つべくん

20180408 国分寺 live cafe Giee

中野はいい。完全に気に入っている。西にゆくにも楽チンだもの。てことで、いまや吉祥寺にいくも国分寺にいくも、さほど「よっこいしょ感」は変わらないので、有田武生の演奏を聴きに、ギーっと扉をあけにいった。


客席の豪華なこと。オフ時のプライバシーに関わるので名は出さぬがそうそうたる顔ぶれの客席なのも、今日のこの組み合わせの妙を物語っているよう。






① ピラコ


エレキでの弾き語り。ちょっと大き目のギターサウンドはからっとドライヴしたもので、ロックチューンに寄せたテイかな、を自然体でやっているふうで通して楽しめた。新曲をばんばん切ってくるのもピラコのライブの楽しいところだね。近況トークと、次の曲の歌詞の内容とがそこはかとなくリンクしていて入り込みやすい工夫?もありがたい好演だったかと。本人は反省しきりなふうでもあったが、あれはお約束的な芸風かもしれない。案外手ごたえを感じてるのでは、なんても思った(笑)。





② 有田武生(新バンド!?)





有田武生 vo,g
櫻井知久 b
松谷みよ子 pf
田端優子 cajon

こないだゆけなかった稲生座あたりからこの編成がスタートしているのは聞き知っていたが、初目撃。そしてこれがヨカッタ。新しい曲も演奏していたようだ、おれでさえ知らない曲も演奏された。ほぼほぼ全編アコギでの演奏だったが、それもおれ的には好都合で、あの独特な「アリのタッチ」をよくよく味わえたのもよかった。タッチなんだよな、ってのがここんとこのおれの壁なんよね。鉛のような重い壁。サンキュー、アリ。





③ おちょこ




旅の女、さらに極まれり。久しぶりの目撃はそんな感じで、あるていど予測して構えているこちらではあるが、かるくかいくぐり別の角度からもツボを押してくる。そういった点においてはほんと油断のならないシンガー。てもとにペダル(エフェクタ)を2基置いて、都度調整等しながらの演奏で、知ってる曲も新曲みたいなもの、、そんな好演だった。アンコールでは客できていた国分寺エクスペリエンス=ユキヲを招き入れてのほぼエアーな演奏、これも涎モノのよいパフォーマンスだった。



来週はおれ企画ってことで、高円寺で各所フライヤ設置や補充やらで回りたいので早々に撤退したが、国分寺でのスリーマン、充実の夜を過ごせたよ。好カードだったね。


やあやあやあ、みなさんお疲れさまでした。



やあ、再会を


















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動画)平野カズfeat.たこボー+TAKA 180311

先月、ペンギンで行われた9413企画での

平野カズfeat.たこボー+TAKA

のライブのもようが全曲ぶんアップされてます。

お時間あるときにでも、ぜひ。




 
1.流れゆく者たちへ
2.エルフ
3.かはたれ
4..ふるさと(唱歌)~翼なきもの
5..光の河
6.十字路




昨夜の動画

昨夜のジロキチでの演奏のもようをあげてくれたかたがいて、それをご紹介。

おひまなときにでも、どぞ。































高円寺ステッペンストーン、祝17周年

表題の通り。ジロキチで毎年開催されるかの店の周年記念イベ、ひさしぶりに出演してきた。



雪予報はエーユーの天気予報のみ、知らせてくれていた。他は雨とのことだったが、実際は中野区から杉並区には雪が多少なりとも降った。ただま、つもりゃしなかったけどね。


サウンドチェック15時、本場21時の長丁場だったが、いったん帰宅したりしつつ、楽しんで過ごせたよ。


やあやあ、荒清誠 = 高円寺ステッペンストーン、おつかれさま、ありがとう、そしておめでとう!





① 西山正規


今日は彼とはひそかにボッチ対決。あいかわらずの炸裂っぷりで一気に会場の熱量を上げた。椅子に乗った回数もけっこう多かったが、ジャンプの際に天井の低いジロキチで当然のようにギターのヘッドをコンクリートの梁のところにヒットしていたのが心配だ。






② HOWLING ROCK A GUERRILLA



横浜発!のジプシーパンク。おれ企画の初回にもでてもらったバンド。マンドリンの奏者が抜け、ギタリストが加わったようだ。タカは欠席のこと。イベントということでかしら、テッパン曲を敷いたセットだったのがありがたかった。というのは久しぶりの目撃となってしまったがおれは彼らの楽曲とパフォーマンスは大好きなので、なじみのある曲を聴けたのはこれはこれで嬉しかったね。




③ 別糸ともこ

今日も出雲亮一、小山哲朗らのサポートを得たトリオ編成での演奏。オリジナルに忠実に再現性の高い本場のアメリカンルーツミュージックにしばしなごむ。確かな腕前で演奏されるこのテのものは、酒が欲しくなるのだが、我慢した。




④ HIGHWAY CULT

イケイケなロック兄さんとクールなメンツらとのトリオ。ほぼほぼジョニーウインターの世界観を地でゆく中心人物のギターボーカルは、ジョニーばりにシャウトして、そしてギター、弾きたおす。リズム隊はレフュジーズのドラムスとゴースターズのベーシストという豪華布陣であり、よいノリを醸し出していたね。




⑤ 怒SティックりかBAND

毎年このイベント常連にして一番人気の彼ら。パーティに特化したテイでメドレー、単品、メドレー、、、と曲間の短いセット構成も俄然会場を沸かせる。沸かせまくる。あとに出るおれの身にもなってもらいたいものだ。否、記念イベントだ、徹底的にいくのがよいだろう。





⑥ たこボー

pix:azc

1.無題
2.もとどーり
3.裏切りのブルース
4.おしえておくれよ
5.lady-o(judee sill cover)
6.虫かごの中
7.あのね(突風 cover)
8.情けない週末(佐野元春 cover)

さてどうしたものか。と思ったけど、精一杯やるだけ。前の方に知った顔らが陣取ってこちらでもおおいに盛り上がってくれたので、やりやすかった。ありがとう。





⑦ from the STONE







当該イベントの旗印、高円寺随一のアーバンスワンプBAR、ステッペンストーンのマスター、荒清誠が中心となってこのイベントに向け結成された最強軍団。ドリームチームと言い換えてもよい、そんなバンドでイベントは結ばれる。おれバンドでも2014年には常任ベーシストだった岡田哲のアンサンブル寄与指数の高い仕事っぷりが目を(耳を、の意)ひいた。くわえて次回のおれバンドでキーボードを弾いてもらう田中裕之のあそびごごろぶくみなエンタメ性も愉しい魅惑のステージだったと思う。




打ち上げにも、また他所の打ち上げにも誘われていたが、長丁場に疲れたのもありこの場はひとまず撤退したった。ソロは疲れの質がちがう。なあんつって。



やあやあやあやあやあ、みなさんお疲れさまでした。


やあ、再会を


































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吉祥寺で二度目のソロ、了

吉祥寺ブラック&ブルーでのソロ、ご来場多謝。

ギターの凄いひとたちとのスリーマン。今年ちからをいれてきたアコギで正々堂々と立ち向かったテイでしたか。やはり彼ら剛の者ら、強烈な個性とテンションそして技術でもってかれましたが、おれはおれでじぶんらしくやれたんじゃないかと思ってます。

目撃多謝。





① ジャギー山岡




バンドでも演奏する定番曲を前半に配し、カバー等でむすぶステージ。バンドではラウドでエッジの効いたディストーションギターについ目が(耳が)いってしまいがちな彼だが、こうしてアコギでの演奏をきくと、その多彩なコードワークに宿るグランジ魂みたいなのが浮き彫りになるね。昨年5月に亡くなったクリスコーネルを想わされる演奏でもあった。




② たこボー

1.君の窓
2.もとどーり
3.金魚
4.おしえておくれよ
5.裏切りのブルース
6.虫かごの中
7.あのね

山岡がリトルウィングを演奏したのでエンジェルで繋ごうかとも考えたが、ちょっとぼんやりしていたし酒も入っていたので、想定していた範囲での選曲とし、細かいニュアンスを踏み込んだものにした。つ・も・り。よい演奏がやれたと思っている。




③ ぶるうまん(徳永澄夫)


このひと、ほんと技とギター表現の巾が凄い。ギターそのものをパーカッションとしても使用するユーチューブっぽい、、、というかそこで閲覧数が伸びるタイプだなあとつくづく。山岡の「リトルウィング」へのアンサーではないだろうが後半にはリッチーブラックモアズレインボーの同一構造の曲「キャッチザレインボー」を演奏し会場を沸かせた。








やあやあやあ、みなさんお疲れさまでした。

やあ、またね。再会を






















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つべくん情報

つべくん情報。いくつか、携帯に残っていたものを当該記事にアプアプしました。



電池もメモリもギリギリがちなおれです。シリキレ御免、、そんなものも多いですがご容赦の程。

削除依頼、公開依頼、等、ご意見ご要望ありましたらコメント欄もしくは直接メールでもSNSメッセでも、お気軽にお寄せ下さい。







Kuma.の動画をアップしてあります。






吉田一行KARAMIの動画をアップしてあります。






松浦湊のジュディシルのカバー等、アップしてあります。






ユウエヒの動画をアップしてあります。






石井明夫BAND of BAKSISの動画をアップしてあります。






アコースティックギターでのハンタコ

昨年末あたりから今一度ちからを入れてライブを重ねてきたアコギハンタコですがずいぶん楽しんでやれるようになりました。

土曜の国分寺での模様をあげてもらいましたので、お暇なときにでも。



 




20180128 国分寺 live cafe Giee

20180128 国分寺 live cafe Giee


『KARAMI 企画』

① 吉田一行





② SAN










③ KARAMI
































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つづいてないつづき

 「ごめん、もう火ぃ落としちゃったから何も作れないよ、おしんこぐらいなら出せるけど」その広い空間の奥、カウンター席になっているその向こうから声がする。

(BAR?)(食堂?)

 カウンターのこちら側、客の側には巨大な虫かごを持った初老の女が座っていて、ストローでその虫かごからなにやら吸っている。アロワナが入る水槽ほどのサイズの虫かごにはわら人形が数体としめらせた脱脂綿がはいっており、虫かごの底面はすこし濡れているようだ。カウンターに近づくとナフタリンを燃やしたような臭いが鼻を突く。壁のコンクリートの打ち継ぎ目からの漏水著しい箇所がそのピークで、臭いの元はカウンターではなかったようだ。窓は、ない。女が虫かごをこするとふわっと煙のようなものが出て、気づけば女の隣に紺色の顔をした男が座っている。

 その、こする手つきをエアーで真似るともなく真似てみたあと数回両手をこすりあわせ、やがて再び手をポケットにもどした坂本はカウンターに腰掛けずに壁を見やる。ドリンクメニューとフードメニュー、そしてカイロとギザのバスの時刻表などが貼られているその壁には「nice to meet you」の殴り書きが見受けられる。それに手を伸ばしたが紺色の顔の男に止められた。

「まだ早い」
「いや、もう遅いから来てるんだ」
「それは世界であって、お前はまだ早い」
「ではひとつ、賭けといこうか」

 天井を、珍しい5枚羽のプロペラがゆっくり旋回して風をおこしている。

「賭けるものもないくせに」

 新しいストローを取り出し、包み紙からストローを出しきらない、脱ぎかけの靴下のような状態で新体操の選手よろしく小さく振り回している虫かごの女が口を挟む。彼女のグラスの横に「チキン・リトル」という本が置かれているのに坂本は気づいた。


(つづく)









今日は久しぶりに雨だね。ひとあめごとに春の声、なんていうから、もうすぐは~るですねぇ、なんてフレーズも頭をよぎりのハウスマヌカン。


今日はこのあともあほみたいに仕事して、放課後は巣鴨でハンタコ始動あんどふたり新年会。さんにんになるかな。なんにんでもいいから来るなら電話くれ。9時半くらいから巣鴨だ。







最近アコギづいてて連続でスタジオ入ってるリハの模様をリンクアップしとく。よくやる「redemption song」 をメスカレロスっぽく低く歌うのに取り組んでいたり、まあいろいろやってる。さらに新曲もできてるけど、それは出し惜しみしとく。お暇な時にでも。キッチンで録ったものもひとつおいておくね。





redemption song




心に溜息



lady-o




※ ちな、これらは限定公開で、ここ読みに来てるきみらに聴いてもらえればそれでいいや、ってなモノです。拡散不要。してもいいけど、暫定的なあつかいにて、そのうち削除するものです。

mayday

やつは言った。。。。





自分は壊れやすいといい、ひとは壊れないおもちゃだ、と勘違いをする。


「嘘」に潔癖な者に「隠し事」が多い。


防衛本能が詭弁的な思念をうず高く積ませる。


音速で近づいてきたやつは光速で去ってゆく。


「先送り」に対して礼を言うバカが後を絶たないから、つけあがる。


ひとの足元の心配をしてくるくせに自分、宙に浮いていたりする。


ほら、崩れ始めてるぜ。










全部腐ってる。

気を許すな。






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