week6!
ニューオリンズセインツ(NO)vsニューイングランドペイトリオッツ(NE)の試合。

2013week6NO-NE03











ニューオリンズセインツ(NO)
現在5連勝中。
QBブリーズ中心にTEグラハム、RBスプロールズ、WRコルストンのレシーブ中心に展開。
昨シーズンと変わって絶好調。

ニューイングランドペイトリオッツ(NE)
現在4勝1敗。
 ベルチックHC&QBブレイディコンビはそのままだがレシーバーがまともなのがおらずシーズン前から低評判もここまで何とか耐えてる次第。
シーズン中も選手の薄いのもさることながら、ウィルフォーク、グロンカウスキーなど主力選手の欠場も更にチームを苦しくしてる模様。

前評判では今季1,2を争う、期待のカード。
先週はベンガルズ相手に0TDに終わったQBブレイディ。少し調子を落とし気味。
なおグロンカウスキーは欠場模様。
かたやセインツは絶好調。
組み合わせ的には過去3戦中セインツ負けなしということもあり、セインツにぜひとも勝って欲しい!(というか常勝ペイトリオッツは見飽きたのでw)
と結果は、
27-30でペイトリオッツの勝利。

<感想>
セインツ(NO)
QBブリーズ
パス36回中17回成功、236ヤード、2TD、1INTとこれまでに比べれば割と普通。
メインターゲットを徹底的にマークされてたこともあってものすごくやりにくそうでした。
なんせターゲットがいなくて自らスライディング1stダウン更新してたぐらいですからw

TEグラハム
CBタリブの徹底したマークはきつく、レシーブを1度も出来ず、1:2や1:3のマッチばかりでその結果足首を負傷してしまう始末。来週がBYEなので治療にある程度専念できると思いますが、心配されるところ。

D#
最後がなぁ・・・・w


ペイトリオッツ(NE) 
2013week6NO-NE01










QBブレイディ
パス43回中25回成功、269ヤード、1TD、1INTと先週よりはましだったもののそれほど良いわけでもなく。
しかし第4Qでの逆転ドライブを決め、勝利に貢献。あのドライブはすごかったw
それにしてもほんと足が遅いwどうにかならんのだろうかw

CBタリブ&LBメイヨ
勝利のキーパーソン。
タリブはグラハムを、メイヨはスプロールズを徹底マーク。
この2マッチは最終的に両者負傷退場となってしまいましたが、致し方なし。
これをやらなければおそらく勝てなかったでしょうし。

WR陣
どいつもこいつも正直不安定。
 とにかくどいつも信用はできないんだけど、ブレイディとしては現戦力でがんばるしかないのでひたすらパスを投げる投げる。そしてポロポロ落とすw
 中でもアメンドーラは期待の割には仕事してない感あり。ほんとスペ要員扱いw
トンプキンスはジェッツ戦でも見たけど、ルーキーだけにムラはあるが、取るときは取るし故障もあまりしないのでアメンドーラよりは信用できるかもw
 コリーはたまーに活躍するのを見てたけど今回もたまーに活躍の末負傷。どうなることやらw


というわけで接戦の末セインツが負けました。残念・゚・(ノД`)・゚・。
セインツはとにかく厳しかった。
TEグラハムはCBタリブ、RBスプロールズはLBメイヨ、と徹底マークされてブリーズが全然パスを成功できなかったのが厳しかった。
 ちなみにいくつか気になった場面を。
 第2Qのフォルススタートや多分第4Qあたり?でのニュートラルなどの反則で、セインツが有利に動くと思ったらそうならなかったことをはじめ全体的に審判がNE寄りだったか?まあホームなんで仕方ないのかもだけどw
 次に第4Q24-23でのドライブで、FGを取って4点差に確実に出来そうなドライブだったので時間使ってFGしてD#を楽にさせるのだろうと見てたらあっさりFGしたところが疑問。もう少し時間調節しても良かったんじゃないかなぁと思ってたりw
 最後にその直後の残73秒タイムアウトなしNE自陣30ydからのドライブの場面で、セインツD#が全然機能してなかったのが残念なところ。どうしても気持ちが守りに入りすぎてそこをつけこまれて失敗したような感覚もあったりwこれに関しては結果論なので難しいところですが。
 ほんと最後5秒でTDパスを決められたときのロブライアンの表情ときたら、自分もTVで同じ顔してた気がします(^ω^)



2013week6NO-NE02







かなC

こんな負け方した日には数日悪夢にうなされても過言ではないでしょうw
あんなもん見せ付けられた日には誰だってそうなりますわw

かたやペイトリオッツ。
今回はQBブレイディの活躍の目立った試合でした。
第4Qの逆転ドライブはすごかったですね。詳細はこちらにて
 残73秒タイムアウトなしNE自陣30ydからのスタート。8プレイ70yd更新で残5秒にTDをしっかり決めたブレイディには戦慄を覚えました。スパイクといい、ブレイディにしかできない芸当でしょうねぇw
今も見返しているのですが、何であんな綺麗に決まったのか不思議な感じです。
 この試合でブレイディはエリートQBの中でも格が違うことを見せつけた気がします。
なんせあれだけレシーバーがボールをポロポロ落としてるにもかかわらず勝利するところに、
「面子がいくら変わろうがブレイディとベルチックさえいれば勝てるんですわwww」
ということを証明していますからね。(正直クソゲー感は否めませんがww
 そしてあんな勝ち方したらさすがのベルチックHCも記者会見で
「記事の内容を書き直させることになってすまん(笑)寿命が5年縮んだw」
と珍しく饒舌になりますわなw
てかもう、ブレイディが調子悪いとき以外ペイトリオッツは負けないってことになるのかなぁ?ここまでくるとお手上げです┐(´д`)┌

あとD#も良かったと思います。
既に記載済みですがタリブとメイヨが良かったですね。
 特にタリブのグラハムへの徹底ぶりはすさまじいもので、自分の役割を理解してるタリブ自身が先に負傷してしまいそのことをタリブ本人がベンチで悔しがっていたのがすごく印象的でした。
やはり彼は今のペイトリオッツD#には必須の人材でしょう。
 しかしペイトリオッツは良いことばかりでもありません。
勝利はしたものの、メイヨ、コリー、タリブ、アメンドーラと4人が負傷し代償も大きく来週以降厳しそう。
特にメイヨは肩をやったっぽいので心配されるところ。

とまあ、内容的には前評判通り大熱戦、逆転につぐ逆転で最後まで目が離せない試合でしたが非常に面白かった試合でしたので見れて大変満足です。
これぐらいの熱戦が毎週あると楽しいんですけどねぇw

さて次週はセインツはBYEでお休み。ペイトリオッツはアウェーでジェッツと対戦。
セインツは休養で体制を立て直したいところ。
ペイトリオッツはこの勢いのままジェッツに勝てるのか。
来週も楽しみですね!(^ω^)