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完封負け喫したシャルケの内田「今のチーム状況が表れている」


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ブンデスリーガ第11節が8日に行われ、フライブルクと日本代表DF内田篤人が所属するシャルケが対戦。シャルケは0-2で敗れた。内田はフル出場を果たした。

試合後、内田が敗戦を振り返った。ブンデスリーガ公式HPがコメントを伝えている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141109-00248656-soccerk-socc
今のチーム状況が表れているかもしれない。雰囲気はあまり良くない


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内田は立ち上がりに先制点を奪えなかったことについて、「あそこで点を取れないと勝てないと思います。相手はホームだから粘るし。あまり勝っていないチームが粘り始めたら、ホームの勢いもあるし、このようになりますね」とコメントした。

また、カウンターを受ける場面が多かったことにも言及。「個人のミスといえば個人のミスだけど、それを助けられる場所に居られなかった」と指摘したうえで「そういうところにやっぱり、今のチーム状況が表れているかもしれない。雰囲気はあまり良くないです。勝てない時は、だいたいこんな(雰囲気)ですから」と、振り返った。

なお、日本代表合流前最後の一戦に臨んだ内田は、同試合中に負傷。日本語版のクラブ公式ツイッターによると腕を骨折した疑いがあり、9日に精密検査を受ける予定となっている。

ディ・マッテオ監督「失点が試合の流れを変えてしまった」


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試合後、シャルケのロベルト・ディ・マッテオ監督は「失点が試合の流れを変えてしまった」と、相手に先制点を許したことを悔やんでいる。

同監督は、「試合の入り方は悪くなかった。ゲームも支配できていた」と、考えていただけに先制されたことが痛かったようだ。それでも、前半についてはリズムを保てていたと感じている。そして「良い形で終わることが出来ていた」と、明かした。

後半に入り「前半ほどプレスをかけられなくなってしまった。少しがっかりだよ」と、後半の戦い方は納得できていない様子。2失点目のシーンもクリアするだけの時間は十分あったと苦言を呈している。

ただし、内容が悪い中でも「最後の15分はゴールに近づいた」と、最後まで得点を獲りに行った姿勢は評価。今後に向けて、明るい材料と見ているようだ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141109-00010017-footballc-socc


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代表ウィークに入り、リーグは一時中断となるが、代表選手を多く抱えるシャルケにとってはまだまだ過密日程が続く。チャンピオンズリーグ(CL)もまだ気が抜けない状況だけに、ここが踏ん張りどころと言える

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2014年11月09日 21:16
    • ID:SkDw2GmM0
    • 荒くはなかったけど皆イライラしながらプレーしてたからな、代表ウィークの間にどれ位修正いれてくるかな。
    • 2
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2014年11月09日 23:12
    • ID:6JKZaTQx0
    • 代表選手が多いクラブは代表戦の間に修正するのも難しいだろうからなあ
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