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セードルフ監督、チーム不和や解任報道は「ただ騒動を作るためのもの」


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「現在、ミランについて多くの誤った見解が寄せられているが、それはただ騒動を作るためのものだよ」とメディアについて言及。続けて、「私は取り乱していない。なぜなら私の目標は良いチームを作ることだからだ。私はまだ多くのことを学ばなければならないし、ミスを犯すことは理解している」と語り、意欲を示した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140327-00178046-soccerk-socc
6試合ぶりの勝利について


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「ミランと全てのファンで勝ち得た勝利だ」と前置いたうえで、「チームはここ数日間とても良い反応を見せ、素晴らしい結果を収めてくれた。選手たちのパフォーマンスには満足しているよ。彼らの振る舞いや助け合いにもね」と総括した。

また、対戦相手のフィオレンティーナについて問われると、「偉大なチームだ。私は常に彼らを称賛してきた」とコメント。一方で、「ミランの選手たちがベストを尽くし、勝利できたことは、私たちにとって大きなモチベーションになったよ」と満足感を示した。

本田圭佑に称賛する現地メディアも「今季一番の出来。美しい本田、最高の本田」


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地元ローカルテレビの「7 Gold TV」のパオロ・ヴィンチ記者は『7点』と高い評価を付ける。

「本田は今日はいい試合をした、今季一番の出来だった。とてもモチベーションが高かったように見えた。特に後半、たくさんボールを奪った。試合の中で融合してきた。確実に『7点』がふさわしい。美しい本田、最高の本田。チームメイトとも合って来た。よく後ろまで下がって守備のカバーをしていた」

フィオレンティーナ戦で尻上がりに調子を上げたことが評価されたようだ。勝利は何よりの良薬である。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140327-00010002-footballc-socc

コリエレ・デロ・スポルト「後半は確実によりいいプレーだった」


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「コリエレ・デロ・スポルト」紙のフリオ・フェデーレ記者は『6点』を与えた。

「後半がよかった。前半は何かに縛られていて、難しかったが、後半はいいスタートをきって、いいプレーをした。よりスペースが生まれたからかもしれない。フィオレンティーナは前に出て、背後のスペースを空けていた。

いつも僕が言っていることだが、彼は縦のプレーを意識する必要がある。横にではない。前半はさほど良くなかったが、後半は確実によりいいプレーだった。だから『6点』だ」

ガゼッタ・デッロ・スポルトは、6.5点と高評価


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『ガゼッタ』も本田の戦術的なプレーを評価しており、及第点を上回る6.5点をつけ、「時間の経過とともに再び目を覚ました。まるで、ようやく、チームメートとの伝達不能という魔法が砕け散ったかのようだ」と評している。

また、試合レポートでも「本田と(アデル・)ターラブの素晴らしい仕事のおかげで、チームはボールを持っていないときにバランスの取れた4-4-1-1でソリッドに」戦えたと伝えている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140327-00000011-goal-socc


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ミランはフィオレンティーナと敵地で対戦し、2-0で勝利。勝ち点を39に伸ばしてリーグ12位を維持。次節はホームでキエーヴォと対戦する。

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