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独2部日本人対決は長澤に軍配…大迫所属の1860ミュンヘン下す


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[3.30 ブンデスリーガ2部第28節 1860ミュンヘン0-1ケルン]

ブンデスリーガ2部は30日、第28節を行い、FW大迫勇也の所属する9位1860ミュンヘンはホームでMF長澤和輝の所属する首位ケルンと対戦し、0-1で敗れた。大迫は1トップ、長澤は左MFでそろってフル出場。大迫は3試合連続の無得点に終わり、チームも2試合ぶりの黒星を喫した。

前節・カールスルーエ戦(2-0)で移籍後初先発を果たした長澤は2試合連続の先発出場。前半15分には左サイドからドリブルで中に切れ込み、右足でミドルシュートを打ったが、ゴール左に外れた。大迫も前半36分、カウンターから絶好のチャンスを迎えるが、シュートは枠を捉え切れず。前半はスコアレスで折り返した。

続く
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140330-00134000-gekisaka-socc
長澤は“アシスト未遂”も日本人対決制す


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後半に入ると、首位ケルンが地力の差を見せ、1860ミュンヘンを押し込む。長澤も豊富な運動量でピッチの至るところに顔を出し、積極的にボールに絡んでは正確なテクニックでパスを散らした。後半13分には絶妙なスルーパスを通すが、FWフィネ・ボルが絶好機にシュートを外してしまい、長澤のドイツ初アシストは“未遂”に終わった。

その後も押し込みながら1860ミュンヘンの粘り強いディフェンスを攻めあぐねていたケルンだが、後半40分、縦パスを受けたフィネがPA内右から豪快にニアサイドを破り、先制点。そのまま1-0で競り勝ったケルンは2連勝で8戦負けなし(4勝4分)とし、1部復帰にまた一歩前進した。


ケルンは、2連勝で8試合負けなしの勝ち点55で首位を維持。一方、2試合ぶりの黒星を喫した1860ミュンヘンは、同38で9位となっている。なお、大迫はフル出場。長澤は89分までプレーした。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2014年03月30日 23:33
    • ID:YdOD4zN30
    • 長澤上手かったなー
      来年は1部で楽しみ
      1860は格上相手だと実力差が目に見えて開く
    • 2
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2014年03月31日 00:37
    • ID:g0pgNbE.0
    • もはや個人昇格のアピールタイムと化してしまってるな。2部故の難しさは人間力が問われるな。
    • 3
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2014年03月31日 01:58
    • ID:Db96TfrI0
    • 長澤イイな
      こりゃ海外行きますわ
    • 4
    • Posted by
    • 名無しのサッカーマニア
    • 2014年03月31日 08:40
    • ID:Wek0jqtk0
    • ブラジル杯以降が凄い楽しみだな
      逸材がみんな開花したらどうなるん?
    • 5
    • Posted by
    • 名無しさん
    • 2014年03月31日 10:57
    • ID:R80VZams0
    • なんで大迫のタッチ集しかないんだ
      長澤いいばかり書かれているからプレーを見たいのに動画がない
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