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マガト氏、鳥栖監督就任断念を決定 SNSで明かす


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Jリーグ1部(J1)のサガン鳥栖から監督就任のオファーを受けていた元バイエルン・ミュンヘン監督のフェリックス・マガト氏が、就任断念を決断した。自身のフェイスブックのページで明らかにした。

西ドイツ代表としてもプレーしたマガト氏は、バイエルンとヴォルフスブルクでブンデスリーガを制覇。厳しい練習を課すことなどで知られていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151231-00000018-goal-socc
鳥栖のオファーを断ったマガト氏


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鳥栖は監督就任のオファーを出し、マガト氏も来日して視察を行った。就任に前向きかと思われていたが、ドイツ帰国後は日本国内で先行する報道に対して「合意には至っていない」と慎重な姿勢を貫いていた。

今回、マガト氏は自信のフェイスブックのページで思いを吐露。以下のように語り、Jリーグで指揮を執らないことを決断したと明かした。

「日本を訪れたとき、当地の文化や人々には強い印象を受けた。日本で働くということは、本当に魅力的な話だった」

「だが、たくさんのことを考えて分析した結果、このオファーを断るという結論に達した」


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マガト氏は2014年に初めて国外での指揮を執ったが、シーズン途中から預かったフラムをプレミアリーグからの降格から救うことはできなかった。以降はフリーの身となっていた。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月01日 05:20
    • ID:pLxGSQgw0
    • お年玉かな
    • 2
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月01日 08:56
    • ID:DCJ46sK80
    • まぁACLに出るでもなし、遠い国に来るのに魅力が足りなかったのかな。
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