Sponsored Link

華麗にゴールを演出した香川…ブンデス前半戦「アシスト数ベスト11」に選出


2

ブンデスリーガは前半戦17試合を消化し、ウィンターブレイクに突入しているが、リーグ公式サイトでは前半戦終了時点における各項目別のベストイレブンが発表されている。そしてアシスト部門では、ドルトムントの日本代表MF香川真司が名を連ねた。

アシスト数(記録はブンデスリーガ公式記録に基づく)を基準にベストイレブンが選出されたが、GKは前半戦にアシストを記録した選手がいなかったため選出されなかった。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160101-00010004-soccermzw-socc
公式サイトが発表 ドルトムントからは3選手が入る


2

最終ラインは4人。この中では最多となる4アシストを記録したのが、ドルトムントのドイツ代表DFマティアス・ギンターで、右サイドバックに入った。左サイドにはヘルタ・ベルリンのDFマービン・プラッテンハート(2アシスト)が選出されている。センターバックには、正確なフィードで攻撃にも貢献するバイエルン・ミュンヘンのドイツ代表DFジェローム・ボアテング(3アシスト)と、フランクフルトのドイツ人DFマルコ・ロス(2アシスト)がそれぞれ選ばれている。

中盤は3人。6アシストを記録した香川のほか、リーグ最多タイの8アシストを記録したドルトムントの同僚、アルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンも選ばれている。もう一人はアシストランク3位の7アシストで、バイエルン・ミュンヘンで輝きを放つブラジル代表MFドウグラス・コスタが名を連ねた。香川は前半戦リーグ戦4得点も記録。昨季の不調から完全に立ち直り、今季は地元メディアから「小さな魔法使い」と称されるほどの活躍を見せた。パフォーマンスの高さは数字にもしっかりと表れている。


2

前線はムヒタリアンと並ぶ8アシストを積み重ねたボルシアMGのブラジル人FWラファエウを筆頭に、フランクフルトのスイス代表FWハリス・セフェロビッチ(5アシスト)、ヘルタのボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWヴェダド・イビシェビッチ(4アシスト)という顔ぶれになった。
コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
最新記事
記事検索
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
おすすめRSS
ページアップ