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本田「たとえばオレがケガをしてプレーできなくても、前十字切ってもW杯に帯同して優勝させるというイメージまで持っている」


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6月12日のW杯ブラジル大会開幕まで1カ月を切った。日本代表23人も決まった。FW本田圭佑(27=ACミラン)は公言する「W杯優勝」へ、どう進むのか。日刊スポーツは1月のミラン移籍後イタリアで密着取材を続けてきた。本田が語る、最悪の状態まで想定した究極の強気理論とは-。2回に分け独占で伝える。第1回はあらためて「W杯優勝」への決意を。

W杯メンバー23人発表の日、夏時間のイタリア・ミラノの11日夕方(日本時間12日未明)、本田が日刊スポーツの直撃取材にひとことだけ口を開いた。

昼間のアタランタ戦では前半45分で交代させられた。移籍後、ミランではほとんど活躍できず酷評され続けている。左足首のけがもあった。動きに切れもなくプレーにスピード感が出てこない。ネガティブな要素を探せばきりがない。

続く
http://www.nikkansports.com/brazil2014/news/p-sc-tp0-20140515-1301144.html

バロテッリ、携帯盗まれかけて大捕物?救急車も呼ばれる騒動に


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ミランに所属するイタリア代表FWマリオ・バロテッリがピッチ外で"騒動"に巻き込まれたようだ。早朝のミラノで携帯電話を盗もうとした犯人を追って、激走をみせたとイタリアメディアが報じている。

ガゼッタ紙によると、インテルとのダービーが行われた今月4日の深夜、バロテッリは家族や友人らと勝利を祝うために、ミラノ中心部にあるクラブを訪れていたという。

夜明けとともにパーティーも終わり、バロテッリが自身の車へ向かったその時、携帯電話が盗まれそうになっているのに気が付いたという。突然の事態に慌てて、弟とともに、犯人を追走。必死に追いついたバロテッリは激昂し、救急車も呼ばれるほどの騒動に発展したようだ。ブラジルW杯開幕まで約1か月。今回は"被害者"だったとはいえ、バロテッリの"お騒がせぶり"は留まることがないようだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140515-00135470-gekisaka-socc

日本代表フィジカルコーチ「日本人は正しいと思うことを忠実にこなしてくれるから、信頼している」


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日本代表のフィジカルトレーナー、エウジェニオ・アルバレッラ氏(48)が、暑熱対策に自信を見せた。

14日に東京都文京区のJFAハウスで報道陣に対応。W杯へ「個人的には良い日程が組めたと思っている」と話した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140515-00000075-spnannex-socc

なでしこ、大儀見のゴールで追いつきオーストラリアとドロー


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[5.14 女子アシア杯 日本2-2オーストラリア ベトナム]

2015年女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会の予選を兼ねたサッカーの女子アジア杯が14日、当地で開幕した。参加8チームが2組に分かれて行う1次リーグで、A組の女子日本代表(なでしこジャパン)=国際サッカー連盟(FIFA)ランキング3位=は、前回女王のオーストラリア=同11位=と対戦し、2-2で引き分けた。

日本は前半で先制を許し、後半にも追加点を奪われたが、オウンゴールで1点差に詰めた後、大儀見(チェルシー)のゴールで同点に追いついた。

同組のもう1試合はベトナムが3-1でヨルダンに勝った。アジア杯は8チームが参加し、5チームがW杯出場権を得られる。日本は16日にベトナム、18日にヨルダンと戦う。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140515-00000001-mai-socc

川崎F、敵地で勝利も1点及ばず…日本勢3チームは16強で全滅


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[5.14 ACL決勝トーナメント1回戦第2戦 FCソウル1-2川崎F ソウル]

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は14日、決勝トーナメント1回戦第2戦を行い、川崎フロンターレはアウェーでFCソウル(韓国)と対戦し、2-1で勝った。2試合合計4-4となったが、アウェーゴール数の差で敗退が決まった。

風間八宏監督は試合後のインタビューで「立ち上がりの失点もあったが、点を取らないといけない試合だったし、点を取るのが我々のスタイル。そういう意味では、前半に追いついて、後半もよく盛り返したと思う」と振り返った。

5大会ぶりの8強入りはならず。C大阪、広島を含め、グループリーグを突破してきた日本勢3チームはベスト16で全滅した。「残念」と話す指揮官だが、「このACLを通じて、選手はよく戦ってくれた。サポーターも含めて一体となって、成長しているのを感じた。有意義な大会だった」と総括した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140514-00135462-gekisaka-socc

さすがの存在感、小野伸二がW・シドニー最後の試合で最高の置き土産


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[5.14 ACL決勝T1回戦第2戦 W・シドニー2-0広島 シドニー]

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の決勝トーナメント1回戦第2戦が14日に行われた。サンフレッチェ広島は敵地でウェスタン・シドニー・ワンダラーズ(豪州)と対戦し、0-2で敗れた。2戦合計スコアは3-3となったが、アウェーゴールで上回ったW・シドニーが8強入りを決めた。

やはりこの男はすごい。W・シドニーのMF小野伸二は、前半から積極的なプレーで広島ゴールに迫る。すると後半10分、エリア内右サイドで小野がギリギリで粘ってクロスを上げると、こぼれ球をDFシャノン・コールが右足で押し込み先制。同40分には小野の浮き球パスから、こぼれ球をFWブレンドン・サンタラブが押し込み、ついに2戦合計逆転弾を奪った。試合後に発表されたプレーヤー・オブ・ザ・マッチには小野が選ばれた。

小野はコンサドーレ札幌に加入するため、この試合を最後にW・シドニーを離れる。2年連続のJリーグ王者を翻ろうしたテクニック。ACL8強入りを置き土産に、天才が日本に舞い戻る。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140514-00135459-gekisaka-socc

ヴィディッチ「モイーズのやり方が悪かったと言うつもりはないが・・・」


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マンチェスター・ユナイテッドDFネマニャ・ヴィディッチは、厳しい結果に終わった2013-14シーズンを振り返り、デイビッド・モイーズ前監督の手法を選手たちがうまく受け入れることができなかったと語った。

ユナイテッドを退団してこの夏にインテルへ移籍することが決定しているヴィディッチだが、最後のシーズンは望まぬ結果に終わってしまった。昨年夏に就任したデイビッド・モイーズ前監督は新たな長期政権を築くことが期待されていたが、4試合を残して解任。最後はMFライアン・ギグスが暫定監督としてチームを率いた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140514-00000016-goal-socc
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