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宮市投入後に一時逆転も…トゥエンテは追いつかれて連勝ストップ


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[10.5 エールディビジ第8節 AZ2-2トゥエンテ]

エールディビジは5日、各地で第8節を行った。FW宮市亮の所属するトゥエンテは敵地でAZと対戦し、2-2で引き分けた。宮市は3試合ぶりのベンチスタート。1-1で迎えた後半13分から途中出場し、チームは直後に逆転するも同点に追いつかれ、連勝は4でストップした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141006-00149580-gekisaka-socc
前節終了時点でともに無敗の2位ボルシアMGと4位マインツによる上位対決


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トゥエンテは前半14分、MFユネス・モフタルのスローインからMFハキム・ジイェフがクロスを上げ、FWリュック・カスタニョスがヘディングで合わせたが、わずかにゴール左に外れる。チャンスを逃したトゥエンテは同28分にカウンターから失点。その後もなかなかシュートまで持ち込めず、0-1で前半を折り返した。

後半開始から反撃に出るトゥエンテは後半10分、ジイェフの右FKからFWカイル・エベシリオがヘディングシュートを決めて、1-1。試合を振り出しに戻すと同14分、ジイェフがドリブルでPA内に侵入し、相手DFをかわして利き足の左足で流し込んだ。

その後、追加点を目指したがゴールが遠く、途中出場の宮市が左サイドから仕掛けるも得点につながらなかった。すると後半40分にCKの流れから同点ゴールを決められ、2-2で試合終了。

宮市、一時逆転となるゴール演出


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21歳の快足FWがオランダリーグ復帰後4試合目でようやく得点に絡んだ。「結果的に(ゴールが)入って良かった。プレーでは1対1の場面で崩せなかった。最終的にクロス、シュートで終わりたかった」と中途半端なプレーを悔やんだ。先週は風邪を引き、コンディションは万全ではなかった。万全ではない体調でも、「監督が使ってくれ良かった」とシュリューダー監督(41)への感謝を忘れなかった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141006-00000090-sph-socc

トゥエンテは5試合ぶりの引き分けに終わったが、開幕から8試合負けなしはキープしている。
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