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警戒された内田の攻撃参加「僕が上がると相手ベンチがワーワー言ってた」


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UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は5日、各地でグループリーグ第4節2日目を行い、DF内田篤人の所属するシャルケ(ドイツ)は敵地でスポルティング・リスボン(ポルトガル)と対戦し、2-4で敗れた。

前半17分にFKからオウンゴールで先制したシャルケだが、同26分にFKから同点に追いつかれた。「先に点が取れたし、セットプレーは狙っていたけど、セットプレーでやられちゃうとね。でも1-1でも全然、悪くないと思っていたんだけど……」。後半7分、サイドチェンジを受けたMFナニに内田、MFチネドゥ・オバシの2人でプレッシャーをかけたところをフリーのDFジェフェルソンにつながれ、ミドルシュートを叩き込まれた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141106-00196013-gekisaka-socc
僕が上がると、ナニに『付け、付け』と言っていた


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「良いシュートだった。良い軌道で、入ると思った」。勝ち越しゴールのシーンを振り返る内田は「先に点を取っただけに、あれでガクッと来た」と率直に語った。悔やまれるのは前半36分のシーン。右サイドをオーバーラップした内田がオバシとのワンツーで中に切れ込み、FWクラース・ヤン・フンテラールに当てた落としをMFマックス・マイヤーが左足で狙った。

しかし、シュートはクロスバーの上へ。2-1と勝ち越す絶好のチャンスだっただけに、「やっぱりアウェーではああいうチャンスを決めておかないと。いつも言っているとおりだけど」と悔やしそうに振り返った。

内田自身、相手に警戒されていることは感じていた。「僕が上がると、相手ベンチがワーワー言っていたので。この前の試合のスカウトもしていると思うけど、上がるとナニに『付け、付け』と言っていた。少ない回数で、ゴールとかチャンスも限られてくるなと思っていた」。直前のリーグ戦で約50mのオーバーラップから決勝点をアシスト。当然、内田の攻撃参加はS・リスボンにとっても警戒ポイントだった。



第4節を終えてシャルケは勝ち点5のまま2位をキープしているが、勝ち点4に伸ばしたS・リスボンが1差に迫った。3大会連続の決勝トーナメント進出へ、次節25日のホームでのチェルシー戦が重要な意味を持ってきそうだ

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2014年11月06日 17:41
    • ID:8XsXC3H40
    • シャルケは自ら追い詰められるの好きだな…
      チェルシー戦終えてるマリボルが有利かね?
      チェルシーが最終戦でtoする可能性もあるから次に有利なのはスポルディング?

      シャルケはホーム戦が対チェルシーのみ
      あーヤバイんじゃ〜
    • 2
    • Posted by
    • 名無しのサッカーマニア
    • 2014年11月06日 22:05
    • ID:EDsOamdN0
    • この前の50mランのアシストがなくても警戒するのは当然のこと
      シャルケの攻撃は右からが多い
      タッチ数最多が右SBの内田のときも何度もある
    • 3
    • Posted by
    • 名無しのサッカーマニア
    • 2014年11月07日 02:22
    • ID:LbSFcJDr0
    • 海老蔵どうなのよ・・?
      一体どういうサッカーがしたいのさ?
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