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川島先発のスタンダール、CL本戦出場に暗雲…ホームでの1stレグで敗戦



CLプレーオフのファーストレグが20日、欧州各地で開催された。

GK川島永嗣とFW小野裕二が所属するスタンダール・リエージュは、ロシアのゼニト・サンクトペテルブルクをホームに迎え、0-1で敗戦。川島は先発フル出場した一方で、ベンチ入りした小野は出場機会が訪れなかった。

【スコア】
スタンダール・リエージュ 0-1 ゼニト・サンクトペテルブルク
【得点者】
0-1 16分 シャトフ(ゼニト・サンクトペテルブルク)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140821-00223314-soccerk-socc
ホームで敗れるわけにはいかないスタンダールが前半16分に失点


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試合は立ち上がりから戦力で優位に立つゼニトが、川島が守るスタンダールのゴールマウスに迫り寄る展開となる。FWフッキ、FWロンドン、FWダニーという強力な攻撃陣を擁するゼニトはポゼッションを高め、相手の守備ブロックを崩しにかかっていく。

すると16分、ゼニトがあっさりと均衡を破る。味方の胸トラップの落としに反応したフッキがボックス左から中央へ折り返すと、最後はタイミング良くゴール前に詰めたMFオレグ・シャトフがスタンダールのゴールマウスを守る川島の牙城を打ち破った。

前半の早い時間帯に1点のビハインドを負ったスタンダールは後半に入ると、アグレッシブな姿勢でゼニトのゴールマウスに迫り、ゴールチャンスを演出。56分には相手のミスパスを相手のゴール前でカットしたFWトニー・ワットが千載一遇のチャンスを迎えたが、スコットランド人FWが右足で放ったシュートはGKユーリ・ロディギンの正面を突いてしまった。

後半の半ばから終盤にかけては、攻撃の主導権が目まぐるしく変わる展開となる。ホームでのファーストレグで敗れるわけにはいかないスタンダールは、セットプレーからゴールを目指すが、DFローラン・シマンのヘディングシュートはわずかにクロスバーの上に外れた。

その後も相手の攻撃を凌ぎつつ、反撃に出たスタンダールだったが、追いつけずに試合終了。



ホームでの1stレグを落としたスタンダールは、逆転突破目指して26日に敵地で行われるセカンドレグに臨むことになった

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2014年08月21日 11:38
    • ID:KcMY7Cp60
    • 何故この守備で1失点で済んだのか不思議でならない
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