Sponsored Link

ファーガソン氏、マンU監督への干渉を否定「私の助言は必要ない」


1

マンチェスター・Uで顧問兼大使役を務める元クラブ監督のアレックス・ファーガソン氏が13日、クラブ公式TV番組『MUTV』の中で、ルイス・ファン・ハール監督に干渉しないことを明言した。

ファーガソン氏は、ファン・ハール監督と「何も話し合いはしていない。時々、試合後に彼は私のオフィスやラウンジを訪れるが、そこでは談笑するだけだ」と明かし「彼は力のある監督であり、強い精神力も持っている強きリーダーだ。彼は私の助言を必要としていない」と、干渉していないことを語った。

さらに「彼は期待通りの結果を得られていないが、私もクラブを率いた当初は結果を出せなかった。私が当時必要としていたのはサー・ボビー・チャールトンをはじめとしたクラブ幹部の支持を受ける事であったし、その後、我々の状況は好転した」と、自身と比較しており、「私がクラブで落ち着いた時、全てが上手くいった。ルイス(ファン・ハール)も同じような段階を踏むだろうし、彼は必ずクラブを安定させるだろう」とファン・ハール監督が自身と同様に成功へと導いてくれると期待している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141014-00241648-soccerk-socc
ファーガソン「サポーターのようにユナイテッドを見ている」


2

27年間にわたってユナイテッド監督を務め、2013年夏に勇退したファーガソン氏。今でもオールド・トラフォードでのホームゲームには姿を見せているが、試合を観戦する上での意識は以前とは異なっているようだ。『MUTV』で次のように語ったとしてクラブ公式サイトが伝えた。

「異なる視点からチームを見ることができているが、興味深いものだよ。チームを見るのは大好きなんだ。サポーターと同じような考え方になり始めてくる。私もときどきそうなっているよ」

「昨年リヴァプールに敗れたときには苛立ちが募ったよ。楽しめなかった。リヴァプールとマンチェスター・シティは最大のライバルで、いつも何とかして倒したいと思っている相手だ。もちろん、特にリヴァプールの方だね」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141014-00000016-goal-socc


3

ファーガソン氏も1986年から指揮を執った当時、1990年に最初の栄冠となるFAカップを制するまでに3年半の月日を要したが、同じようにクラブ再建を図るファン・ハール新体制を長い目で見守る姿勢を示した
コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
最新記事
記事検索
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
おすすめRSS
ページアップ