Sponsored Link

ルーツに戻るマインツ、新監督は「相手陣内で一番ボールを奪うチームに」


1

マインツは17日、カスパー・ヒュルマンド監督の解任とともにマルティン・シュミット新監督の就任を発表した。同クラブのU-23チームを指導していたシュミット新監督は会見で「私はマインツの哲学を体現している」と自身のスタイルを語った。

17日の午前からトップチームの練習を務めることになったシュミット新監督は、同日午後に開かれた会見で「金曜日の夕方、3部でボルシア・ドルトムントIIと対戦したが、少し声を上げすぎたかもしれない」と枯れた声でマイクにしゃべった。静かに話すヒュルマンド氏とは対照的な印象を与えるスイス人指揮官は次のように続けている。

「私は、我々がどこを目指すか良く分かっている。どのような基本や特性を今後活かしたいかも分かっている。手綱を緩め、前方に向かうことを試みる。感情、情熱、熱気を導入したい。プレスをかけるサッカー、攻撃的サッカー、相手を痛めることだ。私は何時間も理論を説明することではなく、それらを信じる」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150219-00000030-goal-socc

次期FIFA会長候補のフィーゴ、マニフェストでW杯参加国数拡大を提案


1

19日、次期FIFA会長候補の一人である元ポルトガル代表MFルイス・フィーゴが記者会見を開き、自身のマニフェストを発表。その中の一つに、ワールドカップ本大会参加国の拡大案があるようだ。イギリスの放送局『スカイスポーツ』が報じている。

本格的な選挙活動スタートの地としてフィーゴが選んだのは、サッカーの聖地ウェンブリー。会見では公約の中のいくつかに言及したようで、ワールドカップに関しては大会フォーマットの提案を行ったという。フィーゴは今回、3つの案を提示。1つ目は現在と同じ、参加32カ国によるグループステージ(GS)方式の予選ラウンド+決勝トーナメント。2つ目は参加国を40カ国に拡大してのGS+決勝トーナメント。そして3つ目は参加国を一気に48カ国へと増やすとともに、参加国を2つに分けたトーナメントをまず行い、勝ち残ったチームで決勝トーナメントを行うというもの。なお参加枠を拡大する場合は、現在13枠が与えられている欧州の枠は維持し、他大陸の枠を拡大する意向のようだ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150219-00010007-fballista-socc

プレミアでヘーベデス獲得レース勃発?「心にはシャルケがいる、いつか去る時が来たら…」


1

シャルケのドイツ代表DFベネディクト・ヘーベデスが自身の今後について語った。ヘーベデスがドイツ紙『ビルド』にコメントした内容を英紙『デイリー・スター』が伝えている。

下部組織出身の26歳ヘーベデスは2007年にプロ契約を締結して以降、シャルケ一筋。11年5月にはドイツA代表で初キャップを記録し、昨年のブラジルW杯では全7試合にフル出場するなど、24年ぶりW杯制覇に大きく貢献した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150219-00351314-gekisaka-socc

播戸が元チームメイトの香川を気遣う「カガワ、ブロークンハート」


1

大宮アルディージャのFW播戸竜二が、セレッソ大阪時代のチームメイトである日本代表MF香川真司を気遣った。19日に行われたプレスカンファレンスにキャリアで初めて出席した播戸は、ピッチ上さながらアグレッシブに会場内を動き回り、「いやぁ、楽しい。なんでここに今まで来たことがなかったのか不思議なくらい」と、ご満悦だった。

大宮のブースに戻った播戸は、英国人記者からの取材を受け、日本語で質問されかけると、「イングリッシュ、プリーズ」と、自ら英語での取材を希望。そして「アジア杯は見ていたか?」と聞かれると「イエス」と答え、何が問題だったかと聞かれると、胸を叩きながら「ハート」と答え、「カガワ、ブロークンハート。メンタリティ、ノーグッド」と続けた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150219-00351038-gekisaka-socc

経営難のパルマ、銀行口座の残高不足でホーム試合開催危機に


1

経営危機に陥っているセリエAのパルマが、22日の本拠地ウディネーゼ戦に関して前代未聞の開催危機に直面していることが分かった。イタリア地元紙「コリエレ・デロ・スポルト」が試合当日のスタジアムの警備員を雇うための資金が不足していると報じた。

経営難から選手への給料未払い問題の発覚しているパルマはオーナーがすでに1ユーロ(135円)で所有権を売却。政府への納税にも応じられずに、破算危機に直面している。元イタリア代表FWアントニオ・カッサーノやDFフェリペは未払いを理由に契約を解除しており、1月の移籍市場では人件費を軽減するために主力を次々に放出するファイヤーセールを敢行していた。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150219-00010007-soccermzw-socc

マインツ岡崎、監督解任に「全ての責任を監督が背負い込むのは何か違う」


1

マインツのFW岡崎慎司が19日に自身の公式ブログ「侍」を更新し、成績不振によりカスパー・ヒュルマンド前監督が解任されたことを受け、「とにかくマインツのためにガムシャラに頑張ります!」と決意を新たにした。

ヒュルマンド監督は昨年5月に就任。昨季7位だったチームを引き継いだが、ヨーロッパリーグ予選で敗れ、本戦出場を逃すと、DFBポカール(ドイツ国内杯)でも1回戦で敗退。リーグ戦は14位と低迷し、直近の13試合はわずか1勝しか挙げることができず、17日に解任が発表された。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150219-00351074-gekisaka-socc

本田圭佑らACミラン選手とミラニスタが作った応援ムービー、サン・シーロで放映


1

本田圭佑らが所属するセリエA「ACミラン」を熱く応援するサポーター"ミラニスタ"らが作り上げたオリジナルの応援ムービーが、ACミランのホームスタジアム「SAN SIRO(サン・シーロ)」で放映される。その動画が解禁公開された。

この「# we are ac milan. Forza Milan by TOYO TIRES.」は、世界中のミラニスタから寄せられた、"サッカーボールを使った数秒のパフォーマンス"動画をつなぎあわせ制作した、世界でたったひとつの応援ムービー。ACミランのプレミアムスポンサーであるTOYO TIRESが主催し、昨年11月からInstagramで動画を募集。

http://news.aol.jp/2015/02/19/bzcs_acmiran/
最新記事
記事検索
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
おすすめRSS
ページアップ