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本田は4戦連続先発へ 監督も「プレーが良くなっているのは明らか」


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ミランは7日、セリエA第32節でジェノアと対戦する。MF本田圭佑は敵地での一戦で4試合連続先発出場となりそうだ。クラレンス・セードルフ監督は、本田がイタリアサッカーに慣れつつあると話している。

一時はセードルフ監督の解任騒ぎも浮上したミランだが、ラツィオ、フィオレンティーナとのアウェー2連戦を1勝1分けで乗り切ると、前節キエーヴォ戦ではホームで3-0と快勝。指揮官の立場は安泰となり、チームには良いムードが戻ってきている。

ラツィオ戦では後半の早い時間帯で交代を命じられた本田だが、フィオレンティーナ戦でフル出場すると、キエーヴォ戦ではアシストを記録した。セードルフ監督は6日の会見で、MFカカーと本田のコンビネーションが良くなっていると話している。クラブの公式ウェブサイトが伝えた。

「最近の試合で何かが形づくられてきているね。カカーと本田は最初からあの位置でプレーしている。大きな変化はない。変わったのは、彼らのコンビネーションだよ。時間をかけて実現することだ。今の我々がチャンスをつくっていることには満足している。しっかりしたチームになりつつあり、それにとても満足しているよ」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140407-00000000-goal-socc
セードルフ監督は改めて本田が右サイドでプレーできるとコメント


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――ここ2試合、本田のプレーは確実によくなって来ている。“右サイドでプレーすることは、彼の将来のために役に立つ”と言ったが、どういうことでしょうか?

「そんなことを言ったのは覚えていない。将来については話していない。彼はあそこ(右攻撃的MF)でプレーできると言った。彼の未来はミランにある。今とてもいいプレーをしている。いつも言っているように、あのポジションでプレーできる。より向上している。

ただ時間の問題だけだった。これから更に成長できると思う。もう攻守のバランスもつかめている。この前の試合では、とても重要なカカーへのアシストもした。彼は決定的なプレーができる。

素晴らしいキックを持っているし、視野も広い。イタリアのサッカーがわかってきたし、だんだんチームメイトたちとも呼吸があっていく。彼の進化には驚いてはいない」

――右サイドで起用を続けるのでしょうか?

「右サイドではない。ともかく、彼はそこからスタートする。あとは自由にスペースを見つけるだろう。理論的に右から始めるが、メッシも右でプレーしていた。だから問題ないと思う。

メッシはそこからアシストしたりする。選手のクオリティーが高ければ、3人の司令塔が攻撃を探し求め、攻撃の起点となり、決定機を作る。守備をするときに、そこのポジションに戻るが、攻撃では自由なんだ」

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140407-00010001-footballc-socc&p=2


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本田の右サイドでの起用法については、守備を必要な時間帯で右サイドに戻り、相手の左サイドをしっかりとケアすることが約束事であり、攻撃面では選手のアイデアと即興性に委ねるというのが、セードルフの戦術だという。

ミランは月曜日にアウェーでジェノアと対戦。イタリア主要メディアは、本田が4試合連続先発出場すると予想している。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無しのサッカーマニア
    • 2014年04月07日 11:43
    • ID:6OV6mjUO0
    • 香川、長友とアシスト来たから本田もあるで
    • 2
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2014年04月07日 12:17
    • ID:ArlPML2C0
    • がんばれ本田
    • 3
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2014年04月07日 12:22
    • ID:cu5pwkupO
    • 香川、長友がアシスト、本田はゴール! VVVの2年目のような「俺が…」的なプレーが見たいな!頑張って!
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