Sponsored Link

本大会進出を目指すトゥヘル、ELでも「我々は挑戦者」


1

ボルシア・ドルトムントは、27日に行われるヨーロッパリーグ(EL)予選プレーオフのセカンドレグでオッドBKをホームに迎える。トーマス・トゥヘル監督は試合前日に臨んだ会見で本大会進出への意気込みを語った。

過去数年チャンピオンズリーグの常連だったドルトムント。昨シーズンのブンデスリーガでの不振で、今年はEL予選3回戦からの欧州挑戦となる。トゥヘル監督は会見で自身にとってのELの位置づけについて話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150827-00000028-goal-socc
ファーストレグの3失点は「姿勢の問題ではない」


1

「本大会に進出したくて仕方ない。それを明日決めることができれば、我々はこのコンペティションでも挑戦者になると信じている。良い所まで行ける挑戦者だ。明日の試合を楽しみにしているよ。次のステップに進む機会だからね。パフォーマンスを安定させるための機会でもある」

ドルトムントはアウェーのファーストレグで4-3と劇的な逆転勝利を収めるも、早い段階で3失点を喫した。トゥヘル監督はその試合を次のように振り返った。

「普通ではなかった。唯一失点した試合だからね。最初の20分に関してはすべてを解明することはおそらく不可能だ。だが、我々は勝利でうかれることを望まないのと同じく、うまく行かなかった場合、それをいつまでも指摘し、注意はしたくない。6試合中5試合は無失点で抑えている。なので、何週間もこのテーマを論じることには疑問を感じているんだ」

その試合で残した課題は姿勢の問題ではないと強調するも、どこかで「数パーセント足りなかったかもしれない」と語るトゥヘル監督。次のように続けた。

「彼らにはあの3ゴールを決めるための運もあったことは明らかだったし、我々もそれを手伝ったのも明らか。もちろん、再びオッドと対戦するにあたって、このことには話し合っている。だが、私はこのことを考えるにつれて、相手を過小評価したなど姿勢の問題はなかったと確信した。それがあったとしたら、試合を引っくり返すことは無理だったからだ」

「相手のクオリティーも評価しなければいけないのではないだろうか。ただ、私も含めて全員、注意深くなかったことは言えるだろう。良い準備をして、序盤のプレーも良かったが、スタッフも含めて、これはうまく行かないことがあり得るという緊張感がわずかながら足りなかったかもしれない」

1

またドルトムント指揮官は長期離脱が恐れられたDFルカシュ・ピシュチェク、ファーストレグで軽傷を負ったDFソクラティス・パパスタソプロスがともに26日から練習に復帰したと明かしている。だが、27日の試合ではブンデスリーガの前節インゴルシュタット戦でドルトムントでの初ゴールを決めたDFマティアス・ギンターが右SBを務める可能性が高いと見られる。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2015年08月28日 01:11
    • ID:dEf4VWVH0
    • シャヒンまだなん?
    • 2
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2015年08月28日 01:27
    • ID:UxZ5gac00
    • 思い切ってTOしましょう!
    • 3
    • Posted by
    • 名無しのオージャン
    • 2015年08月28日 01:34
    • ID:MebWmBGk0
    • まぁ自信満々な挑戦者だな
    • 4
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2015年08月28日 03:02
    • ID:.HvVI1wP0
    • 香川スタメン
      トゥヘルはTOしないんだな
      これじゃ日本代表に来てもボロボロだな…
      怪我しないで欲しいと祈るしかない
    • 5
    • Posted by
    • 名無し
    • 2015年08月28日 08:29
    • ID:1n.xSNcc0
    • なんか、みんなで上向いてる感じ。
      こういう雰囲気は良いね。
コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
最新記事
記事検索
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ


おすすめRSS
ページアップ