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ドイツ代表選手7人インフルエンザか 監督明かす


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サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会で、準々決勝に進出したドイツ代表チームが、インフルエンザとみられる症状に見舞われている。レーウ監督は2日、独ラジオで「7人の選手が軽いインフルエンザにかかっている」と明かした。主力のFWトーマス・ミュラー選手(24)も感染が疑われており、4日(日本時間5日未明)のフランス戦を前に不安が広がっている。

DPA通信などによると、既に6月30日(日本時間7月1日)の決勝トーナメント1回戦のアルジェリア戦の時点で、DFマッツ・フンメルス選手(25)がのどの痛みと微熱を訴えて欠場。その後、同選手はさらに症状が悪化したという。ミュラー選手も同様の症状を訴えているが、レーウ監督は「(選手たちの状態は)現在はそれほどひどくない。大げさな話にしたくない」と話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140703-00000040-mai-socc
変わりやすい天候が元凶


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レーヴ監督が「これだけ気候が変われば無理もない」と話しているように、同代表はグループリーグの3試合を海沿いの高温多湿な環境下で戦ったが、アルジェリア戦では気温13度という寒さだった。

今大会これまで4ゴールを決めているミュラーと、レギュラーセンターバックのフンメルスが欠場となれば、ドイツ代表の戦力低下は免れない。ましてや次戦の相手は強豪フランス代表だ。これ以上感染が広がらないように、同代表スタッフは神経を尖らせている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140702-00208332-soccerk-socc


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W杯で24年ぶり4度目の優勝を狙うドイツにとって、思わぬ「難敵」が出現。ドイツ国民は気が気じゃない

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2014年07月03日 19:21
    • ID:JLHRZf2.0
    • フランス代表幸運の軌跡
      欧州予選-二大会連続、誤審に助けられ勝ち抜け
      グループE-FIFAランクが欧州出場国中最低なのにルール変更で別ポッドに回らず。W杯史上最も低レベルな組に入る
      決勝T1回戦-ラフプレー連発も黄紙1枚のみ。足裏タックルで相手選手を破壊するも赤紙出ず、90分で勝ち抜け
      準々決勝-対戦相手のドイツにインフルエンザ禍 ←new!
    • 2
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2014年07月03日 21:52
    • ID:dF8N4Exx0
    • ブラジル風邪 ??
    • 3
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2014年07月05日 08:13
    • ID:jAecHXMlO
    • フランスはドイツ戦では足裏してなかったね。
      ヤヤ・トゥレが言うようにアフリカは軽視されてて、反則まみれでもスルーして貰えるって事なのかね。

      俺のデシャンの印象は地に落ちたよ。
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