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國學院久我山が初のベスト4進出…前回準優勝の前橋育英に完封勝利


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5日、平成27年度第94回全国高等学校サッカー選手権大会の準々決勝が行われ、東京A代表の國學院久我山高校と群馬代表の前橋育英高校が対戦した。

3回戦では神戸弘陵学園高校(兵庫)に2-1で勝利し、第87回大会以来のベスト8進出を果たした國學院久我山。一方、前回大会準優勝の前橋育英は、3回戦で帝京第三高校(山梨)に3-1で勝利している。

【スコア】
國學院久我山 1―0 前橋育英
【得点者】
52分 1-0 内桶峻(國學院久我山)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160105-00387206-soccerk-socc
國學院久我山は初のベスト4進出を決めた


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立ちあがりは、國學院久我山が巧みなドリブルで果敢に攻めこみ、ペースを握る。6分、右サイドから宮原直央が低いクロスを送ると、ペナルティーエリア内で受けた澁谷雅也が右足でシュートを放つもわずかにゴール左へ外れる。24分には名倉巧からゴール前で縦パスを受けた小林和樹が相手DFかわしてシュートし、ゴールネットを揺らすもオフサイドの判定でノーゴールとなる。

前橋育英の反撃は36分、綿引康からのアーリークロスに野口竜彦が頭で合わせるも、タイミングが合わず枠の上へ。その後も前橋育英は右サイドを起点にチャンスを作ったが決めきることができず、スコアレスで前半を終えた。

後半に入ると、52分に試合が動く。中央でボールを持った國學院久我山の澁谷が右サイドを駆けあがる内桶峻にパスを送る。内桶は勢いそのままに攻めあがると、ドリブルで相手DFのタイミングを外して豪快にミドルシュート。これがゴール右上隅に突き刺さり、國學院久我山が先制に成功する。

ビハインドとなった前橋育英は62分、横澤航平がペナルティーエリア外から強烈なミドルシュートを放つも枠をとらえることができない。その後も前橋育英が攻めこむ時間帯が続くも、國學院久我山の体を張ったDFを前に決定的な場面を作りだすことができず、タイムアップ。1点を守りきった國學院久我山が初のベスト4進出を決めた。



なお、國學院久我山は9日に埼玉スタジアム2002で行われる準決勝で、青森山田高校(青森)と対戦する。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月05日 16:48
    • ID:pU.OyVTn0
    • 糞つまない試合だった
    • 2
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月05日 16:52
    • ID:yDtJWMZ00
    • 地元の高校でないと準決勝までTV放送がない。

      見たくても見れないジレンマ

      9日が楽しみだ。
    • 3
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月05日 17:59
    • ID:6K51gIY30
    • 育英のサッカーつまんね
      縦ポンからのぉ~ って感じ
      繋ぐ久我山が勝ってよかった
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