2017年08月

吉祥寺BLACK & BLUE 20170827(演ってきた)





吉田タローのギター、今夜で二度目。




① 吉田タロー


1.ロードムービー
2.23時
3.廃人ブギ
4.できそこないの唄
5.僕を守ってくれた天使
6.永遠の挑戦者

2曲目のバランスが凄くよかった、のち、エレキが大きくなってゆき、惜しかった、と今もっとも信頼してる仲間が客席にいてくれてて、伝えてくれた。やはりか、とピンとくる。サウンドチェック時と音量が違って感じた。演奏はやはり素面につきるな。ともあれ、内容は阿佐ヶ谷でのものより格段に良かったのではないかな。







② 9413




いい感じにまとまってきてる?けっこう評判のバンドだが、この辺は友達だから正直にいうと、ちょっと今はわたしは飽きてきてるかな。狩野のソロの方が聴き応えある。わたしにはね。久しぶりに彼らの演奏を聴けたのは、彼らのステージを見れたのは、よかった。いろいろ、ここ数年間を思い返すBGMとして有難かったな。





明日、モリたこの日中宅リハ~夜のスタジオリハ、、とフルボリウムの準備日程につき、③を少しみてから帰った。



やあやあ、みなさんお疲れさまでした。



やあ、再会を♪









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無題

今日の外注業務はガッツリやった。仕事の感触から色々と、戻せた。


原点というか根源的なもの。


コンサルタントってなにか?


ってのも様々で、して、言いようだろうけど、


「不安にさせない」


という要素は大切と思ってる。


いま現在携わってる音楽で、そこを発動させられてるか?


否だな。


と、気づく。強烈に。ジー。。


今からじゃあもう遅いかもしれないが、ハッタリでも凛と立つ、をしっかりやらないといけない。


音楽の神様は見ていてくれるだろう。か。


五反田にて、想う。






神田SHOJIMARU 20170825(見てきた)




「一度聴いたら忘れられない音楽Vol.2」



Vol.1にハンタコ、出させてもらっている、ビトン岡本氏の企画。今回も「バンドで」というオファーがあったのですが、いまバンドって気分じゃないというか、動いてないから物理的に無理で、お断りさせてもらった。けど、他ならぬビトン岡本氏であり、日程は空けておいた。もちろん、客席側にて、応援ぶくみのライブ観戦。



① ザ・スロウプス


京都のマサヒロ宅等で何度もあったことある宮本タケオがベースとボーカルを担当。滋賀のパブロックバンド。衣装もバッチリのかっこいいバンドだった。




② SST(TERRY+杉山章二丸)



OOTのテリー、タイマーズの杉山章二丸のデュオ。急増ユニット?今日が初のようだった。「デイドリームビリーバー」も飛び出した。彼、テリーはOOTもそうであるように、ドラムスとのデュオでロックするのが上手い。マナビだったな。





③ SGT




京都からのバンドで、けっこう有名なコミックバンド的な達人集団だった。王様というカバーアーティストがいたが、それの逆バージョンか。聴いててハマれるものではなかったが、何度かプッと吹いた。



ロシモフつながりの知った顔の女性客らとも再会できて、少し飲んでから帰ったよ。テリーさんに長野にハンタコ呼んでねって話もできたし。実りある夕であった。



やあやあやあ、みなさんおつかれさまでした。


やあ、再会を




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阿佐ヶ谷チェッカーボード 20170823(後記)



いけたらギター持って弾きにいくよ、ってゆっといた案件。

残業もたいしたことなかったんで、行ってきた。



① うえきゆきお

一曲おえるたびに「はいっ」といううえきだが、「はいはいはいはい」っていう新曲?を今夜は聴くことができた。ゆきお通信にのっている3枚のアルバムのジャケットが気になった。どこかしらマッドな音楽はハマりそうでいて突き放されてる気もした。



② カツジ

withkatsuji

ベース弾き語り。ジャズベなんだ!って思った。「一曲、レゲエ調にスタッガリーをやりたいんでギターあててくれ」と頼まれ引き受けた。3曲目くらいに呼ばれ、ジャムったよ。パンクな男だね、カツジ。初目撃。そのあとミノルBがやってきて、「次の曲はミノルにお願いして」となって、自分のギター出すのかとおもったらわたしのギターを断りも無く使いやがったので、まじムカついた。ステージは進行中であり、無粋を嫌いそのまま置いてきたまでで、あれを「ご自由に」と見るとは、信じられねえ。



③ ミノルBグッド

ギターの上手な人。前述のとおりムカついてたので、それくらいしか感想がもてない。あれは、無い。あれで「アリさんはとても偉いと思う、でもおれはたぶんキリギリス」なんて歌詞、火に油状態だ。あなた楽器用意する人、わたし弾く人、ってゆわれてるみたいだもの。 まあでも大事な友達なんで、最後は言いすぎたとわたしも謝った。



④吉田タロー(ギターわたし)

withtaro


1.ライブ暮らし
2.ロードムービー
3.23時
4.廃人ブギ
5.焚き火
6.できそこないの唄
7.僕を守ってくれた天使
8.永遠の挑戦者

まあそんな調子だったんで、わたしはあまりうまくゆかなかった。ごめん、タロー。吉田タローは堂々としたもので、また、久しぶりの合奏とのことで、気を張ってよいパフォーマンスをしていたよ。初あわせが、チェッカーってのもまあ、考えてみれば厳しいものがあるね。タテ並びだからさ、アイコンタクトもあったもんじゃないし。まあ27日、吉祥寺、ブラックアンド、、よろしくでっす。




やあやあ、みなさんおつかれさまでした。

やあ、再会を♪


taroand


all pix : taro or atchan.thanx.



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下井草GOLDSTAR 170820(観戦記)




カナリア時限爆弾とカズBANDが出るってんで、行ってきた。ここ最近ずっとカナリア、、聴きたかった。ぜんぜん心配にはおよばないし、おおむね平気だし、楽しくやっておるし、健康状態もすこぶる良好だし、、けどまあ奥底にはそりゃ変な事になってる部分もあり、そこらへんがカナリアを求めてるのかな。




① カナリア時限爆弾




「最初から負けは決まっていたのさ」。『夜明け前の街』から始まるセット。トリオになってからのカナリアは、ニルバーナ感が痛快。ノブオが歌う。「音を立てて崩れてく未来をただ眺めていた」。ほんと身につまさる。原液みたいなグランジロックンロール。今夜も最高だった。




② NECOBERG


女性ギターボーカルとアフロヘアの男性ベースボーカルとのデュオ。ネコベルグと読むそう。ポップな女性の歌う楽曲と、ファンキーでラップはいってる男性の歌う楽曲と、いずれも難易度の高いもので、特にはベーシストの能力の高さは目を見張るものがあった。






③ 平野カズBAND






状態、いいな。平野とバンドと。バッチリな演奏だった。この会場だと平本のギターとか上げすぎ注意だぞ、なんて思って見てたけど、バランスもバッチリで内容も客席を揺さぶる感じで良かった。歌もよく聴こえたね。



知った顔も多かったのでけっこう飲んだなー。

















やあやあやあやあ、みなさんお疲れさまでした。



やあ、再会を♪




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大久保ひかりのうま 20170818(後記)



ロバートDEピーコことハヤシヒロシ。彼の企画にて演奏してきた。彼のことはよく聞き知ってはいたものの、はじめましてだった。会場には彼の描いた絵のアルバムがあり、ライブも彼のソロで始まり彼のバンドで〆る、そんなナイトだった。


① ロバートDEピーコ


ドラマーとの2人編成での演奏。緩いふうだが、シニカルな歌詞と、曲の多彩なポップさが楽しかった。すげー短い曲とか、いいかと思った。絵と整合して感じられ、カッコいいアーチストだね。





② たこボー


pix:risa fujimura

1.もとどーり
2.free again(Alex Chilton cover)
3.しかたがないぜ(Smokey Robinson cover)
4.世界の果てまで(カノン cover)
5.she's gone(小山耕太郎 cover)
6.ポカホンタス(小山耕太郎 cover)
7.crazy love(Van Mrrison,Jesse Davis cover)
8.no more the moon shines on Lorena(Carter  Family,Alex Chilton cover)

ec1.bad boy(the Beatles cover)
ec2.paperback writer(the Beatles cover)
ec3.白いパラソル(松田聖子 cover)
ec4.もってないぜ


ソロとしてはなかなかに頑張ったライブ。座りで、ライン使わずエアでやったのは初めて。企画者側の接待なのか?と疑うほどに盛り上がってもらって戸惑った。というか照れた。4回もアンコールかけてもらえることなんてハンタコでも経験ないので曲が思い浮かばなかった。大勢のはじめましての方々に喜んでもらえてとても嬉しい。





③ ミッドナイトフラミンゴ


ドラムスで最初プレイし、次いでマイク片手にラップをやる中心人物は渡幸夫と親交ある方だって。ギター弾いて歌うもやっていた。プリップリのベースにDJ(ターンテーブルとCDJ)を擁したこのバンド、ピアノの冨樫春生はメンバーなのかサポートなのか、スリルでエキサイティングな演奏が気持ちよかった。



④ ロバートDEピーコ


ゆるく、ローファイでオルタナ感のあるバンド。ヒロシはちょっと覗き込むような姿勢で歌い、かっこよかった。手三のギターはじめて聴いた。なかなかシブくてよかった。ボーカルの人の低い感じとかはドロンコさんとかぶる。なんかムーディでいかれたバンド。



初めてやる、ひかりのうま。リハの段で店主であるマルタさんにアコギのサウンドに関していくつか相談させてもらい意見を頂戴することができた。ラインもそこでは試したが、エアでいくことにしたのは、耕太郎がそうだったから、ってのもあるな。こんなん、初心者だもんで日々マナビだ。そんな段のものでも、せいぜいうまくやりたいと練習したりするわけだが、お客さんや対バンらにウケたのはちょっと嬉しいです。



こーゆー小さい店でさ、コロナを頼んで、見てると新規にライムを切ってたりすると、すまない気がしてというか食材がもったいないから、その先ずっとコロナを頼んでしまうよな。


最後はセッションになっていた。見に来ていたナガタもハープで参加。なんだ、ハープもってたんなら呼べばよかったなあ。



たくさんのご来場、ありがとうございました。



やあやあやあやあやあ、みなさんお疲れ様でした。

やあ、再会を












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ひかりのうま、初。今夜。

今夜は大久保でソロ、やってます。

よかったら♪




8月18日(金)
大久保 ひかりのうま

東京都新宿区百人町1-23-17 B1F

ロバートDEピーコpresents...
『孤独のパーティー』vol.10

☆ たこボー
☆ ロバートDEピーコ
☆ シュンスケ・スウィンギン

19:00 open
19:30 start
1000円+1d

地図



お近くの方、お時間ある方、ぜひ♪



★map_大久保 ひかりのうま





going down this road feeling bad


上からでいいからなんかゆってくれ。

空に。




太陽がなくなったら、どうしたらいい。







今日をよい日にもってゆけた。


不謹慎ってんなら謝る。

けど。


その方が喜んでくれてるだろう、、、よい日にもってゆく方が。


御別れの日は辛すぎるから。


こんな日は特に。


想いの隅々まで、じぶんでたいせつにしてやりたい。


大人数の会には列さず。


とした。








午後、無二の親友とたくさん話した。
浅夜、無二の新友とたくさん話した。
深夜、ハナコとたくさん話した。

夕方は一人で公園で歌って過ごした。









久しぶりに部屋で酒を飲んださ。

新入社員でいうなら五月病の期か。一人暮らし二ヶ月目。

「工夫」「余白」、、断片的にある特定の言葉が思念のフロントラインを飛び交う。家庭に居ながらにして堕ちない工夫をまったくしていなかったかな、なんて反省などまで巡りはじめ、拒み続けていたお布団に入団を決意。





もってゆけた、とゆったが、友の力を借りてのこと。
あらためて、感謝。




おやすみ、ハチガツジューヨッカ。





"Goin' Down The Road Feeling Bad"

Goin' down the road feelin' bad.
Goin' down the road feelin' bad.
Goin' down the road feelin' bad.
I don't want to be treated this away.

Goin' where the climate suits my clothes.
Goin' where the climate suits my clothes.
Goin' where the climate suits my clothes.
I don't want to be treated this away.

Goin' down the road feelin' bad.
Goin' down the road feelin' bad.
Goin' down the road feelin' bad.
I don't want to be treated this away.

Goin' where the water tastes like wine.
Goin' where the water tastes like wine.
Goin' where the water tastes like wine.
I don't want to be treated this away.

Goin' down the road feelin' bad.
Goin' down the road feelin' bad.
Goin' down the road feelin' bad.
I don't want to be treated this away.

Goin' where the chilly winds don't blow.
Goin' where the chilly winds don't blow.
Goin' where those chilly winds don't blow.
I don't want to be treated this away.

高円寺 PENGUIN HOUSE 20170811(観戦記)


新居の近所となり、早速にたくさんのお世話になっている二人、笹山テルオと川村絵里。彼らのデュオ活動「メビウス」を観にいった。初目撃。









川村の歌は素晴らしく、情緒がおおいに伝わる歌唱が楽しませてくれた。笹山はテクニカルなギターで、まあスゲー上手だった。やってることがむつかしすぎて手に負えていないふうでもあり、もっと簡単にすればのれるのに、とも思った。想像してたのはXTCみたいなものだったけど、ポップさと、ワールドファンキーな側面と、アーシーな側面と、まあいろいろなデュオだった。笹山の声も素敵だったなぁ。







じつは今夜は飲めない。

なんでメビウスだけ見て帰ろうと思ってたけど、つぎのバンドが植草雄二バンドだったので、そこで帰るのも気が引けて、、


それも見てから帰りました。




みなさん、おつかれさまでした。


やあ、再会を









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重要なお知らせ

や・る・よ♪






















10月28日(土)
高円寺 PENGUIN HOUSE

東京都杉並区高円寺北3丁目24-8 みすずビル B1
03-3330-6294


『octopus garden vol.11』

☆ 奥村兄弟
☆ モンスターロシモフ
☆ hanTako

19:00 open
19:30 start
1800円+1d


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