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勝ち点1に9億円!? 英紙がプレミアクラブのコストパフォーマンスを格付け


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プレミアリーグは近年、オイルマネーの流入やテレビ放映権の大幅な増加により、世界で最も裕福なリーグとなった。高額な給料を支払うことが可能になったことで、ワールドクラスのプレイヤーが顔を揃えるようになったが、今季は巨額の資金によってタレントを買い集めるビッグクラブの中に混じり、レスター・シティ、クリスタル・パレスのような中堅クラブが上位に食い込んでいる。

そこで英地元紙「デイリー・メール」が、勝ち点1の獲得に対して、いくらの選手人件費がかかったかを算出。「コストパフォーマンス・ランキング」として、順位を紹介している。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160101-00010015-soccermzw-socc
勝ち点1に対しての費用対効果を紹介…


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首位に立ったのはもちろん、今季絶好調のレスターだ。人件費は合計2750万ポンド(約49億円)と、リーグで下から3番目の低コストながら、第19節終了時点で勝ち点39とリーグ2位に大躍進。勝ち点1を獲得するのに70万5128ポンド(約1億2600万円)の出費で抑えることができている。

2位は昇格組のワトフォード。人件費が2500万ポンド(約44億5000万円)と2番目の低コストで勝ち点29を獲得し、リーグ9位と健闘。勝ち点1を獲得するのに86万2069ポンド(約1億5400万円)に抑えている。

ワースト3位には、ワールドクラスのタレントを多く抱えるビッグクラブが並んだ。

大富豪オーナーが出資するマンチェスター・シティは、1億750万ポンド(約191億円)の高額な人件費で勝ち点36のリーグ3位。勝ち点1を獲得するのに298万6111ポンド(約5億4000万円)もの出費がかかっている。

近年の大型補強が話題を呼ぶマンチェスター・ユナイテッドは、1億1000万ポンド(約195億円)とリーグトップの人件費を払いながらも、勝ち点30のリーグ6位に沈んでおり、勝ち点1を獲得するのに366万6667ポンド(約6億5000万円)を費やしている。

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最下位となったのは昨季王者チェルシー。1億ポンド(約178億円)もの巨額の費用を支払っているのにもかかわらず、勝ち点20に止まり、リーグ戦の順位は14位。勝ち点1を獲得するのに500万ポンド(約8億9000万円)もの大金を支払っていることになった。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • ななしさん@スタジアム
    • 2016年01月02日 07:39
    • ID:Bs.ccEPJ0
    • レスターもワトフォードもfootball managerで自分がよく選ぶチーム
      ゲームで成り上がりをさせるのにちょうどいいクラブ規模だった
    • 2
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月02日 08:59
    • ID:06Ybm50z0
    • FMなら定番のリーズばかり選んでたけど、それも面白そうやね
    • 3
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月02日 09:06
    • ID:b3vnTx1n0
    • 道民の俺はいつもFMではRams
      結構FMやってる奴って多いのか
    • 4
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月02日 09:07
    • ID:WW6UszjS0
    • そこでMKドンズですよ
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