ブログくん

平野カズと遊ぶ

電車に乗っててるとその中で、『どっちが先住民かが重要』な層が一定数いるじゃないか。「おれは大崎から乗ってるんだ、五反田でのって来たお前より偉い」かのような。


高校にあがったころに街の子らの使う「高校デビュー」って形容を知った。どうでもいいんだけど、ある特定の子を指して影で揶揄するテイだったかと記憶する。「おれは中学から不良だったけどあいつは中学のとき大人しかった奴だから認めない」的なニュアンスだったんだと思う。これも先住民てきな想いなのかしら。


それと同じ口がこんどはパンクとかロックに目覚めて、そんでそのフィールドでは「あいつはメタルあがりだから」「パンクじゃ無い」「歌謡曲なんかカバーして云々」とか言い始める。


すべてそれでいいと思うけど、ちょっとおかしい。


中学の時おとなしかったやつが高校に上がったのをきっかけに主張するようになった様を揶揄するのなら、音楽で見たなら、小学生のころから歌謡曲やアニソンをつっこんで聴いていた子は先住民になるんじゃないのかな、と。


「おぬしが虫取りやラジコンに興じてたころからこっちは音楽を追求してたんだ」など言い返さないのだろうが、思うだろうな。思っただろうな。


まあ、めったなことは言えないね。


自分のハエを追うとす。






「歌謡曲っていうと馬鹿にされたよ。もう10コっくらい若かったころ」平野がさっきゆってた。


平野カズ主催、「平野カズと遊ぼう2018」、初出場してきたよ。


やあ、多数ご来場、ありがとう!
微に入り細を穿つドクターズBAR=加藤さん、スタッフさん、対バンのみなさん、、サンキュー、おつかれさまでした!



邦楽カバーしばりのこのイベント、当然作家のペンによる作品群になるので、構造のしっかりしたものが多く、それをここいらの手練れ連中が料理して2、3曲づつまわしてゆくその様は、なかなかに聴き応えあるものだったよ。




ここいらのライブ会場でちょいちょい顔を合わす連中らであつまって歌謡曲カバーを披露しあう、緩いかんじのものだと思っていたんだけど、ほぼ全員、真剣勝負な感じだった。

あそびこそ、大マジで、ってな素敵な兄さん姐さんがたでした。

おれはよい機会なので大好きな佐野元春の大好きな曲、「ロックンロールナイト」を演奏したよ。もう1曲は「岬めぐり」。どちらも大いに思い入れのあるナンバー。反省もあるけど熱量だけは発しきれたかな、と概ね満足しています。楽しかったし。



や、楽しかったです。

目撃多謝!

ドクターズBAR、対バンのみなさん、そしてカズ、お疲れさま!ありがとうね!


やあ、再会を




(↓総括セトリ)


① 平野カズ

・もしもピアノが弾けたなら(西田敏行)
・ハートのエースが出てこない(キャンディーズ)
・花とみつばち(郷ひろみ)
・哀愁のカサブランカ(郷ひろみ)
・ブルースカイブルー(西城秀樹)

② 長谷川雄二

・オリビアを聴きながら(杏里)
・恋人も濡れる街角(中村雅俊)
・栞のテーマ(サザンオールスターズ)


・フレンズ(レベッカ)
・スニーカーブルース(近藤真彦)
・いつわりの日々(浜田省吾)



・逆流(長渕剛)
・月の灯り(桑名正博)

① 平野カズ

・ささやかなこの人生(風)


⑤ 9413

・瞳はダイヤモンド(松田聖子)
・待つわ(あみん)


⑥ 猪瀬まりこ

・別れの朝(ペドロ&カプリシャス)
・あの頃のぼくは(イルカ)
・雨の物語(イルカ)

【第二部】

① 平野カズ

・情熱の嵐~ブーメランストリート~傷だらけのローラ(西城秀樹)


⑦ 渡辺彰

・夏の終わりのハーモニー(玉置浩二)
・スローなブギにしてくれ(南佳孝)


・Rock'n ROll Night(佐野元春)
・岬めぐり(山本コータローとウイークエンド)


・眠れぬ夜(オフコース、西城秀樹)
・案山子(さだまさし)
・さすらい(奥田民夫)

【第三部】=リクエストコーナー

・スローバラード(RCサクセション)
・港のヨーコヨコハマヨコスカ(ダウンタウンブギウギバンド)
・スローモーション~セカンドラブ(中森明菜)
・サムライ(沢田研二)
・ギャランドゥ(西城秀樹)
・ソウルマン(サム&デイヴ)
・シーズン イン ザ サン(TUBE)
・最後の夜汽車(甲斐バンド)
・祈り(長渕剛)
・大都会(クリスタルキング)
・炎(西城秀樹)
・秘密の花園(松田聖子)
・メインテーマ(薬師丸ひろ子)
・旅の宿(吉田拓郎)
・やさしい悪魔(キャンディーズ)
・かもめが翔んだ日(渡辺真知子)
・She(エルヴィス・コステロ)
・銀河鉄道999(ゴダイゴ)
・二人歩記(長渕剛)
・十字路(平野カズ)






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ツキイチ稲生座、来月は・・・

マンスリーいただいてる高円寺稲生座。

来月は満を持して、突風が高円寺にやってきてくれる!




泉 突風。

知る人ぞ知る、破綻と完璧が共存する幻のシンガーソングライター。ペンギンハウスの前身である猫屋敷や稲生座にもかつては出ていたようだが、近年は芦を悪くしたのもあり、もっぱら国立・国分寺あたりでのライブが主となっていて、おれも何度か足を伸ばしてはその音楽を喰らいにいったものです。

初めての目撃の方はまちがいなく、ヤられます。

ぜひ、この機会に!


9月7日(金)
高円寺 稲生座
東京都杉並区高円寺北2-38-16 サニーマンション2F
03-3336-4480

☆ 突風
☆ たこボー

20:00 start
1570円+1d

地図







そして、その先も、年内の稲生マンスリーは対バン陣も出揃いました。ぜひ、ぜひ、御運びを。


10月26日(金)
高円寺 稲生座
東京都杉並区高円寺北2-38-16 サニーマンション2F
03-3336-4480

☆ 雷キューピー
☆ たこボー

20:00 start
1570円+1d

地図

11月30日(金)
高円寺 稲生座
東京都杉並区高円寺北2-38-16 サニーマンション2F
03-3336-4480

☆ たこボー
  • たこボー(vo,g)
  • オーホリ(perc.)
☆ ツインテール
  • ノブオ from カナリア時限爆弾(vo,g)
  • 智 from ローライフサーファー(sax)

20:00 start
1570円+1d

地図

12月14日(金)
高円寺 稲生座
東京都杉並区高円寺北2-38-16 サニーマンション2F
03-3336-4480

☆ たこボー
☆ 犬丼(zerozone)
☆ トモクロウ

20:00 start
1570円+1d

地図



千客万来!!!!!!




最夏

暑い中、多数お集まりいただき、ありがとうございました。満員御礼。


いや、ほんと暑かった。

去年のまま、だったね。ってなことをすっかり忘れており、軽く「オッケー」なんつって入れた日程だったが、思い出した。去年も暑かった。そしてまたこのことを忘れて来年もやるんだろうな。

それもこれも、誘われたら、なんだけど。でもやっぱり、全ての演奏機会に感謝。



① たこボー

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1.heart of gold
2.もとどーり
3.金魚
4.おしえておくれよ
5.裏切りのブルース
6.redemption song
7.lady-o
8.あのね
9.purple rain
10.ポカホンタス
ec.out of time

熱中症すれすれ?偏頭痛との闘いだった。ノンアルをステージドリンクにチョイスしたが、水だね、こういう際は。アコギ用のプリアンプをカメちゃんから借りての演奏。こぶりのハコだが、しっかりしたサウンドでやれた。こうなってくると、エレキなんかより全然いいね。内容は果たして。。。





② 西日本マンダム

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今日はバスハープの有野を欠いた4人編成で、ならではなマンダムワールドをぐいぐいと出してきていた。石井啓介も1曲歌うし、中村コージのトークも愉快な、時間を感じさせないステージは会場を笑いと熱気の海に。アンコール2回の好演だった。




暑い中、通して、または一部でも、、ごらんになってくれてありがとう。感謝です。

やあやあ、みなさんお疲れさまでした。

やあ、またね、再会を!









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モリタコ、夏の陣2018、了

久しぶり、っつっても5月以来か、モリタサオリの音楽でギター弾いてきた。

やあ、超満員御礼。目撃多謝!

高円寺稲生座、対バンの弱者同盟と川本真太郎、お疲れさまでした、ありがとう!

今日は休みにして挑みたかったのだが、ちょっと盆前に片付けなきゃならん大きな山、出現ってことでお仕事してぇのライブ。でも稲生座は入り時間もゆっくりなので、さほどバタバタにならず、むしろおちついて、やれたんじゃないかな、夏の陣。

この活動は稲生座でのライブを軸としてるところあって、それだけを挙げてみると8/31、12/27と去年やったもの。おれ的にはこの2本を大まかにはヒストリーとしてよく取り組む際に参考値として採用している。

ファーストはエネルギーっつうか熱量を前面に出したもので、それこそファーストアルバムにありがちな良さがあったかと思うが、おれが出すぎてただろうという反省を個人的には持っている。

セカンドでは、ファーストの反省点を修正しそれを継承したもので、「ファーストが良かった」という意見が多いかとも思われる。これもセカンドアルバムにありがちな位置づけとなろうかと。

起承転結ということばがある。

ここで、「転(てん」)をば。おれら的には意識してる点だが、果たして。

サザンオールスターズの桑田さんって方は、最初2枚、似た系統のラテンビートのイケイケなシングルを切ってそのあとの3枚目にも同様の路線をやるように言われていたものを説得して「いとしのエリー」というカードを切り、その人気を不動のものとした、、なあんて聞いたことあるけど、それは尾ひれがついているにしろ、順はその通りだったと記憶するので、なるほどな、など思う。(だって、ポプコン上がりのアーティストって他はすべていわゆる「一発屋」で去ってるし、コンテストからこぎつけるレコードデビューって、そのコンテストでの楽曲は版権等をほぼほぼレコード会社に取られるテイでのリリースとなるはずで、そこはほとんど収益だからプッシュもすれど、3枚目とか以降はとたんにハシゴを外す、、って定番のロジックな気がしてた、当時)


そんなたいそれた世界の話を持ち出すほどのことではないのだろうが、規模はちがえど気持ちとしては、ってところで。

なんつって、どうだったかな。大入りの温かい客席みんなのおかげもあって、いいのがやれたと思う。が、ま、果たして。







① 弱者同盟

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pix:shinji arai

ショウボートにいったん顔出してたんで途中からの観戦になろうかと思っていたが、チョイ押しもあり、アタマから目撃。今日のジャクシャはなんたって、クラックス&ラビッツの川本真太郎を迎えてのデュオ編成。もうね、こないだのペンギンとは別次元だったね。まあそれもそのはず、彼、ZOEの音楽ってのは種々、、近代のクラブミュージックからガラージハウスからモータウンまでダンスミュージックを基軸としてい、ビートが、、気の利いたビートが敷かれていたなら底上げ必至、といったものだから。ってことで、このツーマンイベントを成功させよう!ってな想いを均しくして挑んでくれた感、ひしひしと。だれもが射抜かれた好演だったかと。




② モリタサオリ&たこボー

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pix:shinji arai

1.無題
2.カラフル
3.幸せな退屈
4.本当のこと
5.lady-o
6.きみの海
7.きみの冷蔵庫
8.かいぶつ
9.長い夜
ec1.晴れ渡る
ec2.月から帰れない(with 弱者同盟+川本真太郎)

モリタはプライオリティをよりはっきりさせての立ち方だったかと。1に歌唱、2にギター、、であるとかの。しっかり中心に立って、発していた。ミスはあったが、いずれも良い方向にそれを逆手にとってやれた。そこはチームとしての成熟でしょうか?もはや新人づらは出来ない、そんなを踏まえていいのが出せたんじゃないかな。初の、おれがアコギでモリタはボーカルのみという編成でも1曲、ふだんおれがやってるシルのカバーをやった。こうしたスパイス的な1曲を交えたり、なんかもやれるようになってきたのは、いい傾向だと思う。また「これは」という当たりのついた楽曲があったら、どんどんステージに持ってこようと思ってるので、今後もまあ、よろしゅうに。







稲生座ならではな、稲生座だからやれた!そんな夜だったのではないかしら。くりかえしになりますが、多数お集まりいただき、おかげもあってそんなことも言えましょうか。重ねまして、感謝いたします。




やあやあやあ、みなさんお疲れさまでした。


やあ、再会を


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り・ば~す、ことし3ほんめ


ドリンクは 茶 白 緑、生まれ月も近く 牡羊座 牡牛座 双子座、それぞれ B型 A型 AB型、それぞれベタなパンクTシャツもちょいズレ。そんな が楽しい夜でした。苗字のアタマはおなじ。NNN。長いつきあいの友人ふたり、ナカイ・ナガタらと。

realbirthday at 池袋 手刀、ご来場多謝!池袋 手刀、対バンのみんな、メンバー&スタッフ、、サンキューお疲れさま、またね。

1時間くらいやっちったかな?って思うようなステージだったけど、33分で終えててホッとしました。ちゃんとトランス要素があったってことかな?果たして。3連ちゃんを終えてのち、ゆったりとした気分で録音を確認してみたいところです。




① stroganov




マックと同期しての演奏。しっかりした技術をもった三人だが、けっして技に溺れることなく、けっして技に酔うことはなく、全員がひとつの完成図をみつめ、ひとつの音楽に寄与貢献するためにその「技術」を使っているテイであり、すばらしい演奏とおもった。年齢が離れているから、もちろんサウンドとかにおれなりの意見も持ったが、そういうハナシではないだろう、よいトリオだった。



② 瑪瑙針


終えたときに今日はジャックが少し残っていたが、内容としてはすべて搾り出したかの好演だったのでは。かれらのアンサンブルには、トランペットの独奏とかのちょっとイカれたジャズのレコードなんかを流しっぱなしにして演るのも楽しいかも、聴いてて、など思った。ぜんぜんそれに合わせる意識ではなく、平行して別の(独奏に限るだろうが)演奏を走らせることによって、次元をシフトできる。それを為せるバンドはあまりいないけど、それに限らず色気を出してガンガンいってもらいたいね。



③ realbirthday

pix:taro asama

おそらくベストバウトだったんじゃないか。いいのが出せたと思う。終えて楽屋でなんだか笑いがこみ上げてきたもの。






④ 24thDecember



こないだの方が調子よかったかも。とはいえ、トリの貫禄で、堂々たるステージング、流石と思った。スパッとものを言うサリーに、男っぷりのよいMUREのドラムス。カタとして完成されてるその芸を浴びるのはいつだって愉しいものだ。




手刀だからやれる領域ってのを、やれたかな。キャンバスいっぱいを使って絵を描ききった感。

まあまた、いつでも呼んでくれよ、中井。5月にドラムスで呼ばれて、ちょっとブランクしてた感を自分で思ったので、以後は定期的に曲を触ったりしてスタンバイレベルを上げて過ごしている。準備は、いつか活きるほどの思いでやるけれど、そうしてると案外こうした機会がまわってくるものでもあるね。

台風も去ったあとだし、音楽の神様にまだ見放されてないんだろうな、など嘯きつつ、またの機会でよいのを出せるようにしとくね。



やあやあやあ、みなさんお疲れさまでした。

やあ、再会を











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本日ライブ:池袋 手刀

本日。

リアルバースデー、おれベースばーじょん。

いいの、やります。

是非♪


8月9日(木)
池袋 手刀(チョップ)
東京都豊島区池袋2-46-3 シーマ100-B1
03-5951-1127


☆ realbirthday(←ベース弾く)
☆ 瑪瑙針
☆ 24thDecember
☆ stroganov

18:30 open
19:00 start
20:30 出演
2000円+1d

地図


 千客万来!!!!!


キヲユルスナ

2018にぼちぼち来そうな、っていうと語弊もあるが、ありそうな事として予想というか想像していたのはエスカレーターでの重大事故と造幣局の不正的な摘発と。どれも、当たらないにこしたことはないので、もちろんよいことなのだけど、残り5ヶ月、世の太平を願う者であります。根拠については会った時にでも話します。


全部くさってる。
キヲユルスナ。

(mayday blues/realbirthday)


明日だね。

あそびにおいで。


8月9日(木)
池袋 手刀(チョップ)
東京都豊島区池袋2-46-3 シーマ100-B1
03-5951-1127


☆ realbirthday(←ベース弾く)
☆ 瑪瑙針
☆ 24thDecember
☆ stroganov

18:30 open
19:00 start
20:30 出演
2000円+1d

地図


 千客万来♪


カズバンド、シンバンド、を観に荻窪へ

飯をくって荻窪に向かおうと、、荻窪に向かおうと簡単な夕飯にさせてもらったのに、、したところ、出やがった。


ゴキブリ?


いや、ゴキブリなどそこまで忌まわしく「やがった」なんては言わないわ。


そう、お察しの通り。








ファッキンNHK。


前に来た時にも うちにゃあなにも無いって言っても食い下がって気クサったので「上がって見てけよ」と逆にしつこくしてやってその際に「いえ、それは・・」と言いよどみ続けやがったんで「二度とくるな、お前らに時間を奪われるほどバカらしいことは無い」と念をおしたんだけど、、お構いなしのようだ。


「携帯は何を使ってますか?」


令状持ってきたやつにだって答える義務など無いのになんなんだこの放送局は。


あつかましい。追っ払ったあとも、隣の家にいってはまた戻ってきて、10分以上うちの前をうろついていた。マーキングらしき油性マジックでのへんな点が描かれていたが、そっこう消してやったぜ。


しきりに、下駄箱の上においてあるチカチカ光が点滅している黒いハコに目をやっては交互におれを見てたが、素人にはモデムにしか見えないだろうがあれはただの光る箱だ。残念だったな。



とまあ、こんな不毛な時間浪費もあって、保坂城太と中村サトシのユニット、城サトシも見たかったんだが、ナガイシンバンドからの観戦。




② ナガイシンバンド



2本のギターの棲み分けがより、有機的になっていて、ギターアンサンブルにまず耳を奪われた。エフェクトとギターとの関係性に関して徐々に成熟を為しているのがありありとうかがえる前田のギターサウンドはウォームな線が軸となり、またメインボーカルと要所々々のリードで魅せるナガイのギターは痛くないギリギリの線までトレブルを効果的に利かせたシャープな線を軸としていて、どの曲のどの箇所をとっても、自然な響きで鳴らされていた。融合と分離と、の妙を掴んだんだな、彼ら、ってな感心とともに久しぶりに見たステージは、素晴らしかった。ナベのベースもより意味の感じられる「動き回り」っぷりだったし、田上もこういうストレートな音楽性に「don't think , feel!」なココロでよい仕事をしていた。バンドはいいな、そんな好演だったかと。






③ 平野カズBAND 



おれも時々ギター弾く機会のある平野。一皮越えたかの王者の貫禄でたたずまって、「これは、、今日はキてる!」感が余すところ無く発せられた1曲目だったが、しっかり2曲目でおちゃめなコケかたで笑いも誘う。めずらしく(も無いか)やり直す一幕が序盤にはやくも、、、の「結局、波乱」なバイブのままにローラーコースターは走り出す。どうやらピアノのナベテツが譜面を忘れたかなんかで、他パートのものをコピーして、のステージだったとのこと。そうしたケースでの弱さを露呈?ともとれるが、そこに立っていたのは以前の平野ではなかった。瞬時に取捨選択をしてステージそのもののノリを保持しなければならないその責任感を発揮して、そのあとも何度かあったインシデントを笑いや拍手に変換していた。エヴァヲもミスヒットが目立ったし、高石真樹夫もこぼしていた箇所もあったが、それぞれが大筋を把握しているが故のバンドの妙が逆に伝わった好演?珍演?だった。平本は安定の演技プラス、といった今日のキーパーだったかと。音量と音色がすごく相応しい位置で鳴らされていた。あれはなかなか出来ない域だ!と唸らせられた。アンコールまで、実にユニークなストーリーになったステージだったが、大いに楽しめた。






おれも今年はまた鍵盤での演奏もやっているので、鍵盤目線でいわせてもらうと、鍵盤でのミスって、ギターやベースやドラムスでのそれとはまったく別物で、「間違った音が無情に、鳴る」わけで、これは本人そうとう凹むよな、など思った。でも今の平野なら心配ないね、ちゃんとケアして次に向かうだろうから。

「鍵盤で音を外すことが出来るのは、鍵盤でライブをやろうっつう勇気を持つ者だけだ。次よろしくな、てっちゃん!」

なんてセリフが聞こえてきそうな打ち上げ会場をあとにし、稲生座にフライヤもってったけど、閉まってた。

調べてないけど、おそらく8月7日は、「ミスの日」なのだろう。

昨日のドジも、君への想いも、日々、、、流れてく。



みなさんお疲れさまでした。


やあ、再会を


































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ジュディシル




ジュディシルは、去年おれがモリタサオリの音楽に携わったさいにカレンカーペンターとともに研究素材としてあたらめてじっくり聴いた女性シンガー。

そのころにも書いたことと重複するけど、つまりは彼女の歌の魅力とは何か?みたいな根っこの部分からやってゆこうか、など思ってのこと。つまり、甲高い線ではなく、わりと低く歌う線での歌唱に対して「何ができるかな」ってな思いで。

そんときその一環でジュディの曲「デイディ・オー」に歌詞をつけて、自分でも歌ったりし始めて、そうしてそれは今でもちょいちょいソロの際に歌っているのはごぞんじかとも。

もともとはモリタを意識してのものでもあるそれを、彼女が聴き、気に入ってくれたようで、自身でもモリタコの際に歌う、、、ってのは前のハーネスに向けたリハーサルでも試みてはいたのだけれど、今回のリハーサルの中で、当たりがついた感あったので、やることになった。

オリジナルキーでの演奏で、なので、おれなどが歌うよりよっぽどいい感じだったよ。スタジオでは。

ほかにも、対バンの弱者同盟はサポートに川本慎太郎(cracks & rabbits)を迎えての演奏となるようだし、見所まんさいの金曜、稲生座。


今月のおれの「ツキイチ稲生」も、それをもって代えさせていただくので、スタンプカードも有効です。(スタンプカード、なんのことかわからない方も是非♪)

是非に、御運びを。


8月10日(金)
高円寺 稲生座
東京都杉並区高円寺北2-38-16 サニーマンション2F
03-3336-4480

☆ モリタサオリ&たこボー
☆ 弱者同盟

20:00 start
1570円+1d

地図


千客万来♪



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BAND、打ち上げ

先月のひさびさのたこボーBAND@池袋。あらためましてご来場多謝。

多忙な アキ、シゲオらと三人、タイミング合ってやっと打ち上げておりました。

最近ほとんど飲まない派で通してますが、この時ばかりは呑む気 満々での夜。連中はいろいろ厳しく突っ込んでくれる。そこが心地よい会でした。

年内にももう一本、やりたいな、とも思うけれど、自主企画でなら年明けだな、であるとか、でも年内にイベントに誘われたならその内容によっては受けようか、など。

おおまかながら、、音源を録り放つ、的な提案もあり、まあ彼らとも長いつきあいにりますが、それでも「ダストベイビー」とか「TANZAWA」とかじゃなくて、新しい、『今』な曲を録音したいな、なんておれは思い、そのへんの話もやれました。




信頼と委ね。

音量とテンポ。

ガキのことにはまったく拘らなかった要素を今は重視しています。

一度の人生です。前進しつづけてどっかでパタッと動かなくなる、でいいじゃないか、などあらためてつくづく。

あれもこれもは無理だけど、生活面では「せめて」ぐらいのものになろうとも、やはり娘を意識から外さずにゆきたいです。それだけは、そこだけは死守できたらあとは思い切りいきたいものです。

人生に後悔はないけれど、進みたし。進めたし。



またやるよ。よろしくね。








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