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レスター、シティとドローで2位で年越し…岡崎は出番なし


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29日に行われたプレミアリーグ第19節、レスター対マンチェスター・シティの一戦は、0-0の引き分けに終わった。レスターFW岡崎慎司は出場しなかった。

過密日程の中での上位対決。レスターは前節先発の岡崎がベンチスタートとなり、インレルが先発で出場した。バーディーのワントップで中盤を厚くし、攻撃力のあるシティに対応しようとする。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151230-00000025-goal-socc
レスターがホームでマンチェスターCと0-0で引き分け、首位奪回に失敗し2位に転落


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それでもボールを支配するのはシティ。序盤は攻めるポイントを見つけられずにいたが、スターリングを中央にして速さを生かすことで、好機を増やしていった。18分には裏に出た長いパスにスターリングが追いつくと、右からマイナスのクロス。グラウンダーのボールにデ・ブルイネがダイレクトで合わせるも、GKに止められた。

27分にはスターリングが浮き球を胸でコントロールし、そのままペナルティーエリア右からボレーシュートを放つ。見事なタイミングで狙ったが、かつてシティでプレーしていたシュマイケルの好守に阻まれた。

レスターは前半の終盤に猛攻を見せる。特に40分前後はチャンスが続いた。左からフクスがクロスを入れると、ニアのバーディーは届かず。ファーのオルブライトンがフリーだったが、あと一歩間に合わない。その直後には、フェルナンジーニョのパスコースを消して高い位置でボールを奪うも、バーディーのシュートが枠を外れる。

後半に入っても、互いに厳しい日程を感じさせないハイペースなゲームが続く。シティは64分にアグエロを下げてボニーを投入。レスターはその3分後にインレルに代えてウジョアを投入し、1枚目のカードを切った。

より得点を予感させたレスターは77分、セットプレーで惜しい場面をつくる。ペナルティーエリア右手前からのFKで少しずらしたボールをフクスがシュートしたが、GKハートのファインセーブに遭った。

結局、どちらも最後まで譲らず、試合は0-0で終了。レスターは前日の試合で勝利したアーセナルを抜き返すことができず、2位で年を越すことになった。



レスターは11勝6分け2敗の勝ち点39でアーセナルと並んだが、得失点差で2位。マンチェスターCは同36で3位。レスターは2日にホームでボーンマスと対戦する。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2015年12月30日 10:43
    • ID:pq5reeuf0
    • 今年はアーセナルかな
    • 2
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2015年12月30日 11:13
    • ID:p1coq5EFO
    • シティ相手の引き分けがもったいないと思える不思議
    • 3
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2015年12月30日 11:22
    • ID:ooHeyyNp0
    • いやレスターがちで強いわ
    • 4
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2015年12月30日 12:09
    • ID:nBiS47Qh0
    • シティに引き分けならオッケーだ
    • 5
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2015年12月30日 12:47
    • ID:1vDWY.G10
    • シティを完封したならokでしょ
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