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ポドルスキ初先発のインテル、ジェノアに快勝


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11日に行われたセリエA第18節、インテル対ジェノアの一戦は、3-1でホームのインテルが勝利を収めた。

守備でラノッキアとフアンが出場停止のインテルは、ヴィディッチとアンドレオッリが久しぶりの出場。攻撃陣では、コバチッチの出場停止で2列目にエルナネスとパラシオが入り、新加入ポドルスキが2戦目で初の先発出場を果たした。同じく新加入のシャチリはベンチスタートとなる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150111-00000031-goal-socc
立ち上がりは両チームにチャンスが訪れたが先制したのはインテル


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12分、後方からのメデルの浮き球パスを、イカルディが反転しながらボレーシュート。ペリンに阻まれたものの、こぼれ球をパラシオが押し込む。

インテルはその後もボールをリズムよく回し、主導権を握る。35分、ポドルスキのスルーパスを受けたパラシオのシュートはペリンに防がれたが、39分にCKからイカルディのヘッドで加点した。

良い流れのインテルは、前半終了間際にもイカルディやグアリンが惜しいシュートを放つなど、ジェノアを完全に上回る展開でハーフタイムを迎える。一方、良いところのなかったジェノアは、後半に入っても52分にマトリがふくらはぎを痛め、クツカと交代を余儀なくされた。

85分に1点を返される。FKからジェノアの新戦力ティノ・コスタにシュートを許すと、ハンダノビッチが防いだところをイッツォに押し込まれた。さらに足を痛めたメデルも交代を余儀なくされ、インテルに嫌な空気が流れ始める。

だが、直後の88分にインテルは勝負を決めた。CKにヴィディッチが頭で合わせ、初ゴールを決めて決定的な3点目。これで再び余裕を取り戻したインテルは、シャチリの出番こそなかったが、逃げ切って3試合ぶりの白星を手にした。


インテルは次節、アウェーでエンポリと対戦する

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2015年01月12日 03:12
    • ID:pGXsSUXr0
    • 来てるね、ACミランよりいー感じ
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