150321



今年は阪神タイガース80周年、トヨタクラウン60周年、そしてカブトラブマニア20周年。てことで行ってきたよ、稲生座。



まずはマウンテンマウンテンのドラムレス編成での演奏から。



オープニングアクト的な対バンとして、本編より少し短い時間のステージ。ガネさんはウッドベースでなっちゃんはエレキで、というデュオ。稲生の小音量での演奏は アンサンブルが丸裸になって、より彼女の作品性をつぶさにみられ、その点も楽しかったし、ドラムレスであることにより、二者がリズムを合わせてノリを作ってゆくプロセスなんかも趣き深いものがあった。




そうして本編。カブトラブマニア











長かった?と終演後にカブトが尋ねていたが みな「短く感じたよ」と口々にこたえていたとおり、決して長いステージには感じず、しかしながら特別な日の特別なステージとしての重厚さはどの曲とかじゃなくステージ通して出ていた要素と思うな。あらためてカブトのギターサウンドのフェチさ加減の際立ったライブで、リバーブの調整加減など気の利いた音色もまた、通して実際の長さを感じない好演の大事なファクターだったように感じたよ。アンコールでは初代ドラマーのキンちゃんこと金澤博文がパーカッションで参戦。レアな編成でアニバーサリーを彼らと客席との皆で祝うクライマックス感もあり、素敵な夜の締めくくりの花となり、ホッコリとした気分にさえなれて且つロックな一夜だったよ。



やあ、カブトさん、酔い演奏をありがとー。


やあやあ、みなさん、お疲れさまでした。


やあやあやあ、再会を♪

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