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ソシエダ、後任監督の候補は…メル氏、トーマス・トゥヘル氏、モイーズ氏ら


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2日にジャゴバ・アラサテ監督の解任を発表したレアル・ソシエダだが、後任指揮官の最有力候補はペペ・メル氏となっている模様だ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。

ソシエダの取締役会は後任候補として複数の名を挙げているが、その中でも有力な候補はメル氏とデイビッド・モイーズ氏の2人だ。

モイーズ氏については、エヴァートンで下部組織の選手を積極的に起用していたことなどを評価しており、先週にも同氏と話し合いの場を持ったようだ。しかし同氏の監督としてのクラスや、インテルも招へいに興味を持っている可能性もあることで、契約を結ぶのは容易ではないと見られる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141103-00000027-goal-socc
アンケートではメル氏、トーマス・トゥヘル氏、モイーズ氏、アレンハンドロ・サベジャ氏の順に続いた


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一方、昨季限りでWBA指揮官の座を退いたメル氏については、ソシエダの取締役会が惚れ込んでいる指揮官の一人であり、同氏自身もソシエダ監督就任を前向きに捉える可能性が高いという。

いずれにしても、ソシエダに新監督を早急に決める考えはなく、9日のアトレティコ・マドリー戦を監督不在で戦うことも視野に入れているようだ。

なおスペイン『マルカ』電子版は、後任指揮官として誰を望むかというアンケートを実施。約7000人の投票した結果、一番人気はメル氏(49.3%)となり、トーマス・トゥヘル氏(24%)、モイーズ氏(16%)、アレンハンドロ・サベジャ氏(6.8%)の順に続いた(残り4%はほかの監督を希望)。


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アラサテ監督は昨夏、アシスタントコーチから昇格する形で監督に就任。欧州CLと並行して戦った1年目はリーグ戦7位で終えていたが、今季はEL予選のプレーオフで敗退。リーグ戦も1勝2分6敗の勝ち点6で19位と降格圏に沈んでいた

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2014年11月04日 04:14
    • ID:JAYpa3Mp0
    • メルって名前かわいい
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