つべくん

mayday

やつは言った。。。。





自分は壊れやすいといい、ひとは壊れないおもちゃだ、と勘違いをする。


「嘘」に潔癖な者に「隠し事」が多い。


防衛本能が詭弁的な思念をうず高く積ませる。


音速で近づいてきたやつは光速で去ってゆく。


「先送り」に対して礼を言うバカが後を絶たないから、つけあがる。


ひとの足元の心配をしてくるくせに自分、宙に浮いていたりする。


ほら、崩れ始めてるぜ。










全部腐ってる。

気を許すな。






はじめましておやすみなさい




うまくいえたかなあ。



実際に知らない方の追悼イベントでの演奏は、久しぶりになる。もっとも、ここ10年は自分もリーダー活動を主に動いてるので可能性としては低く然るべき流れだが。


弱者同盟  というグループがあるのは、知っていた。安部公房の飢餓同盟からとってんのかな?程度には覚えていた。ハナコの口からも聞いたことがあったが、知り合わずにここまで来た。

はじめまして。





弱者同盟のメンバーであり、リーダーの女房どのでもあるカンコさんという方が1年前に亡くなり、その縁のミュージシャンが集まり偲ぶ、そんなイベント。つまり、わがボス、モリタサオリが凄く親しくしていた方であり、モリタサオリからオファあっての今夜、ということで表題。

はじめまして、そして、おやすみなさい。



171203




それは心の中で・・・って思っていたけどペンギンハウスのアップライトピアノの天端にそのカンコさんの写真と、遺品なのかな?等置かれており、実際に声にだしてそうゆえた。

思うのと声に出すのと違うんだよ知ってた?







この場合 何を考えるかというとひとつしかなくて、大マジで演奏する、それだけで、、、。

それをやってきたよ。

便宜上、わたしのパートはエレクトリックギターだけど、ほんとうの意味合いとしては果てし無く「モリタを弾く」な意識かな、なぁんてもつくづく思いながら。「審判は石」みたいなほどにあたりまえのことをあたりまえに演るそれが、歌をやりやすくのびやすく、、、の一助にでもなりゃおんのじ。

後半に怒涛の新曲3曲で〆、そんなセットだった。その中で、何よりも「歌に関するプライオリティ」を遵守した『委ね』の分担が自然とやれたのは、相当に実(み)だな、なんて思った。このあとにも2本、「冬の陣」なんつってライブが控えているので、そこを見据えて。コケたことをほくそ笑む、それも大切な一歩か、と。

このユニットは年末、27日に高円寺で〆。是非是非、乞う目撃。


12月27日(水)
高円寺 稲生座
東京都杉並区高円寺北2-38-16 サニーマンション2F
03-3336-4480


☆ モリタサオリ&たこボー
☆ ナガイシンバンド

20:00 start
1570円+1d

地図

















イベントは6組の出演するライブ。


トップに、ドン珍否島Trippers


三人編成の彼らは見たことあるけど、今日は5人編成。ベーシストとドラマーが加わっている。よいリズム隊を得た彼らこそ、といった素晴らしい先鋒バンドだった感。この重大なイベントを回し始めるセルモータの役割、バッチリ果たしていた。うっかり酒を飲みそうになったほどだ。





二番手に、岡田家。


岡田哲&ハナコ、身内の中の身内が対バンというのも嬉しいレアケース。さっき書き上げた曲順表をハナコに見せようとしてしまったほどに、違和感も愉し。半年振りくらいの目撃になるかと思うが、二人とも進化していてニヤリとしてしまった。



三番手に、モリタサオリ&たこボー。

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pix from penguinhouse.net

1.カラフル
2.無題
3.目覚めの朝
4.幸せな退屈
5.本当のこと
6.君の冷蔵庫
7.長い夜

前述のとおり、細かいミスはあったが、全体的によいステージをやれたとわたしは思っている。ちょうどセット真ん中に配した「幸せな退屈」それを挟む形で前が既出曲群、後が新曲群、といった内容。既出曲は彼女の中の各時代を網羅するテイで組まれているかと思われる。セトリをもらった時にイメージしたストーリー、それをステージ上では膨らませ花咲かせる感じになったのではないかな。果たして。



四番手が、スーマー

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pix from penguinhouse.net

真打登場的なオベーションの中、ゆるやかにスーマーワールド。ゆるやかに、しかしながら強力に引き込まれる。ドラマ「深夜食堂」でも使われた「いきあたりばったり~」ってのも聴けた。彼とは橋本じゅんのイベント「シドバレットを偲ぶ会」で対バンになったとき以来、久しぶりの再会となった。挨拶をし、活躍をたたえたり、話せてよかった。





五番手は、As Brothers

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pix from penguinhouse.net

主催、ゾエさんこと川添の地元時代からの友人とのこと。(ペンギンのリポートではカンコさんの同郷、と書いてあったからわたしの聞き間違えかも)。初目撃。アコギ2本とジャンベでロックな演奏。ボーカルの方はアコースティックなサウンドで、ギタリストの方はアンプでエレキっぽくロッキンなサウンドで。いよいよ佳境ということで、会場もヒートアップしていた。




六番手、トリ、サンボンデハイヌ
















半バナナと弱者同盟の合体バンド。半バナナの二人がまず2曲演奏。ついで、川添とドラマー(先のAs Brothersでジャンベを叩いていた方と思う)とが加わり、フル・サンボンテハイヌとして演奏。最後に3曲、こんどは川添がソロにて演奏。最後の最後にはまたオールスター、サンボンテハイヌにモリタらも加わってモリタもカバーしている「月から帰れない」を演奏でFIne.。



大盛況の長丁場。といってもそこまで長く感じない、素敵な演奏が鳴り続いていた会場。

笑い、笑い、涙。
涙、笑い、笑い。





わたしはといえば、緊張というよりむしろ、神妙だったか。





・・・うまくいえたかなあ。








やあやあやあやあ、おやすみ。


ゆっていいのかな。
再会を
























ペンギンハウス、ジミー矢島のライブレポート









TVEYESONME

ずっとテレビはわたしらのことを見てきた。わたしら世代のことを。


いまどきの電車の広告は液晶で動き、入れ替わり、流される。ゆってみりゃ、テレビだ。何を売ろうとしてるのか?ほどの微関心で見るともなく見る。うん、テレビだ。ターゲット世代がくりあがってて、というかくりこされて、まんまわたしら世代なのではないか。50過ぎても輝きたいそんなあなたの化粧品であったり、シニアパスポートを使ってゆく松島であったり、。わたしらが若い頃には若い消費者層をターゲットとしたものが主流だったように記憶している。つまり世代として、若い頃から今のいままで、テレビ(的なもの含む)というやつに見られてる、いな、睨まれてるのではないのか。


若者よ、怒った方がいいと思う。チカラを奪ってひっくり返せ。


きみらに向けた広告の少なさよ。きみらにまったく金がまわってない現実よ。







なんつって。じじいにいわれたかないわな。ごめんごめん。

やってるやつはやっているし、大きなお世話ですね。

















若い連中のライブを見てきたよ。Re's。















池袋手刀、、チョップ。15周年のイベント。Re:UNION(リユニオン)のジャクソンVの方のギターが抜けて、フジムラリョウが加わり、まあたらしい音楽性でまた始めたのはツイッターとかで繋がってるから知ってたけど、目撃は初めて。もともと鬼才のギタリストが抜け、さらに鬼才のギタリストと組んだ、といったテイかしら。よいパフォーマンスだったし、前のゴリ押し一辺倒なメタリックでヴィジュアル系的な根底は通じるけど、拡がりが感じられたのは、シンガー=ダイキの円熟もあるのかも知れない。





二番手のバンドはVEPALAPIS。



ギタリストがすごくかっこよかった。ハードロックギター。中域の感じとかたまらなかったな。ベースの人のトークも楽しかった。





三番手は著名な人とのことだったけど演奏しない、カラオケにて歌う、な感じの出し物だったので外でメールの返信とかをして過ごした。


てか、そんなにジャンルとしては通してみるほど精通も愛着もないので帰っておけばよいのだが、はなすとこうだ。昨夜、ネブラスカで飲んでて隣に座ってた人が「明日 池袋手刀でライブなんで来てください」ってゆってきて、いちおうスケジュールみてみたら「ダイキ手刀」ってなってて、「いや、あした手刀いく予定だしそもそも」と返しちゃってて。黙ってりゃいいものを(笑)。ってことで、帰るに忍びなくやむにやまれず。次の4番手のバンドがそれ、で。





四番手、SHiFT。





まあ、似た感じの世界かなとも思ったけど、案外かっこよかった。ファンも多く人気者っぽい。盛り上がり、楽しいステージだった。



ちょっと爆音に耳が疲れちゃったのでトリは見ないで退散。前にみてるしまあいいや、と。お行儀悪くごめんなさいよ。


全体とおして思ったのは、チャイナシンバル、空前の大流行、、そんな手刀だった。バンドの数より多かったんじゃないか。





やあやあやあやあ、みなさんお疲れさまでした。



やあ、再会を







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大久保へ

帰宅後、うどんを作り、食ってふたたび出動。

いざ。

ひかりのうまへ。








トップの渡辺萌奈。
曲間のMCがユニークだった「曲ってタイムカプセルみたい、自分からの」であるとか「今の歌うたっててひとつ気づいたことあって。    精神の世界はいいから行動して!ってゆってた。自分が」とか。高域主体の歌で、森の妖精みたいな感じ。サトチエが北海道で知り合ったシンガーソングライターの方、とのこと。







二番手の山崎怠雅
わたしがいまここいらで一番かっこいいと思うギタリスト。アコギでの弾き語りは二度目の目撃。歌もギターも曲も素晴らしかった。独自性、満点。それらを再現する技術力、満点。すっげー上手いんだけど、全編味わいぶかいものがあり、聴き入ってしまう。見た目もかっこいいね。チューナーを都度、外すことからも、スタイリッシュさを追求してるステージエチケットみたいなのも感じられた。






トリにサトチエ



歌詞にあるとおり、花も実もないぺんぺん草だが、踏まれ生を終え去っていった無数のぺんぺん草たちの魂よ、、いや、聴いているだろうね、なんてなことを思いつつ。こうしてサトチエがうたにし、歌うことで花も咲き実も成った。昇華とはよくいったもの。うん。花がいい。次に託して去ってゆく花がいい。醜くても生き続けるこの感じじゃなくて、花がいい。次は。よう酔う漂う。ココロノサンポ、さしてもらえる音楽。





やあ、よい演奏を聴けたよ。今夜も。


やあやあやあやあ、みなさんおつかれさまでした。


やあ、再会を♪


































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無防備につき、斬られる

敢えていうけどエレキギターって競技だから。かっこよさで完全に敵わないとしたら完全な負けだから。



昨夜は中野坂上Ajaにフライヤを置きがてら、アキラ(下山)のベースデュオを目撃しよう、って出かけたんだけど、彼らには間に合わず。せっかくなので対バンを聴いていった。そのギタリストが凄かった。黒いクリススペディング、みたいな感じで、多彩で粘っこくて、辿るラインはシャープ!徹頭徹尾、敵わない!と思った。



まあ、やられる夜もあるが、けっこう盗んで持って帰ってきたんで、やられっぱなしじゃあ済まさない、ってなココロでおります。




「競技じゃないし」ってのは圧倒された時には封印。逆ん時がもしあったなら解けばよいか、と。






よく思うのが、準備ができてるから来るんじゃないか?っていう。大きな波たちに想うこと。迷惑なようで一等ウェルカム、そんな巨人たち。大きな波たち。



ほぼ1ヶ月かかって突風の曲のギターパートをざっくりだが、つかんだ。近年ではいちばん大変なコピー/カバー作業だったが、それを経ているために指のコンディションはバッチリ。そうなんよ。あんがい準備ととのってるところに、くるんよ。ショックというリトマス試験紙が青く変わる。そこに自尊心の成分があったことを裏付ける。みたいな、さ。




盗んで持って帰ってきたフレーズやアイデアや感覚を、トレースしたり。そんな時間を持ててるのは、ひとえにテレビとゲームを辞めたからかもしれない。タバコも案外時間を吸われてた気もするし。




インプット、咀嚼、アウトプット。




すげーギタリストの武器を盗んで帰り、「史上もっとも撃たなかったガンマン」みたいな線を目指す。







音楽は、、演奏はおもしろい。


ルガーの9ミリ弾でも、間合い次第で波動砲。




地球一周して後ろから聴こえてくるくらい、遠くに飛んでゆけ!と、弾く。

(実際には32時間後に聴こえることになるけどな。音速で計算すると)





冗談はさておき、土曜日、ハンタコ。

久しぶりのイエロービジョン。

コバヤシさん、腰は治ってるかしら?

やあ、あそびにおいで♪



11月25日(土)
阿佐ケ谷 Yellow Vision
東京都杉並区阿佐谷北2-2-2 B1F
03-6794-8814

☆ hanTako
  • たこボー(vo,g)
  • ハナコ(jembe)
☆ 中川五郎
☆ 安田兄弟

18:00 pen
18:30 start
2000円+1d

地図



千客万来!


image





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こないだの突風の動画

こないだギーで見てきた突風のライブの動画です。






























 

















突風とそれとなんと有田武生と。

来年2月に、やります!




2月3日(土)
国分寺 live cafe Giee
国分寺市 本町2丁目3-9 三幸ビル
042-326-0770

『small garden vol.1』

☆ hanTako
☆ 突風
☆ 有田武生

19:00 open
19:30 start
1500円+1d

地図



千客万来!!



よなつぶ

悲しみにとらわれてんすか

空が落ちてくるようにみえるんすか

地下室にはおれたちがいるぜ






2014


カバーのカバーとかも超うれしいよ。









「裏切りのブルース」「大工と花屋」「もってないぜ」が何組かのグループらにカバーされています。

たくさん上がってて、またいろんな組み合わせで演奏されてて、嬉しいです。

























もうすぐんま!

自分の曲をカバーされるってわたし的にはかなり光栄です。




感謝!

親愛なる群馬のミュージシャンたち。

ちょっとびっくりするくらい音楽ずきの多い群馬。

路上パフォーマンスに厳しいこの時代に逆らうかのように、高崎駅の東西通路の踊り場には「路上パフォーマンス用」っていうスペースが設けられていたり。

もうすぐ会える喜び。

前回は、道の駅。

今回はスーパー。

楽しみでしかない!!!!



10月1日(日)
藤岡 スーパーセンター Feel
群馬県藤岡市中栗須390
0274-24-6068
※スーパーでのライブとなります

①11:30~Naomi&Abalone96Band
②12:00~寺崎勇志
③12:40~大野友毅
④13:20~横丸&花束
⑤14:00~たこボー
⑥14:50~MIKOwithくろちゃんズ
⑦15:30~風車ブラザース
⑧16:10~Assort Beat


11:30 start
0円

★map_藤岡 FEEL02






よろしくです!!!









動画)吉田タローにフィーチャーされた時の











おひまなときにでも、どうぞ♪






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