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佐々木監督、ガーナ戦へ意気込み「アジア大会連覇へ弾みに」


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サッカー女子の日本代表「なでしこジャパン」が13日、NDソフトスタジアム山形で行われる国際親善試合でガーナ代表と対戦する。12日は試合会場で公式練習と記者会見を行い、佐々木監督は「攻守にアクションするサッカーを思う存分発揮したい。いい準備、結果を出してアジア大会連覇に向けて弾みをつけたい」と意気込んだ。

今回はエースの大儀見やベテランの澤らの招集が見送られ、宮間、川澄ら常連組と新戦力の融合がテーマとなる。

アジア大会初戦の中国戦(15日)まで時間がなく、6人の交代枠をフル活用することになりそうだ。佐々木監督は「初招集の選手もスタメンの可能性がある」と話した。

国際サッカー連盟ランキング3位の日本に対し、ガーナは48位だが、アフリカ勢の身体能力とプレーのリズムは独特で対戦経験も少ない。佐々木監督は「W杯でもアフリカ勢がいるグループに入ることもある。そこも含めて経験してほしい」と期待した。

http://www.hochi.co.jp/soccer/japan/20140912-OHT1T50220.html
猶本、初ゴール誓う「得点にこだわる」


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途中出場が濃厚な筑波大3年のMF猶本光が、男子代表FW武藤嘉紀に負けじと大学生で代表初ゴールを狙う。大学生の日本代表は武藤だけじゃない。才色兼備のMF猶本が「今年は得点にこだわってプレーしてきた」と、代表3戦目となるガーナ戦でゴールを狙うと宣言した。

男子と異なり、女子は大学に通いながらクラブにも所属して代表入りする選手も多い。日本女子体育大時代のDF岩清水、東海大時代のFW大儀見優季らが代表で得点している。先駆者たちもゴールを挙げることで代表に定着してきた。

佐々木則夫監督も「安定して力を出せていることには非常に満足している」と期待。来年のカナダW杯(6月6日開幕)出場を目指す美形ボランチ。今回招集されていないMF澤穂希、田中明日菜らに負けない力を実証する必要がある。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140912-00000357-sph-socc


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佐々木監督は「積極的な守備の対応からゴールを狙いたい。初めて招集したメンバーも可能性を持ったプレーをしてくれていて、楽しみ」と語っている。試合は本日18時56分~放送予定
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