セットリスト

OG12、目撃多謝!

今夜のシムのスペシャルなトリオがすごく良かった。エレキギターが居ない編成のそれは、実にマナビ多いものでもあった。

エレキギターって、前からゆうようにその花形性がキモでありネックであり。花形性の裏にある?マッチョ性は、多くの音楽場面では実に邪魔くさく。

諸刃の剣、なんていうとかっこいい気もしますが。

まあエレキに限らずアコギでも、けっこういるけどね。「それ単に弾きたいだけじゃん!楽曲と関係ねーじゃん!」ってのは。っつってもそれもそれでいいんだけど。


終えてとにかく相方のジャンベを褒められてる、このくらいがちょうどいい、そんなお年頃です。




らりはの「一筆書きで精密図面」みたいなギターにも、色々想わされる。

人生は単音演奏なんだろうか?分身の術を使えたなら和声演奏となる?

捉え方、取り方、、の仮定として。たとえばわたしだと、「ギターを弾く」というのがトニックになるんだと思うんだ。主音。そして同時に歌まで歌うようになったから、「歌をうたう」というのが5度にあたり、稼ぎに社会に出る行為「労働」が3度になろうか。バイトの時は長3度だったのに社員になったとたんに短3度にかわった、なんて、ありそうですね!

うむ。案外、明暗を簡単につけられてしまいがち。

労働。

調子いいと陽気に、調子悪いと陰気に。

だけじゃない(TEIJIN)。別の仮定も無数に考えられる。








ありがたいありがたい。あーありがたい。


こうしてたまに音頭とって「企画でござい」などとやりますが、毎度毎度うれしいことに、お呼びした人はよりスペシャルな布陣、特別なモチベーション、、でやってくれてる気がする。今夜も最たるものだった。

しごきであり、かわいがりであり、何よりのギフトであり、ご馳走であり、やあであり、こんばんはであり。


まあ、鍛えられる。なあハナコ。




おもろかった!今夜も!!

序文と前後して恐縮ですが、多数ご来場、感謝!

ほぼ満席御礼!








トップはSHIM with 山我 静+露木達也。



シムのソロで2曲。「その曲をか!」という小山耕太郎のcoverから始まったオクトパスガーデンvol.12。ドラムスに露木達也、シンセとシンセベースに山我 静が加わりトリオ編成へとヘンゲ。その4曲もサイケ〜アシッドフォークなシムの音楽性を100%以上に開花させたようなパフォーマンス。素晴らしいの一言だった。序文でも書いたように、マナビ多いものだった。その しなやかに力強い感じ。美味でした。






二番手が、らりは+ヨシノスイセイ+南部輝久。



四文屋で合流して一杯。オトナな飲み方やなぁ、な彼らと久しぶりの再会も先に済ませての観戦。三人とも実は案外つきあい古く、99年あたりにそれぞれまったく別の場所にて知り合ってる。らりはとは99年、わたしがdipでギター参加したラママの楽屋。ヨシノとは2001年、わたしがdipにシンセで参加した下北251でそのとき彼がベースだった。南部とは2006年かな、ペンギンハウスで わたしの ふるさと村 との対バンとして。また、南部とは式根島で偶然遭遇!というのが3度ある(笑)。らりは とはよくセッションをしたし、この機会にこのメンツで来てくれたのは、すごく意外ぶくみに嬉しかった。らりはの艶やかでみずみずしいギターに、ヨシノのドッシリと捻くれたベース、叩き姿も攻めている南部も聴いて楽しく観ても楽しく。このトリオもよいね。らりははオクトパス、二度目だけど、また何度でもやりたいね。







トリがうちら、hanTako。

pix:saori morita

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pix:saori morita

1.きみのまど
2.もとどーり
3.裏切りのブルース
4.あんたがいてる
5.codin
6.カラダヲアイシテ
7.アノネ
8.ぎりぎり(feat.らりは)
9.おもいすごしてた(feat.らりは)

で、前述のとおり、タイヘンなわけですよ。異なるフィールドの組み合わせに「寄せずに立つ」みたいなの、できたかしら。このシチュエーション、前までは「好奇の目に晒される」的にどうしても受け取りがちなわたしだったけど、いいのをやれたんじゃないかと思う。ハナコはサウンドチェック無しでの本番だったけど、この「本番でホッとする」感じもなかなかにターボかかって、よいな、などとしみじみ。ラスト2曲、らりはに加わってもらい演奏したよ。





やあやあやあやあ、みなさんお疲れさまでした!

サンキュー、ペンギンハウス!

やあ、またね。
再会を










ペンギンハウス、ジミー矢島のライブレポート







松川企画、だん

阿佐ヶ谷イエロービジョン、多数ご来場ありがとう。









サウンドチェックでは、曲のブレイク箇所で主催のユカリ女史が話しかけてきて軽く打ち合わせ的にふたことみこと。で、そのあとまたブレイクあけの箇所から演りはじめたんだ。ちゃんとそこも集中していたんだね、その箇所さえ、バッチリとジャンベ=ハナコが入ってきて、まるで一時停止ボタンを再度押したテイで成り立ってね。来年はもうカウントとか要らないかも。


年の瀬だし、ってのもあり、ひさびさにビフォーのみプラス。ちょっと今夜は酩酊会見でいこうか、と。や、合い過ぎてる、なんて嬉しい悩みだけどね。ってか悩みではないね。のろけでもない。アンサンブルの締りがどのくらいが聴いてて楽しいだろう、とかを想い思うに。寛げる要素と緊張感と。相反するものを漂わせたい!なんて夢みたいなことゆってるドンキホーテ。あいかわらず。わたしら。


わたし「ら」なのが、ありがたい。年の瀬てきにも、あらためて書いておく。いつもサンキュー、ハナコ。

ビフォー呑み、楽しかったね。








トップは安田兄弟。



pix:yukari matsukawa

pix:yukari matsukawa

pix:yukari matsukawa

pix:yukari matsukawa

安田兄弟のパーカッションもハナコなので、彼女は今日はダブルヘッダー。久しぶり彼女のプレイを外から観れた。もともと素晴らしいプレイヤーだから誘って一緒にやってるわけだけど、あらためて凄く良くなったなぁーと感心。そう、この安田兄弟はもともとハニサキとハナコ、二人のパーカッション奏者を擁したバンドであり、その際のフォーメーションはハニサキ=ジャンベ、ハナコ=ボンゴorコンガプラスα、だった。今はなきハニサキの分も!ってな想いもなくはなかっただろう、ほどよいそういった要素も感じさせられる内容だった。今夜のハナコはジャンベで安田兄弟に火を入れる。熱く、熱く、クールに。煽り、煽り、宥める。兄弟のギターも冴え渡っており、またコーチャンのボーカルも一際よかった。







二番手にうちら、ハンタコ。


pix:azc

pix:azc

0.君の窓
1.もとどーり
2.裏切りのブルース
3.金魚
4.おしえておくれよ
5.naked truth
6.体を愛して
7.あのね
8.陽のあたるどこか
9.no more the moon shines on Lorena

誰にも勝たない代わりに誰にも負けない?「とくべつなこと、すごいことをやろう!」ってのとも、「フツーにゆこう!」ってのとも違う、、「現時点のベストを!」ってふうにやるようになって以降のここ3年ほどのハンタコは、たいがい良いと思う。われながら。そんななかでもベストなものを出せた。ハッスルって英語、あるけど、偶然それに近い感じで発することが出来たきがするだじゃれ。





トリ。初目撃の中川五郎



pix:azc

すばらしかった。歌詞が増えてく曲には心底やられた。メッセージ性高いのにポップにまとめるセンスが秀逸なので重くなく、芸暦50年!の重みを随所で感じる反面、そこじゃない、あっけらかんとした線でショウを楽しむことができたよ。流石、とは終わって後、強く想ったことであり。後半で2曲ほど、全員参加の一幕も用意されており、そこではさすがにエレキ3人目になるので、わたしだけラインで演奏した。楽しくやれたけど、聴こえはどうだったのかな。







やあやあやあやあやあ、みなさんお疲れさまでした。

繰り返しますが多数ご来場、感謝!!!

やあ、またね。再会を














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阿佐ヶ谷、観戦と実戦のハシゴ

今日は、フライヤーが3種、それと部屋用スリッパ4組。佐川ラッシュだった。

代引き、クレジットカード使えるもんだとばかりおもっており、なんとかギリギリ現金で払えたが、もう休日の夕だと言うのにオケラになった。


でも、払えたんだから、つまりフライヤが届いたんだから、こっからやることまたいっぱい。ナガイシンバンドの連中とモリタサオリにフライヤーを渡すわけだが、これって、早い方がよくて、多少ガチャガチャな場面でも直接わたすが吉、って思ってる。


今日の現場、阿佐ヶ谷へは高円寺から乗ることにし、高円寺駅で待ち合わせたモリタどのにフライヤを渡し、阿佐ヶ谷へ。


平野カズBANDのワンマンが阿佐ヶ谷イエロービジョンで開催されており、まずそこに顔を出す。




そこに前述のナガイシンバンドの面々もあらかた集結しているとのことだったので。で、彼らにもフライヤーを渡せた。

こーゆーのは即日にやれると気分いい。「帰るまでが遠足」ってのの逆バージョンで「イベント打ったらもうライブ始まってるから」みたいなの、あるじゃん?

で、ゆったとおり財布、カラになっちったからカズBAND観戦はあきらめようかと思ったのだけど、旧知のお慈悲にあずかり観戦なった。


ソロから始まって、バンド編成にトランスフォームして。長丁場のセットなんだろうことを匂わすかのように、前半はあまり知らない曲とかを聴けたのがよかった。30分ほどか、楽しませてもらった。


ちょっとあちこちにバタバタだったけど、チェッカーボードに入っちまえば、あすこは落ち着く。みんなにも会えたし、いいのがやれるだろう。








① らくだや


後半しか聴けなかった。いつもの調子でのっこりのこのこ?スライドギターに長閑な歌。シニカルまじり。





② クルエルラウンモワ


曲と歌とリズムがすごくよかった。っていうとギターだけよくなかったみたいでナンだけど、それらが良すぎて霞む。でもじつはそれくらいがちょうどいいんだよなー、って、どちらかというと弾きすぎるわたしにとっては逆に見倣わなきゃ、ともさえ思えた。曲間みじかく、よいステージだった。







③ 花田.田中


荒清のところでドラムを叩いてた田中マー君。顔も田中将大にどことなくにてる彼。中野のブライトブラウンを教えてくれたのは彼だったけど、5年越し以上かな、やっといけたむね、伝えられた(笑)。花田はテレキャスターでブルースを歌う男で、全編英語だったかしら。途中、プリンスの「パープルレイン」を演奏したのはアガったなあ。








④ たこボー

1.もとどーり
2.おもいすごしてた
3.裏切りのブルース
4.金魚
5.おしえておくれよ
6.どんくらい?
7.ポカホンタス(小山耕太郎cover)
8.redemption song
9.あのね(突風cover)
ec.グッドバイからはじめよう(佐野元春cover)

昨夜のスタジオと、家で新曲1、新ネタ2、、もう少しあたらしのをやりたかったけどいまはこれが精いっぱい。突風の曲は、大好きな曲で、ちょうどナウシカの巨神兵みたいな要素もあったかと思うが(尚早の意)、わたしの場合こうやって始めちゃわないと、なのでご容赦の程。




やあやあやあ、みんな個性出してていい感じでしたね。みなさんお疲れさまでした。ご来場、感謝!



やあ、再会を♪



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ハニー、来てたか?

街角にも、地下室にも、おまえさんのジェンベ、鳴り響いとった。









日中の高円寺フェス、雨の中たくさんのご来場ありがとうございました。そして夜、わたし企画ライブ、満員御礼!

高円寺フェス・ストリートライブの実行委員、スタッフのみなさん、共演のみなさん、ありがとうございました、お疲れ様でした。そしてペンギンハウス、奥村由希、モンスターロシモフ、ハナコ、フライヤーデザインをいつもやってくれてるトミイマサユキ、、、ありがとう、お疲れ様!

うちらハンタコ、セットほぼ入れ替えの のべ22曲、久しぶりに超たっぷりハンタコを演りました。昼が野外なので、ジャンベはどれを選ぼう?なんてなメールやり取りからスタートした一日。フェスだし、わたし企画だし、故 ハニサキの形見のジャンベにそれらの空気すわせてやりたいよねー?なんてゆって、しかしながら雨。悩むところではありましたが、ハナコ、そのジャンベでいくことに。

すっげー、鳴ってた。街に鳴り響くさまが少し泣けた。笑顔の隅に滲む感じで。

目撃多謝!!!






エレキとアコギ2本持ちなんで天気によってはタクるか、って思っていたけど、朝めずらしく連絡くれた高円寺の友人を朝飯で釣ったテイで遊びに来てもらい、いっこ持ちますよなんて言わせちゃったテイでほんとごめんなさいありがとう、てな妙な出動でした。テイっ!そういやテイトウワっていたな。


ペンギンハウスにまずゆき、エレキまわりを置いて、アコギまわりを携え、ゆっても目と鼻の先っくらいの『北口駐輪場』へ。

ちょうど松永まり子がCDラジカセでトラックを流しながら歌っているところで会場入り。



そのあとに、ながしまりいち&中山幸。




福生からはアコーディオンで歌も歌うMatszo。



熱唱、平野 カズも登場。

このあたりから雨がポツポツ。




地元高円寺の若き女性シンガー、浜崎絵里歌は投げ銭スタイル。


ほんでうちらhanTako。



pix:eri joh


pix:taro asama

1.かえせ
2.もとどーり
3.she's gone
4.ハイビスカスレディ
5.夏の夢
6.naked truth
7.裏切りのブルース
8.しゃばにいてなんぼ






次はシンポジュンヤがサポート参加のエスカレロ アルシェロ。







そのあとの恋の奴隷(ノブオ&O-hori)もめっちゃ見たかったけど、ここらでこのあとのわたし企画のサウンドチェックの時間となり、駐輪場をあとにした。










ペンギンハウスにはロシモフがちょっと前に着いたところのよう。衣装や物販のケースが並んでいる。









逆リハなので早速うちら、ざっとサウンドチェック。

アコギからエレキに、、野外から地下室にかわれど、ほんとは1小節あればたりる、ってくらい、すぐにバランスもとれる。今日はすこしジャンベを「返し」ぎみのナカオトで、ゆく。




奥村由希も会場に着き、ペンギンハウスにも紹介し、さて、いったんフェスのお疲れさまも兼ねて?メシに向かう。



リハを見に遊びに来ていた、近所のトリックスターになりきれない系の不良が一緒に行きたがっていたがやんわり帰ってもらいつつ、例の市場っぽい構造のエリアのベトナム料理屋で乾杯と打ち合わせ。



ちょっとしたツアー気分で。ふだんとまたちょっとちがった会話でじわじわモードがあがってゆく。瓶ラガー、2本で水に切り替え、〆に考えていたフォーを見送り、、うちらも大人になったなぁ(笑)。よしいくぜ、と。




15分オシでスタートしたライブ。もうトップの奥村由希の際にすでに席は埋まるくらい人も来ており、ホッとする。



① 奥村由希(奥村兄弟)


今回、体調不良で弟の風太は来られなかった。が、ソロでも均しく素晴らしく、突き抜けたものを一貫して発していた。2曲目の「弟」って曲は大好きな曲。客席に参加を促すのに「ゆうてみる?」という軽さが心地よい。大阪で出会ったから大阪の人かと勘違いしていたが、今日とからだったね、ごめんごめん。



② モンスターロシモフ



関西弁の演者がふたつ続きますが関西弁の演者がつづいてはいけないと言う法はござんせん、なんつってとぼけたユニークなMCから、それによっていったん緩めた場の空気をやおら鞭打つ?切り裂く?かのように『ビッグママセッド』から怒涛のロックンロール。彼、朝倉も絶品のMCの人でもあり、彼らのステージってのもまた、楽しく夢のような時間。



③ hanTako

pix:asakura

1.君の窓
2.SSUNN
3.金魚
4.おしえておくれよ
5.裏切りのブルース
6.あんたがいてる
7.heart of gold
8.codin
9.大工
10.oblivion song
11.no more the moon shines on Lorena

ec1.oh baby
ec2.let it be

このような強烈な連中のあとをやる、って以前だったら「うぇ~~」ってふたりとも、なってたと思うけど、いまは楽しんで気負わず張り合わず、スッと脱力して自分らの「現時点のベスト」を出す、がやれる、楽しめるようになっている。ちゃんと、楽しみ、真摯に、熱量をこめた演奏をやれたんじゃないかな。ここ3年、一本づつだけど、前にすすんでるよ、ぼくら!



年齢も、、20代、30代、40代。

身長も、、、由希ちゃんから朝倉まで。

男女も3人づつ。

なかなかに、よい組み合わせのイベントと成った、んじゃないかな。

やあ、楽しんでもらえたなら幸い。毎度だけど、ひとびとの笑顔がなにより嬉しかった。だから自分もしんそこ楽しかったです。




やあやあやあやあ、みなさんお疲れさまでした!!


やあ、再会を♪



関連記事:ペンギンライブレポート『OCTOPUS GARDEN vol.11』
ペンギンハウス、ジミー矢島さんのリポートです



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pix from:奥村兄弟 official FB




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フラッチャわんまん、楽しかった


フラットチャイルドのワンマン、本編で2曲、アンコールで1曲、参加してきました。



stage one.

1.透明のろうや
2.ノスタルジー
3.週末を祝おう [feat.たこボー]
4.冒険しよう [feat.たこボー]
5.ビッグリバー [feat.てりぃ&さっちん]
6.ケセラセラ [feat.てりぃ&さっちん]
7.風は追い風 [feat.トロ&ゆかりん(from メリーラスカルズ)]
8.棒切れ [feat.トロ&ゆかりん(from メリーラスカルズ)]
9.いつの日か [feat.ノブオ(from カナリア時限爆弾)]
10.魔法の時間 [feat.ノブオ(from カナリア時限爆弾)]



stage two.

1.灰にだっても
2.動きだすんだ
3.体に愛を
4.季節のおわり
5.あげるよ
6.歌で世界は変わらない
7.罪の子

ec1.オールドガーデン
ec2.あらゆる河は歌声をはこぶ [feat.たこボー]
ec3.ささやかな祈り


そうそうたるゲスト陣ですね。加われて光栄!




いまの彼らは勢いもあってとてもよい状態にあるのは明白で、ちょうど脂ののった期にこうしてワンマンを入れたのは吉だったかと。

非常に楽しく、終始笑顔の絶えない、ごきげんな夜だったね。

スパイスも効いてた?

健介、ゴチでした。

仮にわたしにフォーカスして遊びに来てるかたがいたとしたら、3曲ではありますが、「シラフ」と「泥酔」の二面を楽しむことができたんじゃないかな。



やあ、多数ご来場、感謝。

やあやあやあやあ、おつかれさまでした。

やあ、再会を

















bye!



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やらかしの地、中野坂上へ


問題のイベント

『土曜の夜の褒め殺し season2 Vol.10』

にて、演奏してきたよ。




① モリス'n


曲を始めた時には「おい!」って思うんだけど歌い始めると「いや、これがいいんだよな」って納得する。その繰り返し。一人の人の中での取れてるバランスってもんがあり、そうそうなにかいち要素だけを指摘や矯正しようとする愚かしさをあらためて、ステージを通じてまなんだ感、勝手に。



② マツモト


ヤングマインドソウルのベーシストとのこと。わたしも在籍していたことのあるバンドなので妙な親近感がわく。ちょっとおとデカすぎだったけど、パンク然とした線をゆこうとしてるようなので、これはこれなのかもしれないな、と、上記に同じく、な観。



③ たこボー

pix:タロー

1.かえせ
2.もとどーり
3.ハイビスカスレディ(外道 cover)
4.パッとしないだけ
5.moment is paradise(Electric Light Orchestra cover)
6.夏の夢(Link Wray cover)
7.naked truth
8.here comes the sun(the Beatles cover)
9.You Can't Always Get What You Want(the Rolling Stones cover)
10.oblivion song
EC.裏切りのブルース

アコギで、マイクでやった。ソロの定番がこっちに推移してくかも。丸裸な感じが気持ちよくなってきてる。古い曲など交えた、個人的にはスリルでしかないセットだったけど、アンコールかけてもらえた程度には良いのがやれたのか、はたまたイベントタイトルに準じた人々のふるまいってだけか。どもあれ、さんくす。





④ Dire Wolf



ドラムが抜けたのは聞いていた。オーホリシュウジがサポートしたりしてるようだったが、今日はドラムスレスでの二人の演奏。そこも、いー感じだった。最後の曲で「土曜の夜です、空いてるところで踊っていいぜ」とMCくれたので?ドラムスを担当させてもらった。




前回、いろいろやらかしたイベントなので、粛々と淡々とやらせてもらったけど、演奏を喜んでもらえたのはなにより。アコギはまあ、たいへんだけど、勇気づけられつつ前へ進めるんだから、恵まれてる。、、と、がんばります。



やあやあやあみなさんお疲れさまでした。


やあ、再会を




pix:yossan

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ひさしもいぐさ


ビリーのBAR「GOLD STAR」で、久しぶりに演奏してきたよ。

クマちゃんとの対バンは2年ぶり、兵頭くんとは初対バン。そんなスリーマンでした。



① Kuma.


新曲もたくさん携えつつ、あいかわらずのKuma.ちゃん節でした。それらもよかったけど、「古い曲です」と紹介していた歌がよかったな。オーディションを受けまくってた頃、カレシと音楽の両立に悩んだ頃、とゆっていた、その歌の「ラッ ラッ ラララララッ ラッ ・・」が印象に残っている。すごくむりくり詰め込んでブレスに無理のあるようなメロも敢えてでもやる彼女だから、スパスパと切ってのメロディも、活きるんだね。などなど、思いました。



② 兵頭芳和


世良正則直系なオトコ節が痛快。アコギでのソロに定評のあるかれだが、いつかバンドもみてみたいものだ。






③ たこボー

1.もとどーり
2.金魚
3.裏切りのブルース
4.あんたがいてる
5.redemption song
6.大工と花屋
7.陽のあたるどこか
8.素晴らしきこの世の中
EC.グッドバイからはじめよう

ちょっとスリーマンにしては短いセットだったけど、内容的にはなかなかいいのがやれたんじゃないかな。




やあやあやあ、みなさん、お疲れさまでした。



やあ、再会を♪

ピクルス、美味かったよ。




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2回目の大たこ

ど平日、急な稲生座でしたが、お集まりいただき感謝!

オーホリシュウジ、たこボー、、二度目のこのデュオ、いいのがやれたんじゃないかな。楽しかったです。




① lee gang



テダレ集団。ギターの音がすごく良かった。わたしもサウンドチェックはしたけど、もういちど作り直すことにしたもの。数曲、ルパンのエンディングっぽい曲があり、よかった。パワフルに歌う曲はいまいちだった。







② オーたこ 
  • たこボー(vo,g)
  • オーホリシュウジ(per.)


1.La Vita E Vella
2.もとどーり
3.裏切りのブルース
4.きーてんですか
5.赤い涙
6.トンネル
7.いーぜ
8.いい夢みてね
9.ダストベイビー

EC1.crazy love
EC2.君の窓

急なオファだったけど、バッチリ仕上げてきてくれたオーホリに感謝。てか、流石。優勝請負人てきな、その、踏んできた場数、それもヒリヒリくる系ばっか、彼との演奏は楽しい。絵図描いてきてくれるし、そしてなにより、テンポ。こっちがキューを出したテンポでばっちりしっかり、グルーヴをこしらえる。

ハンタコとはセットをわりと違えて挑んだ今夜でした。バンドでよく演奏してるオリジナルを4曲、そんなセット。ちょっと久しぶりに大きめなサウンドで演奏。ココロミな要素多く、内容はどうだったのか自信はないけど、精一杯は、やれた。

目撃多謝!






やあやあ、みなさん、お疲れさまでした。

やあ、サンキュー、稲生座。

やあ、再会を










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藤岡フィールだん


every morning、、、いつもの平日とかわらん朝、、の日曜。


今日はプチ遠征。

5:50ころ起き、朝食をとり、弁当はつくらないが、公園にひとっ走り。

出る時間が普段とかわらないんだ。藤岡に10時半くらいに着こうと思ったら。


11時半からのイベントであり、駅まで迎えに来てくれるというイトウさんはトップに出演することになってるっぽいし、ってことで。早めの方がよいかと。


去年の秋に呼んでもらった「ららん藤岡」からもほど近い立地のスーパーFeel。きくとやはり、ららんは新しく、そうとうに競合しているも、分はららんにあるよう。ちょっと古めの大型スーパー。どっかしらいきづまった感もあるけど、スタッフさんたちみんないい感じだったし、価格もまずまずだったな。でも、やっぱ去年見たららんの勢いは、、すごかったもんな。なにをリポートしにきてるんだか。。





① Naomi&Abalone96Band


よんでくれたアバロンことイトウ氏とナオミさんとのデュオ。ここではアバロンさんはアコギをプレイ。カホンも加わりスタンダードなポップスを演奏。


② 寺崎勇志


皮ジャン皮パンで、ブルーハーツかな?で始まり、終始ロックな弾き語りを。エレキからアコギにもちかえつつ。エレキにはピストルズのステッカーが貼ってあったね。



③ 大野友毅


ソロで活動している伊勢崎のシンガーソングライター。物販を用意していたのは彼だけ。ってとこからもわかるように、彼だけは趣味性の域でやってない感じが凛としていて良かったな。



④ 横丸&花束


大いに盛り上がる主催者ふたりを擁するのバンド。最後には暴威結成まえに氷室とやっていたというドラマー氏も登場し、会場は最高潮に。そうか、ここ群馬は。。。




⑤ たこボー


1.君の窓
2.SSUNN
3.もとどーり
4.裏切りのブルース
5.あんたがいてる
6.redemption song
7.heart of gold
8.ポカホンタス
9.情けない週末
10.グッドバイからはじめよう

そのあとなんで、まあブルドーザーで敷き均されたかのような会場だったけど、最近わたし、ぜんぜんそこらへん大丈夫で、一曲づつ、ほんと一曲づつじわじわと聴いてる人らの耳をこっちに向けさせられたんじゃないかと思っている。果たして。



⑥ MIKOwithくろちゃんズ


最初は女性二人でカラオケにてピンクレディ「UFO」を。それが4人に増え、最後はバンドになるといった変化のグループ。こういう場は、振り付けバッチリのピンクレディには敵わんな、って思った。




⑦ 風車ブラザース


地元FM局でもパーソナリティをつとめていたりもするという、アコースティックデュオ。工夫を凝らされたカホンが印象的だった。そつなく上手だった。




⑧ Assort Beat





バンド経験浅いという女性ボーカリストはぜんぜん上手だった。カバーソングを中心に演奏するバンドで、ギターの方はヤマハのSGで渋い演奏をしていた。女性ドラマーもエレドラ、やりにくかろうに、バッチリまとめていた。



なんだかんだ、多くの方に声を掛けてもらえました。ありがとう。



去年の道の駅の「フォルクローレの人と対バンです」っつって地元のフォルクローレ愛好家さんたちかと思ってたらめっちゃ本気のペルー人だったあの衝撃も楽しかったけど、こうして地元のミュージシャンたちと交流できるのも楽しいものですね。

まあ、そうしょっちゅうこうして来ることは為らんでしょうが、機会あったらればまた是非。



あとイトウさん、晩飯、ゴチでした!

おなかパンパンです。



やあやあ、みなさんお疲れさまでした。


やあ、再会を♪












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代々木、了

【注】以下の本文中の告知、福岡の案件、西宗は出演しなくなりました。





ベルベッツ企画"THE NEXT VOYAGE"、やってきました。

多数ご来場、感謝。


じつは演奏するのは初めての代々木ザーザズー。ステージ上の空調がよくて、普段はTシャツのわたしですがBLOWでは襟付き長袖になるので助かりました。




① 蜘蛛蜥蜴


ツインギターのふたりともボーカルをとる、ツートップなバンド。色気のあるロックンロールギターをたっぷり湛えた四人組。くもとかげ、って読むそう。名前の妖しい感じとよくマッチした妖艶な感じのロケンロー。




② Lithography




今夜唯一のトリオ。ベースとギターの二人は独自の魔法を持ってる感じが気持ちよかった。ドラムスの姐さんもストイックなパタン構成でそのうえでマジシャン二人が自在に遊ぶ、そんなが心地よかった。アンサンブルのアイデアも独自性の高いもので、よかったな。



③ BLOW

pix:吉田タロー


前半大きいミスもあったが、けっこう踏み込んでやれたんじゃないかな。




④ VELVETZ








さすが息の長いバンド、ばっちり合ってたね。最後のセッションで鶴川さんも登場しててデビッドボウイとかを演奏、熱いものがあった。





やあやあやあやあ、みなさんおつかれさまでした。
明日も仕事なんでそそくさと退散しました。

メンバー、スタッフ、関係者のみなさん、お疲れ様でした。

BLOWは次は福岡。





10月21日(土)
福岡 CB
福岡県福岡市中央区長浜3-1-13
092-732-7575

☆ BLOW(ギター参加)
☆ Rama Amoeba
☆ DAZ Zeppelin

18:00 open
18:30 start
3000円+1d

地図



九州の友人たちへ、
よろしくよろしく!


やあ、再会を♪






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