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インザーギ監督「この道を続けよう」4-2-3-1と4-3-3を併用


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ACミランのフィリッポ・インザーギ監督は、28日の1-1の引き分けに終わったチェゼーナ戦で本格導入した4-2-3-1と、今季のベーシックと明言する4-3-3を併用していく方針を明かした。

「リーグ戦5試合の時点で、新しいシステムでしかも、4人のアタッカーを同時起用する方法は楽ではなかった。新たなシステムでも戦えたし、4-3-3システムでも試合に勝っていた。いいサッカーをした」

前節エンポリ戦の試合途中から、昨季のクラレンス・セードルフ監督が基本システムとしていた4-2-3-1を導入した。この日は、試合開始からこの布陣だった。

1トップにチェルシーから期限付き移籍で加入したFWフェルナンド・トーレスを置き、本田は昨季同様に右攻撃的MF。トップ下には元フランス代表MFジェレミー・メネズが入り、左MFには移籍市場閉幕直前にアタランタから獲得したジャコモ・ボナベントゥーラが入った。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140929-00010007-soccermzw-socc
メディアからは「攻撃的な4人を起用するとバランスを欠くのでは?」と質問が飛ぶと、指揮官はそれに応えた。


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「チームにバランスを見つけることも大事だが、魅力のあるサッカーをしたい。そうすればサポーターも喜んでくれる。チームにはFWが7人もいるので、FWのうち4人を起用できるのは、選手を生かすためにも得策だと思う。4-3-3でもたくさんゴールを決めて、最高の攻撃ができている。この道を続けよう。まだ向上しなければならないが、それは7月10日からわかっていることだ」

選手のコンディションや負傷者、対戦相手の特長に応じ、戦術を使い分ける方針のようだ。故障明けのイタリア代表FWステファン・エルシャラウィというスピードスターが完全復活間近な状況だ。好調を意地する本田、メネズ、新加入のトーレスら前線のタレントを活用するには4-2-3-1システムが現時点では得策だと考えている。


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本田は、いずれのシステムでも右サイドに固定され、今季公式戦5試合で3得点2アシストと結果を積み上げる。本田らタレントの能力を最大限に引き出す“スーペル・ミステル”の采配にも注目したい

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2014年09月30日 07:34
    • ID:LrBMm.iM0
    • メネズのトップ下はバランスが悪い。ユーベに負けてベルが口出してから勝てなくなってるからベル無視して433に戻すべき。
    • 2
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2014年09月30日 11:09
    • ID:AwNX58Qa0
    • 誰もが分かってることだけど理不尽な上司のせいで監督がフォーメーションを決められないという
    • 3
    • Posted by
    • 000
    • 2014年09月30日 11:49
    • ID:b6.GfV8l0
    • 今の所メネズと師匠はあんまいい連携がみれない。
      本田×メネズ×エルシャラのコンビが今の所最強。
      でもメネズはワントップじゃない。
      結局師匠がこの中で早くマッチしてくれる事を望む
      だけか。でもこの四人を使い続けるのは余り特作に
      も思えない。
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