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コスタリカ監督から審判に要望「ロッベンのダイブに気をつけて」


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ロッベンは今大会で見事な活躍を見せているが、決勝トーナメント1回戦ではシミュレーションを狙った場面があること認めていた。ピント監督は、審判団にロッベンから目をそらさないでほしいと語っている。

「私が要求する最も重要なことの一つだ。このW杯は、ダイブが我々を悩ませている。FIFAと審判たちには、しっかりロッベンを見ることをお願いしたい」

「彼は世界のトップ3か4に入る選手だと思う。我々はロッベンのダイブを本当に心配している。彼は自分でダイブを認めていた。主審と副審には、明日の試合でしっかりチェックしてほしいね。私は彼らに大きな敬意がある。だが、『気をつけてください』と言いたい。間違いがないことを祈るよ」

メキシコ戦では、ロッベンがシミュレーションを認めたプレーで警告は出なかった。早い段階で警告が出ていれば、決勝点につながるPKは生まれなかったのではないかという見方もある。主審がイエローカードを出すべきかという質問には、こう答えた。

「それが最もロジカルな解決策だと思う。ただ、レフェリーを信じたい。彼らが土曜日にどうするかを見てみよう」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140705-00000016-goal-socc
ファン・ハール「彼らにはチリ、メキシコと多くの共通点がある」


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ファン・ハール監督は前日会見で、コスタリカとチリ、メキシコを比較。「彼らは同じシステムでプレーし、同じように攻め、同じようにプレッシャーを掛けてくるので、共通点が多い」と、3チームとも似たような攻撃サッカーを展開すると分析し、コスタリカのメンバーはスター選手揃いのチリとは「異なる」としながらも、油断してはならないとコメント。イタリア、イングランド、ウルグアイというW杯優勝経験者と同居した“死のグループD”を首位通過し、ここまで勝ち上がってきた伏兵を警戒した。

オランダの戦術についてはコメントを控えたファン・ハール監督だが、おそらくコスタリカ戦でも堅い守備からのカウンターをねらうというスタイルを維持するだろう。それで効果がなければシステムを4-3-3に変更し、ゴールを目指してプッシュすることもできる。同監督は「常に言ってきたことだが、我々は倒すのが難しいチームだ。ファンタスティックなチームではないが、打ち負かすのは非常に困難だ。これまでのところそれを証明してきたし、決勝も含めてそれを続けていきたい」と、自信を覗かせた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140705-00000020-ism-socc


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オランダ代表のルイス・ファン・ハール監督は、コスタリカのスタイルはこれまで倒してきたチリ、メキシコと似ているとコメント。戦術を変えずに臨むことをうかがわせた
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