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インザーギ監督、リヴァプールとの対戦に興奮


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ミランのフィリッポ・インザーギ監督は、2日に行われるギネス国際チャンピオンズカップのリヴァプール戦に向けて、特別な思いを感じる試合だと認めている。

インザーギ監督は現役時代、2007年チャンピオンズリーグ決勝でリヴァプールと対戦。2ゴールを奪って優勝の立役者となった試合は、選手としてのキャリアのハイライトの一つとなっている。

リヴァプールとの対戦に向けたインザーギ監督のコメントを、イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』が伝えた。

「ミラン対リヴァプール? ほかの試合と同じというわけにはいかないね。いつもあの試合を観直すたびに興奮するよ。これからも最高の思い出であり続ける試合だ」「だが、今は現在と未来を見なければならない。夏の親善試合で良いところを見せるために頑張っているのではなく、8月末に向けて準備をするためだ。それがうまくいくと確信している」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140802-00000018-goal-socc
本田、定位置確保をかけてリバプール戦に臨む


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1日、当地での練習に復帰した本田が定位置確保とプライドをかけて2日のリバプール戦(日本時間3日)に臨む。

手ぶらでは終われない。本田のミランが窮地に追い込まれた。今大会2連敗。イタリアにいるバルバラ社長は怒りが増幅しているという。クラブ関係者は「今回は彼女は同行していない。新戦力補強の交渉で忙しく大会どころではないからだ。ただし3連敗なら激怒するだろう」と戦々恐々としている。

7月22日の合流後、急ピッチで状態を上げ、飛ばしすぎを心配したスタッフから30日は強制休暇を指示された。チームも疲れをとるため31日午前はオフ。MFムンタリは宿舎近くのブランド店で買い物を楽しんだが、本田はホテルで静養に努めた。「前半か後半のいずれかで出場する」とクラブ広報は語っており、社長と監督の信頼を得る絶好機。名門の10番を背負う男の意地にかけて、初勝利をミラノへ届ける。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140801-00000316-sph-socc


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チーム関係者は「本田は練習の全てのメニューをこなした。前日に休んだことで疲れが取れた」と説明。チームは1日に親善大会ギネス杯リバプール戦が行われるシャーロットへ移動した
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