2017年04月

イイェロビ、OM

オープンマイクにいって2曲ほどうたってきた。

縄文ディランとか、ナオヤとか、知った顔にも会えた。









後記:宇宙ランドから生還して


こないだ、ショウボートでデジ、エレクトロ、な路線の対バンらに寄せて、DJスタイルで出演してみて、あらためて思ったのは、結局電子楽器を用いようが、つまりは電子によったクロックがリズムを司ろうが、三者三様、十人十色なんだよな、ってこと。



デジ、エレクトロ、DTM的な要素、、まあ生野菜や魚や肉って食品ではなく、ゆってみたら加工食品のごときもの、と据えて考えるに、


わちけん=マラカスクエスチョンズは、生演奏要素とシークェンスとが主たる演奏要素で、これは揚げたてのコロッケみたいな感じに相当するかと思え、


オーストラリアからやってきたドクターロボット氏は、ボイスとトーキングモジュレートという生楽器的な要素を包有しており、これも、火が通ったもの、の良さが感じられた、それに対し、


わたしは、もうシークェンサーもMIDIも用いずにCDRに焼いてきたものをDJプレイする、つまりかけるだけなんで、冷凍食品をチンした感じに相当するかと。


つってもね、このばあい、べつに自虐はみじんもなく、だっていまどき冷凍食品のほうが美味いケースもあるほどだし、材の選択の幅がぐっと拡がるわけで、一長一短をそれぞれが解釈咀嚼を済ませた段にて、人前で発表するわけだからね。とか。


繋いだ各機器がその場で電気を喰らい、走る。回る。ミキサーまでを手元でコントロールせんと、二度に渡って基材を運び込んでまでそれをやる、それならではなマラカスクエスチョンズだったと思うし、旅というその荷物に関しての制約に取捨選択を迫られ無駄のないシステムでよいパフォーマンスをやってたドクターロボットもしかりで、まあわたしもわたしの場合を知ってる人にのみ甘えた緩さではあったかと思うが、無理に家のシンセから何からを総動員してとっちらかったパフォーマンスに終わるを回避することは出来たんじゃないかな。


とか。


興味を持たない、あるいは嫌悪感すら抱く方もいてるのも知ってる。いまだにDJというと胡散臭いパートのように思われてる一角が、世にあるものね。


それもまた、それがいいんだよな、って思うんだ。


例えば、サザンロックをやるバンドでリードギターを担当している人がだよ、ダフト・パンクとかファットボーイ・スリムとか(古いな)を嫌ってるほうがなんとなく、、なんとなくね、、それでこそ感があろうってもんだ。


いかにも。偏見だよ。


まあいいじゃないか。







※掲載写真に問題ありましたら、お手数ではございますがコメント欄等にご意見お寄せくださいますようよろしくお願いいたします。


SPACE LAND!




昨夜、ショウボート、ご来場多謝。

ターンテーブル(CDJ)だって、楽器だ、なんつって、不慣れな演目でトリをやらせてもらいました。

ほとんどのパートでステージに立ったことがあるわたしですが、歌を歌わずギターを弾かずベースも弾かずドラムも叩かずシンセも弾かないその手持ち無沙汰をどう立つか?みたいなのを経験させてもらうよい機会でした。

高円寺ショウボート、マラカスクエスチョンズ、Doctor Robot、ご来場のみんな、ありがとうございました。

イベントタイトル「SPACE  LAND!」の通り、エレクトロな方たちとの対バンってことで、ちょっと寄せてみた、そんな夜でした。











わちけん(Track/Talkbox/Melodion)
小川トオル(g)
kaz(b)

彼らはペンギンで対バンしたりしてたけど、ショウボートは初めてとのこと。テクノロジーを駆使した音楽作りなので、ここショウボートでこそ発揮できる真骨頂?新骨頂?をお見舞いしてくれた。ここで何度かやってゆけば、またさらにアレンジにおけるダイナミクスの幅を大胆に使った境地もしっかりしたものになってゆくんじゃないかな。しかし、竿二人、じつに素晴らしいプレイヤーだなあ、なんて関心しきりだった。そうした面も彼らの贅沢な味わいのひとつだろう。







② Doctor Robot (from Australia) 


オーストラリアから旅かけてやってきたドクターロボット。民泊で中野の空手道場に泊まってるという。各所旅をしているふうで、大きいトランクをカパッと開けると中に基材がひしめいていて、マントに仮面、そしてガードマンの蛍光チョッキ等を纏って、80年代テイストを漂わせるエレクトロ。ご機嫌なダンス・ミュージックだった。彼もまた、トーキングモジュレータを駆使した音楽であり、完成度の高い芸を続けざまに聴けて楽しんだが、このあと出てくのが申し訳ない思いもあったな。







③ たこボー


pix:yuko youge

1.おれ籠城
2.hi,say no
3.土井 1
4.お前は病気だ
5.土井 2
6.朝から晩まで
7.君が代日の丸天皇
8.冬の稲葉山
9.baby please don't messing aroun

ふだんと比べ、別にすることなんてたいして無い演目にもかかわらず、ステージに出る直前には少し緊張している自分に気づいたりする。はてこれはなにか?と心を観察してみる。ああ、いろんなあれこれに隠れてか、気づかずにいたけど「この音楽が気に入られるかな?」みたいなのが少し、居た。失笑、かるくひとつ。冷静に考えたらわかる、そんなとるに足らないことを!なにを!と。冷静とは、まったく大切な姿勢だとつくづく。SEにジャニスとピンク・フロイドをマッシュアップしたものを用いたのは紛れもなく、対バンのギタリスト、小川トオルを意識してのものだった。案の定、盛り上がってくれて嬉しかった。アフターにギルモアばなしで盛り上がることが出来た。




まあまた機会があったらやってみたい。


やあやあ、ご来場ありがとうございました。


やあやあ、再会を♪

















※掲載写真に問題ありましたら、お手数ではございますがコメント欄等にご意見お寄せくださいますようよろしくお願いいたします。

本日、ソロ、ショウボート

今日は高円寺、ショウボートでソロ。










4月24日(月)
高円寺 ショウボート
東京都杉並区高円寺北3-17-2 B1
03-3337-5745

☆ たこボー
☆ MARACASQUESTIONS
  • わちけん(Track/Talkbox/Melodion)
  • 小川トオル(g)
  • kaz(b)
☆ Doctor Robot (from Australia)


19:00 open
19:30 start
21:00 出演
2300円+1d

地図


 
まあ、よかったら。

 

馬場のりかえも、あとちょっと

高田馬場のホームからみえる質屋のネオンが
70年代っぽくて好き。





ソトノミいける季節になってきたね

アサリと呑み。

高円寺の駅ヒロで。

ミッションでしりあった才人、原田卓馬やそのお仲間らとも遭遇、合流。

さっとその場でリハ?ジャム?で楽しませてくれたよ。




久しぶりにパの試合


定時に仕事を終え、古巣、五反田に仕事しにいった。





海外事業を広く展開している会社であり、久しぶりに英語の図面。

いやいや、GARDじゃなくてGUARDですよ、とかいいながら。


アフターのアフター、その後には、この会社で採用になった時の面接だった先輩社員のサトーさんと五反田呑み。

スモークで燻すハイボールが美味しかった。

水パイプみたいな仕組みのその装置は初めて見たので動画撮らせてもらったよ。







やあ、また呼んでくれてありがとう。

野球はセントラル、設計はパシフィック。

よろしくおねがいいたします。なんてね。



無題

生産性とか可能性とかは、わかる。

数値化の話だ。


人間性が高いとか低いとか、簡単な関数でいちいちゆってるバカ(自分含む)は、つまり高低でしか見れない見れてない、という声明を出してるに他ならないよな。ネットでのたまっているとしたなら、電柱1本おきに署名つけて貼って回ってるようなものだ。

気をつけたいと思った。

無題

まさにいまのわたしらじゃねえのか?


ブリューゲル




「盲人の寓話」(1568年)は、
マタイによる福音書 15:14の「もし盲人が盲人を手引きするなら、ふたりとも穴に落ち込むであろう」という言葉に基づいた作品であり、人類の精神的盲目性を象徴している。


【公式】 ブリューゲル「バベルの塔」展


ピーテル・ブリューゲル - Wikipedia


 

亀有、新小岩、下総中山、自由が丘、、



ネカフェに泊まったわけだがちょうどいいってんで、千葉へ。

新小岩ゆきのバス、という便利なものがある。雨の日のバスは、なかなかオツなものだ。



市川の友んとこに借りたいものがあって、連絡を取り合う朝。それは、むかしこちらが差し上げたCDRなんだが、わたし自身はそれを紛失してしまっており。前にそのCDRが話題に登った際に「おれ、もらって、持ってるよ」と言ってくれて。「こんど借りていい?」なんてなってて。




それをちょうど使いたいライブが次に控えており、こちらとしてはちょうどいいわけだが、先方、いささか無理をして駅まで届けてくれたかもしれず、あらためてここにお礼を記しておきたい。

ありがとう、いけちゃん。



「あ、それとずっと借りてた本」

と、アイスTの「オレの色は死だ」が帰ってきた。



昨日と今日、自由が丘で開催されている某スケートショップ日本第一人者のギャラリー、それを思い出す。スケートボード、グランジ、ヒップホップ、バイオレント、、ミクスチャー時代に馴染み親しんだフィールドの情報の中枢であったそのショップの30thアニバーサリー、顔だそう、ってことにした。時刻的にもちょうどよく。



下総中山から今度は代々木・渋谷、、と乗り換え、自由が丘を目指す。


かわらず雨がそぼ降っていたが、傘は買わないと決めて動く。あんがい、たいしたことには ならない。




100年ぶりくらいに訪れた自由が丘。腹ごしらえを済ませておけばよかった。好立地には松屋や福しんや富士そばが無く、なんつうかお高いふうな店ばかり、な印象。けっきょく、そば新って店で500円の鴨南蛮そばを食った。贅沢な。







Diginner ギャラリー ワークショップってとこで、その展示会は行われており、30年の歴史のその様々な断片に、ランダムに張り巡らされた写真やアート、ファッションを通じて触れることが出来る好い趣向のものだった。


そこの中心人物であり、DJとしての顔ももつKUROさんとも久しぶりに会えた。おそらくこのあと、知った顔が大挙として押し寄せることだろうが、1時間ほど過ごした後、自由が丘を後にした。


帰って寝なおそう、といったコンディションなのを思い知る。久しぶりの街を歩き。


やあやあやあ、バイオレントグラインド、30周年、おめでとうございます。


4/22には渋谷ASIAでオールナイトパーティが開催されるとのこと。



わたしも都合付けば顔だしたいな。



やあ、再会を♪




 












※掲載写真に問題ありましたら、お手数ではございますがコメント欄等にご意見お寄せくださいますようよろしくお願いいたします。

記事検索
プロフィール

たこボー

Twitter プロフィール
QRコード
QRコード
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ