つべくん

動画:たこボーBAND「おもいすごしてた」

曲単体であげてもらいました。お暇な時にでも。



ヒロキチとのツーマン、了

今月は月末に配したツキイチの稲生座、多数ご来場ありがとうございます。目撃多謝!







① ヒロキチ


ヒロキチとの対バンは、年の瀬の稲生座とか以外では初めて。彼はおれの持ってないもんをしっかり掴んでるシンガーで、稲生座でこうしてじっくり聴いてのマナビもありがたかった。彼がもってるもの、、、グルーヴの持続。腰でリズムをとっているあの感じが、ハーモニカのパートのところではスイング感をちょっと増したりしつつ、結局それは身体の動きの特性によるところ大なのだろうが、その「腰でとってる」ってところでリズムの「芯」がぶれずに音楽が進んでゆく。踊れるのである。おれとかはその点、ほんとまだまだぜんぜんだな、ってつくづく思う。もちろん、おれにもおれ特有の良さもあるだろうし、ただそれって器楽的な要素がほとんどなので、そういう小手先のことに依存せずに、彼のように「立つ」を目標にしたいな。2曲、ピアノにエミちゃんを加えての演奏もあり、お得感あるステージだったね。




② たこボー

pix:a2c

1.君の窓
2.もとどーり
3.裏切りのブルース
4.金魚
5.おしえておくれよ
6.何処へ行っても(山口冨士夫 cover)
7.イージーアクション(ストリートスライダース cover)
8.naked truth
9.heart of gold(ニールヤング cover)
10.ポカホンタス(ニールヤング、小山耕太郎 cover)
11.素晴らしきこの世の中

ドラムセットの設置してあった箇所に90°内振り(横向き)にアンプを置いての演奏。アンプの音が客席を直撃せず、ソトオトはPA=佐藤氏に完全に委ねるテイ。いま高円寺でダントツでおれが信頼しているのは彼。なので、出来ること。反省としてはギターのセッティングがまだまだ、イージー過ぎたかな、ってのが筆頭。もうすこし弾きにくいくらいがちょうどよい、自分の音楽の時は、などと。そと、ガッツリ出してくれてたみたいだ。ありがとう、佐藤くん。またよろしく。






やあ、ご来場のみんな、稲生座、ヒロキチ、ありがとう、おつかれっした。


やあ、再会を!

















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動画:hanTako at 地球屋 180526

ハンタコ、休暇前ラストギグの模様です。

おひまなときにでも。




動画:hanTako at penguinhouse 180519

ハンタコ、休暇前ラスト2本。その壱。

おひまなときにでも。







動画:realbirthday at showboat 180606

こないだドラムスで参加したリアルバースデーのライブの模様です。

おひまなときにでも。






hira_death さん、いつもありがとう♪

動画:宇宙トレモロトーンズ at 地球屋 180624

こないだの地球屋の模様です。

おひまなときにでも。



















hira_death さん、いつもありがとう♪




(通しての動画です)





サバたこブギー、了

西山:「大三はエレキでいくの?」
チバ:「どーしようかなー、アコギでいこうかな」
西山:「じゃあおれもアコギで」
チバ:「だったらおれはエレキかな」
西山:「あ!じゃあおれはピアノで!」
チバ:「どーぞどーぞ!決定で!」
たこ:「どーぞどーぞ!決定で!」


なんてなメールのやりとりだった。

(このスリーマンを決めてのちのグループメールでのやりとりより抜粋)

結局、『ひとり1曲はピアノで演奏する』というシバリを設けて各々が挑んだ今夜。

や、多数お集まりいただき感謝。




① チバ大三
ギターも小さめに設定して、より歌が聞こえるバランスでの演奏。ステージ中盤にもってきたピアノコーナーでは静かな曲をチョイスしていた。エンケンのカバーや、新曲「ジェットコースター」や「麻生太郎の脂」などから「サバ道」「焼き肉の唄」まで今回もあますところなく独特な大三ワールドを楽しむことができたね。


② たこボー

1.君の窓
2.もとどーり
3.金魚
4.おしえておくれよ
5.裏切りのブルース
6.あんたがいてる
7.スタート(here it)
8.lady-o
9.あのね
10.電信柱
EC.赤い涙

#7の「スタート」、アンコールの「 赤い涙」をピアノでやった。他はアコギで。まあ、それは慣れないことでもあり3ステージぶんくらい汗をかいた。出来のよしあしはさておき、なんとなく歌を歌うのに適してるなあ、って思ったのでまた今後、挑戦してゆこうかと思う。ピアノあるハコ。稲生とかさ。





③ 西山正規
音、でかすぎ。でもそれに追従すべく持ち上げられたボーカルの音質がおのずと歪んでおりそれがいい感じに響いていた。そして24分にもおよんだピアノでの大胆なインプロビゼイションぶくみの演奏は彼独特の涼やかな熱さをもって鳴らされており、客席はもりあがった。




④ サバたこブギー's
最後の大アンコール?として西山の「ブギー」をば。西山=そのまんま、チバ=ドラムス、おれ=ピアノでのトリオで〆たよ。




やあやあやあやあ、楽しいイベントとなった。目撃多謝!みなさん、お疲れさまでした。


やあ、再会を




















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おはつのTMC、了

タンドリー、マトン、チキン、、の略だった先代時代を経て、今はトリ、メン、カリーということにしているという、なんとも思わせぶりな店名の焼き鳥屋にしてスープカリーやラーメンも伴わせた名物として知られる澄川の13年目のお店。TMC。


今回、チバ大三や石井明夫らに相談した結果こちらにアタックして叶ったライブ。こちらは石井明夫の紹介にあずかった会場で、チバもまた面白そうな倉庫を紹介してくれたので、そちらもゆくゆくぜひ出てみたいものです。

冬の稲葉山、、、じゃなかった北の稲生座、そんな感じか。入るなりAZUMIや石井明夫やアンギャーらの音楽が流れてる。超ディープだな、くすっ、などとわくわくしてくる。

30分オシの今宵は、懐かしい友人や初めての方がチェックしてくれてて来てくれたりと、嬉しかった。多数ご来場多謝。



① たこボー


pix:fjmr

1.もとどーり
2.金魚
3.おしえておくれよ
4.裏切りのブルース
5.あんたがいてる
6.redemption song
7.lady-o
8.虫かごの中
9.あのね
10.out of time(Ramones cover)
EC.情けない週末(佐野元春 cover)

小さめの音響の妙をあらためてマナビ。手堅さに走り、逆にいうとパンチのたりないステージとなったかとも思うが精一杯やったし、満足している。あいかわらずの自身のエンタメ性の低さを今後なんとかしなきゃな、って反省も。




② 桑田健志
タケヤさんっていういっこうえの先輩がいて。高校のころね。北海道らしくイケてるハードロックバンドのボーカルだったけど、おれはあえて?なんとなくシンガーって思ってたんだ、彼のこと。高校のころとかはおれはわりとハブになってたけどそーゆーのまったく気にせず話しかけてくれたっけ。なんだよ西宗ハブかよ、なんつってさ。早くに世を去ってしまったのを聞き知って久しいのでたぶんに美化されてるかもだけど、いつもいる人。心の中に。タケヤさんが生きてたらどんな歌を歌ってただろうか、とかたまに思うし。(漢字知らねんだよ、てか苗字か名前かも  笑)なんとなくずっと探してる歌。土地のもつバイブレーションとか、あるよなってよく思う、強く思うのは転校生な気質も手伝ってるのか?は知らないけど、、、同じこの北海道での今夜。たぶん行きがかり上おれとの対バンを受けてくれたのかも知れない初めましてのこの桑田健志氏の演奏を聴いててそれを思い出したよ。讃えたい、って思えるミュージシャンとこうして競演できるの、たまらん有り難さ。マナビ多いし。昨日、まえのりで一杯やりにきた際に桑田氏の音楽も店内にかかっており、TMC=オッチさんに「これが明日の対バンの桑田健志だよ」と聞かされ怯んだそのままに、あくの強い古臭いギターパートに独特の日本語詞のオリジナルソングを中心に演奏。よいステージだった。おれも楽しんじゃったよ。



TMC。かかっている音楽がAZUMI、石井明夫、アンギャーであったり桑田健志であったり。インディってくくりともちょっとちがうよね。リアルな「ライブミュージシャン」らが立ち寄り、演奏し、呑み、、といった夜を重ねてきたんだろうな、ってな染み付いたリアルがここちよい素敵な場所でした。終演後の楽しみにとっておいたスープカリーも美味かった。




やあやあやあやあやあ、オッチさん、桑健さん、お疲れさまでした。


やあ、再会を

























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20180408 国分寺 live cafe Giee

中野はいい。完全に気に入っている。西にゆくにも楽チンだもの。てことで、いまや吉祥寺にいくも国分寺にいくも、さほど「よっこいしょ感」は変わらないので、有田武生の演奏を聴きに、ギーっと扉をあけにいった。


客席の豪華なこと。オフ時のプライバシーに関わるので名は出さぬがそうそうたる顔ぶれの客席なのも、今日のこの組み合わせの妙を物語っているよう。






① ピラコ


エレキでの弾き語り。ちょっと大き目のギターサウンドはからっとドライヴしたもので、ロックチューンに寄せたテイかな、を自然体でやっているふうで通して楽しめた。新曲をばんばん切ってくるのもピラコのライブの楽しいところだね。近況トークと、次の曲の歌詞の内容とがそこはかとなくリンクしていて入り込みやすい工夫?もありがたい好演だったかと。本人は反省しきりなふうでもあったが、あれはお約束的な芸風かもしれない。案外手ごたえを感じてるのでは、なんても思った(笑)。





② 有田武生(新バンド!?)





有田武生 vo,g
櫻井知久 b
松谷みよ子 pf
田端優子 cajon

こないだゆけなかった稲生座あたりからこの編成がスタートしているのは聞き知っていたが、初目撃。そしてこれがヨカッタ。新しい曲も演奏していたようだ、おれでさえ知らない曲も演奏された。ほぼほぼ全編アコギでの演奏だったが、それもおれ的には好都合で、あの独特な「アリのタッチ」をよくよく味わえたのもよかった。タッチなんだよな、ってのがここんとこのおれの壁なんよね。鉛のような重い壁。サンキュー、アリ。





③ おちょこ




旅の女、さらに極まれり。久しぶりの目撃はそんな感じで、あるていど予測して構えているこちらではあるが、かるくかいくぐり別の角度からもツボを押してくる。そういった点においてはほんと油断のならないシンガー。てもとにペダル(エフェクタ)を2基置いて、都度調整等しながらの演奏で、知ってる曲も新曲みたいなもの、、そんな好演だった。アンコールでは客できていた国分寺エクスペリエンス=ユキヲを招き入れてのほぼエアーな演奏、これも涎モノのよいパフォーマンスだった。



来週はおれ企画ってことで、高円寺で各所フライヤ設置や補充やらで回りたいので早々に撤退したが、国分寺でのスリーマン、充実の夜を過ごせたよ。好カードだったね。


やあやあやあ、みなさんお疲れさまでした。



やあ、再会を


















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動画)平野カズfeat.たこボー+TAKA 180311

先月、ペンギンで行われた9413企画での

平野カズfeat.たこボー+TAKA

のライブのもようが全曲ぶんアップされてます。

お時間あるときにでも、ぜひ。




 
1.流れゆく者たちへ
2.エルフ
3.かはたれ
4..ふるさと(唱歌)~翼なきもの
5..光の河
6.十字路




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