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「ガクは監督に悩みをもたらす」柴崎岳、前節実戦復帰も先発出場は時期尚早か

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9日に行われたリーガ・エスパニョーラ第15節ヘタフェvsエイバルの一戦は、スコアレスドローでフルタイムを迎えた。エイバルの乾貴士が先発出場を果たし63分に途中交代。一方でヘタフェの柴崎岳は74分から途中出場を果たし、リーガの日本人対決は入れ違いで実現しなかった。

9月のバルセロナ戦以来、戦列を離れていた柴崎にとっては約3カ月ぶりの復帰となった。次節は17日のジローナとのアウェー戦が控えているが、柴崎は「まだスタメンで出場するのは難しいだろう」と地元紙『AS』が見解を示している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171215-00000031-goal-socc

「シンジはアグエロより優れている!」レスター地元紙が岡崎の驚異的な“ゴール率”を紹介

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水曜日のサウサンプトン戦で2ゴールを挙げ、全得点に絡む奮迅の働きを見せた岡崎慎司。レスター・シティは試合を4-1でモノにして4連勝を飾り、まさに飛ぶ鳥を落とす勢い。岡崎自身もクロード・ピュエル監督の信頼を得て、4-2-3-1システムのトップ下(シャドー)で出場機会を、先発での出場をより増やしていきそうだ。

試合から一夜明け、レスターをこよなく愛する地元紙『Leicester Mercury』はあらためて岡崎の攻守両面における貢献を称えた。

「シンジがいればレスターの機能性はグッと高まる。これはいまさら説明するまでもない事実で、今シーズンのゴールラッシュが始まる前から明らかだった。以前と変わらないハードワークをベースにチャンスに絡み、ボックス内で絶えず果敢に立ち振る舞い、ゴールを重ねているのだ。14試合で6得点という結果は妥当な報いだと言える」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171215-00033781-sdigestw-socc

冷遇続く原口元気、今冬に移籍か…ヘルタ幹部「1月にハッキリさせる」

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冷遇が続くヘルタ・ベルリンの日本代表MF原口元気について、クラブのマネージャーを務めるミヒャエル・プリーツ氏が話した。

14日付のドイツ誌『kicker』によれば、この冬のマーケットでの移籍もありえるという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171214-00684584-soccerk-socc

代表初ゴールからの連発誓う小林悠「また決めたい」

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1点で満足するわけにはいかない。12日の中国戦(2-1)で待望のA代表初ゴールを決めた日本代表FW小林悠(川崎F)は「1点取れたのは自分としても大きかった。また決めたい気持ちはある」と、16日の韓国戦(味スタ)での2試合連続ゴールを誓った。

9日の北朝鮮戦(1-0)は右サイドで先発し、後半11分からは中央にポジションを移したが、トップ下の位置で縦関係の2トップを組んだ。中国戦は3トップの中央で先発。得点を決めた時間帯は右サイドに回っていたが、中央でのプレーは小林自身も待ち望んでいたものだった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171214-01647680-gekisaka-socc

ペップ、プレミア新15連勝も冬の補強を示唆「このままでは大変なことになる」

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マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が「このままでは大変なことになる」とチームを危惧し、1月にDFを獲得する意向のようだ。英『ガーディアン』が伝えている。

シティは13日に行われたプレミアリーグ第17節スウォンジー戦で4-0の快勝を収め、リーグ新記録となる15連勝を達成。さらに開幕から17試合で積み上げた勝ち点49という数字も、リーグ史上最高記録となった。現在2位マンチェスター・ユナイテッドに勝ち点11差をつけて首位を独走している状態だが、グアルディオラ監督は先行きに不安を感じているという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171214-01647682-gekisaka-socc

ハンブルガー、伊藤達哉と3年契約…クラブへの恩義と成長見据え更新

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ドイツ1部ハンブルガーSVは14日、FW伊藤達哉(20)と3年契約を結んだことを発表した。9月24日のレバークーゼン戦でドイツ1部リーグデビューを果たし、今季はここまで9試合出場。1メートル66と小柄ながらキレのあるドリブル突破は大きな武器となっている。

今シーズン終了後に契約満了となるドリブラーに対し、マンチェスターC(イングランド)やインテル・ミラノ(イタリア)など欧州強豪クラブが熱視線。だが伊藤はハンブルガーU―19時代から3年間育ててくれたクラブへの恩義とさらなる成長を見据え、契約更新をした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171214-00000141-spnannex-socc

日本代表のロシアW杯ベースキャンプ地がカザンに決定

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日本サッカー協会は14日、来年6月に開幕するロシアW杯で日本代表のベースキャンプ地がカザンに決まったと発表した。同日の代表練習後に西野朗技術委員長が報道陣に対応。「ルビン・カザンのトップチームが使っている施設を利用させてもらうことに決定した」と明らかにした。

「宿舎、トレーニング環境が同じ施設内にあり、いろんな施設も充実している」。敷地内にはホテル棟、アカデミー選手用の宿泊施設なども備え、日本代表の選手たちが使用する予定のホテル棟はトレーニングルーム、サウナ、プールなども完備。西野委員長は「チームの日々のトレーニング環境を第一に考えていたので、その意味でしっかり整っている」と、カザンをベースキャンプ地に選んだ理由を説明した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171214-01647676-gekisaka-socc
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