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優勝争いの大一番でチェルシーが快勝…リヴァプール17戦ぶり黒星


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プレミアリーグ第36節が27日に行われ、首位のリヴァプールと2位のチェルシーが対戦した。

残り3試合で勝ち点5差という状況で迎えた直接対決は、リヴァプールのホームで開催。11連勝中のリヴァプールは、スティーヴン・ジェラードやルイス・スアレス、ラヒーム・スターリングが先発出場し、ダニエル・スターリッジはベンチスタートだった。一方、30日にチャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグが控えるチェルシーは、ダヴィド・ルイスやオスカルがベンチから外れ、ガリー・ケイヒルやウィリアンらが控えに入った。

優勝争いの大一番は、6分にチェルシーのアシュリー・コールがファーストシュートを放ったが、GKシモン・ミニョレが好セーブで弾き出す。その後は、ホームのリヴァプールが主導権を握る。

11分には、右サイドからスアレスがクロスを上げると、ファーサイドに走り込んだコウチーニョがダイレクトボレーで合わせたが、枠を外れた。14分にも、スアレスの右CKの流れから、ゴール前でのママドゥ・サコのシュートも枠外。40分にもカウンターからスアレスがミドルシュートを打ったが、ゴール上に外れた。

続く
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140427-00185501-soccerk-socc
ジェラードが自陣でトラップミスからチェルシーが先制点


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リヴァプールが押し込みながら得点できずにいると、前半アディショナルタイムにチェルシーが先制点を奪う。ジェラードが自陣でトラップミスしたところを、デンバ・バがカット。そのままGKとの一対一で、シュートを流し込んだ。

1点差で迎えた後半も、追いかけるリヴァプールが攻勢をかけた。58分には、スターリッジ を投入。直後にはジョー・アレンがボレーシュートでチェルシーゴールを襲ったが、GKマーク・シュウォーツァーの好セーブに阻まれた。一方、チェルシーも63分にアンドレ・シュールレが左サイドからのカットインからミドルシュートを狙ったが、GKミニョレの好セーブに遭った。

試合は終盤を迎えても、リヴァプールが猛攻を仕掛けたが、チェルシーもGKシュウォーツァーを中心に粘りの守備で攻撃を跳ね返す。1点差のまま後半アディショナルタイムを迎えると、途中出場していたチェルシーのウィリアンがカウンターから得点し、2-0とチェルシーが快勝。リヴァプールは連勝が止まり、17試合ぶりの黒星となった。

【スコア】
リヴァプール 0-2 チェルシー

【得点者】
45分 デンバ・バ(チェルシー)
90分 ウィリアン(チェルシー)

ジェラードが自陣でトラップミスしたところを、デンバ・バがカット。そのままGKとの一対一で、シュート。



1点差のまま後半アディショナルタイムを迎えると、途中出場していたチェルシーのウィリアンがカウンターから得点し、2-0とチェルシーが快勝

チェルシーは、リバプールに対してシーズンダブルを達成。欧州CLのアトレティコ・マドリーとの第2戦に弾みをつけた。一方のリバプールは、4試合を残すマンチェスター・シティとの勝ち点差が6のままで、全勝しても勝ち点で並ばれる可能性が出てしまった

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