セットリスト

於阿佐ヶ谷、チェッカーぞめ

めずらしい方面から呼ばれて阿佐ヶ谷へ。

山崎絵治とピート七福らに急遽よばれてのソロライブ。





① ノブ。


マシュースイート。ってつもりじゃないのだろうけど、マシュースイートっぽいやさしい歌い方のシンガー。曲もポップでひねくれててかっこいい。ナイロン弦ギターというチョイスも、かれのそのやさしい歌い方と絶妙なマッチングで、引き込まれた。歌詞のスタイルはいとうよしろうと被るが、あそこまでキモい線を狙ってるテイではなく、ありがちな男性の心情をちょっと極端に表現した感じ。普段はバンドマンで、じつはソロは初めてだとゆっていた。やな新人だね、すごくよかった。




② PETAGE(ピート七福&絵治)



実ははじめて聴くピート七福。これも低く、張らずに歌い、ところどころ「ガッ」と出す歌唱のスタイルが異次元に好かった。絵治もギターも、いささか音量にはハテナが点ったがよい内容のアンサンブルにもっていっていた。さすがというより、進化してんな、ってな感想。トーキングみたいに歌うのもピートは実に繊細にして味わい深く、ずっと聴いていたい感にとらわれる。絵治がボーカルをとるカバー曲として「ハードラックウーマン」をチョイスしてのセットがこれまた楽しくてあっというまの40分だったか。


③ たこボー


pix:peat-shichifuku staff

1.君の窓
2.もとどーり
3.金魚
4.おしえておくれよ
5.裏切りのブルース
6.虫かごの中
7.lady-o(Judee Sill cover)
8.あのね(突風 cover)
9.out of time(Ramones cover)
10.purple rain(Prince cover)
EC.crazy love(Van Morrison cover)

オリジナルで前半。後半をカバー。そんなセットで、やった。リハなしで、本番前にチャッと作ったサウンドで演奏したが、われながらバッチリなバランスを作ったものだと後々おもった。途中サウンドのことをまったく気にならなかったから。サウンドのことがあたまをよぎりもせず、だとやりイイよね。ただただ演奏して、ちょっとおしゃべりして、演奏して、と、ステージの流れも軽快にやれたのでは。



今日は急な日程だったからそんなにメールしてまで集客って感じでもなかった。その中でツイートとかを見て足を運んでくれた人がいたのは、なにかプレゼントの箱をいきなり渡された気分。ありがたや。というか、もっと声かけときゃよかった。自分、今日たぶん、好演っした。


2018。ここまででもすでに数本ライブをやっているが、そういやいまだにエレキを弾いてない。というか、完全にいまのおれに「1本選べ」といわれたならキャッツアイを選ぶだろうな、というぐらいいま、ほとんどの時間を一緒にすごしている。家でも会場でも公園でも駅前でもスタジオでも。そう、気持ちのことは自分がようようわかっており、実はキャッツアイ用にケースを購入したんだ。こいつと出かける機会が更に増えるんだろうな、って薄々思ってた正月。

そうだ、アコギ弾き語りとしては誰よりも新人といっていたが、今日ははじめて後輩ができたんだった。ノブさん、、おたがいヤな新人として、ばりばりやってゆこうぜ!

なんちて。






やあやあやあやあやあ、みなさんお疲れさまでした。


やあ、再会を





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於新宿。ネブラスカ新年会。

きょうはお初の新宿Live Freak。ネブの新年会。


ご近所のBAR、ネブラスカは夏冬と年に2回、「ネブラ座の怪人」というイベントを開催してきており、以前は高円寺のミッションズで開催されていたものを昨年からここ、フリークに移して継続されてきたそれに、初登場してきた。




おとといの反省をもとに、んな10組も出るライブなんだから誰かのギターを借りて、、、じゃなくて、どんなに例え楽屋がぐちゃぐちゃだろうと自分のギターを持っていこう、ってことにした。





会場に着いて知ったのだが、めっさ大トリで瞬間かたまった。というのは、たしかに近所ではあるが、ネブラスカピープルってわけでもなく、つまりほとんど知らない演者・客といったアウェイ状態なので、うわあ、今日こそ長丁場だな、なんて。




ジェフベックのカバーを演奏するバンドから目撃。


☆ Era Beck Band

pix:kuniya kun

ゼアアンドバックのB面1曲目だっけ?「エルベッコ」からはじまる演奏。「レッドブーツ」「スキャッターブレイン」などクロスオーヴァー期のものを中心とした演奏だったが、「ギターショップ」からも1曲演奏しており、なかなか真に迫ったギターもさることながらキーボード奏者の完コピ度にもっとも敬服した。こまかいフレーズまで拾っており、ここまで徹底すると、笑える。




☆ のぼるBand

pix:kuniya kun

ロックンロールを演奏するグループ。ここにはひとり、ネブで会って顔見知りのギタリストがいてた。プロだってゆってたけど、さすがギター上手かった。




☆ がらんどう


サキソフォン奏者がボーカルもとり、ギターが二人いるグループ。ここにも一人、知った顔がいた。木綿のハンカチーフを歌っており、なかなかのものだった。






☆ 三味線姉妹とゆかいな仲間達


三味線の姉妹が中心なのかと思ったが、どちらかというとバンド(ゆかいな仲間達)がフロントライン、といったミックスバランスだったのですこしハテナだった。バンドのブレイク箇所しか三味線が聴こえなかったからね。クリムズン等、難易度高い楽曲をやりたかったバンド側の思惑は出てたと思う。彼らと三味線の二人とがステージを共有しているアンサンブルを次回は期待したいな。






☆ メビウス



笹山と川村のコンビ。2度目の目撃。世界観と発想は独自のものがあり、こなれた演奏は聴きやすく、ここからちょっと流れが締まった感じに変わったか。ギターはもうちょっと落ち着いて弾けるアレンジにしたほうがいいのにな、って思った。ちょっと聴いてて疲れる。





☆ ジェロニモ

pix:eri chan

演奏前にしきりにドクターフィールグッドのあのリフを弾いていたが、案の定それは後半で演奏された。パンク~パブロックな世界観のバンド。先ほどのバンドと被るがクラッシュの代表曲なんかも演奏していた。途中、シコウさんがタンバリンで参加。そのままアドリブで?キャロルを熱唱。会場は大いに沸いた。



☆ ハノイ・ボンズ



うってかわって。ハンドマイクスタイルのボーカルとサンプラー、キーボード等のデュオ。ワッキーとタクミ。ラップでくるかと思いきや、ほぼ全編とおしてメロディックな「ソング」をもった勢いとユーモアをもったグループ。替え歌もおもしろく、また、場を盛り上げるスキルが異様に高く、これの後に演奏するわけ?おれ?とちょっと思った。タクミはしゅう&宇宙トーンズでもプレイしているとのこと。やっとご一緒できましたね、なんて盛り上がったアフター。





☆ たこボーwithシンさん

pix:kuniya kun

1.lady-o
2.rumbling man
3.heart of gold
EC1.let it be
EC2.no more the moon shines on Lorena

なにしろこのオファ、電話もFBもなんもかも繋がってないシンさんからのものなので、演者表記も口頭で伝えるのみだった。から、たこ坊。上等っす。1曲一人で演って、残り2曲はシンさんと一緒に。3曲で考えていたのだが、2度もアンコールをもらえたので、合計5曲、演奏した。









ここのすぐ近くのスモーキングブギにても、同様の新年会企画が開催されており、そこには9413や24ディセンバーらが出てたので、途中なんどかそっちにも出没した。



☆ 渡辺伸一(the 69)


弾き語りだけどロックな感じ。「子作り」の歌が印象的だった。今後「子育て」「子離れ」等も題材にしてシリーズ化をしていって欲しいな。




☆ 9413




ことしも健在のポップレンジ。ちょっとだけになったけど、聴けてよかった。元気が出るね。





この店の大将、ムレが年末JAMで会った際にやたら自分ドラム推しでゆってきたたので、例によって「なんかあんのかな?」って食いつく主義なので今年はいっちょまた彼ドラムで横浜の続きをやろうか?なんてアタマもあって、その話も出来た。つってもまあさっそくに多忙極まってるおれなので、実際にスタジオをいついつ予定して、、ってんじゃなく、ここのオープンマイクとかに顔出して、都度2、3曲づつ仕上げてゆきゃあやれるか?みたいなアバウトなハナシではあるが、果たして。











この3連休、ずいぶんたくさんのバンドを見たな。みんなやってんなぁ。おれもいっちょ、、、とかとか。などなど。こらこら。



やあやあやあやあやあやあやあ、みなさんお疲れさまでした。


やあ、ことしもよろしく。

再会を









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於アースダム。新年会。

2度目かな。アースダムBARスペースでの新年会、出てきた。ここいら(高円寺、広義には中央線)のミュージシャンたちが集う由緒正しい?あけおめライブ。

わたしは新年第一弾として指弾きの曲を3曲を選んだ。自分のギターを持ってゆこうとも思っていたのだが仕事の兼ね合いで「誰かのを借りよう」ってことになった。たのみのピラコは逆に気を使ってくれたものかエレキを持参していたので、ながしまりいちのマーチンを借りて演ることになった。じつに素晴らしいギターだったが、たとえ開演に遅れようとも自前のを持ってゆくべきだったな、と反省。というか、わたしの2本所有しているアコギの中でさえもう完全に「キャッツアイじゃなきゃダメ」になってきていることに薄々感づいてはいたのだが、それをはっきり思い知った、そんなホロニガ2018スタートだったなあ。全曲新曲でやれるかな?とリハーサルを積んだけど、結局は昨年末によく演奏したものに落ち着いた。

でも、今日はなんとなく開演から見たかったんだ。新年だしさ。






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☆ 前田 英章

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エレキでの弾き語り。ローリングストーンズのアイムフリーから新年は始まった。今日はこのあと荻窪ドクターで「ナガイシンバンド」のライブも入ってて、このあとハシゴとのこと。お疲れ様。





☆ ピラコ


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カジノでの演奏。リアピックアップでトーンをめいっぱい絞った独特のサウンド。それと彼の声とのコントラストが新しい感じだった。





☆ のでぃ

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「壊れてもいいよ」ってゆう歌を今夜もやっていた。素晴らしい歌。彼もアコギをマイクでの演奏。





☆ 吉田亮

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藻の月でゲストでギターを弾いてるのは見たことあるがアコギでの弾き語りは初目撃。コードの雰囲気と歌詞とがよかった。映像が目に浮かぶようなものだった。





☆ 西 晃津

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この人は、高円寺フェスの時にヨーロピアンパパ前で演奏してるのを見たことがあるのみ、と勘違いしていた。バカラの人でもあったんだね。シオンを彷彿とさせるよいパフォーマンスだった。





☆ たこボー

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1.lady-o
2.虫かごの中
3.あのね

ながしまりいち氏にギターを借りての演奏。のりきれなかったかな。





☆ ジョージ&クニオ

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お年玉だね。WAXの曲を聴けた。年末のドムスタの藻の月はまた新しい境地に立った感じの素晴らしいものだったが、ここでもその脂乗った感が出ていた。






☆ サダ

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われせん。美味しいわれせん。壊れてるんだけど美味しい感じ。






☆ なつ

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トライアルてきな意味合いもあってか?新しい曲を演奏していた。





☆ ながしまりーち+中山幸

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安定のスワンプ感。たんたんと見えて熱い演奏だったかと。静かにみなの演奏を聴き、あたりまえのように自分を出して。そんな感じが良かった。






☆ ジャジャ 岩城

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今日のベストアクト。音響てきに難儀しがちなこの簡易音響(DI×2、JC×2)でわたしもギターをマイク集音にするか迷った。そこでジャジャはまったくフルアンプラグドでの演奏を選んだ。このへん、場数だなって思った。全国を飛び回ってる彼のしたたかなチョイスで、今夜もっとも小さい音量のパフォーマンスがもっとも迫力をもって鳴らされたことはマナビだった。






☆ 北神祐介

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飛び入り枠で現場帰りふうの北神が。酔いどれロックンロールな要素と、シャキシャキした要素とのドンシャリ感が絶品だった。







☆ カブト&金ちゃん

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主催者の面目躍如といったところか、迫力の演奏。カブトのウン額にはやっぱきんちゃんのタイコが合うね。





☆ 秋山 明夫

ビンボーズのリズム隊、秋山(vo)と石井(g,vo)らの二人にハイハット=オーホリがカホンで加わったテイのトリオ。面白かった。秋山はよいシンガーでもあるのだな。ただ、石井がついていながら無謀な低い(原曲ママ?)キーで演奏されていた点はもったいなく感じた。こうなってくると個人的にはヒット曲カバーをやるなら石井の「遠くで汽笛をききながら」を聴いてみたいな。いつか。





☆ 恋の奴隷

カナリア時限爆弾=ノブオと、ハイハットことオーホリのデュオ。きっちりクライマックス感を湛えたステージを、やった。








長丁場、くつろいで酔えた。





仕切り=カブト、PA=ピラコ、撮影=オーホリほか、、、そしてアースダムスタッフさん、ご来場のブラザース&シスタース、出演のみんな、、ありがとう、おつかれ、ことよろ。



やあ、再会を



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原点炎上



去年なくなったマーク東という近所の飲み仲間、先輩ミュージシャン、、がツアーでギター弾けよ、と連れ出してくれたのが夜想。

「おまえあれだけギター弾けるのになにフェイドアウトしょうとしとんねん!あほか!」

そんな感じで口が悪く、あったかい人だった。

あれがなかったらまじで そのままフェイドアウトしてたかもしれない。スキューバとかバイクとかアメ車とかの人になっていたかも、と。2008年だったと思う。



もう3年さかのぼる。2005年にも他に特にやりたいこともまく、つきあいでというか請われるままにゴス系のバンドでL6を何度か弾いた。ウルガでの際に対バンとしてそのマーク東としりあった。おなじ日、京都のジェットペッパータワーのみんなとも同様に繋がった。そのボーカルのマーチンが2年後にオープンさせたライブハウスが今日のその、夜想。

マーチンともそのウチアゲ会場でウィラードばなしに花を咲かせ、意気投合したものだ。まだSNSなどなかったが、ネットの利便もありBBS等でやりとったりしたっけな。

その、オープンから11年。まだまだ新しい友達と感じてたものがいつしか古いダチになっているし、肝心の、間をとりもったマーク東はいないし、、、。まあ、生きてる、残ってるみんなでなんとかやってくしかねーし、いろいろ万感の想いあれど、やるぜ!ってな今宵。でした。



蓋を開け、始まってしまえば、もう・・・。




超満員御礼!

超全員好演!







ご来場のみんな、対バンのみんな、お店のみんな、、あっこにいた全員まじありがとう。感謝しかない。






① Small & Sisters

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pix:sanae-bon





セイゴかっこいい。歌も歌声もギターもギターサウンドもばっちり極上。今回はベーシストの内藤が仕事のつごうでこれなく、トラで杉本まーちんがベース。まーちんはギターだったりベースだったり、の竿もの2系統でそれぞれ対バンしたことある。ここいらきってのユーティリティプレイヤー。このサポートもカチリとはまり、最高のスタートを切ったこの夜はどこまでも続くようにさえ見えた。




② ネコグルマ


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pix:sanae-bon

ニューアルバム「ユーリアルバチャコフ」をリリースした彼ら、その充実のままに仁王立ち、そんな超超好演だった。きれっきれのギターだが、完全にソングに寄与する形でそれは在って、疾走感とかメランコリック感とかいろんな「感」を自在に3人で創出する魔法のようなバンド演奏。やられた。



③ サンドイッチの中




昨夜につづきの彼ら。聴く位置によっては少しギターでかかったかもしれないが、やはりジミヘンばりのど迫力ギターワールドはあますとこなく放出されていた。パワーヒッターなドラマーもよいグルーヴを出していた。ベーシストも非常に巧みだったが、ソロの間 若干音色が寂しかったか。いったんバンドが遠のく感覚がついてまわった。中心人物のコヤマは京都出身だけあって、昨夜より水を得たテイでのびのびやっていたようだった。




④ CLOVER

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pix:sanae-bon




美女軍団にして核弾頭みたいな連中。そしてソウル!ソウル!ソウル!。三人ともボーカルをとる手練のギターレストリオ。まえにも最近かいたけど、ギターのいないバンドにこそ、まなぶ。ギターがいないとこうも歌が際立つんか!と。全員、それぞれのパートに関しちゃ完全にホホイノホイで演奏できちゃう「楽器と友達になっちゃってる」感がハンパなかった。もちろん楽曲もアレンジもすばらしく、特に際立っているのはコーラスワーク。それら技術ではあるが、すべてがソングに貢献寄与するかたちでしか使われていない点が素敵だと思った。振り回すだけの刀じゃなく一本の針で刺された、そんな感覚。高円寺でも会いましょうぜ、とすこし話せたのがよかったな。







⑤たこボーband

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  • たこボー(vo,g)
  • 山本将弘(ds)
  • えんちゃん(b)
  • アキラファイアー(g)

1.もとどーり
2..裏切りのブルース
3.大工と花屋
4.赤い涙
5.陽のあたるどこか
6.どーしよーか?
7.oblilvion song
ec1.
out of time
ec2.ぬすっと
ec3.let it be

固定メンバーという概念を捨てた第一歩のときの、、つまりたこボーbandの、、初期のメンバーで久しぶり。となれば夜想、マチガイナイ。つか、その要素がじわじわしみじみ、演奏していて込み上げた。なんなんだおめーらのこの安心感、みたいにね。アキラファイヤーとえんちゃんと、の竿3本のバランスは自分でゆうのもなんだけど最高と思った。もうすこし将弘が絵図描かないで我慢できたらいいんだけど、、、そうしたら売れちまうからこれでいいか(笑)。冗談はさておき、たのしくやれたし、(ありがたいことに!)2度目のアンコールのときは、ちょっと汗じゃないなこれ、ってのが流れてた気がする。






終えてからも、どれだけ飲んでも酔いがかわらないパターン。逆に言うと限界点超えた瞬間にパタリとクラッシュするパターン。今年一番のアドレナリン量だったにちがいない。まあそれもそのはず、バンドはこれ1本っきりの2017。てか、こんなライブ何本もやれないな。





言葉が見つからない。ほんと夜想って凄い。『夜想愛』の人たちが『夜想愛』を振りまいて互いに浴びてるかの光景だった。

ただ、愛とゆったって、酔っ払いのロマン混じりのもので終わりがち。おせっかいながら、お店をまわしてゆくのはイバラの道かとも思われる昨今。愛や夢だけじゃ生きてゆけないって。

手放しでイェーイ!って笑いあうしか今も出来ない歯痒さも心の奥底にはずっと想う。あの場にいて。

いろいろ考えては溜息、な世の現況だけど、、無理ない範囲で、願いはひとつ。

また来年もぼくらはここで笑いたい!




なーんちって。



やあやあやあやあやあやあ、みなさんお疲れさまでした。



やあ、再会を


















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アキラくんナツコはん、ご結婚おめでとう!

ケイゴくんとはじめて会った時はブリッツで対バンだった時。彼は著名なパンクバンド(スタークラブ)で叩いていた。アートな男で、また、マッチョな男でもあり、気さくでやさしいんだけどどう見ても怖い、そんな人。1999年だった。

ケイゴくんはひょっこり難波のメレの時に顔だしてくれた。モンスターロシモフのレコ発にバンドで出てた時だった。2012年だった。その時「うちでもやってーなー」とゆってくれてた。それがこの心斎橋キングコブラ。わたしも「応!」って答えたと思う。やっと叶ったのが嬉しい。このキングコブラ、なんでも来年3月で移転とのことで、この機会しかもう叶えようもなかったんだなぁ、なんてしみじみ。


古い友達、大好きな先輩、かっこいいドラマー。



ブッキングじゃ弱い、と判断したものか、結局うちうちの結婚パーティGIG的なイベントとして開催、そこに混ぜてもらったテイだったけど、久々の再会や、新鮮な対バン陣らとの交流、くわえてコラボまで、たのしい夜となった。

お店の告知には「ex.」表記でわたしの昔やっていたミクスチャーバンドの名前が添えられており、そこからも察していたとおり、ハードなバンドがずらっと並ぶ中で、弾き語ってきたよ!こーゆー機会、楽しいしありがたい。ほとんどの人が知らない人だし、好奇の目にさらされる的な中でちょっとづつ客席を引きつてゆく。むつかしいけど、バッジョ的に、よいチョイスと思うんだ。








会場入りしてややあって、サンドイッチの中の連中も来て、互い、サウンドチェックをすませて、サイゼリアでかるく親睦。コヤマとわたしは乾杯も。

ツアーだし、たくさん話せそうなものだけど、今日は長丁場だし、明日はたくさん友人がくるだろう。この時間は貴重だったかな、と思う。くつろいでいろいろ話せた。







① ラヂエーション





パーティタイトルに「仮面の夜」ってついていたように、仮装をするコンセプトらしく、ギターボーカルは白衣を着てお医者さんっぽいコスチューム。エクスプローラで病気にまつわる歌をくりひろげる。ベースの女性はいい音をつくっていたし、ケイゴくんはガスマスク。彼のドラム、久しぶりに聴けたのもよかった。ノリもだけど、、叩き姿がやっぱマジモンだなあ、かっこよかった。




② HELLBANA






キュートな女性ツインボーカルにくわえ後方に得体の知れないオカマオッサンキャラで奇声を発したまに突っ込みいれられてるシンガー?MC?がいてて、実に大阪らしい笑いの要素ももった大所帯バンド。ドラムスはケイゴくんの倅どのとのこと。かれらのなかの何人かはトリでわたしも参加するA(エース)のメンバーでもあるよう。





③ サンドイッチの中




こういうイベントになるとは露知らず誘った彼らだったが、なかなかにこれ、戸惑ったこと思う。そんななかでもどっこい、自分らを出していたんじゃないかな。一緒にみてたケイゴくんも「いいな」ってゆってた。「ただ、名前、呼びにくいだろう!」とも(笑)。コヤマは前のバンド、syd38からの付き合いで、ベースを変えたテイのこのトリオでやってみてるトライアルな期のよう。アンサンブルの締りはまだまだぬるいが、迫力満点のパフォーマンスだった。





④ NONO167





まじもんの美人は仮面をかぶってもすげーことになるな、というマナビ。センちゃんは白のSGでいいギター弾いてた。変形率の高い今夜、Vベースにも会えたよ。自分、つぎなんで後半は楽屋からの観戦となったのが残念。




⑤ たこボー

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pix:koichi iwamoto

1.もとどーり
2.裏切りのブルース
3.あんたがいてる
4.虫かごの中
5.あのね
6.out of time
7.purple rain

このケースは以前ならテッパンな曲を「おみまいする」みたいなテイで意気込んだものだけど、マイペースたこちゃんが確立されつつあるきょうび、いま歌いたい歌をうたうのじゃ!ってなセットでやらせてもらったよ。聴いてたしらない外人がめっちゃ親指立ててたので気に入って貰えたんだな、とあとで話しかけたら一切日本語わからないっぽく、日本語わからない人に通じたってことは、リズムとギターを、なのだろうけど、微妙に嬉しかった。




⑥ DOUBLE WARRIORS

おわったあと楽屋でうだうだしすぎて見られなかった。残念。デモ音源はケイゴくんからもらってけっこう曲しってただけに、残念。



⑦ チャンソリ




ハードコアな感じのばかりかと思っていたところにロカビリー!これはアガる。ホワイトファルコンをハイテクエフェクトでサイバーなサウンドに料理。流石関西のバンド、ファッションも完璧だし、ノリもばつぐんで、このあとまだコラボ登場しなきゃならんのに酒が進んでしまった。



⑧ A(エース) (数曲 feat.たこボー)

メンバーも曲調もノリも2番手のHELLBANAと被る女性ボーカルのファニーなバンド。こちらは男女ボーカル。最後の2曲「てんとう虫のサンバ」「負けへんで!」で参加した。準備期間がなかったわりにはいいのを出せたんじゃないかな。どうだろう。








13時台に会場入りした長丁場。注意したつもりだが飲み過ぎてしまったな。


モンビジのコーイチくんが遊びに来てくれてて、そして今夜は堺市の彼の家に泊めてもらうことになっており、いい時間までおしたイベント、さささっと挨拶し、早々に撤収しました。挨拶しきれなかった共演者の方々、お客さん、ごめんね。また会いましょう。



やあやあやあやあやあやあやあ、みなさんお疲れさまでした。


やあ、再会を

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OG12、目撃多謝!

今夜のシムのスペシャルなトリオがすごく良かった。エレキギターが居ない編成のそれは、実にマナビ多いものでもあった。

エレキギターって、前からゆうようにその花形性がキモでありネックであり。花形性の裏にある?マッチョ性は、多くの音楽場面では実に邪魔くさく。

諸刃の剣、なんていうとかっこいい気もしますが。

まあエレキに限らずアコギでも、けっこういるけどね。「それ単に弾きたいだけじゃん!楽曲と関係ねーじゃん!」ってのは。っつってもそれもそれでいいんだけど。


終えてとにかく相方のジャンベを褒められてる、このくらいがちょうどいい、そんなお年頃です。




らりはの「一筆書きで精密図面」みたいなギターにも、色々想わされる。

人生は単音演奏なんだろうか?分身の術を使えたなら和声演奏となる?

捉え方、取り方、、の仮定として。たとえばわたしだと、「ギターを弾く」というのがトニックになるんだと思うんだ。主音。そして同時に歌まで歌うようになったから、「歌をうたう」というのが5度にあたり、稼ぎに社会に出る行為「労働」が3度になろうか。バイトの時は長3度だったのに社員になったとたんに短3度にかわった、なんて、ありそうですね!

うむ。案外、明暗を簡単につけられてしまいがち。

労働。

調子いいと陽気に、調子悪いと陰気に。

だけじゃない(TEIJIN)。別の仮定も無数に考えられる。








ありがたいありがたい。あーありがたい。


こうしてたまに音頭とって「企画でござい」などとやりますが、毎度毎度うれしいことに、お呼びした人はよりスペシャルな布陣、特別なモチベーション、、でやってくれてる気がする。今夜も最たるものだった。

しごきであり、かわいがりであり、何よりのギフトであり、ご馳走であり、やあであり、こんばんはであり。


まあ、鍛えられる。なあハナコ。




おもろかった!今夜も!!

序文と前後して恐縮ですが、多数ご来場、感謝!

ほぼ満席御礼!








トップはSHIM with 山我 静+露木達也。



シムのソロで2曲。「その曲をか!」という小山耕太郎のcoverから始まったオクトパスガーデンvol.12。ドラムスに露木達也、シンセとシンセベースに山我 静が加わりトリオ編成へとヘンゲ。その4曲もサイケ〜アシッドフォークなシムの音楽性を100%以上に開花させたようなパフォーマンス。素晴らしいの一言だった。序文でも書いたように、マナビ多いものだった。その しなやかに力強い感じ。美味でした。






二番手が、らりは+ヨシノスイセイ+南部輝久。



四文屋で合流して一杯。オトナな飲み方やなぁ、な彼らと久しぶりの再会も先に済ませての観戦。三人とも実は案外つきあい古く、99年あたりにそれぞれまったく別の場所にて知り合ってる。らりはとは99年、わたしがdipでギター参加したラママの楽屋。ヨシノとは2001年、わたしがdipにシンセで参加した下北251でそのとき彼がベースだった。南部とは2006年かな、ペンギンハウスで わたしの ふるさと村 との対バンとして。また、南部とは式根島で偶然遭遇!というのが3度ある(笑)。らりは とはよくセッションをしたし、この機会にこのメンツで来てくれたのは、すごく意外ぶくみに嬉しかった。らりはの艶やかでみずみずしいギターに、ヨシノのドッシリと捻くれたベース、叩き姿も攻めている南部も聴いて楽しく観ても楽しく。このトリオもよいね。らりははオクトパス、二度目だけど、また何度でもやりたいね。







トリがうちら、hanTako。

pix:saori morita

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1.きみのまど
2.もとどーり
3.裏切りのブルース
4.あんたがいてる
5.codin
6.カラダヲアイシテ
7.アノネ
8.ぎりぎり(feat.らりは)
9.おもいすごしてた(feat.らりは)

で、前述のとおり、タイヘンなわけですよ。異なるフィールドの組み合わせに「寄せずに立つ」みたいなの、できたかしら。このシチュエーション、前までは「好奇の目に晒される」的にどうしても受け取りがちなわたしだったけど、いいのをやれたんじゃないかと思う。ハナコはサウンドチェック無しでの本番だったけど、この「本番でホッとする」感じもなかなかにターボかかって、よいな、などとしみじみ。ラスト2曲、らりはに加わってもらい演奏したよ。





やあやあやあやあ、みなさんお疲れさまでした!

サンキュー、ペンギンハウス!

やあ、またね。
再会を










ペンギンハウス、ジミー矢島のライブレポート




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松川企画、だん

阿佐ヶ谷イエロービジョン、多数ご来場ありがとう。









サウンドチェックでは、曲のブレイク箇所で主催のユカリ女史が話しかけてきて軽く打ち合わせ的にふたことみこと。で、そのあとまたブレイクあけの箇所から演りはじめたんだ。ちゃんとそこも集中していたんだね、その箇所さえ、バッチリとジャンベ=ハナコが入ってきて、まるで一時停止ボタンを再度押したテイで成り立ってね。来年はもうカウントとか要らないかも。


年の瀬だし、ってのもあり、ひさびさにビフォーのみプラス。ちょっと今夜は酩酊会見でいこうか、と。や、合い過ぎてる、なんて嬉しい悩みだけどね。ってか悩みではないね。のろけでもない。アンサンブルの締りがどのくらいが聴いてて楽しいだろう、とかを想い思うに。寛げる要素と緊張感と。相反するものを漂わせたい!なんて夢みたいなことゆってるドンキホーテ。あいかわらず。わたしら。


わたし「ら」なのが、ありがたい。年の瀬てきにも、あらためて書いておく。いつもサンキュー、ハナコ。

ビフォー呑み、楽しかったね。








トップは安田兄弟。



pix:yukari matsukawa

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pix:yukari matsukawa

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安田兄弟のパーカッションもハナコなので、彼女は今日はダブルヘッダー。久しぶり彼女のプレイを外から観れた。もともと素晴らしいプレイヤーだから誘って一緒にやってるわけだけど、あらためて凄く良くなったなぁーと感心。そう、この安田兄弟はもともとハニサキとハナコ、二人のパーカッション奏者を擁したバンドであり、その際のフォーメーションはハニサキ=ジャンベ、ハナコ=ボンゴorコンガプラスα、だった。今はなきハニサキの分も!ってな想いもなくはなかっただろう、ほどよいそういった要素も感じさせられる内容だった。今夜のハナコはジャンベで安田兄弟に火を入れる。熱く、熱く、クールに。煽り、煽り、宥める。兄弟のギターも冴え渡っており、またコーチャンのボーカルも一際よかった。







二番手にうちら、ハンタコ。


pix:azc

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0.君の窓
1.もとどーり
2.裏切りのブルース
3.金魚
4.おしえておくれよ
5.naked truth
6.体を愛して
7.あのね
8.陽のあたるどこか
9.no more the moon shines on Lorena

誰にも勝たない代わりに誰にも負けない?「とくべつなこと、すごいことをやろう!」ってのとも、「フツーにゆこう!」ってのとも違う、、「現時点のベストを!」ってふうにやるようになって以降のここ3年ほどのハンタコは、たいがい良いと思う。われながら。そんななかでもベストなものを出せた。ハッスルって英語、あるけど、偶然それに近い感じで発することが出来たきがするだじゃれ。





トリ。初目撃の中川五郎



pix:azc

すばらしかった。歌詞が増えてく曲には心底やられた。メッセージ性高いのにポップにまとめるセンスが秀逸なので重くなく、芸暦50年!の重みを随所で感じる反面、そこじゃない、あっけらかんとした線でショウを楽しむことができたよ。流石、とは終わって後、強く想ったことであり。後半で2曲ほど、全員参加の一幕も用意されており、そこではさすがにエレキ3人目になるので、わたしだけラインで演奏した。楽しくやれたけど、聴こえはどうだったのかな。







やあやあやあやあやあ、みなさんお疲れさまでした。

繰り返しますが多数ご来場、感謝!!!

やあ、またね。再会を














※掲載写真に問題ありましたら、お手数ではございますがコメント欄等にご意見お寄せくださいますようよろしくお願いいたします。   

阿佐ヶ谷、観戦と実戦のハシゴ

今日は、フライヤーが3種、それと部屋用スリッパ4組。佐川ラッシュだった。

代引き、クレジットカード使えるもんだとばかりおもっており、なんとかギリギリ現金で払えたが、もう休日の夕だと言うのにオケラになった。








平野カズBANDのワンマンが阿佐ヶ谷イエロービジョンで開催されており、まずそこに顔を出す。




そこに前述のナガイシンバンドの面々もあらかた集結しているとのことだったので。で、彼らにもフライヤーを渡せた。

こーゆーのは即日にやれると気分いい。「帰るまでが遠足」ってのの逆バージョンで「イベント打ったらもうライブ始まってるから」みたいなの、あるじゃん?

で、ゆったとおり財布、カラになっちったからカズBAND観戦はあきらめようかと思ったのだけど、旧知のお慈悲にあずかり観戦なった。


ソロから始まって、バンド編成にトランスフォームして。長丁場のセットなんだろうことを匂わすかのように、前半はあまり知らない曲とかを聴けたのがよかった。30分ほどか、楽しませてもらった。


ちょっとあちこちにバタバタだったけど、チェッカーボードに入っちまえば、あすこは落ち着く。みんなにも会えたし、いいのがやれるだろう。








① らくだや


後半しか聴けなかった。いつもの調子でのっこりのこのこ?スライドギターに長閑な歌。シニカルまじり。





② クルエルラウンモワ


曲と歌とリズムがすごくよかった。っていうとギターだけよくなかったみたいでナンだけど、それらが良すぎて霞む。でもじつはそれくらいがちょうどいいんだよなー、って、どちらかというと弾きすぎるわたしにとっては逆に見倣わなきゃ、ともさえ思えた。曲間みじかく、よいステージだった。







③ 花田.田中


荒清のところでドラムを叩いてた田中マー君。顔も田中将大にどことなくにてる彼。中野のブライトブラウンを教えてくれたのは彼だったけど、5年越し以上かな、やっといけたむね、伝えられた(笑)。花田はテレキャスターでブルースを歌う男で、全編英語だったかしら。途中、プリンスの「パープルレイン」を演奏したのはアガったなあ。








④ たこボー

1.もとどーり
2.おもいすごしてた
3.裏切りのブルース
4.金魚
5.おしえておくれよ
6.どんくらい?
7.ポカホンタス(小山耕太郎cover)
8.redemption song
9.あのね(突風cover)
ec.グッドバイからはじめよう(佐野元春cover)

昨夜のスタジオと、家で新曲1、新ネタ2、、もう少しあたらしのをやりたかったけどいまはこれが精いっぱい。突風の曲は、大好きな曲で、ちょうどナウシカの巨神兵みたいな要素もあったかと思うが(尚早の意)、わたしの場合こうやって始めちゃわないと、なのでご容赦の程。




やあやあやあ、みんな個性出してていい感じでしたね。みなさんお疲れさまでした。ご来場、感謝!



やあ、再会を♪



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ハニー、来てたか?

街角にも、地下室にも、おまえさんのジェンベ、鳴り響いとった。









日中の高円寺フェス、雨の中たくさんのご来場ありがとうございました。そして夜、わたし企画ライブ、満員御礼!

高円寺フェス・ストリートライブの実行委員、スタッフのみなさん、共演のみなさん、ありがとうございました、お疲れ様でした。そしてペンギンハウス、奥村由希、モンスターロシモフ、ハナコ、フライヤーデザインをいつもやってくれてるトミイマサユキ、、、ありがとう、お疲れ様!

うちらハンタコ、セットほぼ入れ替えの のべ22曲、久しぶりに超たっぷりハンタコを演りました。昼が野外なので、ジャンベはどれを選ぼう?なんてなメールやり取りからスタートした一日。フェスだし、わたし企画だし、故 ハニサキの形見のジャンベにそれらの空気すわせてやりたいよねー?なんてゆって、しかしながら雨。悩むところではありましたが、ハナコ、そのジャンベでいくことに。

すっげー、鳴ってた。街に鳴り響くさまが少し泣けた。笑顔の隅に滲む感じで。

目撃多謝!!!






エレキとアコギ2本持ちなんで天気によってはタクるか、って思っていたけど、朝めずらしく連絡くれた高円寺の友人を朝飯で釣ったテイで遊びに来てもらい、いっこ持ちますよなんて言わせちゃったテイでほんとごめんなさいありがとう、てな妙な出動でした。テイっ!そういやテイトウワっていたな。


ペンギンハウスにまずゆき、エレキまわりを置いて、アコギまわりを携え、ゆっても目と鼻の先っくらいの『北口駐輪場』へ。

ちょうど松永まり子がCDラジカセでトラックを流しながら歌っているところで会場入り。



そのあとに、ながしまりいち&中山幸。




福生からはアコーディオンで歌も歌うMatszo。



熱唱、平野 カズも登場。

このあたりから雨がポツポツ。




地元高円寺の若き女性シンガー、浜崎絵里歌は投げ銭スタイル。


ほんでうちらhanTako。



pix:eri joh


pix:taro asama

1.かえせ
2.もとどーり
3.she's gone
4.ハイビスカスレディ
5.夏の夢
6.naked truth
7.裏切りのブルース
8.しゃばにいてなんぼ






次はシンポジュンヤがサポート参加のエスカレロ アルシェロ。







そのあとの恋の奴隷(ノブオ&O-hori)もめっちゃ見たかったけど、ここらでこのあとのわたし企画のサウンドチェックの時間となり、駐輪場をあとにした。










ペンギンハウスにはロシモフがちょっと前に着いたところのよう。衣装や物販のケースが並んでいる。









逆リハなので早速うちら、ざっとサウンドチェック。

アコギからエレキに、、野外から地下室にかわれど、ほんとは1小節あればたりる、ってくらい、すぐにバランスもとれる。今日はすこしジャンベを「返し」ぎみのナカオトで、ゆく。




奥村由希も会場に着き、ペンギンハウスにも紹介し、さて、いったんフェスのお疲れさまも兼ねて?メシに向かう。



リハを見に遊びに来ていた、近所のトリックスターになりきれない系の不良が一緒に行きたがっていたがやんわり帰ってもらいつつ、例の市場っぽい構造のエリアのベトナム料理屋で乾杯と打ち合わせ。



ちょっとしたツアー気分で。ふだんとまたちょっとちがった会話でじわじわモードがあがってゆく。瓶ラガー、2本で水に切り替え、〆に考えていたフォーを見送り、、うちらも大人になったなぁ(笑)。よしいくぜ、と。




15分オシでスタートしたライブ。もうトップの奥村由希の際にすでに席は埋まるくらい人も来ており、ホッとする。



① 奥村由希(奥村兄弟)


今回、体調不良で弟の風太は来られなかった。が、ソロでも均しく素晴らしく、突き抜けたものを一貫して発していた。2曲目の「弟」って曲は大好きな曲。客席に参加を促すのに「ゆうてみる?」という軽さが心地よい。大阪で出会ったから大阪の人かと勘違いしていたが、今日とからだったね、ごめんごめん。



② モンスターロシモフ



関西弁の演者がふたつ続きますが関西弁の演者がつづいてはいけないと言う法はござんせん、なんつってとぼけたユニークなMCから、それによっていったん緩めた場の空気をやおら鞭打つ?切り裂く?かのように『ビッグママセッド』から怒涛のロックンロール。彼、朝倉も絶品のMCの人でもあり、彼らのステージってのもまた、楽しく夢のような時間。



③ hanTako

pix:asakura

1.君の窓
2.SSUNN
3.金魚
4.おしえておくれよ
5.裏切りのブルース
6.あんたがいてる
7.heart of gold
8.codin
9.大工
10.oblivion song
11.no more the moon shines on Lorena

ec1.oh baby
ec2.let it be

このような強烈な連中のあとをやる、って以前だったら「うぇ~~」ってふたりとも、なってたと思うけど、いまは楽しんで気負わず張り合わず、スッと脱力して自分らの「現時点のベスト」を出す、がやれる、楽しめるようになっている。ちゃんと、楽しみ、真摯に、熱量をこめた演奏をやれたんじゃないかな。ここ3年、一本づつだけど、前にすすんでるよ、ぼくら!



年齢も、、20代、30代、40代。

身長も、、、由希ちゃんから朝倉まで。

男女も3人づつ。

なかなかに、よい組み合わせのイベントと成った、んじゃないかな。

やあ、楽しんでもらえたなら幸い。毎度だけど、ひとびとの笑顔がなにより嬉しかった。だから自分もしんそこ楽しかったです。




やあやあやあやあ、みなさんお疲れさまでした!!


やあ、再会を♪



関連記事:ペンギンライブレポート『OCTOPUS GARDEN vol.11』
ペンギンハウス、ジミー矢島さんのリポートです



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pix from:奥村兄弟 official FB




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フラッチャわんまん、楽しかった


フラットチャイルドのワンマン、本編で2曲、アンコールで1曲、参加してきました。



stage one.

1.透明のろうや
2.ノスタルジー
3.週末を祝おう [feat.たこボー]
4.冒険しよう [feat.たこボー]
5.ビッグリバー [feat.てりぃ&さっちん]
6.ケセラセラ [feat.てりぃ&さっちん]
7.風は追い風 [feat.トロ&ゆかりん(from メリーラスカルズ)]
8.棒切れ [feat.トロ&ゆかりん(from メリーラスカルズ)]
9.いつの日か [feat.ノブオ(from カナリア時限爆弾)]
10.魔法の時間 [feat.ノブオ(from カナリア時限爆弾)]



stage two.

1.灰にだっても
2.動きだすんだ
3.体に愛を
4.季節のおわり
5.あげるよ
6.歌で世界は変わらない
7.罪の子

ec1.オールドガーデン
ec2.あらゆる河は歌声をはこぶ [feat.たこボー]
ec3.ささやかな祈り


そうそうたるゲスト陣ですね。加われて光栄!




いまの彼らは勢いもあってとてもよい状態にあるのは明白で、ちょうど脂ののった期にこうしてワンマンを入れたのは吉だったかと。

非常に楽しく、終始笑顔の絶えない、ごきげんな夜だったね。

スパイスも効いてた?

健介、ゴチでした。

仮にわたしにフォーカスして遊びに来てるかたがいたとしたら、3曲ではありますが、「シラフ」と「泥酔」の二面を楽しむことができたんじゃないかな。



やあ、多数ご来場、感謝。

やあやあやあやあ、おつかれさまでした。

やあ、再会を

















bye!



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