ブログくん

20180219 高円寺 ショウボート

ともだちばっかのスリーマンにいってきた。

近年、ショウボートもおれらライクなブッキングが増えており、たいへん好もしい。ことサウンドシステムに関してはあすこが一番おれ、好きだし。ザ・ライブハウス、、というもののイデアがあるとしたら、おれにいわせりゃショウボートがそれに相当する。


だいたい近年までのあの天下りプロデシタ系のダッサいくせにチャージ高い意味不明な催しが多すぎだっつう、、、。いや、ヘイトスピーチはよくないね。世界は一家、人類はみな兄弟。


いってきたんだ。そのショウボートに。

めっぽう楽しかったぜ。


① NoLaVo UNIT



ユーコとマディ山崎、デュオでのノラヴォー。素晴らしかった。ギター弾きと歌うたい、というシンプルな構図。すっきりしたアンサンブルならではなテイで、歌の細かいニュアンスまで味わい楽しめた。リングモジュレータ等エフェクトもいい感じで効かせたギターの描く世界もすごく魅力的。さすがマディ。
★★★★★





② 杉野森KAZ & 柳沢岳




これを聴きたかったんだ。ことしのカズぞめ。ぶっ飛んでる演奏はほんと酔拳。ソウルとかの有る無しはおれは知らんけど、生きてるし本気だし、それだけでもう十分ソウルミュージック。におってくるようなグルーヴに体の奥まで揺らされた。岳のパーカッションもドラムスというパートを踏襲した組み方が特にすばらしく、このデュオとまた今年もやりたいね。『タイコたたきとギター弾き vol.2』うん。
★★★★★★




③ grasshopper




デュオ、デュオときてトリオ。今日のグラホは窪田がドラムス、高瀬はエレキギターというレアバージョン。丹精にビートを置いてゆく、グルーヴの種を配ってゆく、そんな久保田のドラムスであの曲たちをきけるのは嬉しい。高瀬には不慣れ感が終始見てとれたが、後半では立ち上がって演奏する場面もあり、トリの責務をきっちり舞っていた感。面目躍如ってのかな。エレキ2本になると、それぞれの音質音色の振り分けをもうすこし吟味して分離を求めたいところだが、そこらへんは急仕立てなのだろう。またいつか、このバージョンでこの続きを聴いてみたいね。
★★★



合奏の妙、おおいに感じ味わい、マナビもあり、よい夜だった。


やあやあやあやあ、みなさんお疲れさまでした。



やあ、またね。再会を








HBDRB

バッジョ


平野カズが自身のFB投稿に上のバッジョの画像を添えていた。ロベルトの51回目の誕生日だとか。

投稿では

音楽から離れてた時期 彼とサッカーは心の拠り所だった、ヒゲは彼の影響

等したためていた。

したためてってw

よいじゃないか。








訳される際に一人称が「おれ」ではなく「わたし」になるのがすごくうなずける。

サッカーおんちなおれでさえも尊敬している。

トップアスリート、人格者、そして強烈な表現者、、よね。






平野カズとは今年はめずらしくもペンギンからスタート。

もちろん、一発目から本気でいく。

ここまで平野カズの音楽を愛してプレイできたのは本当にみなさんの暖かい応援がったからです。心から感謝しています。

絶対来て欲しい。



3月11日(日)
高円寺 PENGUIN HOUSE
東京都杉並区高円寺北3丁目24-8 みすずビル B1
03-3330-6294

☆ 平野カズ feat.たこボー+TAKA
☆ 9413
☆ マウンテンマウンテン
☆ ウエクサユウジバンド

19:00 open
19:30 start
1800円+1d

地図




千客万来♪


ちゃんたこブッキング、了

高円寺ペンギンハウス、多数ご来場あざすあざすあざす。



たまにペンギンでブッキング入れよーと思ったら希望日に湖春ちゃんが入ってて、ほかをおれが募っての夜でした。なによりなよい夜になったんじゃないかな。かけつけてくれたみんなのおかげだよ。ありがとう。


つきいちくらいでなら、おれが出るはおれブッキングってことにしてもいいかな、等、去年はなしてて、「ブッカーのT」ってことで、などとも出たけれどそれを冠したイベントにまでは、しないテイで、と。

オクトパスガーデンに加え、スモールガーデンというのも始めたのもあり、あれもこれもはチトもてあますだろうこと、見えてますよね。ちな、スモールガーデンは、オクトパスガーデンを開催した中で「お客さんが入りきれなかったハコ」ってことで、ちと差別化して、『フライヤデザインは自前』『フライヤ出力はコピー機』等々、いちおう主に広報に関してレギュレーションを分けて、はじめた。格下げってのとはちがくて。やってみるとむつかしいのですよ、いい感じのフルハウスって、狙って為せるもんでもなく、それでもやはり過去のデータをエクセルに計算させたりしつつベートーベンみたいな難しい顔して悩んだりも、している。


で、ブッキングってなると、対バン募るだけ、基本線それぞれ店とやりとってもらえるし、フライヤは作らない(いまのところ)であるとか、、、ほとんど負担もプレッシャーもなく、座長というか引率の先生というかバイトリーダー的な?というか、、、ってな立ち方で勘弁してもらっての今夜、ブッカーのTなんつって、はじめてそれをやらせてもらいましたさんきゅー。

最初から多数きてくれてて、おそらくまた次回もあるでしょうから、まあペンギンのスケジュールを眺めて推理してみてくださいな。


おれ企画っていうと、そのオクトパスガーデンなんだけど、だいたい傾向としてはツアーで来る遠方の仲間を迎えることになり、それきっかけで「じゃあ、企画すっか」ってな流れがほとんどで、おれ・ツアーバンド・あともう一組、、、、ってな感じなのでなかなか実際に近しいバンドを呼べる余地がすくなく、いささかイケズに思われているフシもあるので、こうして「軽いかんじで」募って会をやれるのは、これはこれでよいな、なんても思った。


ただ、想いとしては呼んだ演者さんにせめて足代くらいは渡したく、そこらへんをもう少しシビアに考えて動くべきだろうな、なんても思った。



まあ、またやるかもしれないし、やらないかもしれないし。







① 9413独りぼっち


pix:michiyo okada








② 湖春


pix:michiyo okada

1.very nice girl
2.図書室では友達
3.ワンピースの効き目
4.ガソリンが高いよ
5.未来を知って、それまでを知らず
6.シンクロの魔法
7.綺麗事を聞かせて








③ 高木栄一郎


pix:michiyo okada






④ hanTako


pix:azc

1.codin
2.もとどーり
3.裏切りのブルース
4.あんたがいてる
5.虫かごの中
6.あのね(突風 cover)
7.あんたにやとわれとるんやない
8.redemprion song
9.電信柱
ec.out of time








9413=アツシ、湖春、高木栄一郎、ハナコ、ジミーさん&アローさん、おつかれさまでした。


やあ、目撃多謝!

やあやあやあ、再会を

たこ、北へ

正月の帰省を見送ったわけだが、そして今にして思えば帰っときゃよかったなっても思ってたが、これでよかったんだな、ってオチがついた。そのはなしをば。




4月後半に代替帰省をすることにしたんだ。GWアタマに戻り足の行程で。(早割りの価格がね、がくっとかわるんよ)


4/26~4/30、札幌に出没します。


で、4/28、29になると思われるけど、2本のライブを入れることになってるんだ。いま、イベントを画策してくれてる先約の焼き鳥店があってそれはこちらからおねがいしたもの。


その件で先方と連絡、、やりとりしていたら、おもしろいものでその数時間後に札幌在住の友達から珍しくも電話がかかってきた。


「すすきののライブBARにいるんだけど」「ちょっと変わるね」ってなふうな。


うちでも是非、ってなった。そのコが推してくれたっぽく、ありがたやであり、一期一会やなあ、などと。つくづく。


ただ、先約優先はくずせないスタンスなので、焼き鳥店さんの日程が決まって後、あらためてのご相談、ということなった。というか、した。



ソロでやるのはもちろん初めてなのだが、楽しみ。

(よーちゃん、ありがとう。チョコより嬉しか)






これらはそれぞれ確定したら、「たこボーのスケジュール」当ブログ、SNS等で告知させてもらいます。



北海道の数名の読者さん(もっといるか)、よろしくね。






20180214 高円寺 稲生座

すごくつめたいみずがはいってきている

それでめがさめた

たぶんぼくだけじゃなく

カナリアのさえずりをききたくて

ペナルティエリアにひさしぶりにはいってゆく

ペナルティエリアとは

ロナウジーニョがむかしゆっていた

ここはあらゆるリスクをおしてうごくばしょ

ひさしぶりのペナルティエリア

そう

ぼかぁフォワードではない










よくこう言うやつが、いる。

曰く「テレビは信用できない」
曰く「だからネットなんだ」

ほんとうにそうか?似たようなものではないのか?




稲生座、PA佐藤くんのFB投稿のシリーズもののひとつに「小川と美女」というのがある。

宵の口、小川(左利)が稲生のカウンターでたたずむ写真が彼によって投稿された。カウンターには数個のチョコ。

今日は候補が多かったのだが、稲生へ。

ヤローばっかじゃねえか!すっかりその稲生座によるネットでの「小川=美女軍団」の刷り込みに引っかかった。やっぱそうじゃん、ネットも信用ならねえって。

でも、よいのが聴けたしめっちゃ愉しかったよ。

まあ当然だ。以下のツーマンだからね。




① カナリア時限爆弾










② ソーサナー







やあやあやあ、みなさんお疲れさまでした。



やあ、再会を




『SUPPER CLUB』、了

隣の席から聞こえてきた対バンさんとその友人らとの会話に

「シンバンドでさぁ、弾くことになってさぁ」

って出て来て

(?。ナガイシンバンド?)

かと思ってまじまじと見てしまったのですがなんのことはない。「新バンド 」のことだった。













下北沢CCO、イシケンさん企画。満員御礼。



下北沢でやるのは珍しいことなので沿線の友人にはメールでもお騒がせしました。そうすると、久しぶりに aki!! がひょっこり顔を出してくれた。今年またシゲオを引っ張り出してやりますか?なんてな話もやれました。



SNS告知を見てひょっこり来てくれた友人や、風邪をおして駆けつけてくれた友人や、リハ前に立ち寄ってくれた友人や、、あれ?ぜんぶベーシストだったなそういえば。



ちょっとむつかしいパートのある曲でもそれをやりたいなら、練習しかないですね。イシケンさん企画ってのもありリハーサルを重ねてのソロライブでしたが、よいのがやれたんじゃないかな。



目撃多謝。











① ユウ(Little Red Puzzle)









② たこボー


pix:hira_death

1.君の窓
2.もとどーり
3.金魚
4.おしえておくれよ
5.裏切りのブルース
6.あんたがいてる
7.redemption song
8.電信柱





③ YOSHIYAxxx(RADIOTS)












④ ehi(WhotheBitch)









-NAVIGATE DJ-











オリジナルだけのセットで挑んだ。持ち時間30分ってことで、だいたい一曲って4分くらいだろうからシチシ28分ってことで7曲。

うん、そんなもんだろう、の目算はみごとハズレでどうももう一曲やれそうだ、となってボブ マーリーのカバーを最後手前にさしはさんだんだ。(ステージ上で腕時計みるのもどうかと思うぞ)(反省)







「まだまだ余裕ありそうな感じだったね」と終演後アキがゆってた。やっぱ見てるとこが違うね。そうなんだよな、ってなった。むかし大島とよく話してた「ホホイのホイで弾いてる感じが、良いんだよな」って。やつは練習に関して人前で語るをしないギター弾きだったけど、その楽器やその部屋を見れば一目瞭然で、黙々と積んでいた人と勝手に認識している。



「いつも遊んでるふうに見せたい」

「いつもアドリブでテキトーに弾いてるかのようにやりたい」

「ヒップな感じで」



、、、だから練習するんだよ。(一部ジョンスペンサー、インタビューよりパクパク)



つかみどころのない、センスやらガッツやらソウルやら、に悩んでたってはじまらねえ。シンプルに



弾きたい曲






いまの自身の能力



とを静かに見極めてのち、あとはその二者の間の堀を埋めてゆく。そいつがおれのいう練習。実際に使うこともない運指のトレーニング(ピアノでいうハノンか)ももちろん練習だけど、そのくらいはむしろエチケットじゃないかと据えている。そこはヘベレケースの齋藤糧とよく話したな。要約するに、差を埋めてゆく行為なんだよな、と。



弾けもしないフレーズ、弾けもしない自分のギターパートと格闘するのはステージ上ではなく然るべくリハーサル、だなぁとあらためて。まあそれ(ステージ上での弾けもしないフレーズとの闘い)をやってる人はそれが好きなんだろうからとやかく言うものではござらぬが。









パーフェクトなコーナリングはパーフェクトなラインどりに根ざしていなければ嘘だろう。飛ばしてゆくぜ、まとめてゆくぜ、等々嘯くおれではあるが、想いの上ではそれらせめて少しでも嘘の少ないものにと想い思うのです。





ピンポンダッシュに応じている暇など無いのです。







やあやあやあやあやあ、みなさんおつかれさまでした。



やあ、再会を












20180210 西荻窪 フリーダ




職場で挽きたて淹れたてを飲めるようになり、加藤珈琲店の珈琲福袋を買った。4種各500g。合計2kgで1990円。

今日はハナコの生まれ故郷の珈琲を飲んでたらハナコに会いたくなったのでちょうど西荻で安田兄弟がヒロキチとツーマンやってるってんで、いってきた。






① 安田兄弟





② ヒロキチ







やあやあやあやあ、みなさんお疲れさまでした。

やあ、再会を






終わりに寄せ

おととい、鈴ん小屋のオープンマイクに行ってみた。

調整、、というか確認したい曲があって。その前の日にPAの藍ちゃんに「オープンマイクの日、PAやってる?」ってきいてのちゆくことにした。


確認というのはつまりこうだ。


ことさらに気に入っているキャッツアイギターだが、特性は極端で、こないだの国分寺でセルフ音作りな環境なので自分でミキサーを調整したのだが、ローは「10」ハイは「0」といった極端な設定でなお、トレブリーであるという特性をようよう把握したので、そこらへんを次に入っているお初の下北沢CCOにおいて、サウンドチェック時にちゃんと意向を伝えるのがカギだな、と。鈴ん小屋で久しぶりの再会を喜ぶのもそこそこにその旨、、、そこに関してアドバイスを欲しい旨を伝えての演奏、とできた。DIの設定のことと、EQに関するアドバイスを丁寧にいただけた。日本で一番信頼しているオペさんだから、この上ない機会となった。この時まだ、藍ちゃんですら聞かされてなかったことらしい。

「鈴ん小屋、13日で閉店」

とタイムラインで皆が伝えているのを見て驚いた。

「え?」

である。



ことこまかな経緯等は述べない。いまさらしかたのないことなので。ただ、残念なのとあと、おれが久しぶりに訪れた翌日に発表ってことで、なんとも後味の悪い思いで夕方を過ごした。しかたのないことだけれども。







家でも会社でも携帯も、「りんごや」って入れたら「鈴ん小屋」って出てくるように辞書登録してある。

ハンタコが2人編成になって初期。SALIKAMIの連中にイベントに誘われて初めて演奏したのが2012年の9月だったかと。桜の満開のころにやったこともあったそれをよく覚えている。クエルボらと対バンだったね。




つい先日「ペンギンで遭遇したけど挨拶できなかった」、、と上原健太郎が丁寧にもメッセージくれたことがあって彼の日程をチェックしたら今月27日に入っており、それはメモにチェック入れてたし、「27日にまた遊びきます」と店長さん?に別れ際に話した。笑顔が返ってきていたが、今にして思うと微妙にハギレが悪かったようにも振り返れるが、記憶というのがそもそも動くものだからなんとも。だがまあ、それを待たずに!という急さにて、閉店、とのこと。鈴ん小屋。



Will the circle be unbroken
By and by, lord, by and by
There's a better home a-waiting
In the sky, lord, in the sky

こわれない絆ってないんですか?
いくども祈りを重ねます
せめて空の上にもう少しましな家が待っていますように




関係性は変質してゆく。
個がそもそも変質してゆくのだから。



残念だなあ、とためいきひとつ。


スタッフのみなさん、いつもありがとうございました。


あなたがたの新しい道に光、そして幸あらんことを。


月並みですが、再会を

supersonic

人見知りくらいがちょうどよく、あるていど最初っから「めんどくせー奴だな」って思わせとく方が良心的か、と考え改める。愛想、NO MORE。みたいな。

ぜんぶ日替わりでもおれはおれだ。

ただいま。






"Supersonic"

I need to be myself
I can't be no one else
I'm feeling supersonic
Give me gin and tonic
You can have it all but how much do you want it?
You make me laugh
Give me your autograph
Can I ride with you in your BMW ?
You can sail with me in my yellow submarine

You need to find out
'Cos no one's gonna tell you what I'm on about
You need to find a way for what you wanna say
But before tomorrow

'Cos my friend said he'd take you home
He sits in a corner all alone
He lives under a waterfall
Nobody can see him
Nobody can ever hear him call [2x]

You need to be yourself
You can't be no one else
I know a girl called Elsa
She's into Alka Seltzer
She sniffs it through a cane on a supersonic train
And she makes me laugh
I got her autograph
She done it with a doctor on a helicopter
She's sniffin' in her tissue
Sellin' the Big Issue

When she finds out
No one's gonna tell her what I'm on about
You need to find a way for what you wanna say
But before tomorrow

'Cos my friend said he'd take you home
He sits in a corner all alone
He lives under a waterfall
Nobody can see him
Nobody can ever hear him call [2x]

20180206 吉祥寺 MANDALA 2

① 津島功亮(vo.g)






② ヲ二ソイ(琵琶) 

※家元にバレるとまずいので写メ禁止とのこと。




③ ヲ二ソイ(琵琶)×田村夏樹(tp)

※家元にバレるとまずいので写メ禁止とのこと。






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