2016年12月

2016

ハンタコで18本、ソロで17本、バンドで3本。計38本の自分のライブをやりました。

ギター参加等で20本やり、トータル58回、ステージにあがりました。




1~3月の年度末繁忙期と、8~9月の夏休み期も指針どおりほぼほぼ休めた。休み期に関しては、来年はもうすこしゆるく実施するにとどめ、ギター参加案件は請けるようにしようかな、っても思ってる。ともあれ、昨年あたりから、『常時回転で100本』みたいなのはやめにして、いま現時点でのより理想的なミュージックライフをやれるようになったと感じてます。


一生に一度の機会、として来てくれた方を想像するならば、あれはマズいだろう!って演奏も中にはあったかと思う。日程入れる段階で見極められるものや、二度もやらずとも一度で見切れる店とか、を なんとなくズルズル、、、は今年限りにしたいものだ、なあんて思う。

いったん、酒を辞めたら、うまくやれるだろうな、その辺(笑)。






てこって、まあスロースタートには違いないが、「これはこの機にしかやれぬかも」と思しきものは、日程入れた1月。



1/13。池袋 手刀。

イージーロックス。モーリーがしばらくイージーロックスは休もうと考えてるってことで、節目的なライブでもあり、また、その日はドラムがシゲオで、そしてシゲオも少し遠くに引っ越す事になってるし、といった要素ありで、そこはやろう、と。


1/20。高円寺 SHOWBOAT。

SANのセッション的なライブで、彼が有田武生をギターで誘ったら、有田はわたしを指名してきたというホントかよ?なトラップにかかってみようと、入れた日程。


2/25。高円寺 稲生座。

桑名六道=ジャジャとハンタコのツーマン。ハンタコ、ライブはこれスタートになる。ここまでに2度ほどスタジオリハーサルを入れて、ブランクではなく充電を想わせるいい演奏をやるつもり。来てね!


3/5。京都 拾得。

平ぽん(平野敏彦)の誘いでね。夜の水たまりと是非、とハンタコを。他ならぬ平ぽんの誘いだし、日本での最初のライブハウスっていうそこで、ハンタコ。そこは入れた。





まあ、あとは近くなってから、ひょっこり近所のどこかのステージに立つこともあるでしょう。みかけたら、よろしくです。


2016 だん

1月4日 高円寺 リーフ session
1月10日 鷺ノ宮 ムーサ 若松公子
4月25日 下井草 ビリーズバー ソロ
3月18日 高円寺 ペンギンハウス ソロ
3月26日 新井薬師前 ロクセットカフェ hanTako
4月8日 高円寺 ペンギンハウス hanTako
4月16日 大船渡 屋台村 ソロ
4月17日 釜石 アップ&ダウンデイ ソロ
4月29日 国分寺 ギー ソロ
5月1日 鷺ノ宮 ムーサ ソロ
5月3日 池袋 鈴ん小屋 hanTako
5月6日 高円寺 ペンギンハウス ミノルB
5月11日 高円寺 ペンギンハウス hanTako
5月13日 亀有 KIDBOX hanTako
5月21日 渋谷 テラプレーン ソロ
5月24日 阿佐ヶ谷 クマノス ソロ
5月26日 池袋 手刀 hanTako
6月4日 京都 パーカーハウスロール hanTako
6月14日 阿佐ヶ谷 クマノス ソロ
6月16日 高円寺 稲生座 ソロ
6月21日 阿佐ヶ谷 チェッカーボード ヨーロピアンパパ
6月25日 国立 地球屋 トレモローズ
6月29日 吉祥寺 ブラック&ブルー 平野カズ
7月1日 阿佐ヶ谷 チェッカーボード hanTako
7月3日 高円寺 ペンギンハウス ソロ
7月5日 高円寺 リーフ ピラコ&
7月8日 土浦 すのっぶ ソロ
7月9日 神田 イゾルデ ミノルB
7月15日 東中野 YES ミノルB
7月16日 市川 アルマナックハウス ソロ
7月21日 吉祥寺 ブラック&ブルー hanTako
7月23日 池袋 フリーフローランチ ミノルB
7月28日 荻窪 ドクター ミノルB
8月6日 西成 難波屋 ソロ
8月12日 十三 クラブウォーター たこボーband
8月18日 神田 ショージマル hanTako
8月21日 荻窪 ドクター BLOW
9月25日 国分寺 ギー ピラコ&
9月30日 高円寺 リーフ 平野カズ
10月2日 浅草 オレンジルーム 杉野森KAZと
10月6日 巣鴨 獅子王 ソロ
10月7日 亀有 KIDBOX hanTako
10月16日 荻窪 駅前広場 BLOW
10月28日 高円寺 稲生座 hanTako
10月29日 鴨宮 きらきら食堂 ソロ
10月29日 鴨宮 きらきら食堂 ピラコ&
10月30日 高円寺 駐輪場 hanTako
11月3日 高円寺 リーフ ソロ
11月9日 新大久保 アースダム 平野カズBAND
11月16日 高円寺 ショウボート hanTako
11月18日 高円寺 リーフ 平野カズ
11月26日 高円寺 ペンギンハウス たこボーband
12月3日 池袋 フリーフローランチ ミノルB
12月7日 高円寺 リーフ hanTako
12月10日 京都 夜想 たこボーband
12月17日 Vinyl hanTako
12月23日 中野坂上 Aja hanTako
12月27日 東中野 じみへん hanTako

大晦日は稲生へ

帰省しない正月は久しぶりなので、出かけて来てみた、よ。稲生座。



カブトラブマニア


ドラマーはオリジナルメンバーの金ちゃん。年越しは周辺への配慮が少し不要になるものか、全開な感じがよかった。





平野カズ、長井シン、ナベ、大堀





名手、長井シンを擁してのスペシャルエディション。彼をしてもなかなか一筋縄ではゆかない曲であることがようわかった。平野の歌唱がのびやかで良かったので100点でしょう。あとはまかせた!



桑名六道、幹一郎




あ!合う!ってなんか意外に感心した幹一郎参加の桑名。一曲目から弦を切り、スチール弦での演奏を不意に楽しめたのも、こちらからするなら、かえってよかった。






ローライフサーファー


今年は二度目の目撃。シーマンの進化とコーノくんこブリュー性とを楽しんだ。



名前、覚えられなかった西荻の人


初目撃。石井民生って感じ。歌もギターもノリノリでよかった。エミちゃんも加わって盛り上がった。



ホットロックス


佐藤くんが加入して、素晴らしい進化を遂げた、という巷の噂どおり、カウントダウンに相応しい よいステージだった。



キンタ、幹一郎

だんだん、予定してないメンバーも加わるガンボ鍋的なステージへと。




などを目撃したが、カナリア時限爆弾まではもたなかった。







そうそう、途中いったん抜け出してステッペンストーンにも顔出しといた。


かぶら寿司、サワラの昆布締め、なんかが出て来て舌鼓。サンキュー、まこっちゃん。






やあやあ今年もお世話になりました。

やあ、再会を♪


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今日はペンギンの〆をば、ぷち観戦

ペンギンハウス行って来た。




おもろかったけど 家のこともやらなきゃならんのでバイビー。



ダッシュで帰宅し、おまたせー、なんつって晩飯当番。





二番手になるのかな、岡田家からの目撃。



アコギのエフェクターの調整か、いい音してたな。だけに、パーカッション隊(今日はグレナデン企画なんで、全演者にグレナデンが打楽器演奏を添える趣向のよう)はいささか邪魔に思えた。途中、座長であるグレナデン=小西が「通常演奏を聴きたければ他の日に来てください」とゆっていた。もう少しはっきりそれをアナウンスしといて欲しかったけど、了解把握した。背後で田中裕之の鳴らすシェイカーが絶対的なリズム感だったな。ハナコはそのパーカッション隊に指示を出してうまく纏めていた。楽しそうでよかったが、聴きたい感じじゃなかったかな。







三番手かな、ラウンジファーム。




ミチとケビンのデュオだが、柴田耕司が加わっての演奏。彼らの時はあまりハメを外さないグレナデン軍。やはり、女性ボーカルだしドラムというパートがモノを言ったものか。ケビンのギターも久しぶりに聴けたし、大いに盛り上がる好演で、アンコールも聴けた。






四番手、ケチャップス。







岡田家だけ見て帰るつもりが、、なんだラウンジファームか、聴いてゆくか、、となって、なんだよよっちゃん次かよ、じゃあまあケチャップスも聴いていこう、となった。レコ発もあり、気合のステージだったな。






も少し なだのき と話したかったけど、まあ、帰った。


グレナデンもまあ、見たかったけど、な。



やあやあやあ、みなさんおつかれさま。

やあ、再会を♪




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たったひとつのゆめがこのまちのかげによこたわる

バイバイ、高円寺Reef。

 

その四年を通じてだんだん、そして確実に『最高の遊び場』と成ったこの場所。


 

今日はお別れ会。ライブなし、チャージなし、、みんなが別れを惜しんで来ていて、寄せ書きの色紙まわしたり、加藤さん、タカさんのスピーチもあったり、、巨大な会として見送ることが出来た。


 

荻窪ドクターの四階にて、ドクターズbarとして、2/3に オープンし、後継店とするようですね。みんな、遊びにいこう!

 

タカさんは 他の道を選ぶようだけど、こんどは客席に顔だすよっつってたし、また会えるよ。





やあやあ、4年間、サンキュー。お疲れ様でした。

リーフ繋がりのみんな、またドクターズbarで再会を♪







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感、荻窪、みてきた


今日は仕事納め。寄り道すんなら稲生かなーってつもりだったがFacebookで狩野アツシの告知投稿をみて、荻窪なんだな今夜ってことで、ドクターのウェブでスケジュールチェック。お!感ちゃん(土浦のシンガー、7/8にカツミとわたしと感のスリーマンで対バンやった)が出るじゃないの。で、モーリーがベース弾いてたガソリンユンボの人もソロでエントリーしてる。で、なに、今夜がドクター、今年の〆だっていうじゃないか。

 

決まったね。

 

そう、CD出す際にも 尋常ならざるお世話になったし、今年は鶴川仁美=BLOWであったり、ミノルBグッドバイスであったり、のギター参加での出演でもお世話になっとる。それもあるし。また、感ちゃんは 亀有のライブに常磐線だしってことで遊びに来てくれた。来てくれたはいいものの、久しぶりの再会を楽しむにはその現場、店主がひたすら思いつくままに喋り続けるものだから、ほとんど話せなかった  爆。久しぶりだっつってんのに!まあよい。



うん、決まった。



 


いささか早めの到着も、通してもらい狩野と会う。時間つぶさずに来たのはつまり、iPhoneを充電したかったわけなんだが、あいにくスタッフのiPhone率ゼロで、では、と一旦はなれ、駅前のauショップへ。チャージたのんますと預け、ソバを手繰る。

ドクターにもどり、ハッピーアワーチケを購入。感とも再会。驚き喜んでくれた。アポなしに限るな。






トップは、9413ひとりぼっち。

※携帯充電に出しており、写メなし。画像募集中。

充電あがってるiPhoneを取りにゆくのを忘れとったので、彼が終わってからまた一旦はずそう。今日もアコースティックの12弦ギターでの弾き語り。アンプで鳴らしているようだった。例のポップな佳曲群だが、音響てきなのもあるか、心理的アウェイ感な要素の作用か、うまく響かないステージだったかな。たぶん、ここのサウンドだと、くっきり粗が出てしまうそれかもしれない。しかし、曲がいいってのは何にも勝るな、わたし的には。スッゲーうまくてまったく曲がつまらない演奏も多いと実は感じてる、それと比べるのもナンだが、愉めたステージではあった。みりゃわかるのになんで「ひとりぼっち」って付けるかな。そうした名のブルースマンでもいてて、それにあやかったものかもしれないね。









ワルだ。不良芸というと嫌がられるかな、でもカッコイイ不良芸。よっ、強盗!いや、MC時に客と「泥棒か強盗か」の問答とか、腹がよじれるくらい可笑しかった。冗談はさておき、、、人間そのまま、人生そのまま、ぶつけて来られてる感じの生々しい音、歌、詩、曲、ノリ。なかなか目撃機会を得られずに来たが、実にいいものを見た、聴いた、そんな好演。モーリーはいまはガソリンユンボでベースを弾いてはいないようだが、またいずれバンド、ガソリンユンボも見てみたいね。







3番手は、厭(イヤ)



ギターボーカルとベースが女性で、ドラムスが男性のパンクトリオ。前の演者のワル指数が高過ぎて、まったく可愛らしく見えたが、なかなかの不良っぷりも楽しかった。ドラマーの家族は今夜はドームで嵐を見にいってる、なんてゆってた。嵐にも負けず、と宮沢賢治を引用したものか、そんなほのぼのMCとは真逆のタフなビートは気持ちよかった。彼女ら厭はAjaにも出てるようだね。「次のライブは・・・」ってなった時にはベーシストがサッとステージから降りて手渡しで会場にフライヤーを配っていた。新しいな、って思った。







トリが、


ギターをいっけん、乱暴に、しかしその実丁寧にさばく。歌唱もやはりそうで、歌の能力を最大限に活かすようにメロディが作られており、またキーも設定されている。カツミとも通じる要素があり、それは土浦やつくばのイズムなのかもしれない。荒涼としたそのテイストはアウェイでもしっかり連れて来てくれた。流儀みたいなのが、感じられる、彼らの。今年の彼にとってのラストステージであり、今年のクラブドクターにおける最後の演目であり、実にそいつに相応しい好演だった。







やあ、こんどはちったあ感ちゃんとも話せた。まあ、また来年、それを直接言いたかっただけだから、得した気分だよ。
 


やあやあやあ、みなさんお疲れ様でした。
 

やあ、再会を♪

 









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〆、東中野

ノブオ企画。もちろんカナリア時限爆弾のノブオ。前にも呼んでいただいた、この、東中野じみへんでのノブオ企画、、今回はアコギで、いった。ハンタコでは初めて。

今年、なんかいままでとちがう。〆だから、そしてノブオ企画だから、、、ってことで、いままでならテッパンのセットでドヤ顔で纏めにかかるテイだったかと思し、そうなったら当然エレキでいっていたことだろうな。ひとと比べたら大したことないけど、自分の持ち札の中ではエレキは最強のカードと思ってるそれは変わらんし。けど、それを意識して嫌ったってほどでもなく、「ハンタコはどう思うかな?」ってな線で、ハンタコの思し召しのまま的に、セットも楽器もつるっと「こう、やろう」ってなった。迷いとか、なく。

今年は、とにかくようスタジオに入ったハンタコだったしとくに前半はアコギでのセッションを重ねた。感触は良かったんだが、一年を通して、エレキでいくことが多かった。試したい、とか思ってる段階ではやっぱしエレキにしてしまう。それは、今年ブッキングが少なくイベントが多かったのもあり、どうしてもわたし個人の自信の有る無しが邪魔をしてきていた、ということと振り返る。感触もよかったし「いいじゃん」ってハナコも背中を押してくれていたが。そんな2016年の〆として、やはり自信の無さは変わらずも、うまく言えないが感覚的には「それはたこボーの都合であって、ハンタコはどう言うかな?」っていう、ヤザワに学ぶイズムかしらね、まあ肩の力抜きなよ、おれ、ってな自分内問答をへて。

『裏切りのブルース』も『大工と花屋』も『TANZAWA』も『金魚』も『素晴らしきこの世の中』も『陽のあたるどこか』も、外した。というか選んだらこれだった、ってなセットで舞い、仕舞い。

1.道(有田武生 cover)
2.愛の一撃(有田武生 cover)
3.ビールスカプセル(サンハウス cover)
4.Rock 'N' Roll Star(OASIS cover)
5.隧道
6.いーぜ
7.何が足りない(有田武生 cover)
8.no more the moon shines on Lorena
9.なんぼ
ec.a day in the life

アコギでのハンタコは、面白かった。座っての演奏も考えた。その方が脱力が容易いから。けど、やっぱ立ってやることにして。何がいいってジャンベがよく聴こえる。もちろん、前述の通り、あれ?ってゆう箇所も普段より多かった気もするが、やりたかったのはこれだし、何の不満もない。活かすべき反省は、内に。やった分だけは、いやそれ以上をできてるので、また来年もスタジオから始めたいね。個人+個人だったものが、気づけば乗数をはじき出すように成れてる。チーム?グループ?ユニット?バンド?ってのは、ずーーっとかけてだんだん成ってゆくものなんだね。ハナコ、お疲れ。ハンタコ、お疲れ。、また来年♪






夜は、ノブオのショートステージより始まる。

01
pix:hanako

稀代のメロディメイカー、ノブオ。熱い4曲にはいずれもポップさがあって、また陰の要素のあるそのポップには中毒性がある。わたしがリハーサルでオアシスの曲をやるのを知り、秘技オアシス返しとして『ドントルックバックインアンガー』を久しぶりに演ってくれたよ。これに代表されるように、歌詞が秀逸なのも、わたしがノブオを大好きな理由のひとつだな。




二番手に、miti。

02
pix:hanako

群馬からのソロアーティスト。ノブオと稲生で対バンして知り合ったとのこと。耳に残るメロディに独特の歌詞の世界観。ブリティッシュっぽいアプローチも楽しかった。みたことないメーカーのギターはいい音してた。





三番手に、近藤英人&前田英章。

03
pix:hanako

はなぶさトレインとして、あるいはホーボーとして、何度か目撃してきた彼ら。近藤のギターがこれまた素晴らしく、また前田もコーラスワークで聴かせる、織りなす感じをバッチリ体現しているデュオ。ディレイを用いリバーブ感を出しての前田のギターもいい仕事をしていた。ラス曲には、リハのときにわたしが「聞きたいな」とリクエストした名曲、『マジカルミステリートレイン』を演奏してむすんでくれた。好演だった。


四番手に、ららばいてりぃ&さっちん。

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pix:hanako

声の力、すげー、ってなった。じみへんならでは、だったかもしれない。もともと、端正に演奏するなんてありえない、破れ芸のさっちんだが、「そこじゃない」のはよくわかってるつもりでいた。が、その上をゆくソウルな断片を次々に食らわせてくれた。趣味性のレベルでの話なんだが、これ(断片)、線に繋がってうにゃうにゃと龍のように巻き付いてくるような演奏になったら、凄いのにな。でも、これがいいんだろうな、とももちろん思う。




で、トリに演奏したよ、hanTako。

久しぶり、二度目かな、『なんぼ』を演奏したのは。『道』『愛の一撃』『何が足りない』の有田武生カバーと、ワークソング的にした『ロックンロールスター』、、、。客で長井シンが来てくれてたのでちょうどチルトンの『no more the moon・・・』を聴いてもらえてよかったな。アコギだとドキドキもんだったけどな 笑。楽しかったです。





やあやあやあやあやあ、みなさんお疲れさまでした。

やあ、よい年末年始を!
やあ、再会を♪

















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大ラス、東中野

ハンタコで〆させてもらう。


やれなかったこと、やらかしたこと、そりゃいろいろあるけど、ハンタコで〆れるのはナニヨリだ。


このハンタコ、いまだに久しぶりの昔の仲間とかが聴くと「ドラムとかベースのメンバーが見つからない」のかと勘違いされることが多い気もする、つまりは中央線ローカルを軸に、わたしの出向くエリア、村では「こいつらは、これでバンドなんだな」って認識でいてくれてるけど、まあやはり「バンド」「メジャー」・・・なんてなイメージから抜け出せない者には、そう見られる傾向は、減ってはいるが依然、あんだよな。

来年の課題?

でも、感じたいように感じて、思いたいように思い、言いたいことを言ってくれればいいかな、ってなのがいまの境地だな。もう若くない。音楽など、演奏など、別にひれ伏させなくてよい。


でもよ。久しぶりの昔の仲間に言わせると「昔のあんたはもっと尖ってた」ようだが、どうかな。よく切れる刃物は、その対象物が「切られたことに気づかない」なんても言うぜ。下っ腹あたりを触って見なよ。


なんつって、どうかえ?果たして。









敬愛するカナリア時限爆弾、尊敬する小野塚ノブオ、、、彼のイベントに誘われたそれが今宵。


ああ、これで〆って、いいじゃん。


だから、いろんな意味で、楽しみな一夜。


共有してもらえたなら、サイワイ。

シェアってのは、ボタンでするもんじゃないんだよ、本来は。

てことで、まってーるよー。







12月27日(火)
東中野 じみへん

東京都中野区東中野1-46-11 HIKOTAビル 1F
090-9242-6183


『ノブオ企画』

☆ hanTako
  • たこボー(vo,g)
  • ハナコ(jembe)
☆ 小野塚ノブオ
☆ miti
☆ 近藤英人&前田英章
☆ ららばいてりぃ&さっちん

19:00 open
19:30 start
出番はトリ
1000円+1d

地図



千客万来♪


★map_東中野 じみへん


 

TPPよりTTT、ね!



中野坂上Aja、満員御礼。

たっくさん来てくれてほんと嬉しかったです。太郎、タカシ、たこボー、、、まったく趣味、スタイルは違えど、毎年こうして集ってピースにやらせてもらってる。確かに世界は思ったように良くなっちゃいないけど、なるたけ 開いて尊重しあってゆきたいものだ、なぁんてつくづく。

言葉はみなそれ自体がリズムを持ってる、だからグルーヴさせちゃう、、そんなを一番学んだ山下太郎。まず手前がめいっぱい楽しんでいいんだ!を学んだハラ☆タカシ。おれは保守的なプレイしかしてないギター弾きと思うけど、細かい「間」とか「訛らせる感覚」とか、結局 根っこは同じ、、ってなれる。ミュージシャン特有の「とりあえず嫌ってみる」みたいなのが最初っから無かったお互い。まったくやってること違うのに!。「リスペクト」ってゆっちゃうと軽い感じになるからヤだけど、でもそれ、大事ね。

すぐに意気投合し尊重しあって、言いたいことも言い合って、もう長い、、てな仲間。ピースな組み合わせと思っている。仲のいい3人が集まるんだから 当方が楽しいのはまぁこれ、あたり前なんだけど、みに来てくれたみんなも楽しんでもらえたならサイワイ。

来年は わたし主催イヤー。よろしくですよ。





山下、佐々木、森崎らがリハーサルしている会場に早めに入る。山下太郎は師でもあり、彼と対バンとなると 彼の時間帯に間に合うように出かける。もちろん、師弟てきには仮にトラブルでもあったら動いて差し上げられるし、なにより、師匠ってほど思う対象のそのリハーサルは最高の教材。今日初めてメンバーが触る曲をどう伝えてゆくのか?とか、どこを端折るのか?とか、はたまた どの線でどの段階で却下とするのか?とか、もうマナビなのよね。あとわたしゃやらしいから、リハーサルで完璧なフラムを打っていたドラマーのそれをバッチリ記憶して本番でどうそれを作り直すのか?とか、そーやって観れるの、楽しいし。


やがて、ハナコ、ハラ☆タカシ、福島紀明、大橋とおる、、役者が揃う。もうね、この段からして、愉しい。今宵をうらなう会話の軽快さにワクワクがアップ。


そのあとさ、出順を決めたりするのもね。


今夜はうちらがトップを、やる。

1.道(有田武生 cover)
2.codin(The Charlatans US cover)
3.裏切りのブルース
4.あんたがいてる
5.何が足りない(有田武生 cover)
6.redemption song(Bob Marley cover)
7.陽のあたるどこか(Ry Cooder cover)
8.素晴らしきこの世の中

今日は今までで一番ペケペケな、クランチさせないサウンドでやったと思う。山下太郎のセッティングそのままでやった。Ajaサウンドは久しぶりのハンタコ、でもばっちり感覚は覚えてて、前回の続きのテイで、イイのがやれたんじゃかいかな。『何が足りない』は、ジャンベとボーカルのみで歌い始めて徐々にギターを盛ってゆくアレンジを試みてみた。二分音符単位でのグルーヴを今後、突き詰めてゆきたいね。ゆっくりと、ウネリを表現して、その上でもっと低〜い声で、歌詞をヌケさせたいな。終始、コミュニケートの糸、テンション切らさず、DUOならではな、うちらならではな演奏となっていたはずだが、果たして。なんつって、楽しかった、楽しんだよ。



二番手に、DBS³。




キテたね。今年の彼らはまた更にスゲー、ってよく耳にしてたけど、なんと年明けに目撃したっきり、久しくみてなかった。そして、その評判を上回るハイパフォーマンスをお見舞いされた。コンパクトなマルチを使った簡易なバージョンのハラ☆タカシサウンドだが、そこも逆手にとって暴れ馬なセッティングでフリーキーな線を遊ぶ。大橋のフレットレスならではな横の動きも極限までエグさをゆく。それらのルートに福島紀明が座してるわけだ、最強のトリオだよな。そしてつくづく思い知らされる、、Ajaのグレッチのサウンドは最高の部類だな。




トリは、山下太郎トライアングル。





「オルガントリオ」と名乗る最近だが、去年の時のクレジットで敢えて。ベースレスにして、キーボードの佐々木遙の左手が、ベーシスト。言って見れば佐々木の左手が山下の『右腕』なわけだ。そして、地の利。ここは彼らがもっとも演奏機会を得ている場所のひとつ。山下の歌唱とそしてギターが冴える。歌唱はパズル的に言葉遊び的にベーシックリズムを装飾し、ギターはめっちゃ訛らせたタイム感で、心をざわつかせる。森崎のショートディレイ的なフラム芸は 流石の域をゆき、彼の音楽性もまた、このトリオの要のひとつと思い知る。そう、いずれもソングありきで鳴らされ、捻られ、飾り膨らまし、、の領域を死守してるからこそ、グッとくる。後半、ハナコをゲストとして招いての演奏。これにはハナコ本人もおどろいていたが、その前のMCで「ブラジル」というキーワードが出た時にじゅうぶん予測できた流れだぞ、女史!(笑)。最初はその緩みから 真っ白な感じ、からのどっこい粘り食らいつく様は、久しぶりに外から見てて、やっぱこいつだなー、と思ったな。

リハーサルをも目撃してるわたしは、ああ伝えた意味は、これか、、とか色々マナビも頭をめぐる。キャパシティ的に、「一度に多く伝えると薄まる」ってさじ加減をよくよく踏まえて熟考してのち口頭で伝える をなかなかやれないよなー、とか自分を投影してフムフムとなったりしてさ。

まあそんなコムツカシイのはアタマの奥底が勝手に記憶して勝手に今思い出してる程のものであって、通して愉しいステージ、、好演だったね。


最後にはベイシティローラーズの「サタデーナイト」、クリスマスソングの「ウィンターワンダーランド」、をみなで演奏。


楽しい夜、アフターも飲んでおしゃべりして、、まあ忘年会だぁね。


やあやあやあやあやあ、あらためまして、ご来場のみんな、各メンバー、Aja、サンキュー。

酔い好い年末年始を互い、過ごしましょー。


そして、、やあ!
再会を♪





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Are You Ready to TTT?

サンティ、やるよ!










12月23日(土)
中野坂上 Aja
東京都中野区中央2-21-5 金子ビル B1
050-1263-5058

『T.T.T.』

☆ hanTako
  • たこボー(vo,g)
  • ハナコ(jembe)
☆ DBS3
☆ 山下太郎トライアングル
  • 山下太郎(vo,g)
  • 佐々木遙(jembe)
  • 森崎直樹(jembe)

--:-- open
--:-- start
--:-- 出演
----円+1d

地図


 



★map_中野坂上 エイジャVer02

 

無題

野沢さんって方はギターテクニシャンの中でも最高峰の人だった。


彼は手がけた楽器の持ち主のそのライブを観に行くことは無い、とそう言っていた。


「なんかトラブル出たらイヤじゃんよぉ」
 

なんて笑ってた。
 

が、それは、それであるにしても裏を読みたくなるじゃないか。
 

奥底というか。
 

そこには「それでこの音かよ!」や「それでこの演奏かよ!」とか、ついてまわる想いに対して張られた予防線でもあるのかも、、、なあんて当時は思っていた。
 

いまオッサンになってちょっとそれを想いめぐらして想像して、をやってみて、また別の奥底を感ぜずにはおれなかって、書いている。
 

逆なのでは、、と。
 

つまりこうだ。
 

音を実際に聴いてしまっては、のちのち、それによってイメージを持ってしまい、野沢色を出してしまう可能性、それを嫌ったのではないか?なんて。
 

 楽曲やサウンドのイマジネーションの段は、当事者の領域で、おれが死守する領域は、わきまえてこそのもの、、、的な。


あたりまえのことをあたりまえにこなし継続することの尊さと難しさ、なんかをおもわされる。
 

うちにある最古参のギターは、彼の手がけてくれたもの2本。
 

たいした底辺じゃあないがわたし的に大変だった時期にさえ、売らなかったわけだが、まあそういうことなんだろうな、とものすごく了解する冬の日。


今一度、感謝を。
 
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