じが観ていてわかる。お初だが兼ねてより名前を知っていた。彼もわたしのことを知っており、そしてミュージシャンって、名前が先に通ってると、初対面の時に「とりあえず嫌って見る」みたいな人多いけど、真逆の男だった。人として、立っている、そんな印象。もちろんアルペジオでの演奏も巧みで、ここリーフでゆうH.H.H.、長谷川、平野、兵頭、、これですべて知ったわけだ。トリプルHが揃い踏みの今夜、その点も楽しみにしていた。最初のH。好演。






四番手に、MANATO


マナトは阿佐ヶ谷イエロービジョンで対バンした時が初目撃。ソロで、そしてピエロビデオというグループのギタリストとしてのダブルヘッダーだったと記憶する。その後もいちど、ここリーフでソロ演奏を聴いた。か細い声の可愛らしい男子という第一印象をみな、持つと思われるが、歌詞にはダークな側面とかもチラと見えるなかなかに深みのあるシンガー。「リーフの曲を」とゆって鳴らされた、ラブ、リーフ、ピースといったキーワードをパズルしたサビの歌が印象に残った。






五番手、長谷川雄二


四度目の目撃。最初はペンギンでの復興イベントだったか?短いステージだったな。次いで阿佐ヶ谷チェッカー。そして、リーフで二度目の目撃。この長谷川もまた曲がよい。しっかり作られた曲、そしてそれをしっかり演奏する鍛錬されたパフォーマンス、二者がガチリと整合して、その 本職っぽい風貌や、歌詞の世界観らが徹底して同一方向にベクトルをもたされており、まるで一本の映画を観たかのような気になるステージ、これ毎度。歌唱に関しては、すごく高いところまで歌う曲は初めて聴いたが、その際の新たな発見なんかもあり、堪能。二番手のH、これも熱演好演。





トリが平野カズfeat.わたし+TAKA

15037299_655592607949515_7610595981735690035_n
pix:tsuguo kuroda 

1.十字路
2.Wasted Days
3.光の河
4.翼なきもの
5.エルフ
6.流れ行く者たちへ
 
今日のステージ、平野に演奏を止めさせてしまった。あってはならない事だ。当方の演奏に関する後記は、この三番手のH、平野カズの歌詞の引用で「今は言うまい」とさせてもらう。






この場所でのリーフ、今年いっぱいで終わるなんてさみしい限りだね。

やあ、たくさんのご来場、感謝いたします!

やあやあやあやあ、みなさんお疲れ様。

やあ、再会を♪

 






 ※掲載写真に問題ありましたら、お手数ではございますがコメント欄等にご意見お寄せくださいますようよろしくお願いいたします。

リーフでアレ、やるよ♪

TPPよりKTTっしょ。

今日は、カズ、タカ、タコ。

リーフで久しぶりの惑星直列。

後悔させたくないんだ、

是非おはこびを!






11月18日(金)
高円寺 Reef

東京都杉並区高円寺南3-46-9 プラザU B1F
03-3313-5980


アニキナイト!
~やっぱりMANATOじゃナイト!!!~

時しらず
ジャギー(雷怒音)
兵頭芳和
MANATO
長谷川雄二
平野カズfeat.たこボー+TAKA

18:30 open
19:00 start
21:55 出演
1500円+1d

地図







千客万来♪
 

こっちも好カード、ショウボート目撃多謝


ふだん、説教部屋には代表でひとりでゆくのだが、ハナコはそういえばそんなケースないかも、と思って、たまに説教部屋に一緒に。社会見学だね。

(※説教=精算のことです)

本日のショウボート、たくさんのご来場、ありがとう。

やあ、異次元だった。すばらしいバンドら。に、混ぜてもらってハンタコ、いいのがやれたんじゃないかな。果たして。

今月は、ハンタコ、これ一本。

来月は4本。

12/7(水) 高円寺Reef
12/17(土) 柏Vinyl
12/23(金祝) 中野坂上Aja

乞う目撃♪




ライブの為に会社を早退、、これ今年は極力せずにやっているが、今日はこっちから「このブッキングにおれら、入れて!」って頼んでのライブであり、、また、先に話した通り、先生が対バンってのもあり、ここでとっておきの早退のカードを切って挑んだんだんだ。

and don't forget the joker!/motorhead[ace of spades]

まだジョーカーが残ってんぞ!って。





サウンドチェックは逆リハ形式。会場入りした時にはThe Mazarsが、田村抜きの三人にてサウンドチェックをやっていた。瀧はロックンロールギターを弾いて調整している一幕があり、やはり解析能力が高い男だなって聴き入ってしまう。彼もまた名人であり、ひれ伏さずにおれないな。南部のスタイル、デトロイトのスタイル、マンチェスターなスタイル、なんでもござれな、、、あ、リハをあまり書き立てるは、嫌がられるね。役得ってことで、以下、秘す。会ったときにでも話すよ。



まあ、ビビるわけだが、「ビビるってこと」は裏を返すと、「自分が何様だと思ってるんだよ」という心の中の一点にいきつく。どこかでまだ、「凄いことをやろうとしてる自分」がそこにはいてて、恥ずかしくなり、やがて「まあおれはおれのことを、ベストを尽くすだけだね」って落ち着ける。最近は、これ。おまじない?





本番までの2時間弱の空き時間は、近くの友人の居酒屋、シャバダバにて過ごす。たまにこうして楽屋呼ばわりな使わせ方をさせてもらうんだ。開店ちょい前にもかかわらず、入れてくれてね。ここで面白いことが起きた。ボジョレーヌーボーが12本、、、あ、これも会った時に話すわ。今日はハンタコってことで、メシはこれ。半タコライス。


やあ、緊張のストレス?ビール2ジョッキとこいつで、おなかタプンタプンじゃないか、おい。今日はボーカルだぜおい。でもしゃーわせ。


さて、バタバタ会場にもどり、ほどなくしてライブは始まる。


トップは、JUZ。





ジュズって発音するようだ。早めに会場入りしていたベーシストとは実は何度かお会いしていた。ドラムはテツ。THAMIAというバンドで対バンした際に図々しくもわたしと龍平のデュオの予定のところをドラムお願いしたことあった。(そのせつはどうもありがとうございました)。。バッチリめかしこんだ女性ボーカリストは、歌唱力満点のソウルフルなシンガーで、またギタリストのユウキはちょうどいい感じの位置でご機嫌なロックギターを鳴らす。鉄壁のリズム隊とこのツートップとのノリノリな演奏で、口火は切られた。







二番手、SPUTNIK KOMBINAT。




何度目かの目撃。対バンしもしている。ギターが変わる前に、こちらはバンドで、の1回。リアルバースデーでベース弾いてた時に1回。かな。能力が図抜けて高い連中だが、その点より、アレンジ面での自由なアイデアがほんと、素敵だと思う。この展開でこの位置で、このフレーズ、よく考えつくな!ってのが多い。サイケデリックでファンキーなミクスチャーロックは、ひとつの時代をフロントラインで生き抜いた感じが醸し出されている。独特の世界観、堪能。




三番手に、わたしら。ハンタコ。


pix:ucchie


pix:azc

1.君の窓
2.SSUNN(なじお cover)
3.裏切りのブルース
4.あんたがいてる
5.codin(The Charlatans US cover)
6.大工と花屋(Tim Hardin cover)
7.TANZAWA

堪能しすぎて感化され、2曲予定と差し替えた。より攻撃的な?てほどじゃないけど、自分のなかのオルタナ、グランジのモードのスイッチがカチリと。けど、出だしは、あえて悠長なビートで、『君の窓』、これは変えなかったんだ。後半を、かえた。最後はTANZAWAって決めてた。The Mazarsにわたすバトン、として。有田武生の曲を演奏しなかったのは久しぶりだ。こないだ有田を見に行き、改めて思ったのは、イズムの継承としては「自分の曲を書き、演る」をゆくことだべ、なんても思ったんだ。まあ、カバーは少し混ぜたけどね。








トリは、The Mazars。






やっぱすげーいい。バンド演奏、てものを極めてる。魔法を使っている。この4人じゃなきゃやれないこと、をまたさらに純化し深化させている。それもそのはず、セカンド・アルバムのリリース等、血管の浮くような活動期に、かれらはあるようだ。わたしは田村のギターに特別なものを感じている。どこをとってもこれみよがしではないが、実に考え抜かれたものを演る。奥ゆかしいカッコつけ方、といったら彼は嫌がるだろうか。わたしは重機とか、文具とか、そういうものが好きだが、つまり何を言いたいかっていうと、アタリマエのことをアタリマエにこなす、仕込みの段階で時間を十分に割いて使って人前に出す、な線がほんと理想的。エレキギターって、そのマッチョ性をどう封じ、またいかに出すか?みたいなトコあんじゃん。心 熱く、頭 冷静に、でコントロールしてゆく中でも、場面場面では感情的な炸裂も出し惜しみせず。そして、全編とおして徹底してソングに寄与するプレイしか選択していないこと、これ重要と思うし、数少ない上記の要件を満たすギタリストと思う。最大級の拍手をおくりたい好演だった。





上原が巨人のころに後輩たちにゆってた。「おまえらかんたんに数字で語るけど、こっちは投げる時あいてが三浦、井川、川上(エース級、の意とおもう)、、とやりあってんだぜ」みたいなことゆってた。

チェス上達の格言として「最強の相手と戦うこと」というのを、こないだステイサムの映画で知った。



どんどん恥かくかもしれないところでも、やってゆこう!なんて思ってるんです。目標、石井明夫!って感じでさ。高すぎる目標も、問題だけどね。



告知じゃ師弟対決、なんてゆったけど、まあ音楽なんだから、全員勝者!もありっしょ。

we are the champion , my friend/queen



やあやあやあやあやあやあ、みなさん、お疲れさまでした。
くりかえしますが、多数ご来場、感謝!


やあ、再会を♪







 ※掲載写真に問題ありましたら、お手数ではございますがコメント欄等にご意見お寄せくださいますようよろしくお願いいたします。
livedoor プロフィール
Twitter プロフィール
QRコード
QRコード
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ