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先週末のブンデスリーガで行われた試合での日本人選手の評価は?

岡崎にまずまずの採点


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[マインツ0─2バイエルン・ミュンヘン]
岡崎はマインツの1トップとして先発出場。シュートはゼロに終わったが、最前線でのプレッシングでその守備的能力を発揮した。ブンデスリーガ公式サイトのデータによれば、時速17km以上の走りが両チーム最多の83回と、豊富な運動量を見せている。

ドイツ『ビルト』は岡崎のプレーに対し、チーム平均点の3.15を上回る3をつけた。同紙はGKロリス・カリウスにチーム単独最高点の2を与え、DFシュテファン・ベル、MFク・ジャチョル、途中出場のDFベネディクト・ザラーに4をつけている。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

『キッカー』では岡崎のパフォーマンスに対する採点は3.5とチーム平均点3.3を下回った。また、同メディアはGKカリウスにチーム単独最高点の2を与えた上で、第26節ベストチームにも選出している。一方で、ザラーは単独最低点の4.5となった。

地元メディア『アルゲマイネ・ツァイトゥング』(チーム平均点2.81)では、岡崎に3.5の採点がつけられている。GKカリウスとDFニコルツェ・ノベスキに最高タイの1.5を与えた同メディアは、岡崎のプレーについて次のような寸評を記している。

「日本人選手は常にオフサイドラインぎりぎりのところを狙っていたが、残念ながらその裏に位置していたことが多かった。彼の尋常でない運動量により相手のミスを招くことが期待されたが、そのような効果はなかった。また、バイエルンGKマヌエル・ノイアーがプレーをうまく読み、何度か素早い日本人選手より早くボールに寄せている」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140324-00000009-goal-socc
ドイツ・ブンデスリーガ第26節では、マインツがホームにバイエルン・ミュンヘンを迎えた試合にFW岡崎慎司がフル出場。この試合で優勝決定の可能性もあったバイエルン相手に、前線からのプレスや裏への飛び出しなど奮闘したが、ゴールは奪えず0-2の敗戦に終わった。バイエルンの優勝は結局次節以降に持ち越されている。

勝ち点41のマインツは7位に後退。次節はアウェーで最下位ブラウンシュヴァイクと対戦する。
14年初勝利で酒井高に及第点も


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[シュトゥットガルト1-0ハンブルガーSV]
酒井高は、相手の右サイドバックを務めるDFデニス・ディークマイアーへの対応を強いられ、前節ほど攻撃での見せ場をつくらなかった。後半、数的優位に立ってからは前に上がるチャンスが増えたが、クロスは合わず。その一方で、ブンデスリーガ公式サイトのデータによれば、日本代表DFはチーム最多のボールタッチ(80本)を記録した。

ドイツ『ビルト』(チーム平均点3.33)は、酒井高のパフォーマンスに3と及第点をつけた。同紙では得点者のマキシムにチーム単独最高点の2が与えられ、左サイドハーフのコンスタンティン・ラウシュは5がつけられている。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

一方、『キッカー』(チーム平均点4.0)では、酒井高は4と平均値の採点だった。右サイドハーフで出場し、ゴールをアシストしたMFイブラヒマ・トラオレがチーム単独ベストの2.5と評価されている。なお、単独最低点は出場停止明けのFWベダド・イビセビッチにつけられた5だった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140324-00000007-goal-socc
シュトゥットガルトDF酒井高徳はホームでのハンブルガーSV戦に左サイドバックで先発フル出場。攻守両面でまずまずのプレーを見せ、1-0の勝利に貢献した。シュトゥットガルトは11試合ぶりの白星で、降格圏を脱出して15位に順位を上げている。

次節はアウェーで17位ニュルンベルクと対戦する。

前半のみの清武に最低点も


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23日に行われたブンデスリーガ第26節のニュルンベルク対フランクフルトは、ホームのニュルンベルクが2-5で大敗を喫する結果に終わった。MF清武弘嗣は前半のみの出場になり、フランクフルトMF乾貴士は出番がなかったため、セレッソ大阪元チームメート同士の対決は実現しなかった。

清武は目立ったプレーがないまま前半のみで交代。ドイツ『ビルト』では日本代表MFに最低点の6がつけられている。なお、チーム平均点が4.21の同紙はGKラファエル・シェーファー、ぺトラク、ブンデスリーガ初ゴールを記録したMFホセ・カンパーニャに3と及第点を与えた。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

『キッカー』(チーム平均点4.5)も、清武のプレーに5.5と厳しい採点をつけている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140324-00000012-goal-socc
清武弘嗣が先発で出場したが、目立ったプレーは見せることができず、0-1で迎えたハーフタイムで交代。後半はゴールの奪い合いとなったが、結局5-2でフランクフルトが勝利を収めた。フランクフルトMF乾貴士はベンチ入りしたが出場せず。4連敗となったニュルンベルクはついに降格圏の17位に逆戻りしてしまった。

次節は15位シュトゥットガルトをホームに迎える。一方のフランクフルトは勝ち点29で12位に浮上し、次節はホームでボルシア・メンヒェングラッドバッハと対戦する。

ボルシアMGに完敗、細貝に低めの採点


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ボルシア・メンヒェングラッドバッハ(ボルシアMG)対ヘルタ・ベルリンは、アウェーのヘルタが0-3と敗れる結果に終わった。ボランチで先発出場したヘルタMF細貝萌は70分までプレーしている。

細貝は高いパス成功率を維持するも、同じくボランチを務めたMFペーター・ニーマイアーとともに中盤を支配することができず。ブンデスリーガ公式サイトのデータによれば、日本代表MFは競り合いで負け越すなど守備での持ち味を発揮できず、ヘルタの先発メンバーで最初にベンチに下がることになった。

ドイツ『ビルト』は、ヘルタ全員に低めの採点を下し、チーム平均点は4.69だった。その中で、細貝はGKトーマス・クラフト、DFぺテル・ぺカリクら4人とともにチーム最高タイの4がつけらている。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

『キッカー』でも細貝への採点は4で、チーム平均点4.3以上の評価となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140324-00000014-goal-socc
ボルシア・メンヒェングラッドバッハがヘルタ・ベルリンに3-0で完勝した試合では、ヘルタMF細貝萌がボランチで先発して70分までプレー。中盤で持ち味を発揮できず、前半の3失点を食い止められなかった。

後半戦に入り、低調が続くヘルタは2試合連続で3失点の黒星を喫するも順位は9位のまま変わらず。次節は優勝に王手をかけているバイエルン・ミュンヘンをホームに迎える。

酒井宏は「不器用な印象」と厳しい評価


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ハノーファー対ボルシア・ドルトムントは、ホームのハノーファーが0-3で完敗を喫した。日本代表DF酒井宏樹はハノーファー右サイドバックでフル出場している。

ドイツ『ビルト』では、酒井宏はDFアンドレ・ホフマン、MFエドガー・プリブとともにチーム最低タイの5だった。チーム平均点が4.15の同紙は、GKロン=ロベルト・ツィーラーをチーム単独最高点3と評価し、その他のハノーファー選手全員に4をつけている。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

『キッカー』(チーム平均点4.1)では、酒井宏のパフォーマンスに対する採点はチームメート3人とともに4.5だった。チーム単独最高点の3となったのはGKツィーラーで、MFプリブにチーム単独最低点の5がつけられた。

地元メディア『ハノーファーシェ・アルゲマイネ』(チーム平均点3.96)は、酒井宏のプレーに4.5をつけた。チーム最高タイは3のGKツィーラーと左サイドバックのセバスティアン・ポコニョリで、元ドルトムントMFレオナルド・ビッテンコートは単独最低点5がつけられている。酒井宏に対する寸評は次のとおりだった。

「努力はするも、日本人選手は多くの場面で不器用な印象を与えた。奪ったばかりのボールをすぐにまた相手に奪われてしまっている。また、彼が守るサイドで、相手に多すぎるほどのクロスを許した」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140324-00000011-goal-socc
酒井宏樹はホームでのボルシア・ドルトムント戦に右サイドバックで先発フル出場。攻撃面で積極性も見せたが、守備ではグロスクロイツに手を焼き、0-3の敗戦という結果に終わった。

ハノーファーは勝ち点29で11位と変わりなし。次節は10位につけているホッフェンハイムとのアウェー戦に臨む。

ブンデスリーガ2部では1860ミュンヘンFW大迫勇也がカイザースラウテルン戦にフル出場したがゴールならず。ホームでの連続ゴールは3試合で途絶えた。試合は0-1で敗れ、1860ミュンヘンは現在9位。


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シャルケの内田篤人は患部以外の筋力トレなどに専念しており、「(ボールを使う練習を行うまで)時間がかかります」と言う。4月中旬のプレー復帰を目指しているが「いつ復帰とかは、はっきり言えない」状況。


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コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2014年03月24日 14:38
    • ID:QMgoZtcT0
    • 何なんじゃこれ!日本人皆やられてる。
      かろうじて明るそうな話はウッチーだけか。
      マインツは岡崎がDFと駆け引きしてるのを囮にしてスピードで裏取るのがあればねぇ。せっかく才能ありそうな若いGKいるけど良い成績で上位につけないと強豪に引き抜かれそうだな。
    • 2
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2014年03月24日 14:55
    • ID:3fZr3Tk70
    • うっちーの話が明るいとは到底思えない
    • 3
    • Posted by
    • 名無しのサッカーマニア
    • 2014年03月24日 15:50
    • ID:t.kzewll0
    • ※1
      いい成績残しても強豪に移籍はしょうがないよ。
      給料も違うし、選手としてのブランド力もあがるし、選手にはいいクラブで立派なクラブで好きなクラブでプレーがしたいって欲がどうしてもあるから、引き止めるのはほぼ不可能だよ。
    • 4
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2014年03月24日 16:00
    • ID:QL8.nmECO
    • 酒井酒井清武は下位チームだし岡崎細貝は相手が地力で勝るし今節はしゃーないんや……!
    • 5
    • Posted by
    • 名無しのサッカーマニア
    • 2014年03月24日 16:05
    • ID:fXmp2ifK0
    • 岡崎の裏抜けはよかったけど対人はほとんど負けてたな
    • 6
    • Posted by
    • 名無し
    • 2014年03月24日 16:56
    • ID:eQQ.pI990
    • ※1
      どう考えても内田が一番ヤバいだろ
    • 7
    • Posted by
    • 名無しのサッカーマニア
    • 2014年03月24日 20:38
    • ID:nwxLuZ140
    • 清武がやばいよ 
    • 8
    • Posted by
    • 1
    • 2014年03月24日 21:27
    • ID:pBbtiCI50
    • 1追記
      失礼しました。言葉が全く足りませんでした。

      一時は今季は無理なのか?W杯にも間に合わないかも?と心配したので、取り合えず目処が立ったのでホッとした。と書くべきでした。
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