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アンチェロッティ監督、C・ロナウドの移籍否定「ここでキャリアを終える」


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レアル・マドリードを率いるカルロ・アンチェロッティ監督が、古巣であるマンチェスター・Uへの復帰が囁かれているポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウドの退団を改めて否定した。イギリス紙『ザ・サン』が、同監督のコメントを伝えている。

2009年の夏にマンチェスター・Uから推定移籍金8000万ポンド(現在のレートで138億1000万円)でレアル・マドリードに加入したC・ロナウドは、在籍6シーズン目を迎え、これまでリーグ戦172試合に出場し、192ゴールを記録。バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシと世界最高のフットボーラーの称号を二分する存在として、現在のフットボール界に君臨している。

http://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20141021/243622.html
ロナウドは来シーズンもユナイテッドでプレーすることはない


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アンチェロッティ監督は「(レアル・マドリード退団は)起こり得ないことだ。ロナウドはレアル・マドリードでキャリアの終焉を迎えるだろうからね。私は100パーセントの自信を持って断言できるし、彼は来シーズンもマンチェスター・Uでプレーすることはない」と語り、C・ロナウドに噂されるレアル・マドリード退団の可能性を否定した。

また、同監督は「彼はここで満足しているし、ここにいるみんなからも愛されている。固い信頼関係が築かれているし、今後もその関係は普遍だろう。したがって、ロナウドは、彼自身のキャリアをここで終える」とコメント。チームメイトらとの関係も良好であることを明かし、C・ロナウドにレアル・マドリードを去る理由がないことを繰り返した。


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レアル・マドリードは、22日に行われるチャンピオンズリーグ・グループステージのグループB第3節でリヴァプールと対戦。25日にはリーガ・エスパニョーラ第9節でバルセロナをホームに迎えての“クラシコ”に臨む
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