2006年11月20日

Fall Out Boyに新作

2007年2月6日発売 タイトルは'Infinity On High'

シングル試聴

アルバムからのシングル
'This Isn't A Scene,It's An Arms Race'
を試聴した感じだと
微妙にオペラ調になっている気がします。

GreenDayもそうだったけど
最近のパンクは進化するとオペラ調になるんでしょうかね?

たぶん物語性が彼らの中で流行っているのでしょう。
とにかく楽しみではあるんですけど。

ちなみにYahooでも記事が載っていたということで
Fall Out Boyの人気の高さが伺えますよね。

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2006年11月03日

Graham Coxon

一時的にBlur復帰?
AlexがBlurのラストアルバムを作るのに
Grahamを呼び戻す

英語は読みたくねえだよ〜
ざっと読んだ感じだとAlexが思っているだけで
GrahamにもBlurにも話を通してないのかな?
って感じ。
辞書引いてないから英語は自信なし。
英語得意な人ちゃんと訳しておいてください。。。

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2006年10月18日

Minuteman /Resigned To Life

ひさしぶりの更新となりました今回のご紹介は
ただいまヘヴィローテ中となっております
Minuteman /Resigned To Lifeです。
今回のリンクはHMVにしてありますが、Amazonに国内盤が置いてないためで
国内盤の方が安いからです。(Towerとかにしないのは別に意味はありません。)

Amazonではシングルが軒並み高価格となっているのは
知る人ぞ知る名盤の証であるかと思います。(高すぎて買いたくても・・・)
残念ながら現在は活動していないらしいのですが
この盤は聴く価値が大いにあると思います。
オルタナのマイナーバンドたちってどんなに良い曲書いていても
消えるの早くて発掘したときにはもう居ないってことが多くて。。。
。・゚・(つД`)・゚・。

Minuteman /Resigned To Life



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2006年10月09日

Butthole Surfers /Hairway To Steven

Hairway to Steven
オリジナルは1988作品。
日本盤タイトルは「革命の犬」だった気がします。

昔から変態音楽というと結構名前が挙がっていたので気になっていたバンドでしたが
ミッションインポッシブル2のサントラで聴いた彼らはあまり変態ではなく
「エレポップだな〜」くらいにしか感じなくて
当時出したアルバムを試しに買ってみても印象は大して変わらず
「ま、いいか」って感じになっていました。

一応Hairway to Stevenはジャケットが変態系なので
ジャケ買いということでレコードでは持っているのですが
当方レコードを聴く設備がないためにこの作品を聴くことはいまだに
出来ていません。

今回輸入盤三点で25%offセールで買うことに決めました。
タイトルのHairway to Stevenですが、私が英語が苦手なせいで
意味がわからず、辞書を引いてびっくり。
Hairwayが載っていない!!!!
これで、ある事実に気が付いたわけなんですが、
これってLed Zeppelinの名曲「Stairway to Heaven」のイニシャルを
取り替えているんですよね。
これだけでも変態性は垣間見ることができたんですが
音は届いてからの楽しみに取っておきます。
Hairway to Steven
Butthole Surfers /Hairway To Steven













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2006年10月08日

一方でRock、一方でHip-Hop、一方でメロウ、一方で・・・

自分がよく好むのは、いわゆる「変態系」なんですけど
変態系に共通しているのはいろいろな音楽を好む「雑食性」なわけなんです。
音楽だと「雑食ってなんだ?」ってことになっちゃうので
雑食のもともとの語源で考えてみれば分かりやすいです。
雑食っていうと、人間の食べ物だと肉食と草食が混じったってことじゃないですか?
それと同じで音楽の雑食性っていうのは
いろいろとジャンルが分けられてきている昨今そのジャンルを
いろいろ吸収消化して自分の音楽にしているのが「雑食性」というわけです。

じゃ、ミクスチャはなに?
ってことになるんですけど、ミクスチャも登場当時は雑食性のかたまりだったんだろうけど、
ミクスチャといわれる人たちが主に重い音楽を好んでいると思うんですよ。
ミクスチャっていうとあるジャンルを思い浮かべてしまいますよね?
だから、これって雑食としては当てはまらないわけで
そこら辺を勘違いして「ミクスチャ=雑食」として雑食系のバンドをミクスチャと
して捉える人がものすごおく多いわけなんですよ。

なんで
ミクスチャ:重い音楽をベースにして他の音楽性をミックスしたジャンル
ってことになるんじゃないかと。

で、肝心の俺の好きな「雑食系」なんですがこの際新しい言葉を作っても
いいんじゃないかと思ったわけです。
雑食系。
ずばり。
英語で調べたらオムニバラス(Omnivorous)
がいいと思います。
みなさん雑食系を聴いてみて下さい!

で、雑食系ってなんじゃ?
ってことになるんですけど、雑食系に共通しているのって
結構フロントマンが二人以上居る訳なんですよ。
簡単にいうとVocalをタイプの違う二人以上が取っている。
そういう意味でJETなんかもそう。
JETなんて一方でiPodのCMに使われたような「Are You Gonna Be My Girl」
なんかをやっていると思えば今売れに売れまくっているコンピアルバム
Beutiful Songs(ビューティフル・ソングス~ココロ デ キク ウタ~)に曲が入選してしまっていたりするんです。
だからといってJETが雑食系かっていうとあんまりちゃんと聴いてないんで
断言はできないんですが、適当に音楽を流しているとJETって認識できないことが
多々あるわけなんですね。
そんなこんなでアナコンダ、雑食系を知ってもらうために雑食系のキングは
RegurgitatorってことになるわけなんでとりあえずはRegurgitatorを聴いてください
ということで・・・
あとでもう一回ちゃんと考えて見ます。
なんか、もう考える衝動が過ぎてしまったので細かい話は又今度。

fooprimus at 17:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 言葉の定義 | 雑記

2006年10月07日

Last.fmを使うことの弊害。

前回の記事にも書いたんですが
Last.fmの魅力の一つは
・似た音楽を聴いてるユーザーのリストを表示する
・お勧めアーティストのリストを表示する
だと思う。
私も音楽の幅を広げるため、知らないお気に入りのバンドを発掘するため
Last.fmに登録したのですが、レビューの活動を活発にしたせいで
弊害が一つ生まれてしまいました。
それは
レビューのために聴いたことの無いバンドの曲を何度も聴くことが
できなくなってしまった

ということです。
どういうことかというと
Last.fmはお気に入りのバンドのリストが意外と正確だったもので
レビューのためとはいえ同じバンドを繰り返し聴いていると
”それを好みのバンド”として認識してしまうのです。
なんで、レビューのときはLast.fmはひらけないなぁ・・・
なんて思っています。
耳だけでも良いから二つ欲しい・・・


fooprimus at 03:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ぼやっきー | 雑記

Crackout /Oh No!

Oh No!
2004年作品。

Firstが2001年作品であり、オルタナブームで波にのったバンドではなく
完全にオルタナ・グランジを聴いて育ったバンドだということに
気が付きました。

Firstは結構好きだったんですが、セカンドは期待が大きかったせいか
ざっと聴いただけだと”いまいち”なんですよね・・・
どんなものを期待していたのかは、自分でも分からないのですが、
Crackoutがどんなジャンルに属しているかはいまいち説明できないんですが、
”いまいち”なんですよね・・・

最近はCDを買いすぎて一枚に時間を掛けてられないのが現状なのです。
こんなことで評価を下すのは申し訳ないので、Crackoutは好きなバンドでも
あるからたぶんまたあとで聴き直すんだろうな・・・・

今のところ
お勧め度★★★3
お気に入り度★★2
Oh No!
Crackout /Oh No!













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2006年10月06日

Regurgitator /Eduardo And Rodriguez Wage War On T-Wrecks

Eduardo And Rodriguez Wage War On T-Wrecks
CDショップに行くとRegurgitatorの棚には大体この作品があった気がする。
たぶん。
なので名作なんだろうなぁ〜
と思いながらも、購入が先送りになっていた作品。
ちょこっと聴いた限りだとRegurgitatorの作品の中でも
HipHopの影響が一番大きいのはこの作品だと思う。

レビューはそのうちします。。。
Eduardo And Rodriguez Wage War On T-Wrecks
Regurgitator/ Eduardo & Rodriguez Wage War On T-wrecks













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2006年10月05日

Days of The New /Days of The New

Days of the New
2001年作品。

今回の70%クリアランスセール(これを注文したときは50%クリアランスでしたが)
での一番の収穫。
Days of The Newに出会ったのはハリウッド版Godzillaのサントラ。
弱冠17歳にして妙に渋みのある声に結構ダークというか重いサウンドが印象でした。

この作品には多少因縁がありまして、以前Amazonでギフト券で購入したところ
入荷が出来なくてキャンセルになってしまいギフト券までおじゃんになってしまう
という最悪な結果を生み出したCDだったのですが、今回は在庫一掃セールということ
で無事に購入できてよかったです。

まだまだ若いトラヴィス・ミークスくんがどんな歌声を披露してくれるのか
楽しみです。
Days of the New
Days of the New /Days of The New 3













fooprimus at 17:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 洋楽購入 | D

2006年10月04日

Quit Your Dayjob/仕事ヤメテモ、デイジョーブ!

Quit Your DayJob
基本的に情報がないのですが2004年作品らしく
HMV Internetクリアランス限定で購入したものは日本盤で2005年発売。

ハイブスとツアーを回ったこともあるみたいで
日本盤が発売された時期を考えてもTHE HIVES人気にあやかって発売されたのでしょう。

日本盤タイトルを決めた方のセンスの良さに思わず購入。
明日届くので今から楽しみにしています。
Quit Your DayJob
Quit Your Dayjob












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