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D組注目の初戦…イタリアの中盤、イングランドの速攻に注目


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◇D組 イングランド-イタリア(日本時間15日午前7時・マナウス)

優勝経験国同士の好カード。世界屈指の司令塔ピルロを中心に中盤の構成力に勝るイタリアが試合の主導権を握りそうだが、イングランドがこのエリアの攻防に付き合わず、守備を固めて速攻に集中すれば面白い。高精度のロングパスからルーニーら破壊力のある前線が前を向いて勝負できれば、守備陣の能力に不安のあるイタリアが崩れる可能性もある。

FIFAランキングはイングランドが10位、イタリアが9位。(NHK総合で放送予定)

http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140614-00000068-mai-socc
ルーニー、イタリア攻略のカギは「速いテンポ」


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「僕が今まで対戦してきたイタリア人DFは、みんな試合の読みが本当に良いし、常にいいポジショニングをする。でも、彼らに速いテンポの試合を仕掛けると苦しむし、イタリアのリーグはプレミアリーグのテンポよりも格段に遅い」

「ミランと対戦し、アレッサンドロ・ネスタとパオロ・マルディーニのセンターバックを相手にした時、彼らは僕らの速いテンポの試合に苦しんでいた。今回もそれができれば、相手に問題を与える事ができると確信している」

http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140614-00200603-soccerk-socc

ホジソン「若手起用に恐れはない」


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イングランド代表を率いるロイ・ホジソン監督は、若手の活躍に期待している。FWダニエル・スタリッジやラヒーム・スターリング、MFロス・バークリーに良い印象を受けているようだ。

「若手にチャンスを与えることに恐れはない。1958年、17歳のペレが突然現れたことを思い出さないとね。1958年のスウェーデン大会で、彼はブラジルでも有名ではなかった。わずか1カ月で彼はスーパースターになった」

「ワールドカップでは多くの例がある。ディエゴ・マラドーナも非常に若いときにアルゼンチン代表で活躍した。オランダがヨーロッパのサッカーを席巻しているときにヨハン・クライフもそうだったね」

http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140614-00000030-goal-socc

イングランドと対戦のプランデッリ「恐れはない」


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「誰もが自分たちは強い、試合に勝てると考えるものだ。我々は、苦しまなければならず、争わなければいけないと分かっている。だが、恐れはないよ。我々は良い準備をしてきたんだ。試合は一瞬で変わり得るだろう」

「イングランドには精神的な強さに加え、走力がある。最近の彼らには素晴らしい技術を持った選手たちもいるね。前線の4人はスペースを突くことができるし、試合のリズムを変えることができる。我々は中盤で支配しなければいけない」

イタリアは2年前のEUROでイングランドをPK戦の末に下している。だが、プランデッリ監督はこのように話した。

「W杯になれば、すべてゼロになる。過去は関係ないんだ。2年前、我々はPK戦で勝った。だが、今のイングランドはそのときと違う。彼らは非常に組織されているんだ」

「チームには90分を通じてコンスタントな考えを持ってほしい。どんな状況でも、どんなコンディションでもね。サッカーでは、再び希望を与えるのに一つの行動だけで足りるときがあるんだ。選手たちには、90分間集中することを求めたい」

http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140614-00000024-goal-socc


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試合会場となるアマゾンに近いマナウスの「アレナ・ダ・アマゾニア」は高温多湿の最も過酷な会場と称されており、両チームの拠点であるリオ・デ・ジャネイロから2800キロも離れた場所にある。さらに準備不足によるピッチの質も懸念されている

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し@AKBコロンビア速報
    • 2014年06月15日 00:48
    • ID:jghcaoD30
    • 気になるのは日本戦だけど楽しみなのはこっちだ
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