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大迫所属の1860ミュンヘン、フンケル監督は今季限りで退任


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FW大迫勇也が所属するブンデスリーガ2部の1860ミュンヘンは、今シーズン限りでフリードヘルム・フンケル監督がクラブを去ることになる。

昨年9月に1860ミュンヘンの指揮官に就任したフンケル監督は、今シーズンいっぱいまでの契約を交わしていた。契約延長についての話し合いが続いていたが、フンケル監督とクラブ幹部の目指すサッカーに違いがあることが明確になっている。そのため、合意には至らなかったとクラブの公式サイトで発表された。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140403-00000037-goal-socc
ハイヤホーファー会長「哲学の違いから我々はともに仕事をしないことを決めた」


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ゲルハルト・ハイヤホーファー会長は、「(哲学の違いから)我々はともに仕事をしないことを決めた。よって、サッカーで最も重要となる2つのポスト(監督と強化部長)には、新しい人物を招へいすることになる」と話している。ただし、フンケル監督は今シーズン終了まで1860ミュンヘンを率いる予定だ。

1月から同クラブでプレーする大迫は、今シーズン終了後に安価で移籍することが可能だ。指揮官は、自身の去就に関係なく、大迫に残留を勧めていた。それでも、監督の続投が消滅したことは、大迫の今後に影響があるかもしれない。

フンケル監督は大迫に残留を勧めている


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冬に移籍してインパクトを残した大迫には、夏にステップアップの機会があるかもしれない。それでも、フンケル監督は、あと1年は1860ミュンヘンでプレーすることを勧めているようだ。

「最初の半年は、環境に慣れるために良い。さらに1年ここに残ることは、大迫にとって悪くないと思っている。彼にはそう話すつもりだよ。それは、自分と(クラブの契約)交渉とは関係なくだ」

昨年9月に就任したフンケル監督の契約は、今シーズンいっぱいまでとなっている。以前の報道によると、クラブと同監督の交渉は難航しているという。だが指揮官は、自身の去就は関係なしに、大迫にとって残留がプラスに働くと信じているようだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140401-00000038-goal-socc


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2013年に1860ミュンヘンの監督に就任したフンケル監督。今年に入ってからは、2勝しか挙げることができず。現在チームは28試合を終えて、勝ち点38の9位。入れ替え戦圏の3位との勝ち点差は11に開き、降格圏とは勝ち点11差。今季の1部昇格は厳しい状況となっていた。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2014年04月04日 11:10
    • ID:qhxM0vx70
    • 大迫に「監督のもとでサッカーするのは楽しい」とか「監督と共に昇格を果たしたい」と言わせたかったフンケル
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